『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ミックスボイスの出し方と練習法について。

ミックスボイスを習得するために数ヶ月前からトレーニングをしているのですがミックスボイスを出せません。

現在の練習メニュー
・地声高音の発声練習
・低音裏声の発声練習
・曲のキーをキツイ手前まで下げて低音裏声で歌う
・腹式呼吸のトレーニング

現在の生理的声域(出せるだけ出したときの音域)
・地声のみ:lowF~mid2E(約2オクターブ)
・裏声のみ:mid1F~hiF#(約2.1オクターブ)

地声最高音は一般平均よりも結構低くいと思います。

いくつか疑問点があるのですが、

地声の発声練習で、mid2Fより高い音を出そうとすると、喚声点を超えるはずなのに裏声にならずに『キー!!』といった感じの声になります。音程は割と楽に合わせられる感じでした。

喚声点を超えるとひっくり返って裏声になるはずだと思うのですが何故なのでしょうか??


次に裏声ですが、

自分の裏声の生理的声域のmid1F~hiF#の中に2タイプの裏声があります。

・mid2E or mid2Fより上の高さの音は、裏声ベースの裏声
・mid2E or mid2Fよりも下の高さの音は、裏声8割に地声2割混じりの裏声低音(聴こえ的にミックスではなく裏声を低音で歌った感じ)

↑のようにmid2E or mid2Fの上下で裏声の声質が変わっています。

mid2E or mid2Fの音は、裏声の発声練習で声がかすれやすかったり、その音よりも半音低くなってしまう時があります。

どうしてなのでしょうか??


ここからが本題ですが・・・

ミックスボイスは、

・低音の裏声を出す時のような意識や喉の感じで裏声ベースに地声を混ぜる
・高音の地声を出す時のような意識や喉の感じで地声ベースに裏声を混ぜる

↑のどちらの感覚で出すんですか?

ミックスボイスの出し方、裏声と地声の混ぜ方、ミックスボイス習得のためのトレーニングを教えてください。

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A 回答 (5件)

ミドルボイスやヘッドボイス、ミックスボイスについては多少定義が違うので


他の回答者さんと違っても「どっちかがゼッタイ間違っている」という考えは捨ててくださいね

地声最高音はそれなりに声を大きくしないと出ない音域でしょうか?
もし大声じゃないとでない、とかのどに力をいれてる!というのがなければ
ミドルボイスは「なんとなく」できてるといった感じです

ちなみにその「キー」という音は裏声とは違うんですよね
多分ヘッドボイスです
そのキーという「声の出し方をキープ」したまま
小さい声や低い音までもっていければヘッドボイスもそれなりに扱えるようになると思います

そんで持ってるミドルボイスとヘッドボイス、裏声を「喚声点」なくつなげることができたら
それをミックスボイス(正確にはボイスミックスなのですがw


あとですねミックスボイスを習得したからといって
「声が一つになる」わけではないです
喚声点がなくなるだけであって
やはりミドルボイス、ヘッドボイス、裏声
それぞれ声区ごとに響きは違いますので


あと地声2割の裏声については僕も謎なんです
僕もその声はについては裏声なのか?地声なのか?
と最初は思っていましたが
最近はミドルボイスと混じってきて自分でもなにがなんやら分からなくなってしまいました
ボイストレーニングにはいってたんですが
ここ最近は独学でずっとやっていたので・・・w

最後の最後でふやけてしまって申し訳ないですが
これが僕の経験とボイストレーニングで教えてもらった知識の総合です

恥ずかしいかもしれませんが
音声を付けてもらえるとうれしいです

この回答への補足

回答ありがとうございます^^とても詳しくて参考になります。

(1)発声練習「アー」でmid2E~mid2Fのあたりから「キーー!!」という感じの声質になる件ですが、

声質も声の出し方的にも裏声ではありませんでした。裏声よりも息漏れがなく芯のある感じでした。
地声最高音はmid2Fと書いてありましたが、
・mid2E~mid2Fより上の音は「キーー!!」だとhiA付近までは力を抜いて出せました。
・hiA付近より上の音は「キー!!」で声を大きくしたり力を入れたりすると出ました。

