はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

少子化がなぜ困るのか、未だに分かりません。 

このカテでも同じ質問が多く出されていますが、的確な回答に出会っていません。

一番多い回答は、「国の経済力や生産力が落ちるから大問題」 というものだと思います。

では人口が日本の10分の1以下の国、例えば北欧の国やニュージーランドなどでは 「国が滅びる」 方向に行っているのか? という疑問を感じます。

おそらく日本より人口が少ない分だけ経済力も生産力も劣るはずです。 では北欧の現状はどうなのでしょうか? 世界的に有名なボルボやサーブ、それにノキアやイケアは北欧の企業だったはずです。

また、それらの国では日本同様、地下資源に恵まれていない国がほとんどです。 中東のように放っておいてもカネが入ってくる国ではないはずです。 逆に北極に近いという事で自然環境は厳しいはず。 一方の日本は温帯に属しているおかげで、農業にとても恵まれた環境だと思います。

では、北欧諸国はどこも日本のように財政破綻しているのでしょうか? 

二番目に多いのが、やはり 「年金」 に関する回答でしょうか。 でも、これも今のような賦課方式ではなく、積み立て方式にすれば、年金に関するほとんどの問題は解決するように思います。

なぜなら日本の賦課方式はネズミ講と同じで、人口が永遠に増え続ける事を前提にしている制度だからです。

無論、年金の財源にどこまで税金を投入するか、また北欧のように年金や健保のために極端に高税率にすべきかどうかという議論は残ると思いますが ・・・ それでも、聞いている範囲では、北欧諸国では日本のような年金や健保に関する問題は無いように感じています。

こう考えると、「人口が減るのが、なぜ問題?」 という素朴な疑問が解消されません。

また、国が率先して 「産めよ! 増やせよ!」 と国民を煽った国で、まともな国は無いように思います。

文化大革命時代の中国、戦前・戦中の日本など、国の政策を実行するために無茶苦茶に人口を増やし、その結果、数十年して人口過多が社会問題化した国ばかりです。

「人口減少がなぜ日本にとって大問題なのか?」 ・・・ どなたか的確にお答え願えないでしょうか?

税収しか考えていない官僚に踊らされているのでは? と感じて仕方ありません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

先に結論的に言うと、少子化が必ずしも悪いとは、私も考えません。



その国の人口規模がどの程度で、「もっとも安定してみんなが生きていかれるか」というテーマが本来、あるのだと思います。相対的に増えればいいという事じゃなくて。ひるがえって、日本はどうかと言えば、1.5億、2億、3億と増加していけば、では、みんながより幸せになれるでしょうか?

もともと、人間は自然環境の中で恩恵を受けて生産活動をしています。投稿者も認識しているように、人が増えれば、だいたい環境破壊の問題が顕在化します。換言すれば、人口が少ない方が、より自然とうまく付き合っていけるし環境コストも少なくて済むものです。自動車などの排気ガス対策や水質汚染、地球温暖化対策や様々な別の問題が人口増によって、急激にリスクをもたらします。

日本は多分、一億人をかなり下回った当たりで人口が拮抗している方がむしろ、幸せな人生をおくる可能性が高まるんじゃないかと推測します。そもそも、GDPや経済力など日本全体でグロスで考える必要はあるでしょうか?一人一人が幸せと感じるレベルこそ、その安定性こそ重要ではないでしょうか。

過渡な進学競争、ただただ右肩上がりの利益追求主義、大量生産大量消費の社会で、今まで人は、どれだけ疲弊してきたでしょう。まさに医療や社会保障にしわ寄せが一気にいきます。多分、どの世代がどの世代を、どれだけフォローするかという視点だけで考える問題ではないと思います。

実は、北欧はまさに、個々人の生き方のバランスを社会民主主義的の形態で追求してきた社会でもあります。ただ右肩上がりの過剰生産のアメリカ型消費拡大経済に惑わされない社会を目指したところに、ある意味、成功してきた要因があったのだと思います。

最後に整理しますが、そもそも「経済の拡大=人の幸せ」という観念から解き離れない限り、必ず「少子化=社会の衰退」という構図に陥るはずです。財政破綻や年金制度、社会保障のあり方を、単純に制度の問題として解決しようとすることと、本当に人口増が"人々の幸せに結びつくのか"という命題を分けて考えなければならないのだと思います。
    • good
    • 19
この回答へのお礼

有難うございました。
フムフムと頷きながら読ませて頂きました。
おっしゃるように、今までの日本は右肩上がりを前提とした国作りに専念してきたように思います。
高速道路や地方空港などの社会インフラの整備や、今では破綻をきたしている年金制度や健保など、人口が永遠に増加し続ける事を前提とした政策だったと思います。

そのため、途中で人口増加が頭打ちとなり、逆に減少方向に行った時、時の政治家や官僚たちは「このままではダメになる、もっと子供を産めよ、増やせよ」と国民を煽りだしたわけです。

また、メディアも何の考えもなく、「どうやって少子化問題を解決するか?」などと政府の口車に乗って国民を一定の方向に導いているように思います。

私も国土面積や天然資源の埋蔵量、それに自然環境などで、その国の適正な人口が決められるように思います。
日本の場合、原油や食料の輸入量などを考えると明らかに人口過多でしょうね。

個人的には、もっと少子化が進めば良いと考えています。

お礼日時:2010/07/08 14:02

因みに人口減少の肯定派では無いですが、人口が減った場合、ある所で止まるメカニズムを説明します。


通常人間が生きていく為には衣食住が必要です。
さて、質問者様も回答者様もご自分の生活を考えてください。
衣食住の内一番費用が掛かっているのは何でしょうか?
「住」ですね。
今の日本は土地がまだまだ高いです。
しかし、人口が減ると土地は当然安くなります。
今の貨幣価値で5LDK一戸建てが1000万で通勤費用が自転車だったら大分低収入の人でも家族を持てますね。
極端な話、人口減少は土地の値段に直結します。
土地の値段はそうやってバランスを取って相場が形成されます。
従って日本人が0などと言う事は理論上も実際にも有り得ない事です。
それらは土地の値段が下がったときに困る金持ちが貧乏人を煽る為に言っている事です。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

有難うございました。
理論的にも、人口減少が最後にゼロになるとは考えられないわけですね。
人類以外の動植物をみても、何となく自然の摂理が働いて、増えすぎたものは減る、その後、減ったものはまた増加する ・・・ こんなサイクルを続けているように思います。
恐竜のように、ある大きな自然環境の変化が原因となって短期間に絶滅した種は別ですが。

