高齢出産って何が危険なの?

高齢出産は危険であり、だから子供が欲しい男性は20代の女性を嫁にしたがるらしいんですが、そもそも何が危険なんでしょうか?
ダウン症の話も確率は1%程度らしいですし、20代の母親が多いという話も聞きます。
卵子が劣化するという話も聞きますが、劣化ではなくて原始細胞が減って妊娠しにくくなるというだけで、出産が危ないという意味ではないように思えます。
そもそもが出産自体が命がけの危険行為であって、それが年齢が上がるから危険度が倍になるとかいうものでもないように見えるんですよね。
なんだか迷信じみた噂が真実として扱われてるような感じがします。

実際、なにがどう、どれくらい危険になるというものなんでしょうか?
高齢だから危険ではなく、出産がもともと危険でしたというオチなんでしょうか。

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A 回答 (12件中1~10件)

姉も私も30代後半で高齢出産しました。


深刻なトラブルはなく、元気な赤ちゃんを育てていますが、私達の共通の感想は「昔だったら出産で命を落としていたかもね」です。
女子高生がトイレで出産などというニュースを聞くと「若いってすごい」と思います(笑)

卵の劣化による不妊やダウン症の確率という点は、出産そのものの危険とは違うので、今回は置いておきます。

まず、姉妹共につわりがひどく、姉は入院しました。つわりは年齢にはあまり関係ありませんが、30代で体力がおちている身には辛いですね。

姉は妊娠中毒症になりかけました。これは年齢もあると思います。腎臓機能など年をとると衰えますので。若い頃なら腎臓も元気だったでしょう。
私は妊娠糖尿病の検査にひっかかりそうでした。糖尿病も高齢の方が確率が高くなります。
ちなみに分娩時の脳出血なんかも、高齢の方がリスクが高いですよね。若ければ動脈硬化になる確率は低いですから。

あと、前置胎盤も高齢の方がなりやすいです。若ければ子宮が綺麗で受精卵が着床しやすく、ベストポジションに着床できますが、高齢になるほど、子宮の下方に着床しやすいと聞きます。
前置胎盤は大量出血の危険があり、母胎も胎児も命の危険にさらされるのは有名ですが、前置胎盤でなくても下方に胎盤があると、臍の緒が胎児に巻き付いてしまうなどの可能性が高くなります。
ちなみにうちの姉は、出産2回とも、臍帯が胎児にからまったせいで緊急帝王切開になってます。
やはりこれも高齢なのが多少関わっているのではないかと思います。
また、30代以降は子宮筋腫なども増えてきます。大きな筋腫があると早産などのリスクも高まります。

ちなみに私は微弱陣痛で陣痛促進剤を使いましたが、子宮口がなかなか開かず大変でした。
高齢出産は、子宮口がかたくて開きにくいから難産になりやすい。
陣痛促進剤にもやはりリスクがあります。
また、産後の肥立ちが悪く、重症貧血になりました。
出血が止まりにくいのも高齢に多いと思います。

姉も私も健康で何の問題もなく、イマドキでいえば安産ですが、もし昔の自宅出産であれば命を落としていたかもしれないなと思っています。

というわけで、「なにがどう、どれくらい危険か?」というのは難しい質問ですね。
昔のように自宅出産するわけではありませんので、高齢出産でリスクが高くても、現在の医療なら実際に命を落とすほどの危険は少ないです。
でも20代での出産と比べると明らかにリスクは高くなっていると思います。
高齢で初産の場合、個人産院で断られる事が多い事を考えても、やはり高齢の初産は危険なのだと思います。
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この回答へのお礼

女性は毎月生理がありますから、それが予行演習のような形になって生殖器官は常に柔軟に保たれてるものだと思ってたんですけど、そう上手くはいかないんですね。
筋肉と同じで使わないと弱くなる。でも筋肉のように鍛えられないというところでしょうか。
現代では高齢出産も無事に行えるのは、やはり医療の発達のおかげなんでしょうね。
ただ、体力面では生活習慣を考えると昔より不利になってるのかも。
医療の進歩で出産自体は20代とは変わらないぐらい無事に終えることができるにしても、それまでの苦痛は昔より多くなってるのかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 11:37

#8です。



質問者様は、女性でしょうか?

ある程度の年令の女性(友人に既婚者がいるような)、にはわかると思いますが、医師と連携していれば、不妊でなくなるわけではありません。

通常に、健康な女性が、結婚しても子供ができないという経験の後、初めて不妊に気づくのです。
試してもみないうちから、いくら診察をうけても、不妊かどうかはわかりません。

皇太子のお妃候補だって、結婚前は、とても健康であることを確認しているはず。
結婚して初めて、子供が出来にくい事がわかり、対処するのです。
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この回答へのお礼

僕は男です。
行為を重ねて状況を見ないと不妊かどうかがわからないというのは驚きました。
化学的流産という言葉があるほど敏感な状態も診断できるようになってるのに、不妊についてはその時になってみないと分からないものなんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 11:56

先程書き忘れたのですが、


質問者さんは「20代で不健康な女性と、40代で健康に気を遣っている女性」のリスクの差を比べたいのか、同じ女性における20代と40代での出産リスクの変化を聞きたいのかが、よくわかりませんでした。
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この回答へのお礼

