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爪切りが生まれる以前の昔の人々や秘境に暮らす民族などは、爪をどうしていた(いる)のでしょう?
何かで切っていたのか、それとも何かで削っていたのでしょうか?

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A 回答 (4件)

こんにちは。


私は、自称「歴史作家」です。

大工さんが使う「ノミ」のようなもので、こそげていました。
現在でも、中国では、街の露天に「爪切り屋」が出ていますが、「ノミ」のようなもので、こそげて削っています。

「はさみ」はどなたかがおっしゃる通り、江戸時代からです。

また、夜爪を切ると親よりも早く死ぬ・・・と、いう迷信がありますが、明かりの十分でない時代に、夜爪を切ると、怪我をして、そこから細菌が入り死に至ることがある・・・ことから来ています。
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この回答へのお礼

その迷信はそのような理由から生まれたものだったのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 09:10

平安時代の延喜式(図書寮式)という古代法典には、『顆』という数詞で表される球形の小型の砥石が書かれています。

通常は刃先の研ぎ出しに使いますが、爪を整える用途にも使えます。この時代には様々な大きさの小刀(例えば紙裁断用は21センチ長)があり、そのような小刀が流用されていたようです。

江戸時代には、和ハサミが使用されたようです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%95% …
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この回答へのお礼

切るものが無いとすれば、やはり削るしかないかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/25 07:56

子供の頃は和鋏(蟹の手のような奴)で切っていました


石で擦っても爪は短くなります
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この回答へのお礼

ハサミも無い頃は石で削っていたのでしょうかね?
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/25 07:54

私は50歳代ですが、子供のころは爪切りはありませんでした。


普通のハサミで切ってました。
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この回答へのお礼

ハサミですか。難しそうですね。深爪しそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/25 07:52

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Q昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

日本と外国で、それぞれ答えて頂ければありがたいです。

文化的な道具がないと、散髪も爪切りも大変だったと思います。

現在の鋏のような器具があったのでしょうか。それとも、石とか竹などの他の道具をつかっていたのでしょうか。

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

Wikipedia(NO2の方のサイト)にもあるように、
外国では、
紀元前1000年ごろの古代ギリシアのものとされるはさみが発見されており、古代から使われていたと考えられている。
と、ありますね。

日本では、
6世紀に中国を通して伝わったと考えられており、この時代の古墳からの出土例もある。量産されるようになったのは江戸時代からといわれる。
と、あります。

散髪について、
「はさみ」も昔は「量産」されておらず、大変「貴重品」でした。そこで、江戸時代頃までは、女性は、極端に言うと一生髪を切りませんでした。お市の方の肖像画のように、髪をたらしていました。
しかし、江戸時代頃からは、「はさみ」も量産されるようになり、女性も多少は「はさみ」で髪形を整えました。

また、男性は、月代(さかやき)を剃るのには、武士は「毛抜き」や「短刀」などで整えました。庶民はもっぱら「毛抜き」でした。「毛抜き」はちょっと痛そう・・・でしたが、我慢したのでしょうね。
なお、「かみそり」で月代を整えたのは、一説には織田信長が最初とも言われています。

そうした時代以前は「露頭(ろとう)」と呼ばれる「石器?」も使われたようです。
「路頭に迷う」とは漢字が違いますので、お間違えのないように・・・。

「かみそり」は神聖な物という考え方があり、お坊さんでは、かなり早くから使用していたようです。
ただし、現代の「かみそり」もそうですが、最初の切れ味は良いのですが、だんだんと切れ味の悪くなり、「研ぐ」という技術もありましたが、鍛冶屋などは、そんな小さな物は相手にしなかったため、無理やり「こそげる」ようにして剃髪していました。「痛そう」・・・。

また、仏門に入る時にも髪を切ったり、剃ったりしますが、この儀式はお坊さんが行いましたので、「かみそり」を使用しました。

爪切りについて、
「はさみ」も使用されましたが、江戸時代中期までは「はさみ」は高級品であったため、武士やその家族は主に「短刀」で切りました。
庶民は小型の「ノミ」で切っていました。
今でも中国で露天商に「爪切り」の商売がありますが、やはり、「ノミ」でこそげるやり方をしている、とも聞きました。

ことわざに、
「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」
と言いますが、
あれは「夜の、行灯(あんどん)などの明かりしかない暗い中で小刀で爪を削っていると、思わぬ怪我をして(細菌が入り)、親より先に死んでしまうので、親の死に目には会えない」と言われたようです。

大正時代頃からは「ニッパ」が登場したようです。
http://www.suwada.co.jp/aboutus/tsumekiri-history.html

現代のような「折りたたみ式」は、昭和の発明品です。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

Wikipedia(NO2の方のサイト)にもあるように、
外国では、
紀元前1000年ごろの古代ギリシアのものとされるはさみが発見されており、古代から使われていたと考えられている。
と、ありますね。

日本では、
6世紀に中国を通して伝わったと考えられており、この時代の古墳からの出土例もある。量産されるようになったのは江戸時代からといわれる。
と、あります。

散髪について、
「はさ...続きを読む

Q昔の人はどうやって爪を切っていたのですか?

タイトルどおりです。
爪切りが無い時代の昔の人はどうやって
爪を切っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

鋏(和ばさみ)又は小刀などの刃物を使っていたと思います。
ですから、夜爪を切ると親の死に目にあえないと言う諺が生まれました。
昔は明かりも貧弱でしたし、安全な爪切りも無かったので、爪を切ることは危険な行為でした。
怪我をすることもあったでしょうし、医療技術も貧弱でしたから、その怪我が原因で死ぬこともあったと思います。
親よりも先に死んでしまうので親の死に目にあえないと言うことです。

Qツメ切りのない時代に人は・・・?

時代に関係なく人のツメは伸びつづけていたはず。なのに古代には爪切りはなかったはず。こんな時代、人は伸びる爪の事で悩んではいなかったのでしょうか。
どうやって爪を切っていたのでしょうか。
ヤスリで削っていたの?

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山岸涼子の「日出処の天子」に石で爪をガリガリと削っているシーンがありますから、
地道に削っていたんでしょうねえ…

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006LNZH/qid=1094995168/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/249-0363981-5394761#product-detai

Q昔の人はどうやって爪(つめ)を切っていたのですか

爪きりやはさみがない時代に
昔の人はどうやって
爪を切っていたのですか
商人とかでしたら
それらしいものがあるような
気がするんですが

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ごく素朴な意見になりますが、鉄砲も作れるくらいなんですから、鋏くらいお茶の子さいさいだったのでは。
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Q人間は「つめきり」で爪を切りますが、野生の動物はどのように爪を切っていますか?

原始時代の人たちは、どのようにしてつめを切っていたんでしょう・・・

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