日本の国土面積や耕作面積を考えると、やっぱり日本人は7~8千万くらいが限度のように感じますね。
つまり、今の半分強というところですが、おっしゃるように住環境は劇的に改善されるはずです。
あと、年金や健康保険、それに介護の問題も、高齢者層の人口も減るわけですから、根本から解決するように思います。 食料問題も原油の輸入過多も解決するはずです。

「生産力が落ちるではないか」という反論もあるでしょうが、質問に挙げましたように、人口が少ない北欧の国でも世界的企業は多いです。
真似をしても良いのではないでしょうか。

やたら人口が多いばかりが能じゃないと思いますね。

お礼日時:2010/07/12 11:58

確かに今の日本は人口が多すぎで人口が減った方がいいとは思いますが、少子化を放置してこれを解決するというのはベクトルの違う問題です。



そもそも質問者さんも肯定派もひとつ重要なことを忘れています。
少子化問題というのはつまるところ「子・孫・ひ孫と代が進むにつれ人口が減っていく」問題にもかかわらず、「適正人口になったら減少が止まって人口は横ばいにになる」という都合のいい前提条件を勝手に設けているってことです。
少子化を放置している前提では、当然人口減少は止まらず行き着く先は日本人=0人という世界です。
なのに肯定派の方は論理的説明もなしに「適正人口になたっら減少が止まって横ばいになる」という前提でしか説明を行ないません。

ではなぜ止まるんでしょうか?
その直前まで減少をつつけていたのに適正になったら勝手に止まるなんてオカルトじみたのは根拠にもなりません。
適正になったら社会不安が減って景気が良くなるということをおっしゃる方もいましたが、空前の好景気であったバブルでさえ少子化は進行しましたので、論拠としては薄すぎます。
適正人口になったらそれを維持するよう出生率をあげるのであれば、結局少子化対策をするってことなので、少子化が問題ではないという説自体が破綻しているにほかなりません。
結局この辺の説明もないのに「適正人口になったら減少が止まって人口は横ばいにになる」ことを前提に話をするのは少子化問題を別の方向に誘導、あるいは話を摩り替えているにほかなりません。


最初にも書いたとおり、人口を適切にするという問題と、少子化で人口が減るという問題は接点はあってもベクトルの違う問題なのです。
少子化は人口の多い少ないに関係なく、1億人の国でも5000万人の国でも10人の国でも、国そのものを維持するためには対策が必ず必要な問題なんです。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

有難うございました。
詳細な解説に感謝します。

人口の増減カーブについてですが、これは大学で専門に研究している人に聞かないと確実な事は言い難いように感じました。
おっしゃるように、少子化を放置していくと最後には人口がゼロになるのか、あるいは特に対策を打たなくても自然の摂理で少子化のカーブが緩やかになって、最後にはフラットになるのか ・・・ おそらく正解は永遠に出ないかも知れません。

私は後者の方が可能性が高いように自分では感じています。

例えば日本では今まで人口増加の方向に来ていたわけですが、それがいつの間にか増加のカーブが緩やかになって、フラットに、そして今度は逆に右肩下がりに変化していったわけです。 おそらくこの変化には、一人っ子政策などのような「人間の手」は入っていないはずです。

それと、たとえば人間以外の主要な動植物を考えた時ですが、生息数とか勢力範囲とか、自然の摂理の中で増えたり減ったりを長い歴史の中で繰り返しているのではないでしょうか。 彼らは人間のように将来を考えて人口問題を論議する事などあり得ませんからね。 あくまでも自然の流れに沿っていると思います。

これらを考えると、(日本も含め)爆発的に増加した人類もいつかはその増加がとまり、その後、逆転して減少の方向に進み、そして最終的に、地球がもつ許容量というか、適正(?)な人口に留まるのが自然の摂理ではないかなというような素人考えを持ちました。

あるいは、増えすぎた動物が生存をかけて殺しあうように、人類も増えすぎた人口を(意識しなくても)調整するため、いつも間にか大戦争を繰り返し、結果として人口を大幅に減らす事になるのではと考えています。

でも、この辺になるとオカルトの世界でしょうか(笑)。

お礼日時:2010/07/09 10:30

確かに少子化でしばらくは苦しい状態が続くと思います。


しかし数十年後には総ての年齢層において平均して人口が減少すると言う事でしょうから良いのでは?。
狭い日本に一億2万人というのも多すぎでしょう。
食料、水、CO2の問題にしても無視できませんしね。
明治4年?ころですと確か3千4百万人位だったと思います。
( 一億二千 + 3千4百 )÷ 2 = 7~8千万人 位でどうでしょう(笑)。
何の根拠も有りませんが、高速道路の混雑にも少しはエエんじゃないかと思います。
それから少子化対策の一環としての子供手当であれば下らないと思います。
嫌なら産まなければ良いのです。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

有難うございました。
私も今の日本の人口は多すぎるように感じています。
国土面積は37万平方キロあると言いますが、そのほとんどは人間が住むのに相応しく無い山岳地帯であり、狭い平野にギュウギュウ詰めになっているのが現状だとよく聞きます。

おまけに度を越えた社会福祉政策が行なわれているため、いくらカネがあっても足りないわけです。

年金、健康保険、こども手当て、各種学校への補助金、それに仰るように社会インフラの整備も人口が減れば、当然、出費も減ります。

人口が8千万どころか、例えば半分の6千万くらいの日本はどんな国になっているのでしょうか? とても興味深いです。

官僚・政治家、それにメディアが強調するように、日本は衰退の方向に行って最後には国家滅亡になるのか?