同じ女性におけるものですね。
生活習慣ではなく、本当に年齢だけが原因で危険度が上がるのか?というのを知りたかったんです。生物にとって一番大切な生殖器官が、普通の細胞と同じスピードで老化するものなのかなと。
そうでないなら、若いうちからの訓練とかで20代と変わらない出産ができないものかと考えていました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 11:42

お礼への回答です



>子孫繁栄の一番大切なところなので、その細胞だけは老化しないような身体の作りになってないのかな
妊娠二ヶ月くらいの胎児のうちにつくられた細胞がずっと使えると言う意味では
驚異的な保ちだと思います。

人間が自活できるようになるまでの年数「育てる」必要を考えると
出産可能な年齢に限界があるのは仕方ないと思います。

回復力、体力的なことについては鍛えている方が良いとは思います。
高齢出産でも産後すぐに仕事に復帰する意欲的、健康的な人もいますし。

ただどうしても傷の治りとか、妊娠を通しての内臓や循環器への負担
産後もそうですね。ホルモンが大きく変動しますから
身体が順応するにも結構大変です。

もちろん個人差もあるし、技術の進歩で高齢でも妊娠にチャレンジする意味はあると思いますが
妊娠できる時期に「高齢でも大丈夫だから」と先延ばしするのは勧めません。

妊娠中に排卵がストップする、ということについては
卵巣を休めるというのは本当です
私が読んだ話では出産時の年齢とかではなくて
癌リスクの話として、読みました。
かつては4~5人産んで3人くらい育ってた時代。
妊娠や産後の授乳などで、一生のうち100回くらいは排卵がない月もあるわけです。
でも、妊娠を一度もしない場合、初潮の頃からずっと排卵が毎月行われ
卵巣が疲弊してしまい、異常の原因になると指摘されています。

もちろん、若すぎてもよくないですけどね。
10代前半から初潮は来ますが、あまり未熟な肉体での出産もリスクはあがります。
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この回答へのお礼

人の身体って、よくできているかと思えば融通の利かない部分がありますよね。
若すぎてもダメ、高齢でもダメ。だったらもっとも安全な20代の間だけ妊娠できるように進化すればよかったのにとも思います。
まあ、子孫繁栄の本能からすれば、母体をダメにしてでも妊娠させるという進化を選んだ方がよかったんでしょうけど(^_^;
もう少しがんばって、40代、50代でも原始細胞は10代と変わらない若さというぐらいに進化してくれれば良かったんですけどね。
遠い将来、そんな進化ありえるのかな。

内臓などには負担になっても、卵巣は休めることができるというのは納得です。
確かにこういうときぐらいしか休むことはないですよね。
休ませるために妊娠しよう!なんてことができないのが、卵巣の辛いところだと思います。休める時はいつも本番。予行演習なんてありませんから。
女の人の身体はいつも働きっぱなしなんですね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/23 10:50

#2です。



余談ですが、
「妊娠中は女性としての年齢はストップ」
というのは、医師にいわれました。

妊娠中は、生理がありません。
卵は消費しませんので、その分、出産機能としては年齢が足踏みしているのだそうです。


それから、結婚するまで、多くの女性は妊娠しないように工夫します。
多くの女性は、自分は健康なのだから、簡単に妊娠すると追い込んでいます。

結婚して、はじめて、不妊であり、避妊の必要がなかったことに気付くケースがあります。
でも、そのときは、子供を産めるぎりぎりの年齢であるかもしれません。

もし、不妊だった場合、治療や対策は若いほどチャンスが増えます。
対策を打つのに余裕があります。

高齢になってから、自分が不妊や妊娠しにくかったことに気づくと、途方にくれます。

体外受精も、若いほど成功率が高いです。
高齢だと、受精しても着床しにくいのです。

私のことです。
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この回答へのお礼

女性は学生時代の性教育で産婦人科へ定期的に通うように言われるみたいですけど、それを怠ってる人が多いということでしょうか。
確かに避妊については医者に相談することもあるでしょうけど、結婚なんて考えられない若いうちに自分が出産することなんて実感できないのかもしれません。
「子供を産むためだけの存在じゃない」というプライドもあるのかな?
それは別と考えて、しっかり医者と連携を図って欲しいものですけど・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:36

この手の質問って、やたら回答がヒートアップしますけどなんでなんでしょう?


内容的には回答者の意見のほうが正しいとは思いますが、感情的になりすぎなような・・・
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この回答へのお礼

おそらく安全に高齢出産を行えるようになったというのは結果だけの話で、出産を終えるまでの課程で苦労された方が多いということではないでしょうか。
産むことはできる。でもその苦労や苦痛は上がる年齢と比例するよ、ということなんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:29

こんにちは。



>ダウン症の話も確率は1%程度らしいですし、20代の母親が多いという話も聞きます。

もう一度、資料を読んできてもらえますか?
http://www.isobe.or.jp/column/sanka/s77/s77-1.html
全妊娠の平均で言えば、ダウン症児を出産する確率は1/1000なのです。そもそもダウン症児が生まれる確率自体低いのです。
それが40歳になれば単純にリスクが10倍になると捉えるべきではないでしょうか。

