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契約の有無に関わらず、ハウスメーカーや工務店に希望の住宅プランや建築する場合の概算を出してもらう場合どのくらいの費用が発生するのでしょうか?

契約を前提でないとプラン作成などはしていただけないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>ハウスメーカーや工務店に希望の住宅プランや建築する場合の概算を出してもらう場合どのくらいの費用が発生するのでしょうか?



概算だけなら無料で出してもらえるでしょう。それはあくまで概算です。ハウスメーカーや工務店もプランならひな形を十分持っているから簡単に無料で作成してもらえるでしょう。これ以降が大事な詰めになると思います。一番確実なやり方は施主の希望を盛り込んだ家の設計を信頼のある設計事務所にお願いして作成してもらいましょう。もちろん設計料は有料ですけど、それで家の仕様は決まりますから工務店、ハウスメーカーに見積もりをもらい納期、金額で折り合いのつくところと契約したほうが一番無難であると思います。注文住宅の場合は施主が設計の部分で一番能動的に動かなければいけないと思います。
無料のものは血が通っていないと思ったほうがよいと思います。
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主導する考え方ですが


1、家族で 希望を書く(統一された意見でなくとも)
  其の希望が適えられそうな 設計者と契約する
2、家族が設計者と協働して基本設計を纏める
3、基本設計図を施工社に渡して概算見積合せ
  設計者が施工社には見積合せと云う{無償)
  孤の段階で施工社が決められると良い
施工社独自の能力を設計にフィードバックさせ生かす
4、施主は予算と見比べ 融資計画を立てる
  施主と設計者協働で実施設計を纏め見積る
  此の段階では 有力施工社を絞った見積
設計者を施主側の立場で利益代弁者として雇うのと
設計施工一式でHMや工務店に任せるのは大きな違いがあり
設計料は施工社を設計監理する事で十分計算は合う

HM及び工務店は設計社員が居ないと設計者外注となる
HMや工務店は自社特有商品を売り込みたい
営業設計や見積もりは多分無償でしょうが
唯の仕事が何処まで有意義か否か
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総費用曲線を用います。この場合、2本の総費用曲線を
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はじめまして、住宅アドバイザーのしかまと申します。

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積水ハウス・積水ハイム・大和ハウス・パナホーム・ミサワホーム(セラミック系)さんなどはお勧めですよ。

ご健闘、お祈りしております。

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Q長期の平均費用と限界費用の位置関係は、短期の平均費用と限界費用の位置関

長期の平均費用と限界費用の位置関係は、短期の平均費用と限界費用の位置関係と同様の性質を持つ、と学んだのですが、別の問題でそれぞれ下記の解説がありました。

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Aベストアンサー

費用は大きく分けて固定費用と可変費用に分けられます。可変費用を生産量で微分したものが限界費用であり、費用全体を生産量で割ったものが平均費用です。

1.の場合、平均費用が一定なので、固定費用がゼロ、かつ限界費用が一定でなければなりません。
限界費用は、充分に生産量が大きいならば一定又は逓増することが仮定されているため、この条件以外では1.を満たしません。

2.の場合、固定費用がゼロでないならば、平均費用は逓減します。

これらは数式では
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C/x = F/x + V(x)/x
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であり、1の場合ではF=0, C/x = Const. のとき、V(x)/x =Const. がいえるため、V(x)=kx となり、明らかです。

2の場合では
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Q住宅建築業者(ゼネコン、ハウスメーカー、ビルダー、工務店)の区別

住宅建築を行ってくれる業者って、
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ビルダーと工務店の違いとか、定義とかは何ですか?私見でも構わないので教えて下さい。

