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前払金の返還について
現在 通常の取引をしている会社に毎月30万円ほどの前払金を支払いとしております。
理由としては生産品の原材料の調達と特殊な経費が前もってかかるからです。
3ヶ月ごとに生産された商品をまとめて送ってくることになっているのですが 商品の入荷が
遅れている状況が続いております。
督促をしておりますが改善が見られなかったので今月から前払金をストップしたところ、遅延して
いる分の商品も送らないと言ってきました。
特に契約書を交わさずに通常通りに2年ほど同じ方法で前払金をしはらい3ヶ月遅れで3か月分を
送ってくる状況が続いておりました。
当方としてはズルズルと遅れるこのような状態は好ましく思わず 現在遅れている4か月分の前払金
を返還してもらいたいと考えておりますが可能でしょうか?
可能であればどのような手続きをしておけばよいのでしょうか?
ご存知の方 教えていただけると助かります。
宜しくお願いしたします。

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A 回答 (1件)

前払金は、相手方の前受金に相当し、相手方には負債勘定として計上されています。


それを前受金計上していないなら、税務上も問題があります。
まずは、電話で上記のようなことを匂わせ、返金手続きを促しましょう。

該当入金が、前払金である証明ができれば一番良いのですが(振込の証跡等)
電話で前受金ではないと言われたら、国税に告発する様なことを匂わせて追い詰めましょう。

それでも駄目なら、前払金返還請求書の送付、左記の内容証明送付の手順で追いましょう。

取引止めてもよいなら、追い込むことは可能だと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。
心強い内容で少し力が沸いてきました。
ご指摘の内容を確認しながら前払金返還請求の流れに持っていきたいと思います。

お礼日時:2010/07/16 08:27

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Q前受金の返金と繰越

以前、前払いチケットについて、お尋ねしたものです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3721058.html
当方消費税非課税の個人事業主ですが、20年度売上が1000万円を超えました。消費税は簡易課税を選択する見込みです。
お客様に105,000円分のチケットを100,000円(割引率4.762%)で、160,000円(割引率6.25%)のチケットを買ってていただいたときの処理です。
入金いただいたときに
○○預金/前受金
月々使われた分を
前受金   /売上
売上値引き
としてきたのですが、1月、8月にチケットを購入していただき
お客様によっては10万円、16万円両方を購入していただいているので、
使用していただいた時に割引率で売上を前受け金と売上値引きに分ける
というのが難しくなってきています。
お客様には、当月10万円のチケットを購入いただき1万500円使用いただいたとすると、105,000 当月使用分10,500円 残高94500円というような明細をお渡ししています。
簡単に管理できるような方法は無いでしょうか?
12月末に前受金が残っていますが、前受金は、繰越せる負債ですね?
また途中退会で15万円(使用できる額は16万円)購入いただいたお客様に、119,581円(前受金112,107円売上値引7,474円)返金したのですが、そちらの仕分けも合わせて教えていただけるとありがたいです。

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お客様に105,000円分のチケットを100,000円(割引率4.762%)で、160,000円(割引率6.25%)のチケットを買ってていただいたときの処理です。
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Aベストアンサー

管理方法については、あなたの事業の内容や価格設定などが不明なので、チケットに切り取れるような少額券を入れておくとか、会員カルテなどできっちり管理する、位のことしか思いつきません。

売上については値引を計上せず、そのチケットの価値で計上すればよいのでは?(消費税は税込みで経理しているものと想定します)
前受金10,000/売上10,000
他の売上げとの関係で問題があるというのなら、チケット使用分については「チケット売上」とするなど勘定科目を分けて管理するのがよろしいかと。

返金については普通112,107円を返すものだと思うのですが、質問だと119,581円返したということですよね?そうなると
前受金112,107/現金119,581
雑費7,474(摘要:チケット返金損)
といったところでしょうか。112,107円を返すのであれば
前受金112,107/現金112,107
でよいでしょう。