「キーー!!」の感覚的な出し方は、肩や喉の力を抜いて、力まず声量を抑える感じでした。

他の回答者さんによれば、この「キー!!」は『地声の未熟によるミックスのなりそこない』だとおっしゃってました。

ちなみに普通の地声から「キー」への意向は、喚声点?裏声へのひっくりかえり?もなく音程も乱れなかったです

(2)裏声の中で声質の違う件ですが

裏声の低い音は、ピュアファルセット(息漏れの多い裏声、少し地声が混ざっている)
裏声の高い音は、コーディネートファルセット(息漏れの少ない裏声、オペラのような声)

を無意識で行っているのだと他の回答者さんがおっしゃってました。

補足日時:2010/07/27 00:36
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目玉親父のような声を続けてても


何年もやっていれば、何もしないよりはいい発声になるでしょう

ですがそれではとても時間がかかってしまうし
絶対的にいい発声といえないかもしれないので
もっと別の仕方でアプローチし続けたほうがいいのではないでしょうか

簡単に言うと試行錯誤です
息を多くしたり
声をひらべったくしてみたり
厚みをましたり、倍音を少なくしてみたり

ボイストレーニングに通うつもりがないなら試行錯誤しかありません
ただ僕みたいにボイストレーニングに通っていた頃より変な癖がつく
という人もないとは言い切れませんが・・・


そうですねー高い声は地声が低くてもでます
ですが地声が低い人はやはり高い人に比べてバラードのような歌を歌う場合
どうしても低い音域になるでしょうね

普通のロック?というかアップテンポ系の曲なら
男性でもhiDくらいまでいくんじゃないでしょうかね

ちなみに僕は最低音がlowDで一時期hihiAまで表声で出ました
まぁもちろん喉に力は入っていたでしょうが
素人のような喉を絞めまくって汚い声、というほどではなかったはずです



音声を聞いてみましたが・・・
うーん。。。あまり聞いたことない発声なんで判断しにくいですね
その発声は下あごに力が入ってるのでしょうか?
喉をつめてるようには聞こえますが・・・

その発声を声を張ってやってみてください
あと何か適当に曲を歌ってくれるとうれしいです

この回答への補足

いつも回答ありがとうございます><

ミックスボイスは
『自分の地声最高音より上の音を楽に出せるようにする』
つまり『自分の地声最高音が低くてもミックスボイスで上の音を楽に出せる』
と書いてありました。

●今日、改めて生理的声域の地声声域を調べてみましたが・・・

・mid2Eが地声最高音の限界でした。
・それより上の音は目玉親父のような声質で音程は合う

でした。

●mid2Eより上の音=目玉親父のような声質の感覚や特徴は

・力を入れる意識はしていませんが、下アゴと首の付け根部分に力が入ってるみたいで硬くなってました。
・そして下アゴと首の付け根部分に喉仏が上がって埋まってる?感じでした。手で触ると喉仏のデッパリが感じられず平らな感じです。
・意識的に喉や下アゴに力を入れている訳ではないのですが、感覚的には喉仏や下アゴに力が入ってる感じでした。

●ミックスボイスについて

ミックスボイスは『自分の地声最高音より上を楽に出せる』みたいですが
私の場合だと、mid2Eより上の音をミックスボイスで楽に発声というのが理想なんですよね。

現在の感覚はmid2Eより上の音も『地声の延長のような発声』の感じです。
裏声を発声するみたいに楽という感じには程遠いです。

裏声高音も発声練習していて今はhiF#~hiGまで出るのですが、ミックスボイスにどのように役に立っているのか分からない状態です。


感覚的なことばかりですが、今思っている事をつづってみました。


音声についてですが、
家で録音していたのであまり声は張れませんでした。
月曜日にカラオケいくのでその時に曲を撮ってきますね
普通に出せる音域と自分の地声音域より上の音(目玉親父のような声質になる)がある曲を撮ってきます。

補足日時:2010/07/31 23:26
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知恵袋の回答者さんとは旨い酒が呑めそうだ


多分僕と理論がほぼ一緒でしょうね

えっとですね知恵袋の回答では筋力を鍛えろといってるのではないと思います
僕の理論(知恵袋の人も多分同じ考え)では
筋力の使い方、バランスを整えることで低音から高温まですべて同じ圧力で歌える
というものです
もちろん筋肉は使うのは使うのですが
筋肉そのものを鍛えろ、といってるのではなくて
筋肉の使い方、バランスの取り方を練習して楽に発声できるようにということだとおもいます



