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ホワイトニングの仕組みについて教えて下さい。歯を白くしたいと考えているのですが、ホワイトニングの仕組みがいまいちわかりません。

私の歯の黄色さは生まれつきのものだと言われました。
たぶん、エナメル質が薄く、象牙質の色がようみえている状態なのかな?と思います。歯の先端は透明ですけてますし・・・。

そこで、ホワイトニングは漂白だと聞きました。
着色した汚れの除去ではなく、元々のものでも効果あるのか聞いたところ、あると言われました。

ホワイトニングには、オフィスホワイトニング(レーダー?)とホームホワイトニング(マウスピースにホワイトニングジェル)がネットで調べると主流みたいなのですが、私が行った歯医者のホワイトニングでは自分で毎日歯に液を塗ってレーダーをあてるというものでした。これは内容としてはオフィスホワイトニングでしょうか?

オフィスホワイトニング→回数が少なく効果がでるのが早いが、持続性が短い。
ホームホワイトニング→毎日で2週間ぐらいかかるが、オフィスホワイトニングより持ちがいい。

と認識しているのですが、レーダーで毎日自宅で行うというのはあまりないのか見つけることができませんでした。
この場合は前から当てるので見えるところだけの範囲となります。通常のホームホワイトニングと効果が変わらないのであれば
奥の歯にもできるマウスピースの方がいいのでは?と思っています。

また、ホワイトニング=漂白で、元々黄色い歯な場合もどうして白くなるのかが不思議です。
使うホワイトジェルの内容もクリニックによって違うみたいですが、具体的にどうちがうのだろうか?
効果がいいのはどれなのだろうか?と疑問です。

それと、折角白くなっても元に戻ってしまうというのでは意味がないように感じます。
どうして戻ってしまうのでしょうか?戻らないように着色などに気をつけても戻るのでしょうか?

ホワイトニング以外にも白くする方法でいいものはありますか?

質問ばかりですが、宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

まず、歯の色に関しては主さんの認識でよろしいかと思います。



ではなぜホワイトニングで白く見せられるかですが、歯の内部の色が透けないように
歯の表面を薬剤にて処理しているからです。
透明なガラスは内部が丸見えになって今いますが、すりガラスであれば内部は透けません。
これと同じ原理です。
もちろんその際にエナメル質を漂白しより白く見せるようにしています。

これらはホームホワイトニングもオフィスホワイトニングも同様な処理となりますが
歯科で行うオフィスホワイトニングの場合はレーザ(レーダではない)などの熱源を
使い薬剤の浸透を助けたり反応を早めることでより短期間で効果が出やすいように
しています。
ただ短時間での処理のため若干処置が粗くなり後戻りが早くなる傾向にあります。
その点ホームホワイトニングは徐々に処置をしていきますので時間はかかりますが
効果が持続しやすいといえます。

色の後戻りに関して!
歯は常に脱灰と再石灰化を繰り返しています。
食事などで口腔内が酸性に傾くと歯の表面が溶かされ脱灰が進みます。
このままでは虫歯が進行してしまいますので、唾液により溶かされた部分にミネラル分を
補給し元の状態に戻そうとします。これが再石灰化です。
ゆえに人の歯は簡単に虫歯にはならないのですが、この際にホワイトニングにて処理した
歯の表面も一緒に再石灰化が進みますのでホワイトニング前の状態に徐々に戻っていく
のです。
これは自然現象ですのでいたしかたありません。
よってホワイトニング効果を持続されるにはタッチアップという後処理(追加処理)が
必要になります。
タッチアップはオフィスの場合は割引があったり、ホームホワイトニングの場合は薬剤を
買い足せばいいだけですのでこちらは通われている歯科で確認ください。

最後にホワイトニング以外の方法ですが、自前の歯以上の白さを求めるのであればセラミック
などの補填物に頼るしかないと思いますが、歯を削ることになりますのであまりお勧めできません。
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この回答へのお礼

ただ、漂白しているだけではないのですね。納得です。

レーザ=処理が荒い
なのでしょうか?
短期間レーザ=処理が荒い?

私がいったクリニックではレーザで自宅の毎日2~3回を2週間続けるらしいのですが、レーザでも時間をかけるので持続しやすいと考えてもいいのでしょうか・・・

色の後戻りはそういうことなんですね!
定期的に追加処理をおこなっていく事が大事なのですね。

ところで効果の持続性についてですが、1年ぐらいとかかれているところや、元に戻る事はありませんと書かれていたりするのですが使っているものによって持続性に大きく差があるものでしょうか?
仕組みをきくと元に戻らないことはないと思うのですがはっきり書いてあるところを時々みかけて不思議です。

でも、漠然としていた疑問がとけてきて嬉しいです。丁寧に教えて下さってありがとうございました。

お礼日時:2010/07/23 18:11

No1です。



>処置が粗い

表現が悪かったですね。すいません。
もう少し詳しく説明すると、ホワイトニングの薬剤は温度が上がると反応は活性化します。
よってレーザ(光)やハロゲンランプなどの熱源を使うと早く効果が期待できますが、
短時間での処理になりますので表面的な処置になってしまいます。
歯には目で見ることのできない傷やクラック(マイクロクラックといい特に問題はない)
ものが存在し、ゆっくりと処置を行えばわずかではありますが歯の内部にまで薬剤が浸透し
より高い効果が期待できます。
ゆえに歯科で30分から1時間程度で行うのと家で何日もかけて行うとでは差が出るのです。

>私がいったクリニックではレーザで自宅の毎日2~3回を2週間続けるらしいのです・・・

ホームホワイトニングにもいろいろな方法があると思います。
ご自宅でレーザを使うというのがよくわかりませんので、実際に相談されている歯科で
詳しくお尋ねください。

>効果の持続性について

個人差があります。
唾液の質などでも再石灰化のスピードは変わってきますので。
また視覚的な感覚にも個人差がありますのでなんともいえません。
ただ一般的には3ヶ月程度でいろ戻りを感じ始め、半年~1年もすれば元の歯の状態に戻る
といわれます。

>元に戻る事はありませんと書かれていたりする

その歯科に連絡を取り「色戻りがないと言うならば保証はあるのか?」と
たずねてみてください。
おそらく適当な言い訳をされて終わりますから・・・
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。
すごくわかりやすかったです^^

自宅でレーダはレーダ器具がレンタルものか購入かはわからないのですが、口をひろげる器具を装着してレーダを自分であてるというものでした。

マウスピースでするホームホワイトニングはないのか聞いてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/25 03:40

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