あるいは、交通渋滞も住宅問題も、大学への高い競争率も解消、また度を越えた原油や食料の輸入量も減り、「人口はほどほど、経済力もほどほど、住みやすさもほどほど、ただし幸福度は満点」 ・・・ こんな国になるかどうかですね。

お礼日時:2010/07/09 09:58

私も少子化が悪いとは思いませんが、少子高齢化で問題なのは老人をどうするかです。


まぁ今の日本だと国債を発行しまくって20年程凌げば老人は大半がお亡くなりになられるので、その後は何とかなると思います。

また、北欧の国を例として出されていますが、北欧は北欧で色々な問題があります。
例えばイケヤですが、オランダの会社です。
また、遊戯施設が少なく、夜になると都市部でも真っ暗と言えば言いすぎですが、そんな感じらしいです。

私が思うのは、少子化は仕方が無いが北欧と同じ国では全く生きていて面白みが無いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。
たしかに老人の数が多い、それに度を越えた老人福祉が今の財政危機の大きな要因になっていると私も思います。

ただこれは短期間で解決できる問題ではなく、やはり20~30年程度の時間が必要でしょうね。
これくらいの時間があれば、いわゆる「団塊の世代」のほとんどはこの世にいなくなるでしょうし、その間に、度を越えた老人福祉のあり方にもメスを入れるようにすれば、何とか打開の道は開けると思います。

となれば、何も無理をして人口を増やす必要も無くなるように思います。

質問では北欧を例にたとえたのですが、分かりやすく人口+国としての存在感を比較しただけですので、私も北欧の今のあり方が「この世の楽園」とは考えていません。
よくニュース番組などに出てくる左翼系(?)のコメンテーターたちは、こぞって「北欧では ・・・」と絶賛していますが、現実は違うと私も思います。

ただ、どうなんでしょう、「自分は○○に生まれて幸せだ、○○の国民として誇りに感じる」と考えている人が日本にどれくらいいるのか、北欧諸国ではどうなのか? この辺がとても興味深いです。

お礼日時:2010/07/09 09:43

小さい国ながら成功している国と我が国を単純比較するならば、最大の違いは「賢さ」では。


大変残念なことに、我が国日本は国民レベルで「本当に賢くない(要は頭が悪い)」のだから仕方がありません。

北欧と比較ということですが、具体的にどの国と比較されているのでしょう?
北欧には油田があったり、世界でも大変優秀で堅いと評判の政府系ファンドがある国も存在します。

日本がモデルにしたいと望む国は「国が商売をする」ことに関して、日本のように異様になまでに叩いたりはしません。

彼らは大変賢い。小国であるが優秀さが国力を保つことを良く知っていると思います。
これはシンガポールにもいえることですが、人口が少ないということは政府がコントロールできるキャバが大きいということを意味しているし、賢くあろうと国民が努力する雰囲気を構築できる。

>税収しか考えていない官僚に踊らされているのでは?と感じて仕方ありません。

日本国民は税収が少ない。財源がない。という問題に関して、北欧のように「政府系ファンドなど国が積極的に金儲けをする方向にチェンジするべき」とは思わないのだから、税から取るしかないんじゃないでしょうか。
官僚批判をして手足をがんじがらめにしておいて、税をとるしか脳がないとか批判するだけの日本国民では北欧のようには何百年たってもなれないと思います。

賢くないなら、人口を増やし続けての生産活動(経済活動)しつづけてゆくしかないでしょう。
そういう意味で「人口減少は日本にとっては大問題」なのだと思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、日本は頭が悪くて、大飯食らいの大男に例えられるわけですね。
で、デカイ体を維持するために、やたら大飯を食い、それが原因でまだ体がデカクなって、また大飯を食う ・・・ これの悪循環が続くような状態になっているわけですね。
これだと、日本は無限に人口が増加しないと国として存続できなくなりますね。

おっしゃるようにシンガポールは人口も数百万しかいないし、国土も小さい、それに地下資源どころか飲料水も隣のマレーシアからパイプラインで送ってもらっている国なのに、アジアにおける存在感はとてつもなく大きいように感じています。
それに日本の企業の何社かは本社機能をシンガポールに移しているとか聞いた事があります。
法人税は低いし情報は集まるし、企業活動を行なううえで日本とは比べ物にならないくらい有利なのでしょうね。
日本人としては溜息をつくより仕方ありません。

お礼日時:2010/07/08 13:43

>では人口が日本の10分の1以下の国、例えば北欧の国やニュージーランドなどでは 「国が滅びる」 方向に行っているのか? という疑問を感じます。



なぜ、北欧やニュージーランドとしか比較しないのですか?
アフガニスタン、バングラデッシュ、アンゴラ、ベニンなどと比較したら、まったく違う考えをもつようになるのでは?

あなたは経済のパイが縮小していった場合、若者、それも優秀な人々が外国に逃げ出していくということをまったく前提としていませんね。

今は中国を初めアジア各国の人が日本に出稼ぎに来たりしますが、将来的には日本の若者が上海を始め中国の大都市などに出稼ぎに行くようになると思います。

日本人にはピンとこない人が多いと思いますが、外国に仕事をしに行くのは世界的にみて珍しいことではありません。

年配の方でも働けるという意見もありますが、それは現在の日本の状況です。
将来も今の状況が続くとは考えづらいものがあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

有難うございました。

> なぜ、北欧やニュージーランドとしか比較しないのですか?

質問の主旨は「少子化がなぜ悪い?」という事ですので、日本の10分の1以下しか人口がいない国でありながら高福祉政策を成功させ、(聞いている範囲では)日本のように財政が破綻している国ではないというのが理由です。 そのうえ日本以上に気候風土が厳しいからです。 これが厳しいと、当然、熱エネルギー確保のために石油の輸入量は少なくないはずですし、輸入するにはそれなりの外貨も保有していると考えられるからです。

> アフガニスタン、バングラデッシュ、アンゴラ、ベニンなどと比較したら、まったく違う考えをもつようになるのでは?

これらのように政治体制が不安定な国と比較しても意味がないと考えたからです。
逆に、イメージではこれらの国は、経済規模の割りに人口が多すぎるのでは? と感じているのですが ・・・
だから貧困層が極めて多く、その結果、政治も不安定でテロ組織の温床になっている ・・・ こんな印象があります。

> あなたは経済のパイが縮小していった場合、若者、それも優秀な人々が外国に逃げ出していくということをまったく前提としていませんね。

人口が今のままで経済のパイだけ縮小していけば、おっしゃるような事態になると思いますが、極端な話、人口が今の10分の1で経済のパイも今の10分の1になれば、別に問題無いのでは? と感じています。
要は人口が激減するわけですから、外国に職を求める人間もいない ・・・ こんな感じになるのではないでしょうか?

