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自殺未遂で入院しました。
精神疾患による自殺未遂は、国民保険が適用されると聞いたのですが、歩道橋から飛び降りた場合、第三者行為にはならないのでしょうか。。
それと、もし第三者行為に当たる場合には、高額医療費請求できないのですか?
退院したらひとりで生きていけと、親に突き放されました。家族がいる場合、ひとりで住んでいても高額医療費は個人で請求できるのでしょうか。。
教えてください。

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A 回答 (4件)

#1です、補足にお答えします。

他の回答者様への補足も拝見させて頂きましたので、合わせて回答をします。

>第三者行為として入院させると言ってきている>精神科の先生は、4年以上精神科に通院しているにも関わらず、精神疾患による自殺とは診断してくれません

つまり今回の自殺(未遂)行為は、精神疾患によるものではないと判断された訳です。

要するに質問者様はそれだけシッカリしていて、責任能力があると言うことで、

>昔通っていたところで精神疾患による自殺と書いてもらうのは可能なのでしょうか

これは無理です。

>生活保護を受けた身で、新たに受診や診察や、ましてや手術なんて受けれるのですか?

受けられます。それが生活保護です。その都度手続きが必要となりますが、必要ある受診を妨げることはありません。

>生活保護だけは受けたくないんです…。貯金、できないんですよね? あたしは将来好きなヒトの子供を産みたいんです。。だから、貯金したいんです…

こういう考え方が甘いんです。先ずはご自身の置かれている立場(現状)をちゃんと見て下さい。

結婚や出産を望むことは素晴らしいことです。それが今の質問者様にとって、生きていく光となるなら大賛成です。

ですが現実から逃げておきながら、先の光だけを見ていても、光は掴めません。余計に自分が悲しくなるだけです。

なので一歩一歩着実に、その光に向かって歩いて行きましょう。質問者様が今回、生かされているのは偶然ではなく、運命だと思います。

質問者様にはこれから先、何かが待っています。それが私は質問者様が望む光である、と思ってますから前向きに頑張って下さい。

先ず退院したら、弁護士に相談して破産手続きをします。ここで高額なそれまでの医療費を無くすのです。弁護士は無料相談の法テラスに相談して下さい。

★法テラスURL
PC:http://www.houterasu.or.jp/
携帯:http://www.houterasu.or.jp/k/

そして破産宣告を受けたら生活保護手続きに移ります。生活保護を受けながら通院し、心と身体を元気にして下さい。

元気になってきたら少しずつ社会に出て働くのです。徐々に働く時間を増やし生活が出来るようになれば、そこで生活保護を打ち切ります。

そうしたら貯金をしっかりして下さい、ここまでにどれだけの日数を要するかは質問者様次第です。

ご参考までに^^
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この回答へのお礼

凄く参考になりました!!
ありがとうございます。。

お礼日時:2010/07/14 12:26

精神疾患による自殺未遂で負ったケガなども、加入されている健康保険を使えると思いますが。


病院から「保険証見せてください」と言われませんでしたか?

保険証を使っての診療なら、高額療養費の請求は出来ますよ。
国保は世帯単位での請求になりますので、ご家族が世帯主の場合は世帯主が申請しなければ
なりません。実際に世帯主が必ず申請しなければならない、というわけではありません。
申請者の名前が世帯主でなければならない、ということです。
社保の扶養に入っていれば、被保険者が申請しなければなりません(これも国保と同様です)。

退院したら一人で・・・ということですが、ご家族と別居し一人で国保に加入すれば
あなた一人の保険証ができるので、個人で高額療養費の請求はできます。
また、生活保護を受けられれば、それ以降にかかった医療費は負担金はありません。
(例外もありますが・・・)
なので入院したり、手術をされても大丈夫です。

でも生活保護を受ける前の負債はそのまま残りますので、念のため。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