なお、私が以前かかわっていたところでは、前受金のような一般的な科目ではなく、「商品券引当債務」という勘定科目を使っていました。あなたのところでは商品券ではないようなので、「割引券~」というような名称がよいかと思いますが。

繰越については少々事情が複雑です。
できれば専門家に相談したほうが良いと思うのですが、所得税法の基本通達にチケットを発行した場合の取扱いが定められており(36・37共-13の2、3)、それによると、チケットの発行時に売上げを計上するのが原則となっています。あなたが実際にやっているような使用時の売上げとすることも例外として認められていますが、その場合、発行してから4年目には未使用残高を収入に計上することとされています(使用期限が定められている場合には使用期限が経過した時点で収入に計上します)。一般の商品券ではいつ発行したかの管理が大変で、私の場合推計計算をしていました(十年近く前のことなのでどうやっていたかは忘れました)が、あなたの場合には会員単位での管理ができそうなのでそんなに大変ではないかと思います。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/05/14.htm#a-01

管理方法については、あなたの事業の内容や価格設定などが不明なので、チケットに切り取れるような少額券を入れておくとか、会員カルテなどできっちり管理する、位のことしか思いつきません。

売上については値引を計上せず、そのチケットの価値で計上すればよいのでは?(消費税は税込みで経理しているものと想定します)
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他の売上げとの関係で問題があるというのなら、チケット使用分については「チケット売上」とするなど勘定科目を分けて管理するのがよろしいかと。

返金に...続きを読む

Q内金は戻ってくる?

友達が、洋服のお取り置きをした時に、内金を1,000円入れたのですが、後日、考えた末にキャンセルしたのですが、「内金は戻りません。」と店側から言われたそうです。こういった場合、店側が正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1000円は返還してもらえます。

「消費者契約法」という法律が今年の4月より施行されました。
この法律はまさにこのようなケースを防止し、消費者を保護するためにできたものです。

消費者取消権が認められるのは、事業者に以下の行為があった場合です。
・不実告知
・断定的判断
・不利益事実の不告知

今回の場合は、内金を入れるときに、「キャンセルの場合返金しない」旨の告知が必要になるのに、それがされていませんから(不利益事実の不告知)であり、消費者が「内金は返還される」と誤認した、または、そのような告知があれば、「内金を入れずに最初からキャンセルしていた」ということになるでしょう。

したがって、明らかに変換されるべきものとなります。

Q前金、前払金、内金、手付金の違いについて

前金、前払金、内金、手付金等の法的な違いについて詳しく教えて下さい。

このスレッドに関する詳細な情報が記載されているサイトのURL等もお願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「前金、前払金、内金、手付金等」
契約締結時の代金支払債務の履行ではない金銭の交付は法的には、以下のどれかに属します。1~3を手付金、4を内金と呼びます。前金、前払金などは法律用語ではありません。形式的な文言ではなく当事者の意思によって以下のどれであるかが決定されますので、手付と言いながら内金の場合もあり得ます。
1.(1)のみ
2.(1)と((2)or(3)or(4))
3.(1)と(2)と((3)or(4))
4.代金債務の一部前払い

*特別の意思表示がなされなかった場合は(1)と(2)であると推定されます。

(1)証約手付
契約を締結した証拠としての金銭。
すべての手付がこの意味を持つ。
(2)解約手付
相手が履行に着手するまでならば、これを放棄するだけで(相手は倍返しで)、解除することができる。当事者がそうでないと言わない限り手付は解約手付の意味を持つ。
(3)違約罰としての手付
債務不履行の時に損害賠償と別に没収される金銭。
(4)損害賠償額の予定としての手付
債務不履行時の損害賠償金として予め支払っておくもの。

