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トヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

車は趣味性の強いものなので、個人の感覚によって好き・嫌いはどうしてもあるかと思います。
でも、中には全然関わってもいない(所有すらした事が無い)のに、
「大企業のくせに…、儲けているくせに…」
「品質が悪い」
「つまらない」
という感じで、聞く耳すら持たない・最初からお断り…みたいな人がいます。
現社会でもそうですが、このカテゴリーにおいてもしばしば見かけます。

経験・実体験から語る分にはいいんですが、先に書いたようにまるで関わっていない(その経過が書かれていない)のにこう言い切る人が多いです。

そういう人は何故トヨタを目の敵にするのでしょうか?
・偏見?
・妬み、やっかみ?
・評論家くずれ?
etc

まぁトヨタ、もっと言えば一つの会社に限った事ではないのですが、アメリカでもこのカテゴリーでも似たような事が起きているようなので質問してみました。
御自身の場合でもお知り合いの方の場合でも何でもけっこうです。
思うところがあれば回答お願いします。

【注意事項】
議論は目的としていませんので冷静な回答文を心掛けてください。
特に、御自身がトヨタ嫌いな方の場合は、ただ「トヨタは○○だから~」ではなく、そう感じるまでに至った経過を明確にお願いします。
また、個人的に「そう感じる」だけなのに、あたかも世間一般がそう思っているかのような断言は謹んでください。すぐに通報させていただきます。

A 回答 (16件中1~10件)

元トヨタ車嫌いの人間です。


今は、8:2位の比重でトヨタを好意的に捉えています。

嫌いな理由ですが、まず私は国産車を所有した事がありません。
輸入車を乗り継いでいます。所得も日本の平均と言われる数値より上ですので、
いわゆる「妬み」の類いの理由は排除して話をします。

一番単純な理由は、皆様の言う通り「つまらない」からです。
輸入車がパフォーマンス、スタイル、色気...色々言われますが
要は「楽しさ」を追求した魅力溢れるクルマを世の中に出しているのに、
日本では一部を除いてスポーツカーがどんどん消えて、
それどころか走るゴミ「ミニバン」を道に増やし、挙げ句にMT車を
世の中から抹殺せんが如く理不尽な扱いをし、輸出向けにはMTが有るのに、国内ではATのみ。。。

そういった日本全体のつまらないクルマへの苛立ち、期待の裏返しを
日本最大のメーカーであるトヨタに対してぶつけていたような気がします。

それに、富士スピードウェイでのF1開催に絡めた鈴鹿への非敬意的行動、
実際に被害に有った物として、あのお粗末なF1開催でトヨタ嫌いがピークに達しました。

後は、とにかくCMが嫌いです。
主役であるクルマはどこへやら、陳腐なドラマにタレントが出て来るCMは
嫌悪感こそ湧けど、クルマを買おうと思う気持ちは微塵も湧いて来ません。

いわゆる派遣問題だのといった労働争議には全く感心が有りません。



しかし、豊田章雄新社長が出てから、全く逆の気持ちが芽生えてきました。
「若者がクルマから離れたのでは無く、我々が若者から離れていった」
そう彼が口にしたのは、日本のクルマメーカーとして素晴らしい責任感の表明だと感銘を受けました。

そして、世界に誇るMade in Japanのスーパーカーとして
フェラーリエンツォ、ビュガッティヴェイロンすら射程に捉えた日産GT-R、
それに続くと期待されたホンダの新NSX開発中止の噂に落胆した頃に、
日本初となるV10スーパーカー、LF-Aプロジェクトの事を知り、
一気にトヨタが好きになりました。
更にFT-86等、「若者に夢を与えるクルマ」が日本に帰って来たのです。
最後まで日の丸が表彰台に流れる事はありませんでしたが、
F1プロジェクトも本当に良く頑張ってくれたと思います。
(ホンダ撤退後も継続してくれたら、そしてカムイをもっと早くマシンに乗せてくれてればもっと良かった...)