>卵子が劣化するという話も聞きますが、劣化ではなくて原始細胞が減って妊娠しにくくなるというだけで、出産が危ないという意味ではないように思えます。

確かにこの問題(高齢になると染色体異常が増えること)と、出産が危ないこととはちょっと別の問題です。
ですが、卵子の劣化は確実で、妊娠しくくなるのと同時に化学的流産を含む初期流産の頻度が急激に高くなります。
卵子が劣化すると、排卵直前に減数分裂する時に染色体の不分離(キレイに半分に分かれないこと)を起こしやすくなります。染色体不分離を起こした卵子が精子と受精すると、正常な発生ができなくなり異常が重篤であればあるほど初期に淘汰されます。
そのような流産を免れて、染色体異常の中でも最も異常の軽いダウン症児は生きて生まれて来るのです。だから「意外に?」その程度の確率なのですよ。

>実際、なにがどう、どれくらい危険になるというものなんでしょうか?
高齢だから危険ではなく、出産がもともと危険でしたというオチなんでしょうか。

もちろん、若くてもそもそも出産は命がけの仕事であるのは言うまでもありません。ですが、高齢になるとそのリスクは確実に増します。具体的には、
流産・早産率が上がり、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、産道損傷、帝王切開率の上昇などです。
また、高齢になれば若い女性よりも子宮筋腫や糖尿病、高血圧などの合併症を持つ妊婦の割合も増えます。いずれもハイリスクです。
妊娠高血圧症候群(いわゆる「妊娠中毒症」)の頻度が上がり、母体にも胎児にも危険な状態になったりします。

私も39歳で双子を早産しましたが、入院した病院で同室だった女性は42歳で妊娠高血圧症候群になり、急激な血圧上昇で子癇になり救急車で搬送されて来られ、赤ちゃんはまだ25週でしたが救命のために帝王切開で出産されました。
http://www.mcfh.or.jp/jouhou/yougo/sikan.html

>そもそもが出産自体が命がけの危険行為であって、それが年齢が上がるから危険度が倍になるとかいうものでもないように見えるんですよね。
なんだか迷信じみた噂が真実として扱われてるような感じがします。

私が上に書いたことは、迷信でも噂だけでもない事実ですよ。ただ、現代は周産期医療が発達していますから、早期発見し適切な対処をしていくことで高齢であっても無事な出産を遂げる妊婦さんが多いわけです。
そこを誤解して、単純に「高齢でも若い人と何にも変わらない」とか「高齢だけど私は大丈夫」とか過信していると痛い目に遭うと思いますよ。
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この回答へのお礼

ダウン症、10倍となると無視できませんね。
ダウン症児として産まれてくる裏で、その確率以上に産まれるにも至らなかった細胞があるということですね。
医療が発達して高齢でも無事に出産できたとは言っても、出産が終わるまでに大変な思いをする人も多そうです。

過信しているつもりはないし、過信できないからこそ不安で、こういう質問をしています。
子供は欲しいですが、それを考えると気の合う同年代を避けて20代ばかりを探さないといけないというのは、男の立場からも辛いんですよ。
子供を諦めるか、結婚そのものを諦めるかですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:25

まず、卵母細胞が減るだけじゃなくて「劣化」します。


見た目から状態の悪い卵とかも増えてきます。
そのため妊娠しにくい、流産しやすい、遺伝子の損傷の可能性が高くなる。

ダウン症の確率1%は低くないですよ。
普通は1000人に一人ですから。
人数で見れば20代は母数が多いから多くなります。
もちろん、確率は母数が少ないので高めに出てしまっている部分もあるとは思いますが。
それにしても確率はぐっと高くなっているのである程度、高まると考えていいでしょう。

それから、健康状態。
鍛えているとか健康的な生活を送っているとか個人の問題は別として

一般論で言うと、20代より40代の方が血管や肉体の快復力、肉体そのものも
老化現象で劣化していきます。
筋力や体力も落ちていきます。

妊娠自体、内臓や循環器に負担がかかります
妊娠性高血圧になる率も年齢が上がるほど高くなります
陣痛時の脳梗塞や血管の損傷などの可能性も上がります。

出産は元々危険ですが
老化に寄る体力や筋力の劣化は、分娩を長引かせる可能性もあります。
そうなると赤ちゃんや母胎の障害や死亡のリスクがあがりますね。
スポーツ選手でもそうでしょうけど20代半ばと40歳を比べると
体力や筋力は年齢で落ちていきます。
ベテランのスポーツ選手なら身体の使い方や経験から活躍したり
無駄な体力を消費しない方法を身につけていたりしますが
お産じゃそうも行きません。

もちろん20代でも難産で死亡したりはありますけど
一般的に高血圧や脳梗塞、糖尿病といった持病で考えても
年齢と共に増えるのは確かですから。

癌の確率も上がりますから妊娠時の検査で癌を発見されて
赤ちゃんごと諦めるという人もいますね。

虫さされも傷の治りも、20代半ばと40歳じゃ違いますから。
産後の回復もそうだと思いますよ。
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この回答へのお礼

やはり劣化もあるんですね。
生殖機能の部分は子孫繁栄の一番大切なところなので、その細胞だけは老化しないような身体の作りになってないのかな?と思っていました。
やはり母体の他の細胞と同じように老化していくものなんですね・・・。
20代と同じレベルの危険度で産める年齢の幅を広げる方法はないもんなんでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 14:14

加齢に伴う妊娠・出産のリスク




【その1】
生まれた時に数百万個ある卵子の元になる細胞は、その後生産
されることはなく、年齢ともに老化します。老化で卵子の質が
低下すると、受精しても着床しにくかったり、細胞分裂が正常
に進まない確率が上がります。その結果、妊娠初期の自然流産
率も上がり、胎児の染色体異常があるケースも増えます。