人口が減る → 経済規模が縮小する → 税収が減り、国家の基盤が損なわれる ・・・ 財務省や厚労省の官僚たちの説明を聞くと、「なるほど」と思うのですが、では外国はどうしているのか? と考えると、どうも疑問だらけになります。

お礼日時:2010/07/07 13:57

おっしゃるとおりだと思いますよ。


少子化が問題だというのは、あくまで現在の日本社会を基盤とした考え方です。

もちろん彼らが言うように少子化を防止することはひとつの解決策にはなりますが、ご質問者様が言うように北欧に習って少子化にあった方向に社会を変えるのもまたひとつの解決策です。

ただ、社会の方向を変えるのは一時的にかなりの負担を生じます。
例えば、年金を積み立て方式にするにしても、今から年金の積み立てを開始する人は良いですが、すでに年金を払っている人や既に年金をもらっている人たちに、相応の年金を支給するための財源が必要になります。
一時的に負担増になってしまいますし、経済の更なる低迷も予想されます。政府としては取りにくい対策であることは確かです。

確かにフィンランドやスウェーデンは良い模範になるでしょうが、実際このような国と同じことをしようというのは難しいのでしょうね。
やはり痛みは伴うと思いますし、かなりの時間がかかると思います。フィンランドのようにNOKIAとLinuxだけで国を支えられるかというと、さすがに日本はそこまで小さくはないですし・・・

今までの日本の生活基盤を捨て、一旦どん底まで落ちても良いという考えであれば、北欧に習った国作りを一から始めるのも良いと思います。それなら少子化はそれほど問題にはならないと思います。
ただ、国民はそう思ってないのでは?
やっぱり今の生活水準を維持したいと思いますから、そうなると結局北欧に習った国作りをするより、現在の社会体制を建て直す方を選んでしまうんだと思います。
そのためには少子化はかなりの弊害になるので、少子化は問題だという話になると思います。

ご参考まで。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、多くの日本人には覚悟が足りないという事なのですね。
少子化の問題に限らず、900兆円もの借財がありながら、一向に景気は回復しないし、就職率も低い水準を維持し、雇用保険の総支給額もうなぎ上り、健康保険も年金制度もパンク、自治体の財政も破綻状態 ・・・ どうなんでしょう、日本はもう一度「維新」を起こす必要があるのではないでしょうか。
そして、「日本をどのような国にするのか? 今までのように大人口の大国主義でいくのか、それともその反対を目指すのか?」という議論を徹底的に尽くし、そして国民の合意を得た上で根底から国の体制をドラスチックに入れ替える。
もちろん、多少の摩擦や痛みは覚悟のうえ ・・・

やっぱり夢でしょうか?

お礼日時:2010/07/07 13:37

私も、日本は狭い国土に、平地部分は僅かですから、人口が半分になっても問題ないと思っています。



働く年齢の人が、多くの老人を支えなくてはならないから・・・?

昔は、50歳で定年、なんて職場もありました。
今は60歳過ぎてもまだまだ働けます。

引退して年金を受け取ってもかまわないでしょうが、昔の老人よりも元気に働ける年令は上がってます。

65歳を一旦の定年とし、老人パワーを活用すれば、問題ないと思います。

活発に動き回る仕事でなくても、苦情相談や、料理、専門を生かした仕事はまだまだ出来ます。

学校でも、教室で教える先生の他に、もう一人補助をおくというところもありますし。


今中年オバさんの私が子供の頃、
「日本の人口が一億を超えました。
これから先、人口増加が問題です。」
などと、言われていました。

今度は減ってきたからって、いちいち騒がなくてもよいのでは。
同じ方向に進み続けず、修正する能力はあると思います。

若い人が就職できて、生活が安定すれば、子供も増えてくると思います。

景気が悪いから、ダメ・・・?

今の親が亡くなり、子供が相続する頃になると、一組の夫婦が、両方の親の資産を相続するようになります。
自分たちの収入す少なくても、家を二軒分相続すると、結構楽になります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

有難うございました。
私は、日本の場合、人口減少より人口増加の方が危ない状態になるように感じています。
住宅問題、食料問題、環境に及ぼす悪影響、ゴミ問題、就職問題、 ・・・ 数え上げれば、人口増加に伴う弊害って腐るほどあります。
考えれば、100年前の日本って今の半分程度しかいなかったのではないでしょうか。
そのもう一つ前の時代の江戸では、人口がたった100万程度で「世界一の大都市だった」という説明を聞いた事があります。

やはり政策が悪いのでしょうね。
おっしゃるように65歳くらいまでは現役世代として認識して良いのではないでしょうか。
無論、給与はダウンされるとしても、年をとっても働き続けるというのは健康にも良いでしょうし、収入がある分、年金の支給額もダウンしても大丈夫になるでしょうし、なぜ政府はこの辺にメスを入れないのでしょうね?

老人対策を全く手付かずの状態にしながら、若い世代に「産めよ! 増やせよ!」 と言ったって、逆に、誰がそんな口車に乗るか! という事でしょうね。

私が親でも、何の関係も無い今の年寄り連中を食わせるために自分の子供が犠牲になるなんて、絶対に許せないと思うはずです。

お礼日時:2010/07/07 13:27

その通りです。



問題はご指摘の世代間扶養を前提とした年金制度のせいです。

ご老人は自分達が日本を支えてきたと自負していますから
(実際は膨大な国債でレバレッジ最大の経済ギャンブルしてただけ。バブルが崩壊して大赤字)
既得権益を持っている連中が容易にそれを手放そうとしないのは当然の思考でしょう。

それと、これにあわせて国債の自転車操業もそうですね。
10年国債ってのは要するに、10年後に借金を返すよってことですよね。
で、この返済にさらに国債をもってあてる。こんなことをしてきたせいです。

だから今、日本国の富の8割を握っているとされる老人方が
国債をチャラにして、自分達の生活は自分達で賄えば、
これから生まれてくる子供はまったくもって負担がありませんから、
総人口が多かろうが少なかろうが関係がありませんね。


ただ別の視点で少し見てみますと、
日本は残念ながら島国のちっさい社会です。

日本語で発行された商品の消費者の大半は日本人だということになります。
ということは、日本人が多いほど、内需の上限が上がるということになりますし、
規模の経済が効くってことですね。

10000人に1人売れる商品があったとして
母数が1億人だったら10000個売れる。
母数が1000万人だったら1000個しか売れない。
そうすると外貨を稼ぐしかない。
経済の規模自体が縮小してしまう。経済の規模は金融の信用創造につながる。
GDPに影響する、株価に影響する、物価に反映されるそんな感じでしょうか。

すると海外は何やってるかというと、
アメリカはともかくユーロなんかは、複数の国向けの商品を作るわけです。
地続きですからそのハードルが低いということもありますから。

逆に言うと、現在の日本は中途半端に1億人とか人口があるからこそ、
日本でそこそこ売れた程度で満足してしまう人ばっかりなんですよ。
メーカーにしろ芸人にしろアーティストにしろ。
そういう意味で、成長が鈍化してるってのはあるかもしれませんね。

