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CDのAAD,ADD,DDDについて

所有のCDの中でいくつか、CD面、ジャケット表、裏などにAAD,ADD,DDD等、

CDの記録形式が記載されていないCDがいくつかあり、こういうCDはAAD,ADD,DDDの中の

どれに該当するのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃればお教え下さい。

少し気になっていていろいろ知らべましたがまだ解決していません。

ちなみに、該当のCDはERATのRECDのシリーズです。

これらのCDには、○の中にPの文字があり、Editions Costallat France,1985 の記載があります。

1985年の録音だとも思いますが、当時はすでにデジタル録音もありちょっと気になっています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

デジタル録音は、1980年ころに当時のコロンビアレコード、今のDenonが、ビデオテープレコーダーを記録器として使用して行ったのが最初ではないかと思います。


当時、この大きな録音機材をヨーロッパに持ち込んで録音したステレオレコードが何枚も出ています。

CDが初めて我々の眼に触れたのは1981年秋のオーディオフェアだといわれています。

従ってそれより古い録音はアナログ録音といえるでしょう。

又デジタルミックスは、CDが出たときにまだ十分なデジタルソースがなくて、旧来の名盤とい割れるものを主体にデジタルミックスしてCD化したのが始まりかなと思います。

勿論理屈ではデジタル録音のほうが優れているとは思いますが、例えばクラシックレコードなどでは、LPの最後の時期までに、巨匠といわれる人達の録音が行われました。例えばハイフェッツやバックハウスなど。

ADDのCDの中から、歴史的名盤を探すのも、音楽ファンの一つの楽しみです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

おっしゃる通り、ADDの中から名盤を探すのが楽しみでもあり、当時の演奏を聴いてみたいと

思っております。 

yosifuji2002様のご回答からすると、1985年の録音からするとデジタル録音で、DDD、或いはADDという

録音形式になると理解しました。

実は、そのシリーズが後に1500円という価格で販売されており、その標記がAADだったもので、

このRECDのシリーズは何も記載されておらず、どうなんだろうと思った次第でした。

詳しく当時の録音状況をお教え頂きありがとうございました。

勉強になりました。

お礼日時:2010/07/08 13:16

お礼読みました



大地の歌・・・ですか。マーラーが伝説を恐れて番号を付けなかった9番目の“交響曲”ですね。最終章などほんと別の次元へ引き込まれそうに感じますね。マーラーも10目の交響曲を完成することなく、なくなりました。運命なのでしょうかね。ぜひ9番、10番の完成版と聞き進められることを進めます。レヴァイン、フィラデルフィア管がおすすめですが、10番はレコードしかないですね。
マーラーのこの3曲、ブルックナーの9番、チャイコフスキーの6番は人生の最期を考えさせられます。

オーディオにつて

自分のは決して高級でもなく、古くて普及品ばかりです。いちばん新しいCDプレイヤーは95年(平成7年)LPプレイヤーとSPは80年(昭和55年)アンプにいたっては76年(昭和50年)のラックス製真空管アンプです。みんな598クラスの普及品です。全部では60万〔一番高いのはオープンリールデッキでこれだけで約20万 この時代は長時間録音できる機械はコレしかなかったですから)です。当時、クラシック音楽を聞いている人はもっとお金をかけてました。アンプ、チューナー、スピーカーLPプレイヤーだけの基本セットでも約10万円が最低で、これより下はラジカセでした。このころのラジカセはステレオタイプで4~8万で、今のミニコンポより遥かに高額でした。

上をみればキリがありませんが、ほどほどでいいと思いますよ。スピーカーなんて昔に比べてドンドン音が悪くなっていると感じます。小さくてもよく低音がでるなど物理的に無いんです。できるならコントラバスやピアノなど半分の大きさだったら演奏も運搬もとても楽です。何百年かかっても形が変わらないのはただ1点、同じ音にならないからです。ピアノは弦が225本(だったかな?)張ってあり、1本90kgで引っ張られています。トータル約20t!!!  音を下げるには張りを弱めるか弦を太く重くします。家庭用の小型品はコレです。コレをホールに運んで力いっぱい弾いても情けない音しかしないのはこんな理由です。

高音は楽譜にかかれている最高音は周波数いうとで4KHzちょっとくらいです。3倍調波まででも12~13KHzです。これより上は急速に低下します。これ以上高い音をだすのはパイプオルガンだけです。私のようなジジだと単独で鳴らされてももちろん聞こえないでしょう。高音域もホドホドで........


