先日、AVアンプと5.1chスピーカーをついに購入したのですが、バイワイヤリング接続?とかいうしくみがわからず、とりあえず普通にスピーカーとアンプを2本で接続しています。アンプの方もスピーカーA+Bというそれらしい出力があり、どうも4本で接続すると音が格段に良くなるといった説明があるのですが、。
なんかこのバイワイヤリングによる接続をしてないのは損しているような気がしてなりません。しかしアンプには12Ω以下はだめと書いてあり、スピーカーは6Ωなのです。
どなたか詳しい方、よろしくお願いいたします。
ちなみにAVアンプはYAMAHA DSP-A5、スピーカーはDENON SC-T555SAです。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



バイワイヤリングとは,2WAY以上のスピーカーでにおいて,中高域を受け持つユニット
と低音を受け持つユニットをそれぞれ別の線で接続することを言います。

スピーカーの端子部をご覧になると,Hi/Loなどの高/低を表す2組の+-入力端子と
それをショートする形で金属片かワイヤーが接続されているはずです。
バイワイヤリング接続とするためには,この金属片かワイヤーを取り去って
2組の端子間を分離し,高温用/低音用に各1組ずつ,計2組の線を使ってアンプと接続すれば完了です。

セレクターのA+Bのポジションは,バイワイヤリングが流行る前からあるものなので,
バイワイヤリングとA+Bの表示は直接は関係がありません。
ですから,アンプ側の端子への接続は,AかBいずれか一方に2組の線をまとめて接続する,
A/B各1組ずつ接続する,のどちらでも構いません。
とは言うものの,スイッチとかリレーなどの接触抵抗による音質劣化を少なくする意味で
A/B各一本ずつ接続してに,セレクターはA+Bにするのが,オーディオファンの間では一般的です。

あとΩ表示の件ですが,12Ωと言うのはA+Bで使う場合,2組のスピーカーのΩが
それぞれ12Ω以上である必要があると言う意味です。
A+Bはアンプ内部で並列に接続されるので,その場合アンプから見ると
あたかも6Ω(性能いっぱい)のスピーカーが接続されているように見えるからです。
6Ωのスピーカーで同じことをすると,3Ωのスピーカーを接続することと
同じことになって,アンプに負担が掛かります。(最悪壊れることも・・)

なお,バイワイヤリングでA+Bポジションの場合,
アンプからは元と同じ6Ωのスピーカーに見えてますので,ご安心下さい。

では。
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この回答へのお礼

なるほど。大変参考になりました!
早速週末にでも電気屋に行って、ケーブルを購入し試してみることにします。
どうもありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/04/06 00:46

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Aベストアンサー

> これをバイワイヤリングでつなぐことは可能でしょうか?

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(アンプ内部の切り替えリレーが並列に繋がるだけなので、壊れるどころかむしろ音が良くなる可能性もなくはない)

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> やはりシングルワイヤリングでしか接続はできませんでしょうか?

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Qインピーダンス6Ωのアンプと4Ωのスピーカー

KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

Aベストアンサー

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

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そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
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はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
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  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qプリメインアンプとavアンプとスピーカーの接続方法

現在denonのAVアンプAVC-3500と7台のスピーカーを接続してDVDや音楽CDを楽しんでいますが、CDの再生に関してどうも不満があります。そこで家にはサンスイのアンプAU-D907が有るので、これを接続して2ch(CD
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Aベストアンサー

#2です。音質的に不満が出なくて、何よりです。

接続方法ですが、私もAU-D907の詳細についてまでは分かり兼ねますので、想像だけでの追記になってしまいますが...

Separated / Direct Coupled というのは、おそらく、プリ・メインを分離して、メインインの入力部にキャパシタ(コンデンサ)を噛ませていないものと思います。Capacitor Coupled は、その逆に、キャパシタを噛ませているという意味でしょう。
キャパシタの主な役割は、DC成分のカットです。仮にパワーアンプが入力信号を10倍に増幅したとすると、0.2mVのDC信号は2Vになって出力されます。極僅かな漏れであれば問題ありませんが、あまりにも大きいとユニットのボイスコイルが焼き切れてしまったりします。

さすがに、10万円を超えるAVアンプでDC漏れがあるとは思えませんが(一般的には、プレーヤーやプリの出力部分にキャパシタを挟んで、DC漏れがないようにされています)、安全のためにはCapacitor Coupledに合わせておいた方が、精神的にも安心できるでしょう。

ちなみに、なぜキャパシタの有無が選択できるかというと、このパーツが音質に与える影響が非常に大きいからです。もちろん、他のパーツも音に影響しますが、既製品の改造で最も見受けられるのがキャパシタを高品位品に変えることであることからも、その支配力の大きさが伺えます。(ただし、個人的には素人的発想の安易な交換には反対ですが。)

あまり自信はありませんが、おそらく、これで宜しいかと思います。

#2です。音質的に不満が出なくて、何よりです。

接続方法ですが、私もAU-D907の詳細についてまでは分かり兼ねますので、想像だけでの追記になってしまいますが...

Separated / Direct Coupled というのは、おそらく、プリ・メインを分離して、メインインの入力部にキャパシタ(コンデンサ)を噛ませていないものと思います。Capacitor Coupled は、その逆に、キャパシタを噛ませているという意味でしょう。
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