クルマはただの移動手段ではありません。
100年前には想像すら出来なかった、誰しもが移動の、楽しみの自由を得られる翼なのです。

と、こんな事いまさら口に出せばただのバカだと思われるでしょう。
でも、その夢を追い求める事を辞めたクルマは、ただの排気ガスを出す粗大ゴミ、地球の敵に成り下がります。

ミニバン、AT車、壊れないだけの移動の道具、そんな物を作り続けたトヨタが
今変わろうとしている。そんなトヨタが、今は大好きです。
日本を代表するクルマメーカーとして、今後も夢のある乗り物を追い続けて行って欲しいです。


#逆に、子供の頃からファンだったホンダが、S2000製造終了/NSX開発中止/F1撤退のコンボで
#「どちらかと言うと嫌い」なメーカーになりました。
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私は車が好きです。

昔はディーラーで整備に就いていた事も在りました。
今はエスティマに乗っています。
私の父親はクラウンしか乗りません。
私は多分、来年辺りに車を買い替えるでしょうが、トヨタは選ばないでしょう。
だって、どのトヨタ車も運転した感じが同じなのです。
すべて柔らかくて運転してても楽しくないです。これは主観です。
でも、他社も人其々の好みが有るので如何でしょうね?
ホンダはエンジンは好い感じですが車体が弱くて凹みやすいし、日産は車体はシッカリして居るけどエンジンがプアーです(一部の高級車は別ですが)。
やはり乗った感じの好み、後はディーラーの人とのめぐり会わせ、これも運次第ですが。

この回答への補足

この場をお借りして、回答してくださった皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうござました。
本来なら、個別にお礼をしたいところでしたが、PCの不良によりできなくなってしまいました。
申し訳ありません。

補足日時:2010/07/27 09:24
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アンチトヨタです。


ディーラーに行ったことは無いんですが、車に乗った経験で嫌いです。
ディーラーは支店によって差が大きいと思うんで、比べても仕方が無いものかと思います。
三菱好きですが、行きつけのディーラー以外は印象はそんなに良くないですね。
一度ヨメの親の新車を日産に取りに行ったことがありましたが、対応にがっかりでした。
今後、他のディーラーにも足を運んでみようかと思います。

私はスポーツタイプが好きでそういった性格の車ばかり乗っています。
トヨタ車は何車種か乗った経験からですが、どの車もアクセルを少しあけると、この車は走り出しがよいと錯覚させられます。
これはペダルの踏み代よりも、車側で無駄にアクセルを開けているという手法をとっているものと推測されます。
走り出しは良いが、少しかったるいという印象がありました(なんとなく一体感が感じられない)

曲がりの性能に関しても切れがよいと錯覚させられるような初期操作のダイレクト感のあとにかったるさがあります。(一体感が無い)

AT車はそういったずれがわかりにくく運転技術の低い人は気付かないレベルだと思います。
MT車の印象は、たとえると、すぐにトップスピードに落ち着くのに走り出しは速いラジコンのような印象です。
あくまでダイレクト感が無く、動かされている感がぬぐえないので楽しくないです。

あとはデザインですね。
個人的に好みで無いというのと、意図的に前モデルを生かさない、むしろ殺して新しいほうを生かし、買い替えを促すような匂いがするからです。

車種ごとのエンブレムを製作したり、これでもかとトヨタマークを前面に出したりと、一貫性が無いやり方にも何か釈然としません。

気になるのはCMですね。
パッソのCMを始めて聞いたときは、?????になりました。
「パッソプチプチプチトヨタ~パッソプチプチプチトヨタ~」
トヨタ最小などとうたったCMですが全然わかりません、トヨタ刷り込み呪文にしか聞こえません。
どれも車の持ち味をだせないCMばかりの印象があります。(持ち味が無いともいえる)

トヨタ好きの人は車には興味が無い人が大半でしょう。
車を買うのではなく安心と信頼を買っているつもりだと思います。
(トップに弱い、CM効果、無難、駄目出しをされたくない、右に習えの国民性)
トヨタのやり方が万人受けする癖の無い車ですから、それに該当しない人はトヨタ嫌いになっても仕方が無いかと思います。
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世間が言う嫌いと言うのは、良さや魅力が伝わらない、良い経験が無い、良い話を聞かない、興味が無い、ということではないでしょうか。


「天下のトヨタ」のイメージが強いあのトヨタがリコールや派遣切りなどの問題でユーザーの信用を失ってしまった結果、いろいろな悪評や批判が広まって悪いイメージに変わり偏見されるようになってしまったのではないでしょうか。
つまり、身から出た錆だと思います。
車自体が嫌いな人もいれば会社自体が嫌いな人もいます。
片方が嫌いであれば、もう片方も嫌いになってくることは当然のことだと思います。