筋肉の名前は覚えてませんがそんな感じだったと思います
ただ先の回答でもあるように、メソッドによって理論が多少違うので
完全に一致するとは限りませんので


1、2、3についてもユバメソッドは「裏と表」のふたつの融合という理論だったと思います
読んでないのでくわしくはしりませんが

僕の理論は「声区(チェスト、ミドル、ヘッド、ファルセット」
という感じです。しかも僕の理論ではヘッドボイスを表声として扱っています
なのでユバとは少しずれるかもしれません



ポジションというのは喉仏の高さとは少し違います
僕はかなり感覚で理解していました
響きの位置や口の中の形(多分)が近いんだと思います

それでもってそのときの筋力のバランスが近いという感じです

結果的に喉仏の位置は一緒のとこにあるのかな?
喉仏は上げないようにくらいしか意識したことないのでわかりません

ミックスボイスとヘッドボイスの喉仏の高さについては
僕の理論ではミックスボイスは下から上まで全ての声区を融合させた状態をいうので
ミックス=喉仏が高いということにはなりません


質問者さん、理論は使っているメソッド、指導者によって異なります
なので相手が必ず同じ意味で使っているとはかぎりませんので
よく相手の文面をみて相手はヘッドボイスを裏声としてみてるか、表声としてみてるか
などなど、そのときで判断しないと話がこじれてしまいますよ


どのようにバランスをとるか・・・
僕には言葉じゃあらわせないです
僕は声や響きを確認してそれがちゃんとしてあるのなら
それ=バランスをとれている、と認識しています
なのでバランスをどうやって取るか、というのはないです
ひたすら発声練習です


トレーニングはその人によりけりでそれを判断できるほど
ボイストレーニングを極めていません
それどころは僕はミドルボイスがうまくできた時点でやめてしまったので
ヘッドボイスすらうまくできません
ただリップロールタングトリルはやっててそんはないと思います

あと知恵袋で言われてることは僕も共感できるところが多かったです
まずは楽に発声することを優先するほうがいいですね

響き(共鳴)や口の中の形も意識するといいです



音声データのはりつけは・・・
僕もこのサイト以外はどうやるかわかりませんね・・・
検索してみたら「どっとうpろだ」というサイトがそれっぽいですが
使ったことないんでよくわかりませんねw

この回答への補足

いつも回答ありがとうございます^^

ミックスボイスの理論は理解したのですが、後は感覚なんですかね><


>ポジションというのは喉仏の高さとは少し違います
>僕はかなり感覚で理解していました
>響きの位置や口の中の形(多分)が近いんだと思います
>それでもってそのときの筋力のバランスが近いという感じです
>結果的に喉仏の位置は一緒のとこにあるのかな?
>喉仏は上げないようにくらいしか意識したことないのでわかりません
>どのようにバランスをとるか・・・
>僕には言葉じゃあらわせないです
>僕は声や響きを確認してそれがちゃんとしてあるのなら
>それ=バランスをとれている、と認識しています
>なのでバランスをどうやって取るか、というのはないです
>ひたすら発声練習です

ひたすら発声練習なんですね。

・目玉親父のような声になってもひたすら発声練習をしていけば、次第に目玉親父の声質が改善されて筋肉の使い方が身に付いたりバランスがとれるようになって楽にミックスで出せるようになるんでしょうか?

・それとも目玉親父のような発声では喉などに負担がかかり危険かもしれないので、発声法を直して発声練習をすればいいのでしょうか?

今日カラオケで練習してきましたが、地声で歌う場合、やはり高いとこで音程を合わせようとすると目玉親父のような声質になり喉仏が上に上がって喉が絞まるような感じになります。
肩・お腹・口などリラックスして歌ったのですが、どうしても高音では喉仏が上に上がって絞まるような感じになります。

喉仏を上げないように意識しても下アゴが喉仏に力が入ってしまいます。

これからどうすればいいか非常に困っています><


歌う地声でhiAとかの高音を出せないとミックスボイスって上手く出せないんでしょうか?
地声が元から低かったりしたらダメなんでしょうか?