Aベストアンサー

まず簡単なものから、

ゼネコンというのは、基本的に自分らで製造は行いません。設計事務所同様設計を行ったり、通常建築士の書く図面は実物として施工する図面のレベルまで詳細が決まっていませんので、それらを実際造るレベルの図面になおしたり、工程を組んだり、施工が正しく行われるよう段取りしたり、施工業者間の調整をしたり、安全管理をするのが主な仕事です。
このような作業を専門にするような人が必要な規模の建物でその能力が発揮できます。そのため小規模な建物には向いておらず、個人の住宅などはよほどの豪邸でないと行いません。
実際施工を行うのは誰かというと大工、鉄筋工、鳶さんなどのいる専門業者です(この一部をビルダーと呼ぶこともあります)。材料も商社やメーカーから購入します。
なお、長谷川工務店(長谷工コーポレーション)のように共同住宅をメインにしたゼネコンもありますし、大成建設のように住宅分野については関連会社を持ってそちらに任せることで住宅分野に進出しているところもあります。

ハウスメーカーというのは、独自の規格のある自社の製品を持っているような会社で、部品も自社でつくリます。だから一般の建築士が設計したような建物は一般的に行いませんが、最近はそのような分野まで進出しているところもあります。
なお、これらは住友林業(住友林業)やトヨタホーム(トヨタ自動車)、セキスイハイム(積水化学)、積水ハウス(積水化学)、ヘーベルハウス(旭化成)、大成パルコン(大成建設)のように大企業の1部門や1部門を独立させた企業が多くあります。

ビルダーと工務店は私もかなり曖昧で、各社によって定義が異なると思うのですが、ビルダーは施工中心、工務店は施工が中心ですが、小規模のものなら設計も行えるものと個人的には考えています。

私のイメージとしては
ゼネコンとハウスメーカーは大企業、ビルダーと工務店は小企業。

施工を直接行う職人を抱えているのはビルダーや工務店、ハウスメーカーやゼネコンは施工業者と契約して建築する。

設計を行うのは設計事務所の他、ゼネコン・ハウスメーカー・工務店

ゼネコンは、自分では製造はしないので、その職務上大規模のものでないと、成り立たない企業。

ハウスメーカーは自分のところで材料を造るので材料も販売して利益を上げられる。

という感じです。

まず簡単なものから、

ゼネコンというのは、基本的に自分らで製造は行いません。設計事務所同様設計を行ったり、通常建築士の書く図面は実物として施工する図面のレベルまで詳細が決まっていませんので、それらを実際造るレベルの図面になおしたり、工程を組んだり、施工が正しく行われるよう段取りしたり、施工業者間の調整をしたり、安全管理をするのが主な仕事です。
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Q限界費用関数について

総費用関数を微分すると限界費用関数となるとありますが本当でしょうか?
総費用関数がY=Xの2乗、とすると、限界費用関数はY=2X、です。
具体的には、
生産量が0、総費用が0、限界費用が0
生産量が1、総費用が1、限界費用が1
生産量が2、総費用が4、限界費用が3(つまり4-1)
生産量が3、総費用が9、限界費用が5(つまり9-4)
生産量が4、総費用が16、限界費用が7(つまり16-9)
ですよね。
しかし、限界費用関数で導出すると
Y=2Xですから、0,2,4,6,8となります。
ご覧のとおり個別に計算したものと一致しません。

なにか勘違いしているのでしょうか。
是非教えていただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 総費用関数を微分すると限界費用関数となるとありますが本当でしょうか?

はい。本当です。


> 具体的には、<略>ですよね。

ここが間違っています。
質問者氏の計算は、ゼロから1まで、1から2まで・・・の追加的にかかった費用の平均であって、限界費用ではありません。


生産量が1の時を考えましょう。ここから0.1を増やした1.1の時、
(1.21-1)/0.1=2.1
となるはずです。この1.1をさらに近い数字(例えば1.01)にした場合には2.01となります。
どんどんこの差をゼロに近づけていくと、2になるのは分かると思います。この極限が2であり、それが微分です。

おそらく、「生産を1単位追加した場合にかかる追加的な費用」という説明に引っ張られていると思いますが、単位を少し変えるだけで変わってしまうため、Xの1メモリは特に何の意味もありません。