だから本来は変わらなければならない。
でも変わりたくない既得権益を守りたい老人達は、
この狭い社会だけでなんとか安定した生活を成り立たせたい。

=若者よ産めよ増やせよ そして私を世話しなさい
    • good
    • 3
この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、想像していたように、高齢者の存在が大きいわけですね。
先の方に対するコメントでも述べたのですが、なぜか日本では「高齢者=社会的弱者」という捉え方に偏っていると感じています。
本来の日本人は、若い内から毎日コツコツと老後の蓄えをしているわけですから、「年金以外に生活費が無い」状態なんてあり得ないはずです。
よくメディアで紹介される、「可哀相な老人」の姿を見るたびに、「この人は一体今まで何をしてきたのか?」という疑問を感じて仕方ありません。
無論、全員が幸福な生活を送っているわけではありませんが、こういった極めて特殊な人を対象にして国家の政策が決められてきたのが間違いの元だったのでしょうね。
でも、政治家がこういう正論を主張すると選挙で落ちるわけですよね。
もう日本は救いようが無いという事なのでしょうね。

お礼日時:2010/07/07 13:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q少子高齢化ってそんなに「悪い事」なんですか?

テレビで少子高齢化に関する議論を見ていたときに、「そもそも
少子高齢化は、そんなにいけないことなのか!?
日本の人口が減っちゃいけないのか!?」と怒るコメンテーターを
見かけました。
そんな根本的すぎる事言っちゃ議論にならんような気がするんですが…

少子高齢化も人口減少も日本全体の生産力を低下させるので、
当然悪いことだと私は思うんですが。
こういうことを言う人の真意が私には分かりませんし、テレビ内での
進行はもちろんスルーされてました。

「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で
言ってるんでしょうか?

Aベストアンサー

従来の価値観と、現在の生活水準を維持したい。というのが至上命題であれば、少子高齢化は「悪いこと」の可能性が高いです。

あくまでも、「絶対に悪い」わけではありません。経済の構造変化や、技術革新は常にありますから、意外に生産年齢人口が減少しても、良い暮らしができるかもしれません。

そもそもの議論は、経済大国として「他の国に負けたくない!!!」「今の恵まれた生活は捨てたくない!!」といった所からスタートしているのですよね。
経済成長率が鈍ると大騒ぎするけれど、だれもが「永久にプラス成長は無理がある」事くらい分かるはずです。

経済発展を今から爆発的なモノにするのはあまり期待できない。
とすると、成熟したヨーロッパの価値観を見ても分かるように、価値観を変えていくしかないのです。

今までは、あらゆる年代で成長して当然とされていました。でも、これからの日本は違う。
日本は、少子高齢化の先進国です。おそらく、他の国でも成熟してくればいつかはそうなります。
そういったときに、このような人口構成でどのように経済を維持してきたかというのはモデルケースになるでしょう。

従来の価値観と、現在の生活水準を維持したい。というのが至上命題であれば、少子高齢化は「悪いこと」の可能性が高いです。

あくまでも、「絶対に悪い」わけではありません。経済の構造変化や、技術革新は常にありますから、意外に生産年齢人口が減少しても、良い暮らしができるかもしれません。

そもそもの議論は、経済大国として「他の国に負けたくない!!!」「今の恵まれた生活は捨てたくない!!」といった所からスタートしているのですよね。
経済成長率が鈍ると大騒ぎするけれど、だれもが「永久にプラ...続きを読む

Q少子化は悪いことですか?

多分、私が無知なための疑問だと思うのですが、柳沢厚労相の発言で何かと話題の少子化問題についてです。

年金がもらえなくなるということ以外に、少子化にはどんな問題があるのでしょうか?

私は以前ニュージーランドに住んでいました。日本よりもひと回り小さな国土に人口はわずか400万人です。自然が多く、人々ものんびりしています。

一方日本は(私は地方都市に住んでいますが)どこへ行っても渋滞、溢れるような人の多さにうんざりします。正直、今の半分くらいがちょうどいいのではないか、少子化も自然の摂理ではないのかと思うことさえあります。公害や温暖化も人が少なければ緩和されると思います。

年金を支えるために子供を産むという発想も生まれてくる子供達がかわいそうです。

今、働きたくても働けない人達がたくさんいます。主婦層や、派遣やアルバイトで働くしかない人達。私の知り合いでシングルマザーという偏見から正社員に就けない人もいます。ニートの問題もありますよね。そういう人達も含めて労働人口を増やせれば、年金問題も少しは改善されるのではないでしょうか?

それとも私の疑問は間違っているんでしょうか?少子化問題は年金以外でどんなことがあるのでしょうか?

多分、私が無知なための疑問だと思うのですが、柳沢厚労相の発言で何かと話題の少子化問題についてです。

年金がもらえなくなるということ以外に、少子化にはどんな問題があるのでしょうか?

私は以前ニュージーランドに住んでいました。日本よりもひと回り小さな国土に人口はわずか400万人です。自然が多く、人々ものんびりしています。

一方日本は(私は地方都市に住んでいますが)どこへ行っても渋滞、溢れるような人の多さにうんざりします。正直、今の半分くらいがちょうどいいのではないか、少子化...続きを読む

Aベストアンサー

何となくご質問の趣旨は解かるような解からないような・・・
こんなのはどうでしょう?

よく聞く話としては、
(1)少子化が進むと働き手が少なくなり国力が減退する
(2)国民全般の感じる将来に対する漠然とした不安・自信喪失(ニート問題やら何やらはここに集約されると思います)が、結婚や子供を育てていくことに対する自身を喪失させ、少子化が進む
といった議論があると思いますが、やはり(2)が原因で、(1)は(2)を加速させる要因、という気がします。
ですから、以下のような事になるのではないでしょうか。

『少子化は将来の国力減退を加速させるの要因となる。又、現在の国力減退の結果の表出であるから、少子化が起こるような社会(または社会不安)そのものが問題なのである。』

Q子供を産んだことのない女性の特徴

子供を生んだことのある女性と、そうでない女性とは、肉体的精神的に、どのように違うのでしょう

か?というのは、うちの会社には、女性の管理職が二人いるのですが、

二人共、40歳を越えて独身。もちろん、子供はいません。

私の妻は、私との間に、3人子供がいて、年齢も、その二人と同じくらいです。

妻と彼女たちを比べると、言葉では言い表せにくいのですが、肉体的にも精神的に

も、妻の方が丸みや優しさがあるような感じがします。それに比べて、件の二人は、ちょっと何か殺

伐とした乾いた感じと言いましょうか、冷たいような、そんな印象を受けます。

もともと、女性の体というのは、子供を生み、育てるような、機能になっているわけで、そのような

機能を、40歳過ぎてまで利用しないということは、やはり何か精神的、肉体的に、影響を

及ぼすのではないか、と考えるのですが。皆様はいかがお考えでしょうか?