地声発声練習の音声データうpしてみました。
ttp://loda.jp/haha0gou/
↑のサイトの日付が2010/07/30(Fri)22:29のです。

地声 mid1F → mig1G → mid2A → mid2A# → 
mid2C → mid2D → mid2E → mid2F → mid2G →
   hiA → hiA#

です。とても見苦しい声です><しょぼいマイクと録音ソフトなのでプツプツとなってたり籠ってる感じになってると思います。

パスは私のニックネームです。

補足日時:2010/07/30 23:04
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先ほどグーグルにコーディネートファルセット入力して検索したところ


質問者さんがいっている「地声を鍛える・・・」
といった感じの物言いがされてるところを発見しましたがアレのことかな・・・

もしよければ質問者さんが以前質問した際のURLを張っていただければうれしいです


そうですね、目玉おやじの声ならば細いし咽頭は上がっているでしょうね

えっとですね・・・ものすごく深い理解が必要なのですが
声帯を動かす筋肉はふたつあります、名前は忘れましたがwwwすみませんww

その二つの筋力のバランスがとれてないとうまく声帯を使えてることになりません
このバランスのとりかたヘタクソな場合、ミックスボイスはできているが、ヘタクソとなります

そして、その筋肉がまともに使えてすらいない人がいます
これはまぁ俗にいう高い声が全くでないタイプですね
質問者さんは当てはまらないと思います

えっとですね、何が言いたかったかというと
その筋肉を使える+バランスを取ることができるとボイストレーナーのように
上から下まで全て同じ圧力で歌えるレベルになります


んで、ミドルボイスとヘッドボイスは繋がっているにもかかわらず
どっちかというとミドルボイスは地声とほぼいっしょで
ヘッドボイスはほとんど裏声に近いのはなんとなくわかると思います

これはさっき説明した筋肉のバランスが一気に変わるわけです
ミドルボイスはほとんどバランスは地声と一緒です(よくいう喉のポジション
ヘッドボイスは裏声にとほぼ一緒です

これが僕の発生理論の筋肉の使い方です
それでもってこの理論では筋肉を使うバランスを重視しており
筋肉を鍛えることは重要でない、となっています



長々と説明しましたが
質問者さんはヘッドボイスのポジションを作るための筋肉の使い方がまったくと言っていいほどできてません
ヘッドボイスのポジションを作るための動きを喉仏をあげて無理やり作っています

つまり使わないといけない筋肉の変わりに首に力を入れることでヘッドボイスを出そうとしているわけです
声帯を動かす2つの筋肉を完璧に使えるようになれば
咽頭はそれほどあがりませんし
もちろん声も細くならないわけです

今目玉親父の声を自分で作ってみました(結構だれでもできるんですね
この声はどっちかというと裏声を細くして地声っぽくしてるだけに感じます
確かにこの声に圧力をかけて歌えば地声の響きは得られるかもしれませんが
喉に負担がかかってしまうのでは?

ちなみに目玉親父の声を出したまま咽頭を下げていってください
ファルセットになりませんでしたか?

僕はファルセットになった感じでした
ただ僕はヘッドボイスが下手なので間違っているかもしれませんねww
頭でっかちでごめんなさい

この回答への補足

回答ありがとうございます^^

他の回答者に回答をいただいたのはyahooの知恵袋です。
URL
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1344184063

●声帯を動かすふたつの筋肉

・輪状甲状筋肉(音の高さを変える筋肉。裏声で鍛えられる)
・閉鎖筋群(正門を閉じ、息漏れのないオモテ声を作る筋肉。オモテ声で鍛えられる)

↑の2つのことでしょうか?YUBAメソッドに書いてありました。

(1)裏声:輪状甲状筋が閉鎖筋群より強く働いている
(2)オモテ声:閉鎖筋群が輪状甲状筋より強く働いている
(3)ウラ声とオモテ声の融合:輪状甲状筋と閉鎖筋群がバランスよく働いている

↑のような事も書いてありました。
ヘッドボイスは(1)、ミックスボイスは(3)という感じでしょうか?

is0721さんがおっしゃっている『喉のポジション』というのは

裏声の『喉のポジション』で地声を出す=ヘッドボイス、というのは裏声で歌う時の喉仏の高さで地声を
出すってことですよね?

ということは、ミックスボイスとヘッドボイスはミックスボイスの方が喉仏が高く上がるということですか?