あたしは親のせいで自殺しました。
だから、退院するまでは父親の社会保険に入れといてやる。親の責任やから。と言われ、父親の会社は事故などでも3割負担でいくようになっているため、今回は3割負担でいけました。
けれど、退院して、父親の社会保険から抜かれた場合、病院側は最初から事故として、第三者行為として入院させると言ってきているので、150%負担になってしまうのではないかとビクビクしています。。

精神科の先生は、4年以上精神科に通院しているにも関わらず、精神疾患による自殺とは診断してくれません…。
昔通っていたところで精神疾患による自殺と書いてもらうのは可能なのでしょうか。。

生活保護だけは受けたくないんです…。
貯金、できないんですよね? あたしは将来好きなヒトの子供を産みたいんです。。
だから、貯金したいんです…

お礼日時:2010/07/14 09:18

誰が「第三者」だと?


健康保険は故意による傷病に対して保険給付はしません。
しかし自殺未遂は保険給付の対象です。

第三者行為による傷病届に関しては割愛します。
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この回答へのお礼

自殺未遂は保険対象なのですか!!
ありがとうございます。。

お礼日時:2010/07/13 16:58

>退院したらひとりで生きていけと、親に突き放されました。

家族がいる場合、ひとりで住んでいても高額医療費は個人で請求できるのでしょうか。。

申し訳ないですが、随分と勝手だなと思います。支える家族が質問するならまだしも、ちょっと甘くないですか?その考え方は。

もし家族に本当に見放されて、高額な負担を抱えたなら生活保護などの術もありますが。

ちなみにご質問については、その自殺未遂が精神疾患によるものなのか、あくまで故意なのかの判断は、直接的には医師の診断に基づきます。

なので歩道橋からの飛び降りをどう捉えるか、は担当医次第となります。また請求は個人(本人)でも可能です。

頑張って生きて下さい!私は自殺未遂で現在8年間、植物状態の弟を抱えてます。植物状態でも明日も生きていて欲しい、これが私達家族の正直な願い(気持ち)です。

乱文失礼しました。
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この回答へのお礼

支える家族…
あたしには支えてくれる家族なんて居ません。
すべて自分でなんとかしろと言われました。
医療費も1000万を越えています。
退院すると、ひとりで返済しなければなりません。


生活保護を受けた身で、新たに受診や診察や、ましてや手術なんて受けれるのですか?

わからないことだらけです…。
すみません。。

家族にそんなに想ってもらえるなんて、弟さんは幸せですね。。
あたしはイジメにあっても、親はお前が悪いと決めつけて殴ってきました。
仕事が決まっても、どぉせすぐ辞めるくせに と決めつけられ、前仕事を辞める理由になったのは、ストレスで声が出なくなり店側が迷惑やから来ないで。と言われたからなのに…

家族は助けてくれません。。
ひとりで生きるしかありません…。

頼れるのはここだけなんです。。
すいません…助けてください…。。

お礼日時:2010/07/13 16:28

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父が自殺未遂を図り現在集中治療室で治療中ですが健康保険は適用されるのでしょうか?

父は現在63歳で定年後に同じ会社で契約社員として働いておりましたが昨年9月に肺炎となり入院しました。ただ今年2月に病院でのこれ以上の治療は見込めないとの事から自宅療養となったが健康状態は向上せずむしろ悪化し、精神的にも参ってしまい自殺未遂をしたものと思います。お医者様の話だとまずは集中治療室での治療、後に精神科でのカウンセリングといっていました。

Aベストアンサー

自殺の場合、国民健康保険第60条ならびに、健康保険法第16条に該当するため国民健康保険も健康保険も使えません。
但し、精神疾患(鬱病など)を原因とする自殺は、故意の自殺と見なしませんので、国民健康保険も健康保険も使えます。