トヨタの生産ラインをご覧になったことはあるでしょうか?
どこも似たような感じだとは思いますが、裏側を知ってからはとても買う気にはなれませんし、
裏切りのショックがとても大きいです。
従業員の待遇がよく、将来が安泰なんて思っていたら大間違いです。
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自分はトヨタ車を購入したことは5台のうち1台だけですが、それも昭和50年代の中古車(今から25年ほど前ですが)。

この車は結構良かったのですが、うちの親父がトヨタ車を歴代乗り続けていて、たまに運転しますが、シートの形状がしっくりきません(昭和60年代から今まで)。
そして、他の方も仰ってますが、走りに、乗り味に面白みがない(昭和55年位から60年くらいまでは結構頑張っていたんですけどね)。

そして、一番トヨタが???と思ったのは「ウィッシュ」を発表した時です。
今までにない、低床ワゴン形状のミニバン「ストリーム」をホンダが出し、ヒットしたのを見て、トヨタが速攻で寸分違わぬパクリの後出しジャンケンをしたことです。
昔から、ホンダがアコードのワゴンをアメリカから逆輸入してヒットしたと思えば、同クラスの「セプター」を同じように逆輸入し、初代オデッセイがヒットしたと思えばイプサムを出す。
トヨタほどの大メーカーが、当時はまだ3番手・4番手だったホンダのアイデアを次々パクる手口を見て嫌になりました。
結果的には「ウィッシュ」以外のパクリ作戦は不成功に終わっているのがざまあ見ろって感じです。

逆もありますが、小さい会社が大きい会社のパクリをするのは時々あり、まだ可愛げもあると思いますけど・・・。


今後は職人技(逆を返すと無駄の多い)にスバルを傘下に入れてしまったので、無駄な口出しせず、スバルらしさを無くさないようにしてほしいですね。
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出来が良くてかわいげがないですね。



品質はそれなりに良いんでしょうね。
日産やホンダが1000台作るような車をトヨタは10万台ぐらい作っちゃうわけで。
そりゃ単価も下げられますよね。ちょっと良い材料で安く作れるから見栄えも良いし。

ちょっとぐらいは出来の悪い方が可愛いです。
何か一つ、自慢できるところがあればそれで十分

車が欲しいと言われて、特に拘りがなければ、トヨタを薦めます。
わしは、買わないけどね。
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家族や会社同僚周囲の方がトヨタ車に乗っています。


運転してみると車自体そつなくまとまっていて必要十分なものだと思いました。

でもおもしろみや楽しさは薄いなぁと感じましたので、
免許をとってからトヨタ以外の車ばかり乗り継いでいます。

車を趣味とせず移動手段とするだけならいいかもしれませんが、
車を運転すること車で走ることにこだわるとトヨタでは物足りないと思います。

トヨタは冷蔵庫や洗濯機みたいな白物家電のような車作りは得意だと思いますが、
任天堂DSやWiiのようなツボを得てのめりこむ程魅力が溢れた車を作るのは不得意ですよね。

そういった魅力が重要なスポーツモデルがとっても少ないのがその証拠だと思います。
最近はそこを自覚して補填する意味でいろいろと動きがあるようです。

トヨタとは真逆な考え方のスバルと共同してFT-86を作ろうとしたり、
自社スポーツGの強化もしていくようです。

走行性と安全性はスバルが大変優れていて、
トヨタはランキングの大分下のほうに位置しています。

トヨタが上位に上がってくるようになれば、
私も購入を検討することになるかもしれませんね。

お金経済性お得だけならトヨタ車かもしれませんが、
車自体に付加価値が少なく感じて魅力も少なく感じるので購入はしません今のところは(´・ω・`)
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トヨタは


