先日父が亡くなりました。相続人は母と長女の私と弟です。弟は2年前から音信不通で、葬儀のことを伝えたのですが、全く連絡がありません。遺産分割協議書を作成しないと口座も開くことができず、不動産の名義変更も不可能です。

 市役所の弁護士相談では家庭裁判所に調停の申立をするように言われましたが、弟は自身の離婚問題でも協議、調停、審判とも全く出向くことなく遠方に転勤してしまっています。

 私は精神障害者手帳2級で、母も体調が悪くとても長い間の調停に耐えられないと思います。
このような場合は、やはり専門家にお願いするより他に方法はないのでしょうか。

 母は年金暮らし、私もまだ二人の学生を持つ母親で主人の給料も極端に少ないため費用は出来る限り抑えたいと思っています。

 専門家の方、経験者の方是非アドバイスをよろしくお願いします。
 

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A 回答 (6件)

まずは、お父さまが亡くなられたことにつきまして、お悔やみを申し上げます。



相続については、死亡の時点で発生し、時間も日にちも経過していきます。
期限等があるものについては、原則、待ってはくれません。

ただ、不動産、預貯金、有価証券等のプラスの財産の相続手続きについては、「いつまでに何何をしなければならない」ということは少ないので、慌てられる必要はないですよ。

弟さんには連絡をすることはできるけれど、弟と会話をしたり、弟に何らかの行動をとってもらうことは不可能…というカンジですね。

預貯金に関しては、金融機関次第と言えるかもしれません。
相続の手続きにおいて、「遺言」がない場合は、絶対に「遺産分割協議書」が必要…という融通がきかない金融機関もあると思いますので…。
法律上は「法定相続割合に従うのであればできなくはない」んですが、金融機関の手続きの中で、後日のトラブルに巻き込まれないように用心しているためだと思います。

金融機関に出向いて、相続の手続きに必要な書類を教えてもらい(それぞれの書面と必要書類の一覧表をもらえるとベスト)、それを弟さんのところへ送り、必要な書類を揃えて返送してもらえば、手続き可能ですが、これは無理そうですね。
ですから、預貯金(というより動産全般ですね)に関しては「放置」ということになってしまうかもしれません。

不動産に関しては、相続を原因とした所有権の移転登記(=名義変更)は「不可能ではない」ですよ。

ただし、「法定相続割合」によることになりますので、後々(特に弟さんが亡くなったとき)に面倒なことになるかもしれませんが。

「法定相続割合」に従って、相続を原因とした所有権の移転登記をする場合には、
まず、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
を取り寄せ、お父さまの「法定相続人」が、配偶者(ご質問者さまのお母さま)と子2人(ご質問者さまと弟さん)であることを確認します。

「法定相続人」が、配偶者と子2人であれば、法定相続割合は
・配偶者…2分の1
・子A…4分の1
・子B…4分の1
となります。

そして、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
・お父さまの住民票の除票もしくは戸籍の附票
・お母さまとご質問者さまと弟さんの戸籍抄本
・お母さまとご質問者さまと弟さんの住民票
・被相続財産である不動産の固定資産評価証明書
を用意し、法務局へ出向いてください。
弟さんの分は、お役所に郵送で依頼することができますよ。

「相続による不動産の所有権移転登記をしたい」と言えば、教えてくれます。

必要な費用は、これらの書類の発行手数料、法務局までの交通費、登録免許税(不動産1件につき1,000円)程度で済むと思います。

私の父は、父の姉が独身・子なしで亡くなったとき、父の姉名義だった不動産の所有権移転登記の手続きを、自分でやりました。
父は当時74歳で、一応FPの私と違って、相続等に関する知識は全くない状態でした。
最初は、何も用意せずに法務局に出向いて、どうしたらいいかを教えてもらったようですが(私に訊いてくれれば早かったんですけれど、娘に教えてもらうのはプライドが邪魔したようです(笑))。
ですから、不動産の相続は、ご質問者さまやお母さまだけでも出来ると思いますので、頑張ってみてください。
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「不動産の名義変更も不可能」


相続登記だったら 単独でできると思いますよ。。
法定相続以外なら不可ですが。

登記所(法務局内)に 登記相談員の方がいると思いますので 相談するといいかもしれません。
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まず、弟の所に行く事です。



弁護士や司法書士に依頼する前に、自宅に訪ねることです。

留守の場合は手紙をおいてくることです。
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弟は2年前から音信不通


弟は自身の・・・遠方に転勤
別に遺産分割で合意できなかったわけではないですね。
そもそも協議自体できていないようですが。

要は遺産分割協議書に判をついてもらうだけでしょう。
遺産を全て洗い出しているでしょうか?
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私文書偽造をそそのかすような回答を参考にしてはいけません。



弁護士代理を頼んでも、調停は、本人の意向を聞かれるので、出廷は必要です。
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>全く連絡がありません


この場合、住所地に住んでいるかまったくわからないといったことでも意見が分かれる。
居場所はわかっているけど、返事がなければ法的に処置することはできる。内容証明付きで郵送する。
行方が分からないなら、失踪宣告を出すしかない。そのまえに警察に捜索願を出す。行方不明者として処置できる。

