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アメリカ政治の不思議

なぜいつも野党は閣僚人事にすんなりと賛成してしまうのですか?
閣僚の任命に反対し続ければ、与党を追い詰めることができるのに。

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A 回答 (2件)

私は、そうはおもいませんな。



上院のインテリジェンスコミッティーがCIA長官人事の担当だと思いますが、もしかりに、
new_one党が、すべての大統領の出してくる候補を反対して、承認に必要な票がとれないとしましょう。

A.パネッタからはじめて、B.パネッタ、C.パネッタと、やって、F.パネッタくらいまで行ったとしましょう。

 これで、国民の目にも、メディアの目にも、new_one党には、国政を任せておけないことがはっきりします。
 つまり、new_one党は、政治的役目をおわることになるわけです。なにしろ、ヒアリングの内容にかかわらず、CIA長官人事をおくらせちるだけなので、サボタージュとおなじですから。

 これで、わかりました?
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閣僚人事の承認は、上院の役割だとおもいますが、基本的に、USでは、党議拘束はないです。



 それで、それぞれの上院議員のアクテビティーも地元で報道されますから、なんでも、大統領の氏名に反対なんてことは、できないです。(そんなことやってると、良識が疑われる)

 でも、変な人事だとひっくり返りますよ。

 たとえば、商務長官は、いまのゲーリー・ロークにきまるまでに、すったもんだあったはずです。
 CIA長官のレオン・パネッタも、インテリジェンスの世界には、ど素人だったので、あやぶまれましたが、なんとか、パスしましたが。
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この回答へのお礼

党議拘束が無いといっても大統領も党ごとに選ぶわけですし、
野党が閣僚人事に全面的に反対したほうが理にかなっている気がします。

お礼日時:2010/07/18 06:47

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