Aベストアンサー

結婚はしていましたが、子どもに恵まれなかった叔母がいました。(過去形なのは、60代で亡くなったからです。)
肉体的には、出産した人よりも卵巣がんにかかりやすいと聞きます。実際、叔母は卵巣がんで他界しました。

わたしにとっては尊敬できる叔母でしたが、子どもがいる人と比べると、「何か違うな」という気持ちはありました。
以下、「何か違う」という部分について言います。

子どもがいる人は、精神的にも、肉体的にも、常に子ども中心の生活になります。
妊娠、出産してから、少なくても成人するまでの間、責任が伴う生活を強いられることになります。
その間20年です。自分のことならまだしも、自分以外のひとつの人格を持った人間として、毎日毎日接していかなければなりません。その覚悟が必要になってきます。

当然、精神的に鍛えられます。精神的に強くならざるを得ない状況になります。
それと同時に、母親としての温かさ、やさしさを併せ持たなくてはいけません。
子どもに対しての強さと温かさ、これが同時に必要になってくるのだと思います。
これが母性と言われるものではないでしょうか。

子どもを持たない人は、ひとりの人間を育てる仕事ではありません。
専門的な仕事を持ったとしても、自己責任で向き合えばいいだけです。
子どもに対しての責任、自分のことだけを考えればいい責任、その大きさや覚悟には大きな違いがあるはずです。

子どものいない人は、良くも悪しくも自分の生活中心です。
衣食住、すべてにおいて、自分が欲しい物を好きなだけ買えます。
子どもがいると、そういうわけにはいきません。
まずは、子どものこと(もの)、その次に自分のこと、です。
自分以外の人間のことを優先に考える習慣、これが知らず知らずのうちに身についてしまうのかもしれません。

「子をもって知る親の恩」という言葉がありますが、「親の気持ちはこうなんだ」、「親は、こんなふうに自分を育ててくれたんだ」と理解できるのは、子どもを持ってこそ、本当に理解できるものです。
子どもを産んだことのない人は、その言葉を本当の意味で理解できていないように思います。
親の気持ちや、その有り難さは、実際に自分が親になって経験したからこそ、理解できることではないでしょうか。

結婚はしていましたが、子どもに恵まれなかった叔母がいました。(過去形なのは、60代で亡くなったからです。)
肉体的には、出産した人よりも卵巣がんにかかりやすいと聞きます。実際、叔母は卵巣がんで他界しました。

わたしにとっては尊敬できる叔母でしたが、子どもがいる人と比べると、「何か違うな」という気持ちはありました。
以下、「何か違う」という部分について言います。

子どもがいる人は、精神的にも、肉体的にも、常に子ども中心の生活になります。
妊娠、出産してから、少なくても成人するまでの...続きを読む

Q子供がいないと本当に老後は大変ですか?

会社の同僚、上司、近所の方々に「子供がいないと将来苦労するよ!」
などくどいように言われますが、普通に子供がいる人は自分の子供に将来子供に面相を見てもらうことを望んでるのでしょうか?自分は34歳で中年世代ですが、実際に自分の親の面倒を見てる方いらっしゃいますか?自分の親は「お前には面倒掛けず、あてにせず残りの人生送るから」と言ってくれます。自分の周りにも面倒見てる人など誰もいませんし仮に面倒を見てるとしたら、自分たちの生活費、貯金、住宅ローン、自分の子供の養育費、自分の親の介護のお金、それを今の収入でやりくりできるのでしょうか?かなり多額のお金がかかるのでよっぽど高収入ではないとできないと思います。ですからそんな苦労味わうなら一生夫婦二人で今もかなりお金にも、時間にも困っておらず住宅ローンも完済しましたし、これからも多額な貯金をして子供なんていなくても老後は高級老人ホームに入れば良いかなと思うので老後は金さえあれば安泰だと思いますが、考えは甘いですか?それとも夫婦二人の生活を自分たちが後戻りできないことを羨ましがったり妬んだりしてるだけですか?

会社の同僚、上司、近所の方々に「子供がいないと将来苦労するよ!」
などくどいように言われますが、普通に子供がいる人は自分の子供に将来子供に面相を見てもらうことを望んでるのでしょうか?自分は34歳で中年世代ですが、実際に自分の親の面倒を見てる方いらっしゃいますか?自分の親は「お前には面倒掛けず、あてにせず残りの人生送るから」と言ってくれます。自分の周りにも面倒見てる人など誰もいませんし仮に面倒を見てるとしたら、自分たちの生活費、貯金、住宅ローン、自分の子供の養育費、自分の親の...続きを読む

Aベストアンサー

子供のいない35歳です。
子供がいるからといって将来自分たちの面倒みてもらうことは保障ありません。
どんな子供になるかもわからないのに、実の親の面倒を嫌がる人がいることも事実です。
逆に子供がいても不幸にして自分たちよりも先に逝ってしまうこともあります。

寝たきりや介護が必要でない限り自分たちで生活をすることは可能ですが子供がいないと最期が近くなると周りの兄弟や親戚に頼ることになるのではないでしょうか?
老人ホームも毎月の費用が必要です。老人ホームを考えるなら結構なお金が必要ですよね。

私も将来の心配はあります。でも、まわりに迷惑はかけたくない。複雑です。
今の社会状況をみれば子供がいて新しい家族らしい家族という感じで幸せだろうけど養育費はかかる、給料から必要費用を除くと貯金はわずか・・・
子供がいなければ夫婦2人の時間があり、お金の心配も軽くなります。

子供がいるから幸せ、そうでないから不幸とは思いませんがお金だけはしっかり貯金しておかないといけないと考えている毎日です。

質問者さんの考えが甘いとは思いません、お金が結局必要になるんですから。

将来年金だけで生活をやりくりするのはムリでしょうね、どらぐらいもらえるかも心配ですから。あまりアテにはしてません。

子供のいない35歳です。
子供がいるからといって将来自分たちの面倒みてもらうことは保障ありません。
どんな子供になるかもわからないのに、実の親の面倒を嫌がる人がいることも事実です。
逆に子供がいても不幸にして自分たちよりも先に逝ってしまうこともあります。

寝たきりや介護が必要でない限り自分たちで生活をすることは可能ですが子供がいないと最期が近くなると周りの兄弟や親戚に頼ることになるのではないでしょうか?
老人ホームも毎月の費用が必要です。老人ホームを考えるなら結構なお金...続きを読む

Q少子化は問題ではない?