病院は、このような事態のとき、精神疾患だったことにして、国民健康保険も健康保険も使えるよう配慮することが少なくありません。


国民健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の3つと定めています。
(1)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第59条)。(2).故意の犯罪行為により、又は故意に疾病にかかり、又は負傷したとき(第60条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第61条)。

健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の4つと定めています。
(1)業務内(第1条)。(2)故意の犯罪行為または、故意に給付事由を生じさせたとき(第116条)。(3)闘争・泥酔・著しい不行跡(第117条)。(4)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容・拘禁されたとき(第118条)。

自殺の場合、国民健康保険第60条ならびに、健康保険法第16条に該当するため国民健康保険も健康保険も使えません。
但し、精神疾患(鬱病など)を原因とする自殺は、故意の自殺と見なしませんので、国民健康保険も健康保険も使えます。

病院は、このような事態のとき、精神疾患だったことにして、国民健康保険も健康保険も使えるよう配慮することが少なくありません。


国民健康保険法は、保険給付を行わないと定める条項を次の3つと定めています。
(1)少年院・監獄・労役場その他これらに準ずる施設に収容...続きを読む

Q 自殺を図った長男の治療費が2週間で500万円(全額自己負担)について

 自殺を図った長男の治療費が2週間で500万円(全額自己負担)について

 4月22日の東京地裁判決で、自殺を図って意識不明のまま入院していた長男を母親が刺殺した判決がありましたが、その事件で初めて、自殺を図った場合には保険が適用されないことを知り、愕然としました。今回の場合、わずか2週間で治療費500万円で、その後も同様の高額治療費がかかるとのことですが、確かに普通のサラリーマンの場合、毎日(毎月ではない)10万円以上の治療費が払えるわけがありません。また、通常は高額療養費制度のおかげで、上限額はかなり低く抑えられますが、自殺の場合は、全額実費です。

 私の質問は、今回の判決の是非ではなく、実際に扶養家族が自殺を図り、途中で発見できたけど、どうみても回復しそうになく長期間植物状態になりそうなときに、家族はどう対応すればよいかということです。通常なら、ただちに119番に電話して数パーセントの可能性でも残っていれば治療に全力を傾注する必要があるのでしょうが、たとえば練炭自殺等で、明らかに集中治療になりそうな場合、連絡を遅らせてしまうことになるのではないでしょうか?

 「人命は地球より重い」と口では言うことができても、2週間で500万円など払えるわけがありません。自殺でほぼ死に掛けている身内を、家族はどう取り扱えばよいのでしょうか?公的制度等はないのでしょうか。治療費がかかるだけかかり、あとで自己破産するとか。

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Aベストアンサー

 確かにこの記事はいろいろと考えさせる問題が多いと思います。裁判官も悩まれたことでしょう。公的補助等、何らかの対策をたてないと、次の悲劇を生んでしまいそうですね。

Q自殺未遂時の治療費

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保険が適用されませんでした。 年齢は15歳で、服毒自殺です。
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Aベストアンサー

保険の適応がなければ10割負担ですから、病院にお聞きになるのが一番です。一般に健康保険というものは疾病に対するものですから、自殺未遂には精神的な病気の既往症が無い場合は10割負担が原則です。生命保険に加入している場合は保険料が定款に書かれていれば支払われる場合もありますので、生命保険会社に問合わせてみてください。御大事に

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ご回答宜しくお願い致します。
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Aベストアンサー

こんばんは、生命保険業務を担当しているものです。

ハッキリとはご回答できませんが、少しでも参考になればと思いご回答いたします。
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今回は入院ということで、やはりご加入先の保険会社に直接問い合わせされるのがいいかと思います。

保険や共済も、『加入後2年以内の自殺は支払い対象外』など、約款に定めていることも多いため、一概に言えないかと思うからです。
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あまり的確な回答にならずアドバイス程度で申し訳ありません。

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国民年金も納めていました。
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とてもじゃないけれど、
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なんか保険が適用されるのでしょうか?
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パニックです。

Aベストアンサー

大変なご苦労をされている事と思います.
基本的には自殺企図の場合は健康保険が使えないのですが、過去に精神科通院歴があれば病気のために自殺企図をしてしまったということになり、健康保険を使う事ができます.
たぶん、精神か通院歴ありと言う旨を主治医に伝えれば、医事課の方で解決してくれているとは思いますが、心配でしたら、病院のソーシャルワーカーに聞いてみて下さい.