Q建築請負契約を結び、建築条件付の土地で注文住宅を建てました。 打ち合わせ時に、明るいリビングが作りた

建築請負契約を結び、建築条件付の土地で注文住宅を建てました。
打ち合わせ時に、明るいリビングが作りたいということは伝えており、動線的に納得のいく間取りが出来上がった最終段階で「明るさは大丈夫ですか」と質問すると「大丈夫です」「西側の窓から採光をとり、南側の和室の続き間からも採光をとれるので」と担当営業から回答いただいたので、契約を結びました。
しかし、出来上がった家は日中電気をつけなければ生活できない暗いリビングの家でした。
担当営業もその発言をしたのに、現状がそのような状態なので自分の非を認めています。
何か補償をしてくれると思っていたら、担当営業の上司が「一切補償しない」「補償するレベルではない」と私たちの主張を覆してきました。
上司にも現状をみてもらったところ、「電気が必要なのは分かったが想像より暗くはなかった」と言っていました。
暗い部屋に我慢して住み続けるのは嫌なので買取で全額返金を要求しましたが、無理だと言われました。
無理なら明るさの改善をということで、こちらから採光システムの費用負担や間取り変更等も提案しましたが一切応じてくれません。
また、この件が発覚して色々調べてみると、契約時には洋室で契約していた2階の2部屋が引渡し時に渡された図面では「納戸」になっていたのです。
確認申請前の施主への確認はおろか、その後の説明も一切ありませんでした。驚いたのは担当営業も知らなかったことです。
勝手に契約内容を変更してよいのでしょうか。
納戸申請の件もハウスメーカーには話しましたが、「用途は変わらない」「必ず知らせるものではない」などと言い張り、どうして変更ささたのかさえきちんとした説明もありませんでした。
これから子どもを育てていくためによい環境をと思って建てた家なのに、暗いリビングでは本末転倒です。
楽しみにしていた分、ガッカリして今では住みたくないほど嫌になってしまいました。
売買も考えて不動産屋に相談にも行きましたが、ただでさえ売却損が出るのに、納戸申請のせいで建物の表記は4LDKから2LDK+2Sとなり、大幅に集客が減るとのことでした。
このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか。
本当にハウスメーカーに責任の義務はないのでしょうか。

建築請負契約を結び、建築条件付の土地で注文住宅を建てました。
打ち合わせ時に、明るいリビングが作りたいということは伝えており、動線的に納得のいく間取りが出来上がった最終段階で「明るさは大丈夫ですか」と質問すると「大丈夫です」「西側の窓から採光をとり、南側の和室の続き間からも採光をとれるので」と担当営業から回答いただいたので、契約を結びました。
しかし、出来上がった家は日中電気をつけなければ生活できない暗いリビングの家でした。
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Aベストアンサー

こんにちは、住宅アドバイザーのしかまです。
すまいるダイアルの回答は、納戸としては法適合しているということです。法適合しているから検査済証が出ているのです。しかし問題は、ご質問者様は暗い納戸を希望されていたのではないのですよね?あくまでも居室としての明るい洋室を希望されていたのであり、納戸申請を勝手にした業者の責任が問われます。納戸は寝室や勉強部屋などの居室としては使えません。いくら換気設備や部屋の仕上げが洋室であったとしても、採光が取れない以上納戸であり居室(洋室)ではありません。
また、納戸でなくては申請が通らない物件を偽って売りつけたのであれば詐欺行為にも当たります。
いまさら確認申請はやり直せないので、再販するにも賃貸に出すにも物件は2LDK+2Sのままです。
当然、4LDKより買い手も借り主も減ります。
販売業者にお話ししても誠意ある対応していただけないのであれば、第三者や法的代理人(弁護士など)に間に立ってもらうのも方法だと思います。今後も住み続けるのであれば、民事訴訟などではなく示談などで落としどころを見つけてもらいましょう。
今後の話し合いを続けるのであれば、法律の専門家に任せましょう、ストレスが軽減します。
当事者でもないわたしがアドバイスできるのは、申し訳ありませんがここまでです。
高額な住宅購入に関して、質問者様の不満に思っている点は、
全くその通りのもので変な事を言っているわけではないですよ。
法テラス 0570-078374 専門家を紹介してもらえます。