【その2】
年齢が高くなると高血圧や高脂血症などの生活習慣病を持つ人
が増えるため、胎児の発育の悪化や、母体の腎臓や肝臓の機能
障害などをもたらす『妊娠中毒症』になる確率が高くなります。
胎盤からのホルモンがインシュリンの働きを妨げるため起こる
「妊娠糖尿病」や子宮筋腫などにも注意が必要です。

【その3】
加齢とともに骨盤の周りの筋肉や靭帯が柔軟性を失い、産道
が固くなる人も増えます。また、陣痛が出産途中で弱まって
難産になることもありますが個人差が大きいようです。帝王
切開率も年齢とともに上がりますが、高齢出産を理由にはじ
めから帝王切開を希望する人も増えているそです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 余裕を持って臨めるメリットも
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いくつか紹介したリスクは、あくまでも統計的な数字です。
年齢は同じでも、その人の体力や体質、環境、心理状態によっ
て、妊娠や出産も大きな違いがあります。
年を重ね、色々な経験をしていることで人間的に成熟し、妊
娠・出産に余裕を持って臨めるメリットもあります。年齢のハ
ンディは避けられませんが、体力や体質など自分自身のことを
よく知り、医師に相談しながら前向きに出産ができるように努
力することが必要です。


あんまり若すぎても精神的に幼い、歳だと体がきつい。
あと高齢出産が危険だ危険だっていうのは医者のせいもあるかもしれません。
出産中事故があったら困るんで高齢出産には慎重になるんだと思います。

あと30過ぎると体の回復力がホントに落ちます、20代にくらべて。
そういうことも入ってるのかも。
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この回答へのお礼

細胞分裂に影響を与えますか・・・。
生活習慣病とか柔軟性とかは若いうちから生活態度を改めることでなんとかできそうですが、細胞レベルの根本的な部分で支障が出るなら難しいかもしれませんね。
ただ、統計の対象となった人は現代の普通に生活している人たちでしょうし、高齢での出産を視野に入れた生活をしてきた人たちではないんですよね。
そういった実験的なことをしてくれる医者がいれば助かるんですけどね・・・。
医者の協力があることで、どれぐらい危険度を下げられるのかも興味が出てきました。

回復力のポイントは見逃していたかもしれません。
出産は終えても、その後回復せずに・・・ということがあれば、確かに怖いですね。
鍛えることで、どうにかならないのかな~(^_^;
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 11:46

高齢分娩のリスク


高齢分娩の場合、母体が危険なだけではなく、流産・早産する危険性が増加する。危険因子は、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、産道損傷、帝王切開率の上昇などが挙げられる。
第一子出産が高齢出産である場合は、母体の健康が損なわれる危険性や、流産・早産の可能性が増加する。経産婦が高齢出産を行う場合は、非経産婦の場合と比べて母体の健康に対するリスクは相対的に低くなるが、生まれてくる子供の健康に関するリスク(染色体異常が発生しやすくなることなど)は同じである。

高齢出産の増加は年齢が高い妊婦が安全に出産することが可能になったことを反映するものにすぎない。確かに不妊治療などの進歩によって高齢になってからの妊娠も増加はしているが、高齢になるにつれて妊娠を可能とする条件・能力は低下していくという前提条件は変わっておらず、妊娠した女性の負担も決して軽くはないことに留意する必要がある。
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この回答へのお礼

確かに「そう言われて」ますが、それが本当に年齢によるものなのか、なぜそうなのかを説明してるものがなかなか見つからないんですよね・・・。
食事に気を使ってる人、運動を欠かさず続けている人、こういった健康に気を使ってる人などはどうなのか?
こういった部分を無視されて、ただただ年齢が一人歩きしてるように思えます。
早くに結婚はしたくないが、将来出産することを考えてこういう対策をしておけば、実は年齢による危険性は個人差でしかなくなるというものはないのかなど。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/22 11:36

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Q二回目以降の高齢出産のリスク

質問失礼します。

一人目の出産は20代の時に終わり、
二人目の出産が35歳以上の高齢出産の場合、
どのようなリスクがあるのでしょうか。

様々なサイトでは、
高齢出産は染色体異常の確率上昇を始め母体、母子ともにリスクが高いとききます。

遺伝子、母子、母体のリスクをご教示頂きたいです!

Aベストアンサー

こんにちは(^-^)/一人目を22歳、二人目を38歳で出産しました。二回目以降の高齢出産…というより、初産でも三人目でも高齢出産にはリスクがあります。染色体異常、詳しくはないのですが、一般的には20代より30代後半の方が確立は高くなってしまいますよね?妊娠中も、高血圧症など35歳以上(特に初産)の方が確立は高くなるようです。個人差があると思いますが…私の場合は二人目の時は少し貧血気味だった事と、やはり疲れやすいようでした。分娩に関しては一人目は陣痛から20時間程かかりましたが、二人目は6時間の安産でしたo(^▽^)oただ、出産後の体力にかなり差がありました(-。-;二人目出産後はかなり疲れやすく、免疫力低下からかアレルギーがひどくなりました。歳の離れた二人目は可愛いですよ!それは孫のよう?!です(^_^;)ちなみに母子ともに健康です。一般的に個人差はありますが、高齢出産にはいろんなリスクがある様です。すみません、回答になってませんが…

Q高齢出産の危険性

自分 33歳
彼女 38歳(出産歴なし)

近いうちに結婚→出産を と話しています。
高齢出産になるかと思いますが、どんな危険性が潜んでいるのでしょう?
母子共に健康で・・・ と思うだけでなく、男ができること・知っておくべきことを教えてください。

Aベストアンサー

現在35歳の妊婦です。いとこの奥様は現在37歳で妊婦。しかも二人とも初産です!