少子化問題の質問をすると必ずといっていいほど「今の日本は人口が多すぎる、適正人数まで減らすため少子化対策などしなくても良い」といった説を展開する人が何人か出てこられます。

確かに彼らの意見を聞くと今の日本は人口が多すぎで2/3あるいは1/2でも良さそうな気もしますが、ちょっと待ってください!
適正な人数まで減った「その後」はどうするのでしょうか?
自分なりに考えてみましたが
1.適正な人数になったら自動的に少子化が止まる?→まずありえません。
2.適正な人数になったらその時点から少子化対策(人口維持目的)を行う?→結局少子化対策はするんですね。
3.適正な人数になっても少子化対策はしない→人口減り続けて適正枠を超えるのが目に見えてます(最終的には国ごと消滅)。
とどれもおかしなものばかり。

一体全体、少子化容認って方々は「その後」をどう考えていらっしゃるのでしょうか?
やはりノープランなのでしょうか?

Aベストアンサー

> 「少子化で適正人口になりました、じゃあその後はどうなるのですか?」

日本が適正人口になるのは、200年後か300年後か。そのくらい先の話ですよ。
人口減少率を低減させて行けばそれが500年後1000年後にもなりもする。
それまでの間に何らの変化も発生せず、人口が適正規模を下回り、更に減り続けるとはチョト考えられないです。

私の考える適正人口とは大よそ3000万人。
適正人口とは、適正な人口というのであって、国民が快適に暮らせ、国の負担も軽く、国の財産を国民の多くが満喫できると言う…そういう状態。
しかも日本の場合は過去からの(つまりは現在までに蓄積されてきた)財産があるために、貧乏故に人口が減ってしまった国とは異なる。

人口適正規模に近づけば、日本は日本らしい国として国民活動が活発化し、活発化すればまた人口が増えていくと言う危険を身にしみて感ずることになる。

人口減の理由は病気発生のためでなく、食糧難のためでなく、金不足のためでなく、他国に攻め滅ぼされたわけでもなく、専ら国民一人一人の自主的判断が主たる原因ですから、子供が沢山有るのが良いという価値観に国民多数が戻れば、また人口は増えていきます。

その分岐点が人口3000万人であって欲しい… というのが私の考え方。

人口減を嘆く人の中には、GDPがどうとか、労働力がこうとか、現実を見ない人が多いのかと思うんですが、GDPが世界第2位である必要はいったいどこにあるんです? 労働力はジジ・ババの労働力じゃダメなの?

人口減少をヨシとする観点からは、子供手当てはダメ。移民増加もダメ。
せっかく苦労して子供減らしをしているのに、その努力が無駄にならないよう、希望しますわ。
ま、とは言っても適正人口の時代までは生きられませんわ。残念ながら。

あと、外部からの影響を排除しての国の主権の維持、つまり安全保障とか防衛面での問題は、今後の軍事装備は無人化されていきますので、兵士は必ずしも必要とはならない時代に移行します。
ラジコン兵器で戦争の時代になりますので、昔のように富国強兵目的のための人口増加政策は必要なくなります。

> 「少子化で適正人口になりました、じゃあその後はどうなるのですか?」

日本が適正人口になるのは、200年後か300年後か。そのくらい先の話ですよ。
人口減少率を低減させて行けばそれが500年後1000年後にもなりもする。
それまでの間に何らの変化も発生せず、人口が適正規模を下回り、更に減り続けるとはチョト考えられないです。

私の考える適正人口とは大よそ3000万人。
適正人口とは、適正な人口というのであって、国民が快適に暮らせ、国の負担も軽く、国の財産を国民の多くが満喫できると言う…そういう...続きを読む

Q少子化の何が悪い?金持ちは人口減少歓迎じゃないの?

よく少子化の何が悪いっていうと
税収減をもちあげる人いるけど


日本の税収は約40兆、歳出は約90兆
税収より歳出の方が50兆も多いですね。
ここ20年以上続いています(借金が急増はじめた時はとくに高齢者比率は
異常なほど高くありませんでした)

税収、税収言い出す人は偉そうに所得税とか住民税をだしますが

日本の低い所得税率だと130万以下ならほぼ皆無
年収400万以下だと数千円~数万円、専業主婦などが世帯にいればさらに
控除が増え年収600万でも大した所得税は払ってない。
むしろ、一人あたりにかかる社会公共サービスにかかる税金の方が多いらしい。

数日前に話題になった
某大手企業の社長か会長が

「 僕らは高額な納税をしているのにほとんど恩恵はない
低所得者の方々などはほとんど納税してないのにそれ以上の大きな恩恵がある
不公平だ 」 とつぶやいていたそうです。

生産労働年齢の30代、40代でも
かなり多くの非労働力人口がいるそうだし(特に女性)
非労働力人口だとおのずと控除ばかりでおさめるのは基本、安い消費税だけ。
男性でも微々たる所得税、住民税の人も多く

実際は税収がプラスになるほどおさめている人なんていうのは
総人口の2割程度なんですよね。

それに国力というけど

ではOECD35か国でアメリカ以外は日本よりかなり人口が低い欧州や北米、オセアニアの国々も
インフラは整備されているし、特に不便もなく成り立っているわけですよね。

イギリスもドイツも日本の半分程度の人口だけど国際的存在力は高い

スイスやオーストリアやオーストラリアなどは人口2000万前後だけど
日本より幸福度も高いし、一人当たりのGDPも高いし
日本と比較して特に大きく劣っている分野もないでしょう。
むしろ軍事力は日本よりスイスやオーストラリアの方が高いのではと思えるぐらいです。


ここがみそで一人当たりのGDPが高い=他人の負担になる人が少ない

国のGDPが高いのに一人当たりのGDPが低い日本などは
お金持ちの人はたくさんの納税をさせられるが
それを食いつぶすだけの層もたくさんいる為
一人あたりのGDPが低くなり、幸福度も下がってくるという方適式らしいです。



※ 自然と人口減少しているのでそれが金持ちの人からは歓迎といっているだけで、人口を減らしましょうとかという
意味ではいっていません。 

ついでにシンガポールみたいな世界の金持ちや大企業がくるなら移民もOK
アメリカやフランスなどみたいに、世界の貧困層の移民が来るなら移民はNGだと
思っております。