Q自殺未遂

先日娘が、自殺未遂をはかりました。睡眠薬を大量に服用して。。。

幸い命に関わらずにすみましたが、診断前に医師から、保険きかないかもしれないといわれました。うちは母子家庭で、他にも子供がふたりいるので、保険料全額はかなりきびしいです…。

その後、娘は医師からはうつ病と診断されました。
ネットで調べてみると、自殺未遂でも精神疾患によるものであれば、保険は適用されるとかいてありました。

これは、こちらが医師に言わないと保険適用にならない場合もあるんでしょうか?
どちらにしても、うつ病と診断されているのですから、保険は適用になりますよね??

教えてください!

Aベストアンサー

健康保険については、うつ病と診断されているならば、
適用となると考えて良いと思います。
どのように対策するかは、
全額自己負担の請求が来てから考えれば良い話です。

民間の医療保険については、適用外と考えてください。

Q生活保護受給者が自殺未遂したら治療費はどうするの?

生活保護の一つである医療扶助についてですが通常は医療費無料になっていますが保険適用外の治療であれは医療扶助も適用外になります。
となれば生活保護受給者でも受給中に自殺未遂してしまっても治療費は医療扶助の対象外になりますよね?
つまり10割負担と言う事です。
ですが、生活保護受給者は既に資産も無く収入はありません。
となれば医療費は未払いのままになってしまうのでしょうか?

例えば一人暮らししている若者(22歳)が実家を出ていき別の地で仕事を探すものの仕事が無く生活保護を受給し生活していたとします。(つまり一人暮らし&生保受給)
その状態で自殺未遂してしまった場合医療費はどうするのでしょうか?
こんな記事を見つけたのですが…
http://cwseiho.blog115.fc2.com/blog-entry-91.html
結局は受給者でも自傷行為では医療費は自腹になりますが支払い能力なんて無いですしこのままでは病院が困るのでは?と思います。
最終的には福祉事務所に職権保護の依頼が舞い込み自殺未遂した本人は負担ゼロになるのでしょうか?
(自殺未遂、自殺の原因が精神疾患に起因すると診断されれば例え自傷行為であっても保険適用になる可能性があるそうですが、診断されなければ10割負担になってしまいますよね)

自殺未遂でも生活保護受給中に行えば治療費はタダかと思いこんでいましたがよくよく考えたら違うってことなんですよね…

それに自殺未遂した本人に医療費を借金させたとしても社会復帰して働いて返済する可能性は極めて少ないように見えます。
実際に自殺未遂した息子を医療費払えず殺害した親が存在したそうですし、そうなると相当の医療費がかかりますよね?
つまり、借金した医療費がまた自殺の引金になってしまうのでは?と思います。
自殺して死亡したらもう医療費なんて請求先がありませんし、むしろ自殺未遂で重度の障害者になり働けなくなってしまい介護も必要になったら介護費用はかかる上、10割負担の医療費は払えなくなると言う状態になります。

最終的に受給者が自殺未遂して発生した医療費はどうするのでしょうか?

上記の例に書いた若者は家族入るが援助する余裕は全くないと仮定します。
援助不可と言うことは高額の医療費なんて払えませんし、そもそも別居している上、成人していますので自殺未遂者本人の問題ですよね?