確かに高齢になると妊娠しづらくなるとか、ダウン症の子の発生率は高くなります。ですが、産科の先生から「実際にダウン症に生まれた子の母親は20代の人の方が多いよ」と聞きました。
体力的な心配も確かにあります。ですがこれも個体差の方が大きいようです。適齢期といわれている年で産めば絶対何の問題も無いという事ではありませんし、高齢で出産(しかも安産)して育児を楽しんでいる方は大勢いらっしゃいます。

ただ、高齢出産となる事で自分達はもちろん、必要以上に周りもとても心配します。私自身は結婚直後に何の悩みも無く赤ちゃんを授かりました。ですが、妊娠を喜んでくれると思っていた実母から「検査してダウン症とかの病気が見つかったら堕胎した方が良い」と信じられない言葉を言われ、とても傷つきました。その後、周囲に押され検査をしたところ、病気の確率は低い(絶対ではない)と分かった事でやっと喜んでもらえたという経緯があります。そんな周りの声に精神的にとても不安定になり、毎日泣いて過ごした時期もありました。その際、夫の支えが無ければ今に至っていないと思います。

>男ができること・知っておくべきことを教えてください。

高齢じゃなくても妊娠・出産は大仕事ですので、パートナーの肉体的・精神的なサポートは不可欠です。また赤ちゃんを授かった後に万が一何かあった時(流産・早産・染色体異常など)、彼女のせいだけにして責めたりするのは間違っていると思います。
質問者様はお優しい方のようなのでその点は大丈夫だと思いますが(~_~)

とにかく、高齢出産じゃなくても何かしらの障害を持って産まれて来る赤ちゃんはいるものです。私のように検査をするのであれば、その結果に応じてどう対応するのかは事前に冷静に考えておいた方が良いと思いますし、授かった命を産むと決めたのであれば(例え適齢期の妊婦さんであったとしても)、どんな赤ちゃんが産まれてきても受け止める覚悟が出来ない限りは、親になる最低限の資格もまだ備わっていないのだと思います。キズひとつ無い可愛いお人形が欲しい、というのとは違いますから。

これから妊娠するため、という事であれば、適度な運動で基礎体力をつけ、日ごろから体調管理をしておいた方が良いと思いますよ。(私は基礎体力が無く今後が不安なので…)そして、めでたく妊娠した際は日々穏やかに楽しく過ごせるよう、なるべくストレスを溜めないように心がけてあげてください。

子供がいてもいなくても、夫婦となるのであれば、大事なことはひとつです。
「どんな時もお互いを思いやり支えあうこと」
二人で頑張ってください。末永くお幸せに!!

現在35歳の妊婦です。いとこの奥様は現在37歳で妊婦。しかも二人とも初産です!

確かに高齢になると妊娠しづらくなるとか、ダウン症の子の発生率は高くなります。ですが、産科の先生から「実際にダウン症に生まれた子の母親は20代の人の方が多いよ」と聞きました。
体力的な心配も確かにあります。ですがこれも個体差の方が大きいようです。適齢期といわれている年で産めば絶対何の問題も無いという事ではありませんし、高齢で出産(しかも安産)して育児を楽しんでいる方は大勢いらっしゃいます。

ただ、...続きを読む

Q高齢出産のリスクって…

はじめまして、pakuchiiです
36歳女性、これから妊娠・出産を考えています
今まで妊娠・出産経験がありません
高齢出産はリスクが高くなると聞きました
この年での妊娠・初産をするにあたって
注意しなければいけないことやアドバイスが
ありましたら どうぞよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

再度の書き込みです。↓のnorimaki-です。

補足拝見しました、
で、お薬の事ですが、私は重度の喘息持ちです。
もう赤ちゃんの頃からお薬を飲んでいました、年に数回の大発作、
月の半分は軽発作をだしている状態で妊娠しました。
もちろんお薬は喘息のお薬です。
テオドール、スピロペント、オノン、ステロイド吸入(フルタイド)
それから発作時の吸入薬サルタノールなどを飲んでいます、
これは妊娠を意識しだしてから減らしていき最終的に飲んでいたお薬です(妊娠前まで)
それ以前は計11種類(漢方薬を含む)を飲んでいました。

そして運よく妊娠できた際に先生に相談した所(産科の先生です)
喘息のお薬は症例が無いため、安全度は確立されていないのだそうです。
だけど、妊娠して一番怖いのは発作を起こす事であって、
もしも発作が出ると赤ちゃんまで呼吸困難になり危険だと、
なので、お薬の危険よりも最低限の物を飲んで発作を起こさない方が重要と言う事で
私はそれまで飲んだ事のない、メプチン(喘息のお薬で一番軽いもの)を処方され、それも朝晩飲んでいたのを調子がよければ一日1回に減らしたりと調整していきました。
で、あんなにいつも発作を起こしていたのに私は妊娠してから一度も発作がでませんでした、お薬も一番軽いものなのにです!
母になると、身体も丈夫になるんでしょうかね(笑)
ですが、これはあくまでも私の症例です、
だけど今、お薬を飲んでいるから妊娠できない!と言う事は無いと思います、
それはまだ妊娠初期は胎児に直接影響がないからです。胎盤が確立してへその緒から栄養がいきわたるようになったら、それなりに影響されると言う事なので、妊娠してから先生と良くご相談されても遅くは無いと思います、
お薬は人によって違いますし、私のが当てはまる物ではありませんからね。

