58歳の父からの質問です。去年の9月頃から症状が出始め、今は左手、左足の機能が低下しており、歩行速度も遅く、頭が重い等といった症状が見られるようです。医学書で調べたり、病院にも通っているのですが、もっと情報が欲しいと思っています。もし何かこの病気について知っていることがあれば何でも良いので是非教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 頚髄症(正確には頚椎症性脊髄症といいます)は、頚椎の加齢的変化によって神経(頚髄)が圧迫を受ける病気です。

ほとんどの場合、整形外科で治療します。症状としては、腕や手にかけて(上肢)のしびれ感や痛み、知覚障害(触った感じが鈍くなる、皮膚が分厚くなったような感じ)から始まることが多く、症状の重い人は、握力が弱くなったり、お箸が持てなくなったり、痙性歩行といって歩く時に思ったところに足が出せなくなったりします。もちろん頚椎の病気なので、首の痛みやそれによる頭重感なども出現します。まず最初は、お薬とリハビリで経過を見ますが、症状が進行性で日常生活にも支障を来たす程度であれば入院の上でのリハビリなどをします。しかし、病院によっては治療に長期間を費やすよりも、病変部がハッキリしている場合は手術を勧める場合もあります。必要な検査としては、頚椎のレントゲン撮影、頚椎のMRIやミエログラフィー(髄液内に造影剤を注入する検査)などをします。これらの検査結果を見ていないのでなんとも言えませんが、お父様のように症状が左半身に集中している場合、脳の方も鑑別してもらう必要があるかもしれません(例えば脳梗塞の場合は症状が半身に出ることが多い)。簡単な説明なのでまだまだ分りにくいところがあると思いますが、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

父より、「誠にありがとうございました。ご回答を考慮し、主治医の先生に従い、治療を続けて参ります。」とのことです。
 ありがとうございました。
 

お礼日時:2001/04/14 14:37

 himeroさんが詳しく書かれておりますが、診断はどのようにしてなされたのでしょうか?もしも確定的な診断(CT,MRI,MRA,ミエログラフィーなどで診断がなされた)だとすれば症状的には、保存的治療なら頚椎の牽引を中心とした理学療法とビタミン剤(B1、B6、B12やE)、筋弛緩剤などの内服薬での治療が一般的です。

ただ症状が重く上肢ではマヒや筋萎縮、下肢では歩行障害などを来すようになれば手術を考える必要があるかと思われます。診断が正しければ現在の年齢からすれば、いずれ手術適応となりそうな気がします。いずれ手術なら早くやればいいかと言えば一概にそうとも言えません。決して安易にやるべき手術ではありません。どうしても必要になったときにやるべきです。確率的な話で申し訳ありませんが80%以上は手術適応になるだろうと想像してるだけです。5分の1は手術は必要ないとすれば宝くじの末等に当たるより手術しないですむ確率のほうが倍も高いのですから。
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この回答へのお礼

父より、「誠にありがとうございました。ご回答を考慮し、主治医の先生に従い、治療を続けて参ります。」とのことです。
 ありがとうございました。
 

お礼日時:2001/04/14 14:35

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「頚椎症性脊髄症」
さらに
http://www.jichi.ac.jp/usr/publ/publsemi/makio/s …
(変形性頚椎症性脊髄症)
専門的ですが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.medj.net/clinic/qa/c_spine/mye.html
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Q頚椎症性脊髄症のリハビリは?

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かうでしょうということでした。
実際、義父の症状も、歩行に関しては術前に比べればややマシになり、発音の違和感に関しては気にならなくなったそうです。ただ指の麻痺はまだ変わらず残っているそうです。

まだ首があまり動かせないので車の運転ができず休職中なのですが、2ヶ月近く休んでいるので本人もあせり始めています。
入院中も退院後の診察時も、写真や傷口、問診により経過観察するのみで、特にリハビリ方法などの指導がありません。
義父は早く良くなりたい一心で、リハビリ方法を医師に尋ねましたが、特に必要は無いと言われるばかりで、今では自己流で体操をしてみたり、歩行訓練などをしています。
それを見ていると、素人判断で間違ったリハビリをして逆に悪くさせてしまうことはないのだろうか?と心配になります。
通常、頚椎症性脊髄症ではリハビリというものはしないのでしょうか?
もしするとしたら、どういったメニューが効果的なのでしょうか?
また、手術した病院は遠方で大きな病院のため大変混んでいて、じっくり医師と話すことができないようなのですが(定期的に投薬)、地元(田舎)の病院で見てもらったり、地元のリハビリ専門施設で指導を受けるのは良くないでしょうか?