そこまで大げさにしたくないのであれば、弟の取り分は別(預金)にして、残りを分与すればよいのでは。放置しておけばいつまでたっても進展しない。将来出てきたときに渡せばよい。
居場所が分かっていてなんら返事もない場合は、弟抜きに分与してもかまわない。
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Q4文字の掛軸の意味。 掛軸に書かれている意味が解らずにいます。茶掛け

4文字の掛軸の意味。 掛軸に書かれている意味が解らずにいます。茶掛け軸でない御軸と思います。

文字は以下のとうり。 堅正不即 です。禅語から出典と思います。

くずし字で4文字目が即でなく却なら真宗の経典にありますが禅宗の僧侶の方の書ですので即と読みます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「堅正不却」でないとするならば、「堅正不動」と読めないでしょうか。

大正新脩大蔵経のサイトで、「堅正不」で検索をかけましたら、『華厳経』の中に、「堅正不傾動」という句が出てきました。

http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php?mode=detail&useid=0278_,09,0669&key=%E5%A0%85%E6%AD%A3%E4%B8%8D

「堅正にして傾動せず」
つまり「しっかりとしていて傾いたり動いたりすることがない」というような意味合いです。
この句を、お軸にするために一文字減らして書いたのかもしれません。こういう多少の文字の増減はよくあることだと思います。

禅宗の考え方と『華厳経』の思想は繋がる部分が多いので、『華厳経』の句ならば、全く違和感はないと思います。

ただ、禅宗の方は「これはどこどこ宗の経典だから」というようなことを言う方は少ないと思います。
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ですから、「禅僧だから真宗のお経の文言を書いているのはおかしい、“却”ではなく“即”ではないか」という考えはいったん頭から外して、文字そのものを見てどのように読むか判断なさった方がいいと思います。

もしそのお軸の字が読めないのであれば、写真を貼付して皆さんに見ていただけば、きちんと読んでくださる方がいらっしゃると思います。

「堅正不却」でないとするならば、「堅正不動」と読めないでしょうか。

大正新脩大蔵経のサイトで、「堅正不」で検索をかけましたら、『華厳経』の中に、「堅正不傾動」という句が出てきました。

http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php?mode=detail&useid=0278_,09,0669&key=%E5%A0%85%E6%AD%A3%E4%B8%8D

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つまり「しっかりとしていて傾いたり動いたりすることがない」というような意味合いです。
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Q亡くなった父名義の銀行口座→母名義に、これは相続?

先日父がなくなり、父名義の銀行口座などを母の名義に変更したいのですが、名義変更=相続になるのでしょうか?

相続人は母、娘2人(姉・私)ですが、
生活に必要な公共料金などの引き落としに使っている口座などを含め、貯金などはすべて書類などがそろい次第、父→母名義に変更したいと思っています。

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・母も私も姉が欲しいといえば姉の分は渡す気持ちがある

・妹の私が母と名義の変更をするのは、私の嫁ぎ先が近く、専業主婦のためです。家が遠くフルタイムで働く姉が名義変更などにまったく関心がないようです。

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>「相続の割合をきっちり決める前に名義変更をして後で分けても問題がないか?」

銀行口座が凍結されていると仮定するならば、そもそも、姉の書類(印鑑証明等)抜きで名義変更は出来ません。
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状況からして姉を説得するしか方法がないように思います。
また、姉の協力がすばやく得られないのならば、新しい口座を作って、変更届けを出す方が早いかもしれませんね。
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 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Q掛軸 この書は何と読むのですか?

掛軸の書なのですが、何と読むのでしょうか?
http://up2.ko.gs/src/koups93.jpg

○色○江山
松○
私がわかる範囲ではこのように見えますが。。。

Aベストアンサー

> 松○
こちらは、「松然」なのですが、
> ○色○江山
は、「寿色満江山」でしょうか…。
一番最初の字は「喜」か「春」の可能性もあります。
要するに、「お祝い」や「喜び」や「春」の雰囲気が、国中に満ちている…という意味だと思います。
「江山」には、『山河』という意味がありますが、そこから、「天下」、「国」、「国土」、「国家」、「国家の政権」といった意味で使われますので。

松然は「号」だと思うのですが、インターネットで調べた範囲では見つけることができませんでした。
「○色○江山」という五言詩の作者が「松然」なのではないかと思います。
落款に「林○姫」とありますので、書を書かれたのはこの落款の方だと思いますが、「松然」がこの方の「号」かどうかは分かりません。

Q亡くなった父の預金の相続について

亡くなった父の預金の相続についての質問です。
家族構成は父(非相続人)、母、私(長男)、次男です。
3月に父が亡くなり、父の遺産が郵便局と銀行の預金だったのですが
その時は何も知らず、母に口座の凍結解除の為のハンコと署名をしてくれと頼まれ、よく分からずにそのまましました。
そこで質問なんですが・・

既に母名義の預金になっていると思いますが、私にも相続出来る権利はありますか?母は全てが自分のものと言ってます。
家庭裁判所で相談をしたのですが、担当してくれた人に「すでに母名義になっているのであれば難しい」と言われました。
ちなみに私は母とは血が繋がっておらず(再婚で次男は母の連れ子)、父が亡くなって喪が明けた後、家を出て行きました。
現在は母と次男はアパートを借りて住んでます。
家には寝たきりの祖母がおり、これからも何かとお金がかかるので、少しでも多く遺産を受け取りたいと思っています。
なにかいいアドバイスありませんか??