その若者が自殺で死亡したなら負の財産を相続して相続人が払うと言う事も考えられますが相続放棄という手段もあります。

10割負担でも、受給者本人(若者)が払える金額ではなさそうですし、働けなくなるほどの障害を負って介護も必要になったら病院側が無理してでも保険適用にするのでしょうか?
(じゃないと医療費払ってもらえず大損してしまいます)


実際に若者が自殺未遂して働けなくなり生活保護で介護も受けている例も存在します。
その若者の医療費(自殺未遂時に発生する)もどうしたのかわかりませんし生活保護受給下と言うことは親族等の援助は当然無く、自分でも働けなく財産が無かったと言う事ですよね?

親族等の援助は義務でも強制ではなく、可能な範囲でのはずなので金銭的援助も無理ならさらに厳しい介護なんて引き受けられません。さらには自傷行為=障害年金対象外なのでそんな働けなく年金ももらえない人間を引き受けたら介護する親族側が相当の負担をかけることになります。
(だからその若者は障害者になって生活保護の受給以外選択肢が無かったのだと思われます)

最終的に何度も自殺未遂されては医療費請求しても払ってもらえず後遺症などで働けなくなったら病院もお手上げでしょうか?
それか生活保護費から無理してでも払うのですか?

死亡なら相続放棄ですが生きていてかつ別居していれば自殺未遂者本人の問題ですので家族や親族には負担はありませんよね?

生活保護の一つである医療扶助についてですが通常は医療費無料になっていますが保険適用外の治療であれは医療扶助も適用外になります。
となれば生活保護受給者でも受給中に自殺未遂してしまっても治療費は医療扶助の対象外になりますよね?
つまり10割負担と言う事です。
ですが、生活保護受給者は既に資産も無く収入はありません。
となれば医療費は未払いのままになってしまうのでしょうか?

例えば一人暮らししている若者(22歳)が実家を出ていき別の地で仕事を探すものの仕事が無く生活保護を受給し生活してい...続きを読む

Aベストアンサー

かつての生保ケースワーカーです。

 質問者様が懸念されることは自然な疑問かと思いますが現場においては、少なくとも私の
所属した福祉事務所では、ほぼ無用の心配です。

確かに、医療扶助は、「困窮のため最低限度の生活を維持することのできない者」に対して
行われる医療の給付(診察、薬剤、手術、入院等)(生活保護法第15条)で、これは国民健康
保険で行われる医療の給付とほぼ同じ内容(国民健康保険法第36条)の給付とされています。

そして、国民健康保険法において
第116条  被保険者又は被保険者であった者が、自己の故意の犯罪行為により、又は故意に
給付事由を生じさせたときは、当該給付事由に係る保険給付は、行わない。

との規定がなされていますので生保受給者が自傷行為を行った場合においては医療扶助が適用され
ないと考えるのは極めて当たり前の考えかと思います。

 しかしながら、生活保護を受給していて、憲法第25条で定める健康で文化的な最低限度の生活を
営む権利を有していながら(保護費を貰い、ケースワーカーが何かにの相談を受けながら)自傷
行為を働く若しくは自殺を企てる者はその時点で精神を病んでいると断言しても過言ではないと
考えます。

 生活に不足ない金員の支給を受け、借金があっても法テラスやケースワーカーが相談に乗り借金
踏み倒しや自己破産への筋道をたてているにも関わらず自殺を意図するような者は精神を病んで
いるとほぼ言えるでしょう。
 私が現場にいた頃、私の担当でも近隣のケースワーカーの担当でも、自殺、自殺未遂、向精神薬
のオーバードーズ等々は日常茶飯事のことで、自殺を完遂したものには当然医療扶助の適用はしま
せんが、未遂やオーバードーズ等々を行った者にはほぼ無条件で「精神異常により自殺を企てたも
のと認められる場合においては、法116条の「故意」に該当せず、保険給付は為すべきものである」
(昭13.2.10社庶131号)という通達を適用していました。