長くなってしまいましたが、経験者、専門家のご意見よろしくお願いします。

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かう...続きを読む

Aベストアンサー

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父様の場合、100%の結果が得られたと思われます。
 特別なリハビリが必要となるのは手などに明らかな麻痺が残り、残された機能で訓練することで失われた体の機能を取り戻すことや、今後運動麻痺が回復するにせよ麻痺が比較的高度で回復するまでの間に少しでも筋肉の状態を良好に維持したりする必要があったりする場合です。リハビリをしても神経麻痺の回復の速度はそれほど変わらないかと思われますので。ただ、何らかのリハビリをすることでご本人の精神的な支えになる場合もありますので、個人差はありますがこうした考えからは一概にリハビリが無駄であるとは言えません。
 お仕事の内容がわかりませんので、職場復帰の時期につきましては主治医(執刀医)に「私の職種は○○ですが、いつ頃になったら復職して良いでしょうか」などの質問をして判断されるのが良いと思われます。
 今はまだ若干のふらつきなどがあるようですので、あやまって転倒したりしないように、そして体力が少し落ちていらっしゃるでしょうからむちゃな筋力強化などをし過ぎないように注意することが大切かと考えます。
 ご存じかと思いますが、もしお勤めで社会保険にご加入なら6ヶ月間の傷病手当金の支給があります。あるいは職場のことを気になさっていらっしゃるようならかえって「あわてて復帰せず、休めるだけゆっくり休んで少しでも体調を整えてからやりましょう」とアドバイスされるのがよいでしょう。
 早く、復職できますようお祈り申し上げます。

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父...続きを読む

Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず...続きを読む

Q頸椎症を改善する運動があれば教えてください

先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q頚椎変形性神経症の術後で困っています

主人(40歳)が昨年9月に第3~第6頚椎にセラミック骨を入れて骨を拡げる手術をしました。リハビリ期間は終了し、今は1ヶ月に1度投薬のために受診していますが特にこれといった治療はありません。両足がしびれ、足をひきずりながらの歩行で、便秘も全く治らないためずっと下剤を使用しています。あまりに辛い状態で、本人は生きていく気力も失いかけています。
どなたか、いまからでも診て頂ける病院、考えられる治療法をご存知ないでしょうか?また、便秘は腹筋を鍛えれば改善できるものなのでしょうか?Drは、術後1年で症状固定と言われますが、あきらめきれません。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしているわけで”トンネルは広げるけれども自動車のへこんだ部分はもとにもどるかもしれないけれども凹みがが大きかったりさびていたら治りませんよ。でも、これ以上はトンネルにぶつからないでしょ”。と、いうものになります。
 その先生の言うとおり1年立つとそれ以上の回復はどうかと言ったところです。MRI で神経が白く写っているものがあればこれは不可逆性の変化だと思ってください。そうでなければもう少しよくなる可能性はあると思います。
 ただし、絶対ダメと言うことではありません。40と若いので回復の見込みは難しいですが無理ではないと思います。しかし、一番の問題は政府が行ったリハビリの日数制限ですね。基本的には自費でもリハビリが出来ません。意見書を出せば出来ますが・・・。介護保険も使えません。身障手帳を取ってください。もともとの病名はなんですかねえ、後縦靱帯骨化症?
 腹筋を鍛えても便秘は治りません。どうしてもと言うのであれば、神経への電極の埋め込みですがこれはあくまでもしびれの軽減と考えてください。
 no1の方の回答ですが、これは頸部の筋肉の緊張をとり姿勢を直すものでありこれで症状の改善を期待するのは無理ではないかと考えます。

 実際の広がりの程度も問題です

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしてい...続きを読む

Q筋電図検査は痛いのですか?

筋電図検査について経験者の方に質問します。
痛いのでしょうか。
痛みの程度や種類を知り、気持ちの準備をしたいので
何かに例えるなど具体的にイメージしやすい形で教えてください。

検査内容は聞きました。
筋肉に針を刺し、電気を流す。刺したまま、中で針を動かす。15分くらい。
それが、どれほど痛いのか。刺す場所は太もも裏です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

もう何十年も前の経験なので、今はもっと進んでいる
と思いますが、思ったほど苦しくありませんでした。
針を刺して、電流流しながら、足を上げたり動かした
りしました。
あまり気持ちの良いものではありませんでしたが、辛
くはありませんでした。痛くもありませんでした。
マア遺物を入れてあっちこっち動かされるという感じ。

今はもっと改善しているのではないでしょうか。

Q頚椎症性脊髄症になりました。

頚椎症性脊髄症になりました。

ずっと肩周辺のコリに悩まされていましたが耐え切れず病院に行ったら
頚椎症性脊髄症の初期との事でした。

枕があっていない様で寝て起きても腕がだるくなるような日々を送っています。

少しでも改善または保持するためには、どんな工夫がありますか?