Aベストアンサー

もし押したハンコが実印で、印鑑証明と戸籍抄本と住民票を勝手に取られ、遺産分割協議書を勝手に作成されたのであれば相続は完了しているかもしれません。あなたは、すでに相続を放棄したことになっているかもしれないです(というか、おそらくそうです)。
銀行口座の凍結を解除するためには遺産分割協議書が必要ですから、押したハンコは実印であるような気がしますが・・・。

直筆でサインしてあり、実印・印鑑証明がそろっている状態では、異議の申し立てはかなり困難ではないかと思います。
家庭裁判所の人のいうとおり「すでに母名義になっているのであれば難しい」ということになります。

Q香取大明神と書いてある掛軸

タイトルにあります「香取大明神」と書いてある掛軸を入手したいと思っているのですが、販売しているところがわかりません。武術の道場に掲げられている物です。

なかなか情報が得られないので、ご存知の方いらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「天照皇大神」であれば、こんなところで扱ってますね
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=kakejikudo.com&category=3:15&action=category
http://www.rakuten.co.jp/kakejikuya/248360/248387/

多分手配可能と思うので、こういった掛け軸店に問い合わせてみてはいかがでしょう。名のある人の書でない場合、ほとんど、表装+αの費用で入手可能だと思います。また、武道具店などでも相談は可能だと思いますが

あるいは、香取大明神は香取神宮祭神経津主神(ふつぬしのかみ)のことですから、香取神宮の門前などで取り扱っていそうです。
http://www.katori-jingu.or.jp/

Q亡くなった父の債務の相続について教えてください。

先日、父が亡くなりました。父の資産は父親名義の家と貯金があります
が債務は銀行や信販会社のローンがあります。ざっと、計算すると家の資産価格を考慮せず、貯金とローンを相殺すると、債務金額の方が多いと思います。家はローンもなく、担保にもなっていない状態です。相続人は母と私と弟です。そこで、質問ですが、なんとか、家を残す形で父の貯金とローンを相殺して残った父の債務分を減額して相続人が支払っていくという、救済措置はないものなのでしょうか?家を売却するならば、資産的にはトータルでわずかにプラスになるかならないかという程度です。家族は同居しており、収入も少なく、各々、自身の生活で精一杯でとても父の残した債務を父が支払っていた時と同様に支払っていく余裕がないのです。仮に家を売却して父の残した債務を返済できたとしても、家族の収入で他のところで家を借りるなどして、生活していく余裕がないのです。相続の方法の一つで限定承認という相続の方法があるときいたのすが、限定承認が適応される場合は家を売ったお金を債務の返済にあてなければいけないのでしょうか、父の残した負債は支払える範囲であれば、支払らっていこうかと考えています。

先日、父が亡くなりました。父の資産は父親名義の家と貯金があります
が債務は銀行や信販会社のローンがあります。ざっと、計算すると家の資産価格を考慮せず、貯金とローンを相殺すると、債務金額の方が多いと思います。家はローンもなく、担保にもなっていない状態です。相続人は母と私と弟です。そこで、質問ですが、なんとか、家を残す形で父の貯金とローンを相殺して残った父の債務分を減額して相続人が支払っていくという、救済措置はないものなのでしょうか?家を売却するならば、資産的にはトータルでわ...続きを読む

Aベストアンサー

限定承認を選択されると不動産も売却して返済に充当させなければなりませんよ。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_14.html
http://www11.ocn.ne.jp/~kawa/souzoku5.htm

私の父は恥ずかしながら不動産・動産も何もなく、とある大手消費者ローンで借金していたことを死亡後判明しました。

返済が滞っており連絡先に電話があったのですが、うちの場合、債務者死亡という保険のようなものがあり、保証人もたてていなかったので支払わなくてすみました。

信販会社で働いたことがあるのですが、こちらも死亡により取り立て無効という項目がありました。

とりあえず限定承認を申請され、期間内にまだ限定されない場合は期間に伸長も可能です。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_25.html

銀行や信販会社へ支払いは無理だということをお話しされてみるのも一つですし、連絡があるまで待ち亡くなった旨を伝えるのも一つですね。

現状で限定承認の申請されても不動産は残らないので、ご家族でよくお話しされてお決めになってくださいね。

限定承認を選択されると不動産も売却して返済に充当させなければなりませんよ。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_14.html
http://www11.ocn.ne.jp/~kawa/souzoku5.htm

私の父は恥ずかしながら不動産・動産も何もなく、とある大手消費者ローンで借金していたことを死亡後判明しました。

返済が滞っており連絡先に電話があったのですが、うちの場合、債務者死亡という保険のようなものがあり、保証人もたてていなかったので支払わなくてすみました。

信販会社で働いたことがあるの...続きを読む


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