高齢出産って何が危険なの?

高齢出産は危険であり、だから子供が欲しい男性は20代の女性を嫁にしたがるらしいんですが、そもそも何が危険なんでしょうか?
ダウン症の話も確率は1%程度らしいですし、20代の母親が多いという話も聞きます。
卵子が劣化するという話も聞きますが、劣化ではなくて原始細胞が減って妊娠しにくくなるというだけで、出産が危ないという意味ではないように思えます。
そもそもが出産自体が命がけの危険行為であって、それが年齢が上がるから危険度が倍になるとかいうものでもないように見えるんですよね。
なんだか迷信じみた噂が真実として扱われてるような感じがします。

実際、なにがどう、どれくらい危険になるというものなんでしょうか?
高齢だから危険ではなく、出産がもともと危険でしたというオチなんでしょうか。

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A 回答 (12件中1~10件)

姉も私も30代後半で高齢出産しました。


深刻なトラブルはなく、元気な赤ちゃんを育てていますが、私達の共通の感想は「昔だったら出産で命を落としていたかもね」です。
女子高生がトイレで出産などというニュースを聞くと「若いってすごい」と思います(笑)

卵の劣化による不妊やダウン症の確率という点は、出産そのものの危険とは違うので、今回は置いておきます。

まず、姉妹共につわりがひどく、姉は入院しました。つわりは年齢にはあまり関係ありませんが、30代で体力がおちている身には辛いですね。

姉は妊娠中毒症になりかけました。これは年齢もあると思います。腎臓機能など年をとると衰えますので。若い頃なら腎臓も元気だったでしょう。
私は妊娠糖尿病の検査にひっかかりそうでした。糖尿病も高齢の方が確率が高くなります。
ちなみに分娩時の脳出血なんかも、高齢の方がリスクが高いですよね。若ければ動脈硬化になる確率は低いですから。

あと、前置胎盤も高齢の方がなりやすいです。若ければ子宮が綺麗で受精卵が着床しやすく、ベストポジションに着床できますが、高齢になるほど、子宮の下方に着床しやすいと聞きます。
前置胎盤は大量出血の危険があり、母胎も胎児も命の危険にさらされるのは有名ですが、前置胎盤でなくても下方に胎盤があると、臍の緒が胎児に巻き付いてしまうなどの可能性が高くなります。
ちなみにうちの姉は、出産2回とも、臍帯が胎児にからまったせいで緊急帝王切開になってます。
やはりこれも高齢なのが多少関わっているのではないかと思います。
また、30代以降は子宮筋腫なども増えてきます。大きな筋腫があると早産などのリスクも高まります。

ちなみに私は微弱陣痛で陣痛促進剤を使いましたが、子宮口がなかなか開かず大変でした。
高齢出産は、子宮口がかたくて開きにくいから難産になりやすい。
陣痛促進剤にもやはりリスクがあります。
また、産後の肥立ちが悪く、重症貧血になりました。
出血が止まりにくいのも高齢に多いと思います。

姉も私も健康で何の問題もなく、イマドキでいえば安産ですが、もし昔の自宅出産であれば命を落としていたかもしれないなと思っています。

というわけで、「なにがどう、どれくらい危険か?」というのは難しい質問ですね。
昔のように自宅出産するわけではありませんので、高齢出産でリスクが高くても、現在の医療なら実際に命を落とすほどの危険は少ないです。
でも20代での出産と比べると明らかにリスクは高くなっていると思います。
高齢で初産の場合、個人産院で断られる事が多い事を考えても、やはり高齢の初産は危険なのだと思います。
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この回答へのお礼

女性は毎月生理がありますから、それが予行演習のような形になって生殖器官は常に柔軟に保たれてるものだと思ってたんですけど、そう上手くはいかないんですね。
筋肉と同じで使わないと弱くなる。でも筋肉のように鍛えられないというところでしょうか。
現代では高齢出産も無事に行えるのは、やはり医療の発達のおかげなんでしょうね。
ただ、体力面では生活習慣を考えると昔より不利になってるのかも。
医療の進歩で出産自体は20代とは変わらないぐらい無事に終えることができるにしても、それまでの苦痛は昔より多くなってるのかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 11:37

#8です。



質問者様は、女性でしょうか?