問題が解決されることを願っております。

こんにちは、住宅アドバイザーのしかまです。
すまいるダイアルの回答は、納戸としては法適合しているということです。法適合しているから検査済証が出ているのです。しかし問題は、ご質問者様は暗い納戸を希望されていたのではないのですよね?あくまでも居室としての明るい洋室を希望されていたのであり、納戸申請を勝手にした業者の責任が問われます。納戸は寝室や勉強部屋などの居室としては使えません。いくら換気設備や部屋の仕上げが洋室であったとしても、採光が取れない以上納戸であり居室(洋室)ではあり...続きを読む

Q訴訟費用について

本人訴訟なので素人ですみません

判決
原告勝訴 「訴訟費用は被告の負担とする」
控訴上告の猶予期限2週間が過ぎ判決確定
原告は訴訟費用計算
訴訟費用額確定申立書を裁判所に出す
・・・・その後はどういう流れになるのでしょうか?

ちなみに訴訟費用内訳は
1.訴え提起手数料
2.書類の送達費用(切手代)
3.代表者事項証明書交付手数料
4.同送付費用
5.原告出頭旅費
6.原告出頭日当
7.書類作成費用及び提出費用
8.訴訟費用額確定処分正本送達費用
・・・・他にありますか?

色々質問させていただいていますが
よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

>原告は訴訟費用計算、訴訟費用額確定申立書を裁判所に出す

その次ですか ?
それならば、その申立が認められたならば「決定」と言う裁判形式で当事者に送達されます。
7日間の即時抗告の期間が経過すれば確定し、それが債務名義となります。
なお、実務では、そこまでする案件は皆無に等しいくらいです。
何故ならば、認められる金額の割に手間が大変なので合わないからです。
本案の判決に基づき強制執行で債権の実現を得るので普通のやり方です。
なお、訴訟費用の範囲とその額は、「民事訴訟費用等に関する法律」の2条で詳しく載っています。

Q建売住宅と注文住宅って・・・? 注文住宅の方が高い? 同じ条件でも?

建売住宅の見学会なるものに、初めて出かけました。
なにも予備知識ないので、本当にわからないことばかりです。
で・・・

建売住宅の見学会の、その家がある場所には住みたいわけではないので
営業の方に、建物はこんな感じでいいのだけど、場所が他のところがいいのですが
と聞いたところ、それは可能ということでした。
土地探しもやれますよとのこと。
このように、土地を探してもらって、建物を建ててもらうのを注文住宅というのでしょうか?
注文住宅は、建売より高いと聞いています。

今回の見学した建売住宅が、例えば 土地800万円 建物1200万円だとします。合計2000万円。
一方、土地探してもらって、土地800万円 建物見学会で見たもの建物を希望するのだから、同じ
価格のはず、1200万円、 合計2000万円。
と、同じ金額になるのでしょうか?
それとも、建売の場合より、なんだかんだと諸経費が掛かり、同じ土地代、建物代のはずだった
としても、結果は高くなるのでしょうか?

