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エンジン切る時にはエアコンやオーディオをOFFにしないと車によくない というようなことを聞いたのですが、実際はどうなんでしょうか?(バッテリーによくないのでしょうか?) 
なにか根拠があるのでしょうか?



素人質問ですが、よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

>実際はどうなんでしょうか?(バッテリーによくないのでしょうか?) 



車種・グレードによって、回答は異なります。
昭和60年代の国産旧車に乗っていた時は、一切気にする事はありませんでした。
マニュアル・ディーラーともに「気にする必要は無い」と為っていた記憶があります。
が、今乗っているドイツ製外車(7年目)は「質問内容の注意事項が記載」してあります。
曰く「(高電流バッテリーを搭載していますが)エンジン停止時には、ACオートスイッチを必ず切って下さい」
つまり、「エンジン始動時に、エアコンコンプレッサーが動かないように!」との意味です。
室内設定温度>外気温だと、エンジン始動後直ぐにコンプレッサーが駆動しますからね。

>なにか根拠があるのでしょうか?

バッテリーに一番負荷をかけるのは、エンジン始動時又はエアコンです。
(バッテリー電圧は12Vですが、ちょうど12Vではセルは回りません)
多くのヨーロッパ車の場合、冷房よりも暖房に重点をおいた設計です。
エンジン始動時に、コンプレッサーが駆動する事は期待していませんね。
ところが、日本の夏(キ○チョーの夏)は「高温多湿」です。
直ぐにコンプレッサーが回りますよ。
当然、バッテリーには多くの負荷がかかるのです。
ただでさえ、エンジン始動及び始動後に多くの電気をつかっています。
エンジン始動直後のバッテリー状態は、想像出来ます。

バッテリーは、気温25度の時に(現時点の)100%の性能を発揮します。
気温が1度変化する毎に、(現時点の性能から)1%性能が下がります。
新品フル充電のバッテリーでも、気温が30度だと、既に95%の性能しか発揮しません。
この状態で、一番電気を食うエンジン始動+コンプレッサー駆動では厳しいのでしようね。

なお、自動車用バッテリーはリチュームバッテリー(電池)と異なり「消費した電気は、その後で充電する」事が原則です。
ですから、エンジンがかかっている間は、オルタネータ(発電機)でせっせと充電しているのです。
毎日通勤などで長時間走っている場合は良いですが、週末に乗る程度の場合は影響があるようですね。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 00:54

20年で6台車を乗り継いできたけれど、そんな事1回も気にしたことがない。



第一、エアコンもオーディオも1度も故障してないし。

そんなに神経質なのは日本人だけでは?
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 00:51

No1さんのご回答の通りと思います。

今は問題ないですよ。
昔はイグニッションスイッチをオンするとエアコンのコンプレッサーが入りっぱなしになるため始動時にスターターが重くなったり、始動後は発電機の電圧が一時的に上がりすぎて電装品に過電圧が流れてしまったり、カセットテープを入れっぱなしにしておいて内部で巻き付いたりしたことなどがあったりしたものですからそういう方法をよく勧めたものです。
現在の車はエンジンが掛かってからでないとコンプレッサーは入らないし、発電機の電圧の制御も格段に進歩していますから過電圧もないし、勿論カセットテープなんぞ無いでしょうから問題ありませんよ、バッテリーにもなんの負担も無いでしょう。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 00:52

>エンジン切る時にはエアコンやオーディオをOFFにしないと車によくない


その発言をしたお方、相当なベテランさんじゃありませんか?(あるいは、ベテランさんの話の受け売りか?)

昭和40年代前半までは、自動車の部品の品質も今ほど良くなく、電気系も弱かった時代です。
そのころのクルマでは、電装品(特にエアコンのコンプレッサー)の負荷がオルタネータの負荷に直結=エンジン始動時の抵抗過大により、スタータモーター(セル)が負けたり、スタータモーター内部のピニオンギヤやクラッチなどの部品が損傷したりすることがあったので、「エンジンを切る時にはすべての電装品のスイッチを切る」ことが常識でした(ベンツでも、古い設計のモデルでは、エアコンONでエンジンを始動させようとすると、コンプレッサーの負荷でスタータモーターが壊れたことがあったそうです)。

出来るだけ軽負荷で始動する方が環境やクルマに対する影響は少ないでしょうが・・・今のクルマは部品の品質も良く、高負荷部品の代表格であるエアコンのコンプレッサーにしても改良が進み、コンプレッサー自体の負荷低減や効率的なクラッチなどが採用され、普通に動作している分には特別な配慮はいらないようです。 
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 00:52

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