以上の手付は正常に契約が終了したときには不当利得となりますが、代金支払債務と相殺されるのが一般的です。

また、単に代金支払い債務の一部前払いの意味でなされるものもありますがこれを法的には内金と言います。

「前金、前払金、内金、手付金等」
契約締結時の代金支払債務の履行ではない金銭の交付は法的には、以下のどれかに属します。1~3を手付金、4を内金と呼びます。前金、前払金などは法律用語ではありません。形式的な文言ではなく当事者の意思によって以下のどれであるかが決定されますので、手付と言いながら内金の場合もあり得ます。
1.(1)のみ
2.(1)と((2)or(3)or(4))
3.(1)と(2)と((3)or(4))
4.代金債務の一部前払い

*特別の意思表示がなされなかった場合は(1)と(2)であると推定されます。

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Qキャンセルとなった仕事の前受け金の処理について

お世話になります。
WEB制作の自営業を営んでおります。

仕事を受注する際に着手金を頂き、前受け金として処理しております。
2008年に受注した仕事が先方都合で保留となっておりましたが、今回正式にキャンセルとなりました。着手金については返金しなくてよい旨の連絡があったのですが、この場合前受け金として計上した金額はどのように処理すればよいのでしょうか。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

消費税法第4条に「国内において事業者が行った資産の譲渡等には、消費税を課する」とあります。
したがって、キャンセルとなった仕事について仕掛り中であった何かしらの成果物を相手方に引き渡している場合は、「資産の譲渡等」がありますので、この返金しなくて良くなった前受金は、消費税が課される売上となります。
引渡す物が何もなければ「資産の譲渡等」に該当しないので、不課税となります。この場合はNo1の方の回答のように「雑収入」等に計上します。

Q前受金の実務処理について

初めての確定申告で四苦八苦しております。

お客様より前受金として10万円お預かりし、預り証をワードで作成しお渡ししました。
その中から9万5千円を売上(仕入9万2千円・手数料3千円)として頂き、5千円をお返しします。

1)領収書にはどう記載したらよいのでしょうか?
9万5千円と記載した後、「内訳」や「但し書き」はどのようにしたら…
「前受金10万円・売上9万5千円・お返し5千円」などと細かく書くのでしょうか?

2)5千円をお返しする際に、領収書の様な証明する何かを頂くべきなのでしょうか?
お客様は個人の方です。会社の方ではありませんので領収書を持っていないかも…

3)お客様にお渡しした預り証は返してもらうべきなのでしょうか?
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お預かり時
現金  100,000  前受金 100,000

仕入れ時
仕入   92,000   現金    92,000

領収書お渡し時
前受金 100,000  売上   95,000
             現金   5,000

恥ずかしいですがアドバイスを頂けたら嬉しく思います。

初めての確定申告で四苦八苦しております。

お客様より前受金として10万円お預かりし、預り証をワードで作成しお渡ししました。
その中から9万5千円を売上(仕入9万2千円・手数料3千円)として頂き、5千円をお返しします。

1)領収書にはどう記載したらよいのでしょうか?
9万5千円と記載した後、「内訳」や「但し書き」はどのようにしたら…
「前受金10万円・売上9万5千円・お返し5千円」などと細かく書くのでしょうか?

2)5千円をお返しする際に、領収書の様な証明する何かを頂くべきなのでしょうか?
お客様は...続きを読む

Aベストアンサー

1)預かった金銭の精算についてまとめた書面なのだから、「精算書」でよい。精算書として、「前受金10万円・売上9万5千円・お返し5千円」と記載するのがよい。納品書とする回答は出鱈目だ。

2)頂いたほうがよい。書面を用意してサインしてもらえばよいだろう。

3)全額を返金するのであれば返還してもらうべきといえる。今回はそうではないのだから、返還してもらうのはむしろおかしい。1)のとおり精算書を発行すれば二重の証書の心配はない。

4)仕入92,000円を計上し、売上が95,000円ということであれば、その差額3,000円は別計上するものではない。利益(売上総利益)として表示される。雑収入計上とする回答は出鱈目だ。


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