 担当ケースワーカーとしては、自傷・自殺未遂を起すような保護受給者は医療の専門家ではない
一公務員の主観でも精神的におかしいと思われるケースが殆どであることに加え、保護受給中の者
が自殺を意図して傷を負って医療機関を受診したものを福祉事務所が(医療の素人が)医師に対抗
して、精神異常ではない保護受給者が自殺を企てたから医療扶助の対象とならないとは知識におい
ても、また、今後の医療機関との付き合いとの兼ね合いにおいても医療扶助の対象外とは出来ない
ことが殆どかと考えます。

 自殺未遂については保護受給中については上記の通りほぼ医療扶助で賄いますが、生保受給以前
であれば話は別です。
 自殺未遂に限らず、精神病、脳梗塞、脳卒中、人工透析等々全ての医療において生保受給以前の
負債は一般的な借金と同様返済を認めないのが原則です。
 基本は踏み倒しで相手がしつこかったら法テラスに相談して自己破産の手続きに移ります。

 保護費から払うという選択肢は一かけらもありえませんのでご注意ください。
 保護費は税金で賄われるもので、保護受給時以降の健康で文化的な生活を保障するものであり保護
受給以前の借金等々の返済に充てることは一切認められておりません。

かつての生保ケースワーカーです。

 質問者様が懸念されることは自然な疑問かと思いますが現場においては、少なくとも私の
所属した福祉事務所では、ほぼ無用の心配です。

確かに、医療扶助は、「困窮のため最低限度の生活を維持することのできない者」に対して
行われる医療の給付(診察、薬剤、手術、入院等)(生活保護法第15条)で、これは国民健康
保険で行われる医療の給付とほぼ同じ内容(国民健康保険法第36条)の給付とされています。

そして、国民健康保険法において
第116条  被保険者又は被保...続きを読む

Q意識不明の父が受けられる援助

父(55歳)が自殺未遂をし、意識不明で人口呼吸器をつけICUに入っています。
意識の戻る確立は低いといわれています。

今現在は、生理食塩水とブトウ糖?の点滴、
昇圧剤を少しずつ投与されています。

どんな援助が受けられますか?
また必要な手続きは、どこに行けばよいでしょうか?
とりあえず、市役所ですかね?

父とは10年ほど前から別居していて、
詳しい状態はわかりませんが、
・仕事はしていない
 (元公務員で、一応病気で仕事ができなくなったとされているので、
  援助金か何かを月々もらっているようです)
・生命保険等はなし
 (うつ病だったので、加入できないと思います)
・在職中は共済、今は国民健康保険?

他に必要な情報があれば追記します。
ちなみに、援助を受けるのに、自殺未遂だと受けられない、ということはあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■父(55歳)が自殺未遂をし、意識不明で人口呼吸器をつけICUに入っています。



援助以前に心配なのですが、自殺 または自殺未遂の場合、通常 健康保険が使えず、全額自己負担が基本だと思います。


服薬自殺などの場合、誤飲というかたちで、医師がカルテにかいてくれれば、適用になるかもしれませんが。。。。。
もともと鬱病とのこと、通院履歴があれば、適用されるかもしれません。




人口呼吸器をつけICUにいる場合、数日でも、請求は数百万から数千万になります。

まず、入院している病院の事務に、自殺だが、全額自己負担になるのか、確認してみてください。


■意識不明 とのことでご心配だと思います。


首吊りで意識不明で、病院に運ばれた場合、蘇生術等、延命処置は行わないこともある、ときいたことがあります。(首吊りはかなり、致死率が高く、仮に蘇生できてもかなり厳しい後遺症がのこるそうです。)


実際に残った家族が、入院中あまりに高額な医療費の請求に驚き、治療辞退を申し出た、事例をしっています。

■父(55歳)

また、年齢が若いため、後遺症が残った場合、理由が自殺の場合は介護保険の適応にならないので、(65歳以上になれば、可)
障害者 として級がつけば、援助があるかもしれません。