Aベストアンサー

建築業界の端くれです。

建売住宅というのは、建物を建てて新築の住宅を土地付きで売ることです。注文住宅は「住宅だけを専用に設計して売ることです」土地は関係ありません。そこを誤解するとえらいことになります。

同じ場所に同じ建物を建てるとして、建売と注文住宅では値段が違います。建売は良くも悪くも安く作るために安い材料や安くする手抜き(違法ではない)をしているのですが、まったく同じ住宅(手抜き無しで材質同じ)でも注文住宅のほうが高くなります。

なぜかというと、建売住宅は年間を通して住宅を建てるために、材料も年間分オーダーしているし、職人も年間で確保しているからです。その分安くなりますし、職人も予定を立てて動くので人件費に無駄がでません。
注文住宅だと、そのメーカーや工務店が手配できる職人に、今月はあそこ、来月はまだ決まってない、という不安定な予定しか出せませんし、材料などもひとつひとつオーダーに合わせて注文することになります。

ですから、まったく同じ建物を建てるにしても建売と注文住宅では金額が変わってくるのです。

また、注文住宅は「建物を建てるだけ」と書きました。土地は別に手配するのです。たとえば地主さんで「息子が結婚したから母屋の横に新居を作る」というなら、土地の手配は要りません。

そうではなく「建売か注文住宅か」という選択をする場合には、不動産屋に入ってもらって土地を探してもらうことになります。土地を探す不動産屋と建物をたてるメーカーや工務店は全く別のものです(系列で「教えて不動産」と「教えて建設」と両方やっていることはあります)

ですので、基本的に注文住宅というのは「土地の手配は別」と考えます。

でもこの二つしかニーズがないと、ちょっと困ります。たとえば場所はどこでもいいので、安く建売を買いたい、でも仕事の都合で少しだけ修正してほしい、というようなニーズがたくさんあるからです。

で、こういうのが不動産屋のいう「それは可能ということ」です。基本的にいくつかパターンがあります。
・希望の場所で建売住宅の計画があることを調べてもらって建売計画がスタートしたらすぐに予約する。(行政に造成計画などを出したら、手付を置きます)
・どこの建売でもいいから、作る前に予約して設計を少しだけ変更してもらう(住宅の建築申請の前に予約して希望を入れたモノを作ってもらいます)
・土地を探してもらって、注文住宅のメーカーも紹介してもらう

逆に住宅展示場などに行って、ハウスメーカーを決めてしまう方法もあります。たとえばスエーデンハウスのような独特な洋風建築が良ければ、メーカーを決めてしまって、そのメーカーの系列の不動産屋に土地を探してもらうこともできます。

ただし、これらの方法は「いつ決まるかもわからないし、土地の形や大きさが決まらないと住宅の設計ができない」という問題があるため、非常に時間がかかりますし、費用もすごくかかります。

建売で住宅の間取りなどはいいけど、場所が嫌、なら希望の場所に強い建売不動産を見つけてそこで探してもらうのがいいと思います。いろいろ調べてみると、だんだんわかってきます。

家も今は家を買いましたが、2年近く探し続け(うちは建売希望で、場所が限定的だった)、ポッと出物があって購入できました。

建築業界の端くれです。

建売住宅というのは、建物を建てて新築の住宅を土地付きで売ることです。注文住宅は「住宅だけを専用に設計して売ることです」土地は関係ありません。そこを誤解するとえらいことになります。

同じ場所に同じ建物を建てるとして、建売と注文住宅では値段が違います。建売は良くも悪くも安く作るために安い材料や安くする手抜き(違法ではない)をしているのですが、まったく同じ住宅(手抜き無しで材質同じ)でも注文住宅のほうが高くなります。

なぜかというと、建売住宅は年間を通し...続きを読む

Q損益計算書上の退職給付費用と注記資料の退職給付費用の関係について

退職給付会計について調べていますが、損益計算書に計上される退職給付費用について質問です。会計の本やインターネットで調べると、損益計算書上に計上される退職給付費用=勤務費用+利息費用-期待運用収益+過去勤務債務の処理額+数理計算上の差異の処理額+会計基準変更時差額の処理額とありました。
しかしながら、実際に数社の連結財務諸表(有価証券報告書)を見ると、連結損益計算書の販売費及び一般管理費にある退職給付費用と退職給付関係の注記にある退職給付費用に関する事項に記載されている退職給付費用には大きな差があります。以下の例をご覧下さい。
例)
(1)損益計算書:退職給付費用 37,559(単位以下すべて百万円)
(2)注記:退職給付費用に関する事項 
イ)勤務費用   47,802
ロ)利息費用   33,288
ハ)期待運用収益 △17,999
ニ)会計基準変更時差異の費用処理額 12,009
ホ)数理計算上の差異の費用処理額  12,298
ヘ)過去勤務債務の費用処理額   △ 5,431
ト)その他              179                       
注記:退職給付費用計         82,146