一応、重度の喘息持ちでも妊娠し、お薬を飲んでいても今の所産まれた子になんら障害は出ていません。
まぁ、これから大きくなって喘息やアトピーが出てくる事はあるかもしれませんが・・・、それはその時考えようと思ってます。
参考になったでしょうか。

再度の書き込みです。↓のnorimaki-です。

補足拝見しました、
で、お薬の事ですが、私は重度の喘息持ちです。
もう赤ちゃんの頃からお薬を飲んでいました、年に数回の大発作、
月の半分は軽発作をだしている状態で妊娠しました。
もちろんお薬は喘息のお薬です。
テオドール、スピロペント、オノン、ステロイド吸入(フルタイド)
それから発作時の吸入薬サルタノールなどを飲んでいます、
これは妊娠を意識しだしてから減らしていき最終的に飲んでいたお薬です(妊娠前まで)
それ以前は計11種類(...続きを読む

Q高齢出産で少しでも危険となる年齢は?

晩婚化、医療の進歩などいろいろありますが、
危険となるのでだいたい何歳ぐらいでしょうか?

今年の8月8日で40となる女性がいて、お似合いの
カップルなのに結婚に踏み切れずにいるので、
「出産のことを考えると・・」と背中を押してあげたいのです。
ただ自分も男性で、昨今の出産事情も
知らないので・・・

ちなみに医師として本当に出産は勧められないのは
何歳なのか、ご存知でしたら教えてください。
(もちろん初産)

Aベストアンサー

一般的には40半ばと言いますけど、閉経の時期が50~60くらいまで個人差も激しいので一概にはいえないと思います。
ただ、40までに産んだほうが良いらしいですね。
40を超えると、死産の確率がどんどん上がるらしいので。

Qハイリスク妊娠(高齢出産)に対応している病院

40代で妊娠を希望しています。

子供は第1子21才・第2子・16才・第3子9才で、もし出産できたら10年ぶりということになります。
三人とも経膣分娩で比較的安産だったのですが、気をつけていたのに、3回とも妊娠中毒症になりました。

以前通っていた産婦人科の先生が、中毒症になりやすい体質の人は相手が変わると(夫が変わると)中毒症の症状が余計に重くなるとおっしゃっていました。
年齢からいってもハイリスクなのに、中毒症のことも心配です。

できれば、高齢出産や中毒症などのハイリスク妊娠に対応している産院を選びたいのですが、神奈川か都内でご存知の産院がありましたら教えてください。

また高齢出産の経験談も聞かせていただけたらと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

新聞で見ましたが、リスクの高い出産は総合周産期医療センターとして指定されているところが良いそうです。

リスクに対するチェック表はこちら↓
http://www.m-junkanki.com/kennsinn/kennsinn_maternity.html

病院は参考URLから通いやすいところを選ばれたほうが良いのではと思います。

参考URL:http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/jigyo/JYOSEI/center.htm

Q婚約者について これから出産を控えている 30代女性です。 婚約者の子供の出産にあたり 悩

婚約者について




これから出産を控えている
30代女性です。

婚約者の子供の出産にあたり
悩んでます。
陣痛が始まり、2日間陣痛室で待機していました。病院のセキュリティが強くて陣痛室には
夫以外は入れないようになっています。
5分感覚で来る強い陣痛に耐えながら
ご飯も食べれずにひたすら苦しんでいたところに婚約者が到着し、部屋に入ってきたときの最初の一言が
「あ!これが噂のテニスボールだ!ゴルフボールもいいんだよね!」でした。

「陣痛は進んでる?どう?」と、
のんきな婚約者に怒りがこみあげました。
さらに痛くて話せない私に対して
関係なく話しかけてくるわで
ただ座っているだけの婚約者に対して
腹がたちました。

結局、緊急帝王切開になったのですが
手術後は「産まれた!ありがとー」と言って
帰っていったあとに
メールで彼に切った傷口が痛いと
伝えたら軽く「お大事に」と一言。
その他は
「僕に似ていて〇〇だ!」
「産まれたとき熱があったみたいだけど
子供は大丈夫か?」と子供と自分のことばかりの内容のメールに
なんだかあんなに痛い思いをして
お腹を切ったけれど
婚約者に対して冷めきってしまいました。

さらには
あぁ、この人ともうHしたくないし、
KYすぎて何この人とまで思ってます。

客観的に婚約者(40代)に対して
どのように感じましたか?
特に女性の方々にお聞きしたいです。
宜しくお願いします!