●筋肉の使い方やバランス

>これはさっき説明した筋肉のバランスが一気に変わるわけです
>ミドルボイスはほとんどバランスは地声と一緒です(よくいう喉のポジション
>ヘッドボイスは裏声にとほぼ一緒です
>これが僕の発生理論の筋肉の使い方です
>それでもってこの理論では筋肉を使うバランスを重視しており
>筋肉を鍛えることは重要でない、となっています
>質問者さんはヘッドボイスのポジションを作るための筋肉の使い方がまったくと言っていいほどできて>ません
>ヘッドボイスのポジションを作るための動きを喉仏をあげて無理やり作っています


 筋肉を鍛える事は重要ではないという事は、私は筋肉の使い方が上手く出来ていないんですね。
私は筋肉をどのように2つの筋肉を使ってバランスを取ればいいでしょうか?


●目玉おやじの声について

>ちなみに目玉親父の声を出したまま咽頭を下げていってください
>ファルセットになりませんでしたか?

確かに、地声での目玉親父の声を出したまま喉の力をフッと抜くと、一気にスーっとした裏声に変わりました。

あと、やはり音声の方が分かりやすいと思い、地声の発声練習の音声をWAV形式で撮ってみたのですが、どうやって添付すればいいんでしょうか?
できれば、他の人には見られないようにしたいのですが

私はこれから、2つの筋肉をバランスよく使いこなすにはどのようなトレーニングをどの程度行っていけばいいのでしょうか?

補足日時:2010/07/29 22:09
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返答ありがと



ピュアファルセットは聞いたことあるけど
コーディネイトファルセットっていうのは初めて聞いたなぁ
確かに声楽の裏声っぽくはなりますね


その「ミックスボイスかぶれ」と回答した人の気持ちは
「ミックスボイスの喉の筋肉の動かし方が下手なので
喉の余計なところに力を入れないと出ない
よってキーッという細く硬い音しかでない」
という気持ちで、僕と意見が一致してると思ったんですが・・・

キーッっていう質ってことは細くて硬いんですよね?
力が抜けている・・・っというのがどの程度なのか・・・

その後のその回答者さんにも同じように力を抜いているといってみましたか?
もし言ってみたのならどんな感じで返ってきたのでしょうか


僕はヘッドボイスはあまりうまくないから間違ってるのかもしれないけれど
ボイストレーナーのヘッドボイス(数名の声を聞いてます)は
太くて柔らかかったです

あ、ちなみに僕はヘッドボイスは裏声ののどのポジションで地声(の響き)を出す感じです
あいまいです、いつものことですw

この回答への補足

また回答していただきありがとうございます^^

「キーー!!」という音についてですが、改めて自分で聴いてみると「キー!!」というキンキンとした声ではなく、高い音ほど目玉おやじの声をマネするときの声質っぽかったですw

・hiA付近までならリラックスして声を上げずに楽な発声で出る(でも高い音になるほど喉仏は上がっている)
・地声を出している意識

という感じです。地声や裏声の筋力不足でミックスになりそこなってこんな声になるんでしょうか?


>>キーッっていう質ってことは細くて硬いんですよね?
>>力が抜けている・・・っというのがどの程度なのか・・・
>>その後のその回答者さんにも同じように力を抜いているといってみましたか?
>>もし言ってみたのならどんな感じで返ってきたのでしょうか

その回答者さんには言ってません。『地声の筋力不足なので自分の最高音を楽に出せるくらいまでは地声を鍛える』的なことはおしゃってました。

補足日時:2010/07/28 22:16
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Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Q歌を歌うとき、おなかに力を入れますか?

最近、歌を練習しています。そこで質問したいのですが、歌うときっておなかに力入れますか?入れるとしたら、何故力入れるのですか?あと腹式呼吸かな?うたってるとき、おなかはどうなれば正しいですか?へこむ?膨らむ?教えてください。
他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

Aベストアンサー

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どうですか、
ポンプのようにお腹が声を押し上げている感じがしませんか?
これが腹式呼吸での発声です。

意識的にお腹に力を入れようとしなくても、
お腹は、声を押し上げるために必然的に力を入れてきます。

この「お腹から声が押し上げられる」感覚をよく覚えて
声を出していく練習をしていくと、腹式呼吸で歌うということが
身につきやすいはずですよ。


>他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

どんなに良い声が出るようになったとしても、
音程がうまく取れなければ、下手に聞こえてしまうので、
音をはずさない練習をするのも大切ですね。

そして、無理に大きな声を出したり、
高い声域で歌おうとしないことです。
確実に声帯を傷めてしまいます。
運動をする前にはウォーミングアップをするように、
歌う前には、温かい飲み物を飲んだり、ストレッチをしたりし、
少しずつ声を出して、喉のアップをします。