楽器の音について

楽器を演奏したことが無い方は質問者のように聞こえると思います。自分の好きな楽器や演奏した経験がある楽器にはどうしても集中してしまいます。こうなると他の音はぜんぜん耳にはいらなくなります。条件反射みたいなものです。こうなると音を聞いているのか音楽を聞いているか....本末転倒ですね。

デジタルの時代になって手軽にいい音で聞けるのはすばらしいことです。レコードもいい音です。でもお金がかかります。


最近のクラシックCDで“ライブ録音”なるものが結構あり、聞いてみると妙に鮮明な音でノイズも殆ど無い 最後は観客の拍手大喝采で終わり...全く迫力 空気感が無く、スタジオ録音したような潤いの無い音です。デジタル処理でノイズ成分をゴッソリ抜き取ってしまうためと思われます。何でもできるからと..やりすぎはよくないようです



長文乱文しつれいしましたm(_ _)m
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この回答へのお礼

いろいろ、ありがとうございました。

とても参考になるようなご意見を頂戴しまして

感謝しております。


これからも、のんびりと音楽を聴けたらと思っております。


いろいろ、ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/11 15:45

No-4です



質問者様はとても音楽が好きなようですね。

自分も若い頃はマーラー、ブルックナーなど割とドッキリカメラ的な壮大な交響曲ばかり聞いてました。いまでも大好きです。人間は不思議ですね。あれだけ大音量で聞いていた曲も、今はとても小さくメロディーが聞こえるだけでミミが敏感に反応します。真空管が大好きで作って計ってハッキリいって“オタク”です。ロクに聞きもしないで作って壊し.......してました。(今も同じ?????)


こんな自分ですがレコード CD溢れるほどあります。リサイクルショップで引き取ってもらったもの多数です。それでもどうしても手放せないのが手元にあり、レコード CD デジタル 年代 レーベル 指揮者 演奏団何の関係無く今聞いても感動は変わらないないです。

どんなに録音方法、機器が進歩しても音楽自身の中身が大事ではないでしょうか。自称 オタク なので、自分で作ったアンプ、徹底的に計測します。でも肝心の自分のミミは14kHZより上の周波数はとんと聞こえません。コンデンサーマイクでスピーカーの音をひろってメーターでハッキリわかるのに何も感じません。モスキート音なんてわかるはずもありません。

こんな耳でも音楽がわかるのが自分でも不思議です。音楽(クラシック音楽)を好きになったきっかけは、チャイコフスキーP協1番でした。AMラジオでN響、ピアニストも無名でした。その後もピアニストの名前をきくことがなかったので、多分若い新人のかただったのでしょう。その演奏はいまでも耳によみがえります。よみがえるきっかけは同じ曲をレコードで聞いたときです。ソニーレコード デジタル録音 マゼール ギレリス で検索するとあるかもしれませんが、全くのナマ録音したレコードです。CDもあるかもしれません。演奏は荒く、ミスタッチ、客の咳払いなど雑音がスゴイです。今商品として売ったらクレーム物です。でもイイんです。熱い心が伝わってきます。前に言った演奏となにか同じものを感じます。


中学高校と吹奏楽でトロンボーンを吹いてましたが、生楽器のパワーってものすごいですよ。管楽器は単独でもかなりパワフルです。フルートやリコーダーでも家で本気で演奏したら、お隣から苦情がくるほどです。こんな音(音楽)をCDなどで気持ちよく聞かせるにはなにか加工しないとムリだと思います。この加工の仕方がレーベル別の音の違いになると自分は思います。音楽を作ることは心を伝えることだと思います。演奏もそうですし、CDなどを作るときもおなじです。デジタル録音された世界初の日本コロムビアから出たレコードはどれも大変にすぐれたものだったと記憶しています。ですが、最後期あたりに発売されていたCD(テンシュテット マーラー交響曲)は何も感じるところはなく、いくら聞いてもよいところを見出せず、売ってしまいました。その後DENONは外国企業の傘下となしましたが.......