よく少子化の何が悪いっていうと
税収減をもちあげる人いるけど


日本の税収は約40兆、歳出は約90兆
税収より歳出の方が50兆も多いですね。
ここ20年以上続いています(借金が急増はじめた時はとくに高齢者比率は
異常なほど高くありませんでした)

税収、税収言い出す人は偉そうに所得税とか住民税をだしますが

日本の低い所得税率だと130万以下ならほぼ皆無
年収400万以下だと数千円~数万円、専業主婦などが世帯にいればさらに
控除が増え年収600万でも大した所得税は払ってない。
むしろ...続きを読む

Aベストアンサー

働けるのに働かない! 働いていてもやる気が無い!
・・・金の工面に困るのは、当り前! 自業自得

また、寝たきり老人の削除、それに群がる関連企業
・・・ある程度のところで一定の手続きを取らせて家族判断。
・・・医療、介護、附帯機器や施設等この辺の是正。

無税を良いことに貪る宗教団体
国の指定で維持管理しているところ意外は課税があるべき。

生活保護対象者
見るからに身障者、障害者を選別し、市町村、県単位で
日雇労働管理。 人材派遣会社規模、システムで管理すれば
今回の信越地区の除雪等をさせよ!


平等に均そうとするから一生懸命やっても報われない!
「働かざる者食うべからず!」 人間の原点に戻るべし!

最後に少子化そのものも問題だが、やる気の無い人間、
世に貢献出来ない人間を幾ら生産しても費用が掛かるだけだと
いうことを既婚者は認識すべき!

Qなぜ今の若者は結婚せず子供を作らない事に危機感が無いのでしょうか

私は運送系の人材派遣会社で面接を担当しています。
出来ればそれなりの資格を持ったベテランさんに来て欲しいのですが
何故かウチに面接に来るのは20代の方ばかりです。

ウチに限らず派遣会社は近年人員不足であり (雇っても辞めてしまう方も増加)
よほどの事がないかぎり不採用にはしないのですが ある質問に対する20代の受け答えに
毎度腹立たしさを覚えております。

近年の少子化問題を踏まえ
私は20代半ばの方に「いつか結婚して家庭を作りたいか」と質問するのですが。
驚くことに皆口を揃えて「今の所その気はない 例え結婚しても子供は作らない」と言うのです。

いままで100人以上の若者の面接をしましたが 結婚について積極的な方は一人もいませんでした。
こんな若者達の態度を見ていると 失礼な言い方ですが今の若年層には危機感が欠損してると思います

結婚しなければいつか自分が死ぬ時 見送ってくれる身内がいなくなります。
なにより 先祖が子供を作ったからこそ 今の自分達はこの世に生きてるわけで
もし自分達が子供を作らなければ その長年受け継がれてきた一族がそこで終わってしまいます。

そう考えると、子供を作る事がいかに大切な事か分かると思うのですが。

時々その説得をしても「終わっても構いません」とか「こんな一族が続いてもねぇ」と
笑う方までいる始末です。 若さ故にどれだけ日本の未来に無頓着なのかを思い知らされました。
少子化が進んだらどうなるかも考えず 本当にこのままで良いと考えているのでしょうか?

時に経済事情を言い訳にする方がいますが 戦後生まれの私の当時と比べれば
間違いなく生活水準は豊かなはずです。 そんな状況の中でも当時の私達は家庭を築き
日本を支えて今があるというのに、このまま子供を作らない事に危機感を抱いていないと
未来の年金など様々な問題が出てくるのは明らかです。

なぜ今の若者は結婚せず子供を作らない事に危機感が無いのでしょうか?

私は運送系の人材派遣会社で面接を担当しています。
出来ればそれなりの資格を持ったベテランさんに来て欲しいのですが
何故かウチに面接に来るのは20代の方ばかりです。

ウチに限らず派遣会社は近年人員不足であり (雇っても辞めてしまう方も増加)
よほどの事がないかぎり不採用にはしないのですが ある質問に対する20代の受け答えに
毎度腹立たしさを覚えております。

近年の少子化問題を踏まえ
私は20代半ばの方に「いつか結婚して家庭を作りたいか」と質問するのですが。
驚くことに皆口を揃え...続きを読む

Aベストアンサー

今、目の前の事でいっぱいいっぱいの人はそんな先の事なんて考えられませんよ

そして情報の氾濫で伝え聞く、結婚に関する負の情報の数々やDVの話、子供への虐待の話、離婚や不倫、托卵などの話、政治に期待できなかったり、ブラック企業の話、マタハラに子供連れに不寛容な世間の空気などの数々

なんか負の情報はあっという間に広まって、ドンドン話が出てくるのに、いい話ってすっごく少なくない?
将来に絶望してたら、こどもなんてってならない?

更にいろいろ圧力を感じながら、びくびくしたり、周りの空気を読まないとと生きてきてたら?
自分に自信がない、将来に悲観的、未来を求められないなら、刹那的になるよ

配偶者にDVを振るわないか、また振るわれないか、子供を虐待しないか。そんなん完全にありえない!!と声高に言える若者はどれだけいるだろうね

そして締め付けられて育てられれば、自分で自分を好きじゃ無かったり、毒親に育てられて親兄弟に対する愛情が無かったりしたら、自分の血や肉親の血を引くものなんて絶対に欲しくない!!と思ってるかもね

虐待の連鎖という言葉の呪縛に囚われている人もいるでしょう
育てる自信がない

世間からの評価って、瑕疵を見つけてはマイナスして評価していくの多くない?
そんな環境で育って自信、もてるかなぁ?

今の若者はという言葉はブーメランだよ
今の若者を育てて作ったのはその上の世代です
50代ってちょうどこの子たちを育てちゃった世代では?

今の20代が子供を欲しくない、そう思える世界を作ったのです
その事も少し、考えた方がいいと思いますよ

今、目の前の事でいっぱいいっぱいの人はそんな先の事なんて考えられませんよ

そして情報の氾濫で伝え聞く、結婚に関する負の情報の数々やDVの話、子供への虐待の話、離婚や不倫、托卵などの話、政治に期待できなかったり、ブラック企業の話、マタハラに子供連れに不寛容な世間の空気などの数々

なんか負の情報はあっという間に広まって、ドンドン話が出てくるのに、いい話ってすっごく少なくない?
将来に絶望してたら、こどもなんてってならない?

更にいろいろ圧力を感じながら、びくびくしたり、周りの空気...続きを読む


人気Q&Aランキング