痔になりやすい生活習慣とは?

「構面外座屈」、「構面内座屈」の違いが分かりません。


今大学で建築を学んでいるのですが、分からない単語が多くてあたふたしております。


鋼構造の教科書を読んでいましたら「構面外座屈」、「構面内座屈」という言葉が出てきたのですがさっぱり意味がわかりません。

座屈現象の一種で横座屈は構面外座屈ともいうという事は分かったのですが、構面外と構面内の違いがさっぱりわかりません。ご教授よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

梁などの部材に対して加力の方向と変形の方向が一致している場合を構面内の変形と言います。

加力方向と変形の方向が異なる場合が,構面外の変形です。

例えば,梁の「横座屈」は,梁の中央に集中荷重を載荷した時,荷重の方向と直行方向の変形ですね。だから,「構面外座屈」です。

一方,この梁は,加力方向にも変形します。一般に「たわみ」と呼ばれるものです。この変形は,「構面内の変形」です。
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Q引張鉄筋比が釣り合い鉄筋比以下の場合とは

釣合い鉄筋比とはコンクリートと鉄筋が同時に許容応力度に達するときで
「引張鉄筋比が釣り合い鉄筋比以下の場合」とは
引張側鉄筋が圧縮側コンクリートより先に許容応力度に達すること、
とあります。

ここまではわかります。
さて、これからなのですが

この理屈はコンクリートが先に許容応力度に達するともろい破壊
となるためねばりのある鉄筋が先に許容応力度に達するようにする。
と言うことのようですが、ここからが疑問です。
許容応力度に達した時点ではまだ安全率があるので
実際の降伏に至るまではまだ先がありますよね?
なのになぜ
「引張り鉄筋の降伏が圧縮コンクリートの降伏よりも先に達するようにする」と言う考え方ではないのでしょうか?
そうでないとお互いの許容応力度の時点から降伏の時点に至るまで比例関係でなければ
崩壊時の安全性がなりたたないような気がするのですが。

あとこの理屈は
梁の強度はねばりのある鉄筋で決まれば安全と言うことですが
なんとなく逆にPt≧Ptbにしてやればコンクリートが圧壊したあとに
鉄筋が粘りよく踏ん張ってくれそうでこっちの方がよさそうな気がするのですがなぜこの理屈ではだめなのでしょう・・・

以上、長文ですがよろしくお願いいたします。

釣合い鉄筋比とはコンクリートと鉄筋が同時に許容応力度に達するときで
「引張鉄筋比が釣り合い鉄筋比以下の場合」とは
引張側鉄筋が圧縮側コンクリートより先に許容応力度に達すること、
とあります。

ここまではわかります。
さて、これからなのですが

この理屈はコンクリートが先に許容応力度に達するともろい破壊
となるためねばりのある鉄筋が先に許容応力度に達するようにする。
と言うことのようですが、ここからが疑問です。
許容応力度に達した時点ではまだ安全率があるので
実際の降伏に...続きを読む

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

>靭性崩壊と脆性崩壊の意味はわかるのですが、これは相反する意味ですが、
>片や「(靭性)させる」で片や「(脆性)させない」と言うことなので
>結局片方を否定させることで同じ意味になってしまうような気がしました。

正解です!!

>なるほど終局破壊時にどっちを先行させるのかではなく
>崩壊パターンを瞬時破壊ではなく時間差破壊させると言うことですね。

大正解です!!!

鉄筋コンクリート造は、鉄骨造のように部材自体が塑性変形能力を持っていませんから、厄介な構造なのですヨ!
つまり、鉄筋とコンクリートの複合部材(構造材)ですから、計算のモデル化が難しいのですネ。
その点では鉄骨は単一部材ですから、変形や崩壊系の把握が単純で解析しやすいです。

一度に全部理解するのは、誰でも困難な事です!
入りは、大まかな流れが理解出来れば充分ですヨ。
私なんか、20年以上前に構造設計の実務から手を引いていますから、
現在の実務がどのようなものかは、正直判らないです。
現役の構造屋さんが話している内容を聞いて、その意図を理解する程度です。
ただ、昔勉強した事自体が変ってしまったのではありません。
例えば、終局設計も私が学生の時に学んだ内容と全く同じです。
コンピュターの普及で、一般実務で行えるように成っただけの事です。
基礎をしかり理解していれば、未来は明るいと思います。
あなたが構造屋さんに成るのか?意匠屋さんに成るのか?は別問題として、一歩一歩前進しようとする気持ちを大切にして欲しいです!!
最近の設計屋さんは、資格を取る事に目標を置いている方々が多過ぎるように感じられます。
「焦らずマイペース」で行きましょう!
さすれば自然と資格があなたの手に舞い降りてくる筈です。
頑張って下さい。
実力の有る設計士に成って下さい。

>あと、いつも解決後すぐに締め切らないのはまだ他の方の回答を待っているのではなく、お礼と共にすぐに締め切っちゃうと、
>もし解釈等の間違いがあれば是正回答できないかと思うので、しばらくたってからの締め切りにさせていただいてます。

このような事は気にしなくて良いのです!
私の回答が全て正解とは思ってません。
どなたかが、それは違う!とダメ出ししてくれた方が、私の勉強にも成りますから…………

以上です。

今日は cyoi-obakaです。

>靭性崩壊と脆性崩壊の意味はわかるのですが、これは相反する意味ですが、
>片や「(靭性)させる」で片や「(脆性)させない」と言うことなので
>結局片方を否定させることで同じ意味になってしまうような気がしました。

正解です!!

>なるほど終局破壊時にどっちを先行させるのかではなく
>崩壊パターンを瞬時破壊ではなく時間差破壊させると言うことですね。

大正解です!!!

鉄筋コンクリート造は、鉄骨造のように部材自体が塑性変形能力を持っていません...続きを読む

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そんな場合には突出脚の有効断面積をボルト本数によって変化させることが出来る実験式が提案されています。
A1=Ag-Ad-hn・t
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  hn:突出脚の無効長さ(0.2~0.7の範囲でボルト本数・筋交いの断面形により決定)
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ボルトの許容せん断力を求める一番簡単な方法は、S規に基づく次の計算方法だと思います。

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ちなみに、

http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

にその他いろいろデータが載ってます。

参考URL:http://www.kawasaki-steel.co.jp/binran/index.html

許容応力は「建築基準法」、「鋼構造設計規準(以下、S規)」など各種法令基準で決められていて、それぞれ数値が異なりますし、ボルトの場合、一面せん断か二面せん断か、せん断力と同時に引張力も受けるのか、などでも違ってくるんですが、

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今日は cyoi-obakaです。

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Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
ef:有効溶接長さ(mm)

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

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