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四字熟語に「全会一致」「満場一致」というものがあります。
国語のテストなどで、上記の言葉の代わりに「全員一致」と
記入したらいけないのでしょうか?

是非、詳しい解説をお願いいたします。

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A 回答 (4件)

> 国語のテストなどで、上記の言葉の代わりに「全員一致」と記入したらいけないのでしょうか?



いけないかどうかは、そのテストの問題文を見てみないと何とも言えません。
ただ、どれも似たような言葉ですが、ふさわしい使い場所はそれぞれ違うように思われます。
以下は私の考え(言語感覚)ですが、参考になるでしょうか。

▼全会一致……賛否の数によって物事を決める会議の場で、全員の意見が一致した場合。
(例えば「採決の結果、代議員**名中、賛成=**、反対=0、保留・棄権=0でした。よって本件は全会一致で採択されました」)

▼満場一致……会議や集会などの場で、上記のような厳密な決め方ではなく、その場の雰囲気で全員の意見が一致したと見なせるような場合。
(例えば「承認される方は拍手を願います…【パチパチパチ】……本件は満場一致で承認されたものとします」

▼全員一致……会議の場とは限らず、今その場にいる全員(3名以上)の意見が一致する場合。
(例えば「よう、これから***に行かね?お前も、お前もOK?よしゃ、全員一致だ、行こうぜ」)
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございました。
大変よくわかりました。

お礼日時:2010/07/29 05:51

飽く迄も主観的見解ですが


「全会一致」→大きな会議等で、沢山の分科会がある場合に使う(つまり全分科会で、同意された)
「満場一致」→議論が行われている、議場(会場)で意見が一致した場合に使う

と認識しております。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/29 05:49

全員一致の方がより日常的で、全会一致よりよくつかわれていると思いますが、


何か正式な例えば法律上執行しなければならない、総会などの決議は、全会一致
又は満場一致になるのではないでしょうか。「全会一致、満場一致で可決する。」
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/29 05:52

どんな問題なのかにもよるでしょうね。



全会一致も満場一致も全員一致も、故事に基づいた四字熟語ではなさそうなので、意味が同じであれば、使っても良いんじゃないですか?
もし駄目なら、納得の行くまで国語の先生に説明してもらいましょう。
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/29 05:37

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Aベストアンサー

全会一致の全会とは、その対象となる会議に属する全員と言う意味です。
百人がその会議に出ていたとしたら、この場合の全会一致とは、百人全員が同じ意見になった、ということです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

「満場一致」が慣用句のようになっているので、つい使いたくなるのでしょうが、正式にはどうなんでしょうね。
ただ、あくまで国語的な解釈をすれば、
異なる複数の意見が出る可能性があるからこそ「一致」という状況が発生するわけでしょう。

また、そもそも、議決権者が一人よりいないのに【会議】と称するものが開かれたことに対する特異性が言及されてしかるべきでしょう。
たとえば、
『議決権を持つ人の出席が一人のみであったたため、その人の賛成票が議決として採用される運びとなった。』
などのように。

余談ですが、
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Q「初め」か「始め」どちら?

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「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「担保する」とはどういう意味?

よく文章などで、
<設置者の信頼は「担保」できていない。>
とか
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という文章を目にするのですが、
この場合の「担保」とはどういう意味なのでしょうか?
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この意味しか私は知りません。

Aベストアンサー

>いわゆる住宅ローンでの家みたいなものです。

その解釈とおりでしょう。

ただし、債権以外に関することで一般的に使われているのは、もっと広い意味での「保証する」という意味だと思います。

「担保」に含まれる「保証」の語感
保証されるべきモノAに対して、そのAを保証するための「ほぼ等価」な別物Bがあり、その価値関係は
A≒B (egs. ローン残高≒家)
のようになります。
他の例だと、
・新幹線の安全≒ATS
・Windows Vistaの安全≒Windows Defender(たとえです^^;)
・我社の信用≒社員の質
などが考えられるでしょうか。この場合、それぞれの右辺の項目が左辺を保証する、つまり担保ということになります。
《用例》
・「新幹線の安全を何で担保するのか?」「はい、それはATSが担保します」
・「我社の社会的信用は君たち社員一人一人の優秀さが担保する」

したがって「確保する」の意ととれる場合でも、あいまいな、単なる確保という意味ではなく、そこに具体的な保証がなくてはならないようなときに使うのだと思います。
(参考:『岩波国語辞典-第五版』)

>いわゆる住宅ローンでの家みたいなものです。

その解釈とおりでしょう。

ただし、債権以外に関することで一般的に使われているのは、もっと広い意味での「保証する」という意味だと思います。

「担保」に含まれる「保証」の語感
保証されるべきモノAに対して、そのAを保証するための「ほぼ等価」な別物Bがあり、その価値関係は
A≒B (egs. ローン残高≒家)
のようになります。
他の例だと、
・新幹線の安全≒ATS
・Windows Vistaの安全≒Windows Defender(たとえです^^;)
・我社の信用≒社...続きを読む

Q組合解散を組合員に知らせる例文

組合の会計をしているのですが、この度総会にて解散が決定しました
その旨を全組合員に文書でお知らせしたいのですが、何か参考になるような例文ありませんでしょうか?

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12月15日に開催された第50回総会において○○組合の解散について
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高齢者医療制度の改革で、制度を支えるための負担金が大幅に増え、
継続が難しくなった事が要因で、1月20日をもって解散します。
組合員の皆様には長年に亘り組合を支えていただきましたことに
深く感謝申し上げます。

http://news.shikoku-np.co.jp/national/medical_health/200808/20080821000184.htm


参考になると思います。

Q会計監査が言うべき言葉は?

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どのような発言をすればよいのでしょうか?

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○月○日、通帳、領収書など関係書類を確認した結果、適正に処理されていましたので、ここにご報告いたします。

Q規約の改定と附則付いて

今度、規約の改定を考えています。その時に、附則に「本規約は平成24年4月1日から施行する。」と書いただけで良いのか、現行の[OOOO区町内会規約(平成14年3月21日)は平成24年3月31日をもって廃止する。」と言った文言を入れなくてはならないのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>1 本改訂版は、平成24年4月1日から施行する。
>2 OOOO区町内会規約(平成14年3月21日)

順序が逆ですよ。
1. この規約は、平成14年3月21日から施行する。
2. 平成24年4月1日より、本改訂版を施行する。

Q目処(めど)と目途(もくと)

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これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
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解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Q式典における来賓の紹介方法

 式典のシナリオを至急つくらなければいけないのですが、来賓の紹介方法がよく分かりません。

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 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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来賓紹介も上に述べた基本の通りです。
代理であろうが無かろうが、本来の来賓の序列、名前で紹介します。
秘書だから紹介しないなどとなると代理を出した方のメンツ丸つぶれです。
紹介されたときに、代理の場合「代理」と名乗るかどうかは、出席者の決める
ことです。(普通は、「代理の○○です」と自分でいいます。)

くどいですが、主催者はとにかく代理も来賓本人と思って扱えばよいです。


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