一般ユーザーさんに見えない部分の
コストダウンと手抜きは徹底しています。

全くその逆がメルセデスです。
見えないところもまじめに作っています。

その究極がフェラーリです。
「なんで、こんな箇所のこんな部品が
わざわざ鍛造アルミの削りだしなんだ!!」
と言う箇所ばかりです。

あと、リコール隠しが徹底しているのもトヨタです。

サービスキャンペーンはよく出しますが
発表時期としては
販売店の工場が暇なときの売上げ対策です。

その他
当該車種のモデルチェンジする瞬間に合わせて
旧型ユーザーの来店を促す為だったりします。

そういうやり方をしているのは
トヨタだけで
他のメーカーはしていません。

まぁ、他のメーカーは其処まで器用には出来ないだけなのでしょうが
かつての奥田会長の

「うるさいマスコミは
トヨタグループの広告を引き上げて
黙らせてやるぞ!」

と言う発言はあまりに有名で
大トヨタグループの終演を予見させる物でした。

ただ、面白い事は
現在の社長の豊田社長はその就任時に

「トヨタはすでに大企業病に冒されている。
トヨタという会社はすでに傾いているのだ。
それを立て直さなければならない」

という就任挨拶をした事は
トヨタはまだ終わらないという事でもあるのだなと思いました。

ただ、、、
トヨタホームなどの関連企業は
とんでもなくいい加減で
はっきり言ってどうしようもない位のやくざ商売をしています。
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誰に評価させても合格点がとれる、が理念らしいと聞きます、裏を返せば没個性となり、誰をも十分満足させることはない、ということになります。


また、車検の度にプラグ交換問答無用の姿勢も好きになれません化【トヨタに限らないらしいが】。

この回答への補足

この場をお借りして、No.8さんまでひとまずのお礼を申し上げます。
回答ありがとうございました。また後ほど改めて個別にお礼をしたいと思います。
7/15 13:30

補足日時:2010/07/15 13:37
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K県のTOYOTAは嫌いです。


しかしY県のTOYOTAは大好きです。

初代プリウスのオーナーです。
実家のあるY県で購入し、途中5年ほどK県で暮らしました。

最初のハプニングは半年点検の翌日でした。
Y県に帰省したのですが、警告ランプがついたので、点検をしたk県のディーラーに電話をしました。
すると、そのまま最寄のディーラーまで運転しろと言うのです。
警告ランプがついたのはそれが二度目でした。
まだY県にいたときのことで、Y県のディーラーはそこから動かないように指示し、整備士が来てくれました。
それでその話をしたのですが、点検の翌日だから大丈夫、そのまま運転しろと変えません。
ところが、これが最悪なことに、運転中エンストしてしまったのです。
幸いホームセンターが横にあり、惰性で駐車場にとめることが出来ましたが、これが右折のとちゅうだったらと今でもゾッとします。

しかも不調の原因は、プラグのシールがはがれていた(詳しくないので、おかしな表現だったら申し訳ありません)ことにより、駆けつけてくれたY県の整備士の方の話しでは「昨日今日でこうなることはない」というではありませんか。
重ねて言いますが、点検の翌日です。
私が苦情を言っても謝罪せず、たまりかねた主人にかわり初めて詫びたのです。

2度目はトランスアクスルの交換でした。
ひびがはいり、水濡れしているので交換しなければならないが、未経験でし高額だからと、新車の見積書を持ってきました。
愛着のある車でしたので交換を選びましたが、一週間してエアコンが壊れて帰ってきました。

受け取ったときは陽気がよかったので、エアコンを使わなかったのですが、翌日カラカラと音がすることに気づきました。
これはコンプレッサーだろうとディーラーに連絡すると、さらに一週間修理に出され、普通に11万円請求されました。
そこで支店長を呼び出したのですが、これが「女性は長く乗らずに早めに買い換えるべきだ」と言い出す始末。
結局他の整備にかかった4万円をサービスとすることで和解し、その支店とは縁を切りました。

3度目はK県の他の支店です。
点検のときに9万円かけてエンジンの掃除をするよう勧められました。
実際かなりの距離を走っていましたから、納得しつつ、その場ではことわり、Y県でお願いすることにしました。
ところが、「うちでこんな整備をしたら、お客さんに怒られます」と言うのです。
値段と効果が見合っていない、ということで、1万円の掃除に変えました。

K県は都会で田舎のY県のディーラーもK県のほうがすぐれた整備をすると思っていました。
しかし、実際は真逆です。
K県では免許を持たない成人も普通にいます。
Y県では18歳になると免許をとり、車は一人一台、プラス軽トラックもありで、私のようにミッションを運転できるおばちゃんはめずらしくもないです。

車社会が成熟していないのだから、サービスが落ちるのは納得いきます。
代車が少ない、閉店時間が早い、長期休業が倍近く長い……。
だとしたら、それにみあった展開をすればいいのです。
満足な整備力もないのに、むやみに買い替えをすすめなければやっていけないような経営は改めるべきです。

こみあげてくる怒りに、期せずして長文になり失礼いたしました。
これはTOYOTAに限らないかもしれませんが、私の経験では以上の通りです。
Y県のTOYOTAは信頼してますし、初代プリウスも決してプロトタイプではなく、整備のおかげでいまだに快適に走る、いい車です。
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