回答でもなく、話がずれまくりまたが、音楽は大好きで何でも聞きます。でも最近の音楽は???が多いと感じています。

乱文失礼します
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございました。

オーディオはほとんど詳しくなくて恐縮です。。。

一般的に言われるような高級オーディオにあまり興味がないんです。

それよりも、昔に音楽を聴いた時に感じたことを今になってそれを取り戻したい。

そんなイメージです。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲はギレリス、マゼールは確かNYPでしたか・・・・

昔に持ってました。 何度も聴いておりました。

でも、売りました・・・・。 ギレリスのレニングラードとの演奏が印象深くて・・・

で、そのCDはまだ持っていませんが、昔に図書館で借りてコピーしたのを今では

良く聴きます。 初めて聴いたときは将に緊張と空気が伝わってくるような印象でした。


オーディオの話ですが、私は貧乏なのでオーディオらしいものは持っていなかったんですね。

興味があっても手が出せない。。。そんな状況だったんですね。 でも、

オーディオショップにも何度か足を運び、また聞かせても頂きました。

ただ・・・何て言ったらいいのか・・・・表現に困りますが・・・

どんなオーディオで聴いても私の耳には同じに聴こえてしまいます。

勿論、音圧が高い、低い、優しい、きつい、音の上下左右の広がりなどの区別は

なんとなく判りますが・・・・。その音楽の音色?っていうのか、

楽器一つ一つの音色っていうのは、どんなオーディオでも皆、同じように聴こえてしまうんです・・・。

例えば、お話しにあったトロンボーンやフルートも同じなんです。

勿論、それぞれの楽器メーカー特有の音色っていうものがありますので

そこまでは判断出来ません。 そういう違いはなんとなく理解しつつも

この楽器メーカーの音色はこういう音色なんだと。そしてその楽器で演奏された

音楽を違うオーディオで聴くと、やはりその楽器メーカーの音色であり

その表情は一つなんですね。 楽器メーカーというより演奏家かもしれません。

その演奏家の奏でる音色はどんなオーディオで聴いても、その演奏家の音色なんですね。

意味不明なようなんですが、どんなオーディオで聴いても不思議に

そうなってしまうんです。

その演奏から伝わってくる表情や音色に自分が没頭しているんです。


そういう観点なので、AADであっても、ADDであっても、DDDであっても

音楽を聴いた時に聴きやすさの差はあるこそすれ、そのCDから流れてくる

音楽の音色はみな一様なんですね・・・。


fcd7308様からお話しを聞かせて頂いて、ふと自分に帰りました。

オーディオって、空気を掴むような世界だと思います。

また、オカルト的なものだとも思います。

だからこそ、面白いのでしょうね。


時折、そういう空気を掴む世界に自分が入り込む時があります。

将に、今がそうなのでしょうね。

それを、お話しを伺い、fcd7308様のお陰で自分の世界に戻して頂けました。


AADであっても、ADDであっても、DDDであっても

好きな演奏家の演奏で、好きな曲を聴き、元気を貰いながら

雑多な日々を過ごす。 それでいいのかも知れないとも思います。

マーラーは私も数枚もっていて、最近よく聴くのは大地の歌です。

やっと、この曲を対峙して聴けるようになりました。 


先が見えたってことでしょうか。笑


楽しいお話を聞かせて頂きありがとうございました。

また、いろいろとお聞かせ下さい。

お礼日時:2010/07/09 08:56

少し違った観点から



最初期のCDを複数持ってます。輸入物で1枚4000円の物です。どの工程でデジタル化したかきになりますよね。まさしくAADのものですが、コレ 音がよくないんですよ。スゴイHi上がりでジャリジャリした音質です。

レコード時代、商品の「レコード」になった時の音を想定してマスターテープを仕上げていたそうです。いろいろな装置で聞いてこれくらいかな?とメーカーごとに決めていて高音を少し上げてました。いい装置をもっている人ばかりではありませんからね。マスターテープを直接聞いても必ずしも“オーディオ的に”よい音ではないとソニーの録音技師の方が雑誌の対談で話していました。

このマスターテープをそのままデジタル化したのが先のCDだったっようで、トーンコントロールが必要でした。最初からデジタル録音された曲はそんなことはなかったです(ショルティー シカゴ響 マーラーの交響曲シリーズ)。あとになって全集となって発売されたものも聞いてみましたが、直ってました。これがADDです。1988年あたりまでソニーとフィリップス以外のCDで元がアナログのものは変な音のCDが結構あったと思います。先の2社はCDの開発元ですし、ほとんどのレーベルはソニー製のデジタルレコーダーを使ってます(売っているのがコレしかないですから  マルチトラック機と2トラック機セットで2千500万円也 指導料別)。