ある程度の年令の女性(友人に既婚者がいるような)、にはわかると思いますが、医師と連携していれば、不妊でなくなるわけではありません。

通常に、健康な女性が、結婚しても子供ができないという経験の後、初めて不妊に気づくのです。
試してもみないうちから、いくら診察をうけても、不妊かどうかはわかりません。

皇太子のお妃候補だって、結婚前は、とても健康であることを確認しているはず。
結婚して初めて、子供が出来にくい事がわかり、対処するのです。
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この回答へのお礼

僕は男です。
行為を重ねて状況を見ないと不妊かどうかがわからないというのは驚きました。
化学的流産という言葉があるほど敏感な状態も診断できるようになってるのに、不妊についてはその時になってみないと分からないものなんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 11:56

先程書き忘れたのですが、


質問者さんは「20代で不健康な女性と、40代で健康に気を遣っている女性」のリスクの差を比べたいのか、同じ女性における20代と40代での出産リスクの変化を聞きたいのかが、よくわかりませんでした。
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この回答へのお礼

同じ女性におけるものですね。
生活習慣ではなく、本当に年齢だけが原因で危険度が上がるのか?というのを知りたかったんです。生物にとって一番大切な生殖器官が、普通の細胞と同じスピードで老化するものなのかなと。
そうでないなら、若いうちからの訓練とかで20代と変わらない出産ができないものかと考えていました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 11:42

お礼への回答です



>子孫繁栄の一番大切なところなので、その細胞だけは老化しないような身体の作りになってないのかな
妊娠二ヶ月くらいの胎児のうちにつくられた細胞がずっと使えると言う意味では
驚異的な保ちだと思います。

人間が自活できるようになるまでの年数「育てる」必要を考えると
出産可能な年齢に限界があるのは仕方ないと思います。

回復力、体力的なことについては鍛えている方が良いとは思います。
高齢出産でも産後すぐに仕事に復帰する意欲的、健康的な人もいますし。

ただどうしても傷の治りとか、妊娠を通しての内臓や循環器への負担
産後もそうですね。ホルモンが大きく変動しますから
身体が順応するにも結構大変です。

もちろん個人差もあるし、技術の進歩で高齢でも妊娠にチャレンジする意味はあると思いますが
妊娠できる時期に「高齢でも大丈夫だから」と先延ばしするのは勧めません。

妊娠中に排卵がストップする、ということについては
卵巣を休めるというのは本当です
私が読んだ話では出産時の年齢とかではなくて
癌リスクの話として、読みました。
かつては4~5人産んで3人くらい育ってた時代。
妊娠や産後の授乳などで、一生のうち100回くらいは排卵がない月もあるわけです。
でも、妊娠を一度もしない場合、初潮の頃からずっと排卵が毎月行われ
卵巣が疲弊してしまい、異常の原因になると指摘されています。

もちろん、若すぎてもよくないですけどね。
10代前半から初潮は来ますが、あまり未熟な肉体での出産もリスクはあがります。
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この回答へのお礼

人の身体って、よくできているかと思えば融通の利かない部分がありますよね。
若すぎてもダメ、高齢でもダメ。だったらもっとも安全な20代の間だけ妊娠できるように進化すればよかったのにとも思います。
まあ、子孫繁栄の本能からすれば、母体をダメにしてでも妊娠させるという進化を選んだ方がよかったんでしょうけど(^_^;
もう少しがんばって、40代、50代でも原始細胞は10代と変わらない若さというぐらいに進化してくれれば良かったんですけどね。
遠い将来、そんな進化ありえるのかな。

内臓などには負担になっても、卵巣は休めることができるというのは納得です。
確かにこういうときぐらいしか休むことはないですよね。
休ませるために妊娠しよう!なんてことができないのが、卵巣の辛いところだと思います。休める時はいつも本番。予行演習なんてありませんから。
女の人の身体はいつも働きっぱなしなんですね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/23 10:50