ご覧のように、注記の退職給付費用は上述の計算式の項目(退職給付費用=勤務費用+利息費用-期待運用収益+過去勤務債務の処理額+数理計算上の差異の処理額+会計基準変更時差額の処理額)が記載されています。しかし、損益計算書上の退職給付費用は注記のそれより大幅に少ない数値が記載されています。本やインターネットを見る限り、注記の退職給付費用の数値と損益計算書上の退職給付費用はほぼ同額であるべきではないかと思うのですが、なぜこのような大きな差がでるのでしょうか。いろいろ調べましたが、どうしても分かりません。企業会計にお詳しい方、どなたかお教えください。よろしくお願いします。

退職給付会計について調べていますが、損益計算書に計上される退職給付費用について質問です。会計の本やインターネットで調べると、損益計算書上に計上される退職給付費用=勤務費用+利息費用-期待運用収益+過去勤務債務の処理額+数理計算上の差異の処理額+会計基準変更時差額の処理額とありました。
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Aベストアンサー

No.1さんの仰る可能性が高いと思うのですが・・・
以下ご確認までに;


損益計算書の「退職給付費用」は、どの大項目に記載されていますか?
例えばこちらのように、
http://www.hap-net.com/ir/pdf2/37h_pl.pdf
”販売費及び一般管理費”の配下に記載されていませんか?

とすれば、No.1さんのご推測どおりです。

-----

実は、少なからぬ企業の有価証券報告書において、「退職給付費用」は損益計算書に独立項目として記載されていません。
(注記に記載されているだけです)

もし損益計算書に独立項目として記載されている場合、大概の場合が”販管費”の一項目として記載されているケースと思われますが、
この場合、同時に”原価”のほうにも、退職給付費用が配賦されているはずです。
(→この場合、原価のブレイクダウンが注記に存在すれば、そこにかかれているケースもなくはないかもしれません。)

退職給付費用は、人件費の事後費用、といったところですから、商品製造・販売に直接関わる”原価”、直接関わらない"販管費"部分、双方に配賦されるのが通常、というわけです。。。


以上、ご参考いただける部分あれば幸いです。

No.1さんの仰る可能性が高いと思うのですが・・・
以下ご確認までに;


損益計算書の「退職給付費用」は、どの大項目に記載されていますか?
例えばこちらのように、
http://www.hap-net.com/ir/pdf2/37h_pl.pdf
”販売費及び一般管理費”の配下に記載されていませんか?

とすれば、No.1さんのご推測どおりです。

-----

実は、少なからぬ企業の有価証券報告書において、「退職給付費用」は損益計算書に独立項目として記載されていません。
(注記に記載されているだけです)

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Q一条工務店で注文建築をたてた方におたずねします

冬はとくん全館暖房のなので快適に過ごせますか、わたしは体調の関係で寒いのがにがてです、その他メリットデメリットを教えてくたださいできたら ねだんとかも高いとは聞いてますがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ALL電化、床暖あり、免震なしの者です。
24時間床暖にすれば、やや電気代が安くなります。
家に24時間居るのなら、24時間床暖がおすすめです。
床暖の設定温度によりますが、うちは快適です。
ただし、風呂は、体感温度の関係で寒いです。浴室暖房をおすすめします。
一条工務店は、オリジナルの住設を使用するかぎり有名メーカーより同等の品質で安いです。
(セキスイハウス・セキスイハイム・住友林業等)
ただし、デザイン性は、疑問ですが・・・


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