婚約者について




これから出産を控えている
30代女性です。

婚約者の子供の出産にあたり
悩んでます。
陣痛が始まり、2日間陣痛室で待機していました。病院のセキュリティが強くて陣痛室には
夫以外は入れないようになっています。
5分感覚で来る強い陣痛に耐えながら
ご飯も食べれずにひたすら苦しんでいたところに婚約者が到着し、部屋に入ってきたときの最初の一言が
「あ!これが噂のテニスボールだ!ゴルフボールもいいんだよね!」でした。

「陣痛は進んでる?どう?」と、
のんきな婚約者に怒りがこみ...続きを読む

Aベストアンサー

貴女もお産で大変な時だったから過敏になり過ぎてたんだと思いますよ。もう少しこんな言葉だったら…とは思いますが、そこまでKYで酷い言葉とは思いません。

男性は自分が実際体験している訳では無いですからね。
ただ座ってると言われても、具体的に頼まないと何したら良いのか分かりませんよ。
話しかけてくるのも、辛そうなので気を紛らわせようと思ったのかもしれません。
生まれた後もちゃんと「ありがとう」って言ってますよね?
「僕に似ていて○○だ!」「…子供は大丈夫か?」我が子の誕生を喜んでるし、心配してるし何が悪いのでしょう。
貴女はもっともっと私の事を構って欲しかったという事ですよね?
お産の前後なので色々過敏になるし不安定になるものなので、貴女が悪いとは思いませんが、彼もそんなに悪いとも思えません。
貴女もしばらくして痛みとかが落ち着いてきたら気持ちも落ち着くしょう。
陣痛の間ゲームしてた・遊びに行ってた・赤ちゃんをろくに見もしなかった・ありがとうの言葉一つ無かった…このサイトでそんな相談をたまに見ますが、そんな男よりは全然マシだと思いますよ。

貴女もお産で大変な時だったから過敏になり過ぎてたんだと思いますよ。もう少しこんな言葉だったら…とは思いますが、そこまでKYで酷い言葉とは思いません。

男性は自分が実際体験している訳では無いですからね。
ただ座ってると言われても、具体的に頼まないと何したら良いのか分かりませんよ。
話しかけてくるのも、辛そうなので気を紛らわせようと思ったのかもしれません。
生まれた後もちゃんと「ありがとう」って言ってますよね?
「僕に似ていて○○だ!」「…子供は大丈夫か?」我が子の誕生を喜んでる...続きを読む

Q高齢出産のリスク

50歳の友人ですが、子供を産みたいと言っています。

再婚相手は、初婚の為、子供がおりません。
友人は前夫との間に子供がいます。
自然妊娠よりも体外受精の方が妊娠の確率は高いのでしょうか?

高齢出産の為、私は母体が心配です。命と、ひきかえなどになったら悲しいので、出来れば産んでほしくないです。

でも友人は産みたいと言います。
体外受精の出来る病院へ予約はしたようですが、身体は大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

産む産まないを心配する前の段階ではないでしょうか?
卵巣が機能していなければ、いくら体外受精をしたって妊娠しません。(というか、妊娠の前の問題で、卵が取れない)
卵子は、男性の精子のように、日々新しく作られるものではありません。
持って生まれたものだけで、それも使いきる前に、機能しなくなります。
お友達がどのような状況なのかわかりませんが、50歳でしたら、かなり厳しいと考えた方がいいでしょうね。
病院に行き、その現実を知れば、彼女も納得せざるを得なくなると思いますので、質問者さんが心配することではないと思います。

Q関西在住の物です。嫁が里帰り出産を予定していて一人で四国の実家に。出産

関西在住の物です。嫁が里帰り出産を予定していて一人で四国の実家に。出産前後の2カ月間お世話になるのですが、やはり旦那としてお義母さんに何か(2カ月間の生活費、物など)渡した方がいいでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね。
実の娘の世話をするのだから、と受け取ってもらえない可能性もありますが、
用意してお渡しすると、相手の心証は良くなるかもしれませんね。

私は、出産時ではなかったのですが、産後落ち着いた頃に、子どもを連れて1ヶ月実家に帰省した事があります。
その時に、旦那から、生活費として10万円持たされました。
母は、娘と孫が遊びに来た時くらいは、世話させて!子どものために使いなさい!と
受け取ってはくれませんでしたが、
いつもぼーっとしているのに、意外と気がつく人なのね!と好印象を持ったようです。
(私が用意して、旦那からと言って渡したのですが・・・)
旦那の両親(四国の人です)からも、お世話になります、と、お米と野菜や果物が段ボール1箱分届きました。

その後、旦那の実家に1ヶ月泊りに行った事がありましたが、
その時にも、生活費にしてほしいと、旦那から10万円渡してもらいました。
この時も受け取ってはもらえませんでしたが、良く気の付くお嫁さんをもらったと、親戚や近所の方に言っていたそうです。

というわけで、現金だと受け取ってもらえるかどうかわかりませんが、
お米や野菜などの食料でも良いので、何かしら用意しておくと良いのではないでしょうか?