#2です。



余談ですが、
「妊娠中は女性としての年齢はストップ」
というのは、医師にいわれました。

妊娠中は、生理がありません。
卵は消費しませんので、その分、出産機能としては年齢が足踏みしているのだそうです。


それから、結婚するまで、多くの女性は妊娠しないように工夫します。
多くの女性は、自分は健康なのだから、簡単に妊娠すると追い込んでいます。

結婚して、はじめて、不妊であり、避妊の必要がなかったことに気付くケースがあります。
でも、そのときは、子供を産めるぎりぎりの年齢であるかもしれません。

もし、不妊だった場合、治療や対策は若いほどチャンスが増えます。
対策を打つのに余裕があります。

高齢になってから、自分が不妊や妊娠しにくかったことに気づくと、途方にくれます。

体外受精も、若いほど成功率が高いです。
高齢だと、受精しても着床しにくいのです。

私のことです。
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この回答へのお礼

女性は学生時代の性教育で産婦人科へ定期的に通うように言われるみたいですけど、それを怠ってる人が多いということでしょうか。
確かに避妊については医者に相談することもあるでしょうけど、結婚なんて考えられない若いうちに自分が出産することなんて実感できないのかもしれません。
「子供を産むためだけの存在じゃない」というプライドもあるのかな?
それは別と考えて、しっかり医者と連携を図って欲しいものですけど・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:36

この手の質問って、やたら回答がヒートアップしますけどなんでなんでしょう?


内容的には回答者の意見のほうが正しいとは思いますが、感情的になりすぎなような・・・
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この回答へのお礼

おそらく安全に高齢出産を行えるようになったというのは結果だけの話で、出産を終えるまでの課程で苦労された方が多いということではないでしょうか。
産むことはできる。でもその苦労や苦痛は上がる年齢と比例するよ、ということなんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:29

こんにちは。



>ダウン症の話も確率は1%程度らしいですし、20代の母親が多いという話も聞きます。

もう一度、資料を読んできてもらえますか?
http://www.isobe.or.jp/column/sanka/s77/s77-1.html
全妊娠の平均で言えば、ダウン症児を出産する確率は1/1000なのです。そもそもダウン症児が生まれる確率自体低いのです。
それが40歳になれば単純にリスクが10倍になると捉えるべきではないでしょうか。

>卵子が劣化するという話も聞きますが、劣化ではなくて原始細胞が減って妊娠しにくくなるというだけで、出産が危ないという意味ではないように思えます。

確かにこの問題(高齢になると染色体異常が増えること)と、出産が危ないこととはちょっと別の問題です。
ですが、卵子の劣化は確実で、妊娠しくくなるのと同時に化学的流産を含む初期流産の頻度が急激に高くなります。
卵子が劣化すると、排卵直前に減数分裂する時に染色体の不分離(キレイに半分に分かれないこと)を起こしやすくなります。染色体不分離を起こした卵子が精子と受精すると、正常な発生ができなくなり異常が重篤であればあるほど初期に淘汰されます。
そのような流産を免れて、染色体異常の中でも最も異常の軽いダウン症児は生きて生まれて来るのです。だから「意外に?」その程度の確率なのですよ。

>実際、なにがどう、どれくらい危険になるというものなんでしょうか?
高齢だから危険ではなく、出産がもともと危険でしたというオチなんでしょうか。

もちろん、若くてもそもそも出産は命がけの仕事であるのは言うまでもありません。ですが、高齢になるとそのリスクは確実に増します。具体的には、
流産・早産率が上がり、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、産道損傷、帝王切開率の上昇などです。
また、高齢になれば若い女性よりも子宮筋腫や糖尿病、高血圧などの合併症を持つ妊婦の割合も増えます。いずれもハイリスクです。
妊娠高血圧症候群(いわゆる「妊娠中毒症」)の頻度が上がり、母体にも胎児にも危険な状態になったりします。