今売られているCDはそんな変なのはないので、クラシック系はDDDかADDがほとんどだと思います。アナログリマスターするメリットはクラシック音楽には無いし、できる職人さん(まさしくアナログ編集は職人芸)もほとんどいなくなってしまいました。
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この回答へのお礼

fcd7308様 
具体的な例を挙げていただき、大変解り易いでした。

将に、おっしゃる通りと思います。 所有の同じ曲で同じ演奏家の発売時期の違うCDを聴き比べしたところ
AADと書かれてあるCDの方は音が痩せているんです。

初期の発売と思われるCDは音に柔らかさというか、音圧が高いというか、兎に角AADと書かれてあるCDよりも聴きやすいんです。 

将に、今流行の24bit リマスタリングされたようにも錯覚するくらいの違いがあるんです。
ところが・・・、

初期盤と思われるCDのプレスが1985年、
後から発売されたと思われるCDは1989年のプレス。

この、後からのプレスの1989年のCDにAAD書かれてあって、
1985年のプレスには何も記載が無いんです。

価格も1985年プレスは2800円、対して1989年は1500円。
価格が安いから音質も痩せてる? ってことはないでしょうけど、

どう理解していいのか・・・って感じなんです。

音質の事ゆえに、この音が良いとは個人差もあり一概に言えない部分もありますことから、
何とも言えない部分もあるのですけど・・・

やはり、好きなCD故に、どの段階でデジタルになったのか・・・気になるところです。

大変、解り易い具体的な例を挙げて説明して頂きありがとうございました。
そして、AADのものはやはり音がシャリシャリっていう感じがするのは

私の耳だけじゃなかったことが判り、なんだか安堵が広がる思いです。
いろいろと説明頂き、感謝しております。

お礼日時:2010/07/08 21:06

本題には関係ありませんが、補足します。



デジタル録音の開始は1972年です。開発は1960年代までさかのぼります。したがってCD登場以前にデジタル録音のアナログレコード・テープは多数存在します。

http://denon.jp/museum/history.html
http://www.amei.or.jp/report/DR_Div/base.htm
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この回答へのお礼

デジタル録音がそんなに古い時期からあったとは知らなかったです。

今回質問させて頂きましたCDですが、同じ曲の同じ演奏者でCDの発売時期の違うCDをそれぞれ1枚づつ

持っておりまして、発売時期の早い方には何も記載がなく、発売時期の遅いの片方には AAD と書かれてお

り、また録音年代も1966年と記載がありました。お教え頂きましたことから

デジタル録音は1972年からとのこと、よって本CDはアナログ録音だと言う事がわかりました。

本題に関係ないと、冒頭に書かれていましたが、とんでもないです。

デジタル録音の開始時期が判ったことで、今は勉強になったと思っています。

後は、今回の質問のCDが AAD か ADD かと言うことになりますが、

発売時期の違う同じ曲の同じ演奏者CD2枚のそれぞれのトラックの録音時間が

ぴったり一致していることから AAD かなとも解釈しています。

いろいろありがとうございました。


 

お礼日時:2010/07/08 14:16

AAD/ADD/DDDは録音方式の記載表示です。



1文字目:レコーディング方式がアナログかデジタルかを表示
2文字目:マスタリング若しくは、ミックスダウン方式がアナログかデジタルかを表示
3文字目:CDに記録した際の方式がアナログかデジタルかを表示
対象のメディアがCDなら3文字目はD以外無いのだが、レコードにも記載されていたとの情報もありますので、レコードならAかも?


該当のCDが分からず、質問者さまの回答にはほど遠いとは思いますが、ご容赦!

この表記が始まったのが1985年頃と聞いているので、表記が定着する以前のCDなのだと思います。
ライナーノーツ(CD内の印刷物)やジャケットなどにRecordingやMasteringの記載は無いでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

所有のCDを再度確認致しましたところ、ブックレットの裏側に英語で以下のように書かれておりました。

「 Manufactured by RVC Corporation, tokyo, Japan from master recordings owned or controlled

by Editions Costallat.」

それ以外では Masterring の標記は無く、また、Digitarl recording, Digital remix, Digitalremaster

の標記もありませんでした。

質問させて頂きました後に、いろいろと調べている内に、録音年代について

判ったことがありました。 同じ曲で発売時期が違いますが同じCDを2枚持っていまして、

それぞれのトラックの録音時間をつき合わせましたところ、

全てのトラックにおいて同じ分と秒であることがわかり、片方のCDには

1966年録音と書かれており、AAD とも記載がありました。

これからすると、多分憶測にはなりますが、質問させて頂きました初回盤と思われるRECDシリーズには

まだAAD, ADD, DDDの標記が徹底されてなかったのか・・・・とも思います。

後に、発売されたCDから AAD と記載されるようになったとすれば

初回盤もAAD かなと勝手に推測しております。

ただ、アナログであっても、ADD の場合も考えられますことから

決して AAD とは限らないとも思っております。

丁寧にご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2010/07/08 13:56

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