そうですね。
実の娘の世話をするのだから、と受け取ってもらえない可能性もありますが、
用意してお渡しすると、相手の心証は良くなるかもしれませんね。

私は、出産時ではなかったのですが、産後落ち着いた頃に、子どもを連れて1ヶ月実家に帰省した事があります。
その時に、旦那から、生活費として10万円持たされました。
母は、娘と孫が遊びに来た時くらいは、世話させて!子どものために使いなさい!と
受け取ってはくれませんでしたが、
いつもぼーっとしているのに、意外と気がつく人なのね!と好印象を持...続きを読む

Q高齢出産のリスクを教えて下さい。

4人目の子どもが欲しいのですが、妻45歳。
もし、経済的な面をクリアしたとして、妻と産まれる子どもの体が心配です。
多くの方が高齢でも出産されていると思いますが、そのリスクを御教示願います。
(不妊治療中・授からない方には、本当に贅沢な質問で、誠に申し訳ありません。)

Aベストアンサー

ご存知かとは産まれるお子さんについてはダウン症や心疾患などの病気は確立として高くなってきます。
あとは妊娠率の低下や流産率が上がりますね。
これは3人すでに授かっているから、4人目も同じようにいくかと言えば、必ずしもそうとは言えないと思います。
奥様については、妊娠時の高血圧症、浮腫など出産までのリスクが若いときよりは高くなるのではないでしょうか。
子宮筋腫などがあれば、大きさによっては赤ちゃんを圧迫することもあるので、それも少し心配があるかな。
おかしな話ですが、健康面に不安はありませんか?
もし、あるなら事前に健康診断やホルモン検査などをしっかり受けて妊娠に対して不安材料がないかどうかを調べておいた方が良いかと思いますよ。
あとは、産院によっては、出産時の危険性に対応するため分娩は大学病院や総合病院に回されることもあるかな、と思います。
ただ、45歳で無事に出産されている方もいますし、ごく健康な赤ちゃんが生まれる方も多々いますけどね。
生まれてからはやはり回復するにも、子どもの面倒を見るにも体力勝負ですが、その点が若いときに比べるときつくなっているかと思いますので、家族がみんなで協力して子育てをする体制を整えた方がいいでしょうね。

ご存知かとは産まれるお子さんについてはダウン症や心疾患などの病気は確立として高くなってきます。
あとは妊娠率の低下や流産率が上がりますね。
これは3人すでに授かっているから、4人目も同じようにいくかと言えば、必ずしもそうとは言えないと思います。
奥様については、妊娠時の高血圧症、浮腫など出産までのリスクが若いときよりは高くなるのではないでしょうか。
子宮筋腫などがあれば、大きさによっては赤ちゃんを圧迫することもあるので、それも少し心配があるかな。
おかしな話ですが、健康面に不安は...続きを読む

Q嫁の出産後の僕の実家の家族の見舞いについて質問させてください。 二人目を12月に帝王切開出産予定の妻

嫁の出産後の僕の実家の家族の見舞いについて質問させてください。
二人目を12月に帝王切開出産予定の妻がいます。

嫁は二人目出産後の見舞いについて希望を提示してきました。
●出産当日は僕・2歳の娘・実母のみ見舞いをお願いしたい。
●3日は尿管が繋がってると思うから、僕の実家の家族の見舞いは尿管が取れてからお願いしたい。
●できれば男の人の見舞いは夫である僕と実父のみで。僕の父は無愛想だから嫌であるとのこと。
●僕の実家の家族の見舞いは1~2回くらいで十分。でも嫁の実家の見舞いは回数気にしない。
こんなに希望を出した理由は、一人目出産後にされた件が原因だそうです。↓

⚪帝王切開出産後二日目、『尿管繋がってるし、しんどい』と嫁は言ってたが、僕の母と妹が『赤ちゃん見るだけ!』と押し切って病院に来たこと。
⚪別の日に僕の実家の家族が見舞いに来た際、父が無愛想。(いつも無愛想です)
⚪僕の妹が彼氏を連れて見舞いに。
⚪僕の妹が見舞い来た際、ネイルの長い爪で赤ん坊のほっぺに触る。
⚪僕の母が10日間の入院中に4回見舞い。

確かに嫁の気持ちを無視した行動は良くなかったかもしれませんが、少し徹底しすぎでは?とも思います。

嫁はまだ僕との交際中、僕の母の手術で病院に見舞いにきました。僕が強引に誘ったせいもありますが、嫁への見舞いも同じでは?
母の手術後、病室に戻った母を家族が囲む中、嫁は廊下で待機していて、母の顔は見ずに帰りましたが。嫁はしぶしぶ付いてきた感じで、『まだ婚約した訳でも、しょっちゅうあなたのお母さんに会ってる訳でもないのに、赤の他人の私に術後来られても困ると思うよ、家族だけで十分だよ。』と言ってました。その時、普段は優しいのに、なんか冷たいなとは思いましたが…。

嫁の出産後の僕の実家の家族の見舞いについて質問させてください。
二人目を12月に帝王切開出産予定の妻がいます。

嫁は二人目出産後の見舞いについて希望を提示してきました。
●出産当日は僕・2歳の娘・実母のみ見舞いをお願いしたい。
●3日は尿管が繋がってると思うから、僕の実家の家族の見舞いは尿管が取れてからお願いしたい。
●できれば男の人の見舞いは夫である僕と実父のみで。僕の父は無愛想だから嫌であるとのこと。
●僕の実家の家族の見舞いは1~2回くらいで十分。でも嫁の実家の見舞いは回数気...続きを読む

Aベストアンサー

私、姑の立場で同じ事ありました。息子から退院前に、見舞いに来て伝えられ、お嫁さんはライン毎日何枚も写真送ってくれました。帝王切開なので、後かなり辛いようでした。お互い心使い出来良かっです。退院の日お嫁さんからラインで是非赤ちゃんに会って下さい。時間指定もしてくれ行きやすかったです。
思いは、一人一人違います。お互い心使い大切だと思います。我が家そんなことしたら大事件です。昔と今は全然変わっていますよね!


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