私も39歳で双子を早産しましたが、入院した病院で同室だった女性は42歳で妊娠高血圧症候群になり、急激な血圧上昇で子癇になり救急車で搬送されて来られ、赤ちゃんはまだ25週でしたが救命のために帝王切開で出産されました。
http://www.mcfh.or.jp/jouhou/yougo/sikan.html

>そもそもが出産自体が命がけの危険行為であって、それが年齢が上がるから危険度が倍になるとかいうものでもないように見えるんですよね。
なんだか迷信じみた噂が真実として扱われてるような感じがします。

私が上に書いたことは、迷信でも噂だけでもない事実ですよ。ただ、現代は周産期医療が発達していますから、早期発見し適切な対処をしていくことで高齢であっても無事な出産を遂げる妊婦さんが多いわけです。
そこを誤解して、単純に「高齢でも若い人と何にも変わらない」とか「高齢だけど私は大丈夫」とか過信していると痛い目に遭うと思いますよ。
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この回答へのお礼

ダウン症、10倍となると無視できませんね。
ダウン症児として産まれてくる裏で、その確率以上に産まれるにも至らなかった細胞があるということですね。
医療が発達して高齢でも無事に出産できたとは言っても、出産が終わるまでに大変な思いをする人も多そうです。

過信しているつもりはないし、過信できないからこそ不安で、こういう質問をしています。
子供は欲しいですが、それを考えると気の合う同年代を避けて20代ばかりを探さないといけないというのは、男の立場からも辛いんですよ。
子供を諦めるか、結婚そのものを諦めるかですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:25

まず、卵母細胞が減るだけじゃなくて「劣化」します。


見た目から状態の悪い卵とかも増えてきます。
そのため妊娠しにくい、流産しやすい、遺伝子の損傷の可能性が高くなる。

ダウン症の確率1%は低くないですよ。
普通は1000人に一人ですから。
人数で見れば20代は母数が多いから多くなります。
もちろん、確率は母数が少ないので高めに出てしまっている部分もあるとは思いますが。
それにしても確率はぐっと高くなっているのである程度、高まると考えていいでしょう。

それから、健康状態。
鍛えているとか健康的な生活を送っているとか個人の問題は別として

一般論で言うと、20代より40代の方が血管や肉体の快復力、肉体そのものも
老化現象で劣化していきます。
筋力や体力も落ちていきます。

妊娠自体、内臓や循環器に負担がかかります
妊娠性高血圧になる率も年齢が上がるほど高くなります
陣痛時の脳梗塞や血管の損傷などの可能性も上がります。

出産は元々危険ですが
老化に寄る体力や筋力の劣化は、分娩を長引かせる可能性もあります。
そうなると赤ちゃんや母胎の障害や死亡のリスクがあがりますね。
スポーツ選手でもそうでしょうけど20代半ばと40歳を比べると
体力や筋力は年齢で落ちていきます。
ベテランのスポーツ選手なら身体の使い方や経験から活躍したり
無駄な体力を消費しない方法を身につけていたりしますが
お産じゃそうも行きません。

もちろん20代でも難産で死亡したりはありますけど
一般的に高血圧や脳梗塞、糖尿病といった持病で考えても
年齢と共に増えるのは確かですから。

癌の確率も上がりますから妊娠時の検査で癌を発見されて
赤ちゃんごと諦めるという人もいますね。

虫さされも傷の治りも、20代半ばと40歳じゃ違いますから。
産後の回復もそうだと思いますよ。
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この回答へのお礼

やはり劣化もあるんですね。
生殖機能の部分は子孫繁栄の一番大切なところなので、その細胞だけは老化しないような身体の作りになってないのかな?と思っていました。
やはり母体の他の細胞と同じように老化していくものなんですね・・・。
20代と同じレベルの危険度で産める年齢の幅を広げる方法はないもんなんでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:14

加齢に伴う妊娠・出産のリスク




【その1】
生まれた時に数百万個ある卵子の元になる細胞は、その後生産
されることはなく、年齢ともに老化します。老化で卵子の質が
低下すると、受精しても着床しにくかったり、細胞分裂が正常
に進まない確率が上がります。その結果、妊娠初期の自然流産
率も上がり、胎児の染色体異常があるケースも増えます。