歌い終わったら、今度はクールダウンをします。
負担がかかった声帯は、やけどをしたときと同じように
炎症を起こしています。
冷たい飲み物をゆっくり飲んだりして喉を冷やしたり、
のど飴を舐めたりしながら、できるだけ2時間ぐらい
声を出さないようにするのが望ましいです。

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

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Q声を高くする方法(音域の広げ方)

私は男子高校生です。
声は高くもなく低くもないです。自分はこれから高い声にしたいのでその方法や練習法などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

高い声の種類にもよるのですが、次のどれかに当てはまりますか?

1、地声のキーをそのまま高くする
2、裏声の時だけ今よりも高くする
3、地声を今のキーよりも高くし、そのまま意識せずとも高いままでいる

のどれかに当てはまるでしょうか?

では一つ一つ説明します

喉仏に手を当てて地声の一番低い声を出してみましょう
喉が振動している事がわかります
そのままちょっとずつ声を高くしてみましょう
その途中で喉がほとんど振動しなくなる場所があるはずです
そこがあなたの裏声のスタートラインです
ですから、振動するかしないかのところ
をキープしましょう
つまり、そこが今のあなたの地声の最も高い部分で
裏声の最も低い部分になります

ここからのトレーニング方は常に
上記の事を意識しながら行ってください

では1の場合
そもそも地声は喉の筋肉を振動させて出している声なので
トレーニングの仕方によっては、また個人差で
喉を痛めてしまう可能性があるので注意です
先ほどのようにして、最も高い地声を出してみましょう
最も高い部分は普段あまり使う事がないと思うので
まず、その声に慣れましょう
そのまま高さをキープし50音順にあ~んまで言っていきましょう
必ず言いにくい部分があるはずです
そこを重点的に練習していきます
練習内容は簡単です
単純に言いにくい部分を地声のいろんなトーンで言ってみるだけです
それを繰り返していく事で、だんだん喉が慣れてくるので
喉が痛まない程度に練習するだけでオッケーです

2の場合
裏声は喉の筋肉を使って声を出していないのでトレーニングによって
喉を痛める心配もありません
まず裏声の最も低い声を出しましょう
裏声は、地声よりもトレーニングがざっくりしてます
一番簡単なのは、一日裏声の最も高い、
またはあなたの望む段階のところで声のトーンをキープし
そのまま長時間過ごしてみましょう
カラオケなどであえて女性の曲を歌ってみるのもいいですね
ただ、注意点もあります
トレーニングによって慣れてしまった声は人によっては
急に元の声に戻せない場合があります
注意しましょう 

3の場合はする事事態にあまり意味がないですね
1のように
その場その場で声を高くするのならば問題ないのですが
ずっとはどうしても限界があり
それ以上は喉を痛めます
下手をすると声が元に戻らなくなるので
練習する場合は1か2にしましょう


がんばってください

高い声の種類にもよるのですが、次のどれかに当てはまりますか?

1、地声のキーをそのまま高くする
2、裏声の時だけ今よりも高くする
3、地声を今のキーよりも高くし、そのまま意識せずとも高いままでいる

のどれかに当てはまるでしょうか?

では一つ一つ説明します

喉仏に手を当てて地声の一番低い声を出してみましょう
喉が振動している事がわかります
そのままちょっとずつ声を高くしてみましょう
その途中で喉がほとんど振動しなくなる場所があるはずです
そこがあなたの裏声のスタートラインです
です...続きを読む

Qメンヘラとは?

ずっと気になってる詞がある。メンヘラとは 最近出て来た言葉ですか?どういう意味ですか?どういう時使いますか?
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「メンヘラ」は心の健康を意味する「メンタルヘルス」が略され「メンヘル」となり、これに英語の「~er」を付け加えて「メンヘラー」「メンヘラ」と変化した和製英語です。
精神疾患や精神病、心身症、うつ病、情緒不安定など、心の病気を患っている人を指す用語ですが、偏見を持った使われ方が多く、相手に対して否定的だったり侮辱の意味合いを含むと解釈される事が多いので発言や書き込みには注意が必要です。

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む


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