私は肥満なのですが過体重は頚椎症には良くないのでしょうか?

憂鬱です。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっていたのですが

アメリカの法律でアメリカで行うなら問題ないのだと思いますが、ここ
は日本であり、日本の法律が条件で行う必要があります。

何がいいたいかというと、彼らにはレントゲンが取れないのです。日本
の法律では病院以外でレントゲンを撮ることは許されていません。カイ
ロプラクティックとはご存知の通り 「骨格矯正」 ですよね。でもおかし
いと思いませんか?レントゲンを撮らないで、どこが、どのくらいずれて
いるなんか、わかると思いますか?これらは解剖学上、絶対に外からで
は分かりません。


>病院は大学病院に行っていますが

まずは病院を探しからではないでしょうか。大学病院など大きな病院は
手術にしか興味がありません。手術に適さない症例には力を入れません。
お薬を処方してハイ終わりだと思います。リハビリ科のある街の整形外
科クリニックを受診してください。お薬の処方、リハビリなど総合的に
治療してくれると思います。


>30歳前から・・・。
すでに老化が始まっていたのですね・・・。

そうなんですよね。皆さん若いつもりでも、体の中はそれ相応に歳をと
ります。レントゲンを比べれば一目瞭然です。

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっ...続きを読む

Q自律神経失調症と頚椎症

50歳代後半の男性です
自律神経失調症だったので整体でボキボキ首廻しをやってもらったら、頭痛と首から肩にかけてビリビリ痺れて神経が傷付いたらしく、吐き気もあり整形外科でレントゲンと湿布とユベラとメチコバ-ルを処方で一時収まるも・・・今年初めから、首のシビレと、めまいと(ふわふわ感)手のシビレや足ガクガクがひどいので日赤の神経内科を受診して、血圧血液検査や心電図や頚椎レントゲンと頭部CTと頚椎MRIを撮りましたが、頚椎症と考えられるとの診断で、入院治療は必要ないとの事で帰宅しましたが、首から下半身に痺れ感があり、寝ると両手先が特に痺れ、時々息苦しくなり
ます。一応デパス錠とメリスロン錠を処方してもらい、首肩や腰にロキソニンテープを
貼っていますがなかなか改善しません。
宜しくご指導お願いします。

Aベストアンサー

ご質問を伺いますと、頸椎症だけではなく自律神経の症状もかなりあるように思えます。頸椎症ではリリカなどお薬もありますが、これを使うと恐らく自律神経の症状が強く感じるかもしれないので、医師はこの処方にしているのでしょう。薬の内容はこれがベターかもしれません。ただ気になるのは下半身の症状ですよね。これが頸椎症から由来するものでしたら手術なども検討しなければいけないでしょう。


>自律神経失調症だったので整体でボキボキ首廻しをやってもらったら

ご自身で経験されていますので私が言うほどもでもないですが、このご質問を閲覧している方もいると思いますのでアドバイスさせていただきます。まず整体やカイロプラクティックという公的な資格は日本には存在しませんので、これは社会的に見ると無資格者です。誰でも、いつでも整体師と名乗り営業しても全く問題ありません。実際に何の経験もなく臨床に立つものは皆無だと思いますが、通信講座や半日講習なども実際にあります。半日で体の何がわかるの?治療の何がわかるの?と思うと思います。まさにその通りで、医学の基礎の基礎である解剖学もまともに身につかず、そのまま“先生”として治療にあたってしまうわけです。これは由由しきことですが、厚労省は警告どまりで実際に取り締まるようなことはしていません(取り締まる法律すらないまさに無法地帯)。


では厚労省はどの様な警告をしているのか詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/061115-1a.html

注目は2の(2)です。この項では危険な手技に対して警告を行っています。具体的には頸椎のスラストと呼ばれるものです。ではこの頸椎スラストってどんな手技?ですよね。これはまさにご質問にある“ボキボキ首廻しをやってもらったら”なんです。警告されていることを知らない術者もいますし、傲慢な施術をしているものもいるでしょう。無資格なんですからほんと謙虚過ぎるぐらい謙虚になってほしいものですが、医師や有資格者に食って掛かる無資格者が多いのは嘆かわしい現実です。