【その2】
年齢が高くなると高血圧や高脂血症などの生活習慣病を持つ人
が増えるため、胎児の発育の悪化や、母体の腎臓や肝臓の機能
障害などをもたらす『妊娠中毒症』になる確率が高くなります。
胎盤からのホルモンがインシュリンの働きを妨げるため起こる
「妊娠糖尿病」や子宮筋腫などにも注意が必要です。

【その3】
加齢とともに骨盤の周りの筋肉や靭帯が柔軟性を失い、産道
が固くなる人も増えます。また、陣痛が出産途中で弱まって
難産になることもありますが個人差が大きいようです。帝王
切開率も年齢とともに上がりますが、高齢出産を理由にはじ
めから帝王切開を希望する人も増えているそです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 余裕を持って臨めるメリットも
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いくつか紹介したリスクは、あくまでも統計的な数字です。
年齢は同じでも、その人の体力や体質、環境、心理状態によっ
て、妊娠や出産も大きな違いがあります。
年を重ね、色々な経験をしていることで人間的に成熟し、妊
娠・出産に余裕を持って臨めるメリットもあります。年齢のハ
ンディは避けられませんが、体力や体質など自分自身のことを
よく知り、医師に相談しながら前向きに出産ができるように努
力することが必要です。


あんまり若すぎても精神的に幼い、歳だと体がきつい。
あと高齢出産が危険だ危険だっていうのは医者のせいもあるかもしれません。
出産中事故があったら困るんで高齢出産には慎重になるんだと思います。

あと30過ぎると体の回復力がホントに落ちます、20代にくらべて。
そういうことも入ってるのかも。
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この回答へのお礼

細胞分裂に影響を与えますか・・・。
生活習慣病とか柔軟性とかは若いうちから生活態度を改めることでなんとかできそうですが、細胞レベルの根本的な部分で支障が出るなら難しいかもしれませんね。
ただ、統計の対象となった人は現代の普通に生活している人たちでしょうし、高齢での出産を視野に入れた生活をしてきた人たちではないんですよね。
そういった実験的なことをしてくれる医者がいれば助かるんですけどね・・・。
医者の協力があることで、どれぐらい危険度を下げられるのかも興味が出てきました。

回復力のポイントは見逃していたかもしれません。
出産は終えても、その後回復せずに・・・ということがあれば、確かに怖いですね。
鍛えることで、どうにかならないのかな~(^_^;
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 11:46

高齢分娩のリスク


高齢分娩の場合、母体が危険なだけではなく、流産・早産する危険性が増加する。危険因子は、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、産道損傷、帝王切開率の上昇などが挙げられる。
第一子出産が高齢出産である場合は、母体の健康が損なわれる危険性や、流産・早産の可能性が増加する。経産婦が高齢出産を行う場合は、非経産婦の場合と比べて母体の健康に対するリスクは相対的に低くなるが、生まれてくる子供の健康に関するリスク(染色体異常が発生しやすくなることなど)は同じである。

高齢出産の増加は年齢が高い妊婦が安全に出産することが可能になったことを反映するものにすぎない。確かに不妊治療などの進歩によって高齢になってからの妊娠も増加はしているが、高齢になるにつれて妊娠を可能とする条件・能力は低下していくという前提条件は変わっておらず、妊娠した女性の負担も決して軽くはないことに留意する必要がある。
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この回答へのお礼

確かに「そう言われて」ますが、それが本当に年齢によるものなのか、なぜそうなのかを説明してるものがなかなか見つからないんですよね・・・。
食事に気を使ってる人、運動を欠かさず続けている人、こういった健康に気を使ってる人などはどうなのか?
こういった部分を無視されて、ただただ年齢が一人歩きしてるように思えます。
早くに結婚はしたくないが、将来出産することを考えてこういう対策をしておけば、実は年齢による危険性は個人差でしかなくなるというものはないのかなど。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 11:36

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