入院中の病院に、ソーシャルワーカーの方がいれば、そういった相談にのってもらえます。

■父(55歳)が自殺未遂をし、意識不明で人口呼吸器をつけICUに入っています。



援助以前に心配なのですが、自殺 または自殺未遂の場合、通常 健康保険が使えず、全額自己負担が基本だと思います。


服薬自殺などの場合、誤飲というかたちで、医師がカルテにかいてくれれば、適用になるかもしれませんが。。。。。
もともと鬱病とのこと、通院履歴があれば、適用されるかもしれません。




人口呼吸器をつけICUにいる場合、数日でも、請求は数百万から数千万になります。

まず、入院している...続きを読む

Qうつ病の場合の自傷行為は健康保険が適用される?

私はうつ病で32条の適用も受けております。

うつ病と診断され、会社に診断書を提出し
自宅療養中に自傷行為で病院に運ばれました。

基本的に健康保険は自傷行為の場合、
適用外になります。

しかし、精神的病と診断され、病気により
自傷行為を起こした場合は適用される
また、健康保険組合によって規定が
変わるという話をききました。

本来、法律や過去の例ではどうなっているのでしょうか。
どなたかお答え、そういったホームページ等がありましたら教えていただけませんか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず原則論として、健康保険法には次のような条文があります。

  第116条 被保険者又は被保険者であった者が、
      自己の故意の犯罪行為により、又は故意
      に給付事由を生じさせたときは、当該給
      付事由に係る保険給付は、行わない。

 というわけで自傷行為・自殺未遂等の治療は基本的に保険適用になりません。

 ただし、「故意に」という文言がポイントです。精神病などの疾病により正常な判断を下せない状態で行われた自傷行為は、疾病の延長にあり、保険給付の対象となります。法令上の根拠は、かなり古いですが昭和13年に厚生省から「法第60条ノ適用範囲ニ関スル通チョウ」なる通知が出ていて、この中で次のように記されています。

  答  精神異常により自殺を企てたるものと認
    むる場合に於ては法第60条(当時)に所
    謂故意に該当せず従て保険給付は為すべき
    ものに有之

 法的根拠としては以上です。

 その自傷行為が精神疾患によるものなのか、あくまで「故意」なのかの判断は、直接的には医師の診断に基づきます。ただし、医療費の支出という面では保険者が納得する必要もあるでしょう。その辺りの手続きはよく判りませんが、基本的には保険者のレセプト点検の際にひっかかった場合に、医師が保険者に診療内容等を説明して終わり、ではないでしょうか。

参考URL:http://www.aa.aeonnet.ne.jp/~masat/oldqanda03.htm

 まず原則論として、健康保険法には次のような条文があります。

  第116条 被保険者又は被保険者であった者が、
      自己の故意の犯罪行為により、又は故意
      に給付事由を生じさせたときは、当該給
      付事由に係る保険給付は、行わない。

 というわけで自傷行為・自殺未遂等の治療は基本的に保険適用になりません。

 ただし、「故意に」という文言がポイントです。精神病などの疾病により正常な判断を下せない状態で行われた自傷行為は、疾病の延長にあり、保険給付...続きを読む

Q一番楽な自殺方法はなんですか?

一番楽な自殺方法はなんですか?
首吊りが多いから首吊りでしょうか?

Aベストアンサー

そうでしょうね。たぶん首吊りが一番死にやすいのかなと思います。

私も死にたいって何度も思ったことがあります。
今の時代、生きてることって本当に大変。地獄ですよね・・。
働いても働いても報われないし・・。

生きる権利があるなら自由に死ねる権利があったなら・・って少し考えたことも
ありますが・・。

まあでも、質問者さんも私も顔は見えないけれどこうして生きてるわけで、
いろいろ思っても、絶対に生きなくちゃならないので・・。

つらいけれど、毎日生きることが闘いだと思って一日一日潰していきましょう!


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