ですから整体やカイロプラクティックをはじめとする無資格治療院は、リラクゼーション慰安目的では良いかもしれませんが、治療には適さない施設です。首に限らず骨をボキボキさせる手技には十分お気を付けください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ご質問を伺いますと、頸椎症だけではなく自律神経の症状もかなりあるように思えます。頸椎症ではリリカなどお薬もありますが、これを使うと恐らく自律神経の症状が強く感じるかもしれないので、医師はこの処方にしているのでしょう。薬の内容はこれがベターかもしれません。ただ気になるのは下半身の症状ですよね。これが頸椎症から由来するものでしたら手術なども検討しなければいけないでしょう。


>自律神経失調症だったので整体でボキボキ首廻しをやってもらったら

ご自身で経験されていますので私が言うほ...続きを読む

Q頚椎症の疑いによる手の痺れ

お世話になります。
50代後半男性ですが、今年2月頃から寝ると両手先が痺れるので、整形外科で
レントゲンとMRIの検査で頚椎症と頚椎性神経根症の
疑いありと診断されました。
ロキソニンテープとデパス錠(首の筋肉をほぐす作用もありで頚椎症に)と
メチコバール錠を処方していただきましたがなかなか改善しません。
ほかによい方法がありましたら教えて下さいませ。

Aベストアンサー

NO3です。
他の方の回答にも有りましたが頚椎症性神経根症で両手が痺れると言うのは余り聞いた事が有りません、神経根症は痺れより痛みの症状の方が強くでます。痛みは首を中心とした肩、腕、等で痺れもありますが、しかし神経根症ではなく頚椎症性脊髄症になりますと痛みより痺れとか巧緻傷害が中心になります。3番目と6番目が狭窄を受けていると言うのもチョット3番目~6番目に掛けて狭窄が有ると言うのなら話は分かりますが3から6にいきなり飛ぶのは余り少ないです。又頸椎の6番目と言うのは椎間板の事を言っているのか?骨自体(6番目の骨)か理解できませんが頸椎にて一番多いのは頚椎C6/7間の神経根症は多いです上のC3/4は神経根症より脊髄症の方が多いです。多分先生に判断はC3/4間が頚椎症性脊髄症、C6/7間が頚椎症性神経根症だと思います(脊髄症とは言わないで頚椎症と言う医者もいると聞いていますので)、同じ病院内に脊椎の専門医の先生が居ると思いますのでその先生の意見を聞くのも良いですね(言いにくいとは思いますのでその時はセカンドオピニオンを受けましょう、データーは全て今の病院が提供してくれます)、テープ、デバス、メチコバールの処方なら軽度中の軽度ですね、普段保存療法をする様にと先生の指導は無かったのですか?薬以外の治療の事です。大きな病院ではなく町の整形外科にてです。脳神経外科でも同じ様な診察をしています、その場合はhttp://square.umin.ac.jp/jsss-hp/system/coach/ になります、やはり指導医か認定医の診察を受けましょう。今は軽傷中の軽傷ですので問題有りませんが、転倒に気を付けましょう、頸椎は厄介ですので、もし手術となったら頸椎の場合は脳神経外科の方が良いですよ。参考までに。

NO3です。
他の方の回答にも有りましたが頚椎症性神経根症で両手が痺れると言うのは余り聞いた事が有りません、神経根症は痺れより痛みの症状の方が強くでます。痛みは首を中心とした肩、腕、等で痺れもありますが、しかし神経根症ではなく頚椎症性脊髄症になりますと痛みより痺れとか巧緻傷害が中心になります。3番目と6番目が狭窄を受けていると言うのもチョット3番目~6番目に掛けて狭窄が有ると言うのなら話は分かりますが3から6にいきなり飛ぶのは余り少ないです。又頸椎の6番目と言うのは椎間板の事...続きを読む

Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の第6と7番目が飛び出ていて神経を1本悪さしているという説明でした。
症状は片側の肩の痛みと同側腕の痛み、親指・人指し指・中指の3本の痺れです。特に人指し指の痺れがひどく張った感じがあります。

病院ではこの程度の症状なら薬で治る場合もあるとのことで、現在痛み止めと筋肉を和らげる薬を飲み安静にしています。

医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があ...続きを読む


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