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夏のミミズたちの路上自殺はなぜ?
毎年真夏になると、毎日、路上でたくさんのミミズが死んでいます。なぜ彼らは、地中で避暑ができないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

かなり詳しく調べられているサイトがありました。



参考URL:http://www.geocities.jp/at_mocha/mimizu/mimizu04 …
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この回答へのお礼

DoubtOwl様、ありがとうございます。
ご紹介いただいたサイト、いやー、ものすごいサイトですね。圧倒されました。
降雨のない、猛暑の続く日の、路上ミミズ干物現象、そのからくりも、なんとなく分かったような気になりました。
最後にもう一度:世の中には、すごい人がいるもんですね!

お礼日時:2010/07/26 19:01

ミミズ研究談話会の伊藤雅道教授(土壌動物学)によると



o 移動して分布を広げようとしている
o 繁殖の相手を見つけるには同時に地面に出るほうが効率的
などの説があるそうです。

昔から言われている消極説では
o 雨で土壌が水浸しになると酸欠に陥って地上に出てくる
だそうです。


大量のミミズが同時に現れるタイミングは月齢に関係あるのではないか、という観察報告もあるようです。

http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoi …

昨年の7月7日の東京新聞/中日新聞に記事があるようですが見られませんでした。
http://www.surugadai.ac.jp/about/koho/bf_2009.html
(人には聞けない ミミズの大量死)
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この回答へのお礼

xs200様、ありがとうございました。
ご指摘の新聞記事、読んでみました(有料でした!)。
消極説も含め、上の3つの答えが「~~ではないか」という感じで書かれています。
ミミズの専門学者にも、明快な答えがないことが、おもしろく感じられました。

お礼日時:2010/07/26 09:10

>夏のミミズたちの路上自殺はなぜ?



    ↓
我が家の庭や鉢の下にたくさんいます。
推察ですが・・・
ミミズは水分が100%に近く、表面の皮膚に浸透圧の調節とか保湿断熱能力が無いので、地中の温度上昇や乾燥によって座して死を待つよりもより良い環境を求めて移動するのではないでしょうか?

それが、不幸にも天候や周囲の環境で、かえって地獄への突入になるケースも多く、それがアスファルト道路や敷石での干物状のミミズになるのでは。
可能性や確率論、学習効果では無く、本能でユートピアを求め、その行く末が灼熱地獄や天敵の餌食がまっているとも、それが生態系・宿命なのかも・・・。
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この回答へのお礼

ginzakeさんlions-123さん、ありがとうございます。ベストアンサーを2つ指定できないのが残念です。結局ミミズさんは、自分の前方や身辺の環境を正しく察知できないということでしょうか。路上のミミズの干物は、散歩する犬の好物で、半ば困っているのですが。

お礼日時:2010/07/25 18:05

ミミズは土地を肥やす働き者なので、沢山仕事がしたいと思っています。


隣の土地も肥やしたいと思い朝露にぬれる時間帯に移動を開始するのですが、目が無いのでうっかりアスファルトの上に迷い込んでしまいます。
ミミズにしてみればアスファルトは地獄の森です。
樹海に迷い込んだ人間のごとく、太陽が昇るまでの限られた時間内に脱出しなければ"死"がそこにあるのですから、ミミズとて必死になるよね。
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 地中の湿気がなくなって、「どこかもっと水気のあるところに早く…」と移動中にアスファルトを知らないから息絶えたのでは。

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