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CMの企業利益について

一般家庭のAV機器ではCMカット機能がありCMをとばして肝心なものしか見ないという家庭が多いと思いますが、見られなければ何の意味のない気がするのですが、
CM<企業利益はあるのでしょうか?

個人的には自信のある商品であれば、どんな人を起用しても商品は売れるし興味のある商品であれば積極的に情報を集めるのですが。

NHKでは視聴料を回収してCMは一切配信しませんが、民放では企業からの広告費で成り立っているのに殆どがCMを見なければCMなんか意味のないものに感じます。

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A 回答 (4件)

CMを実施している企業の者です。



CMカット機能がワークし、インターネット全盛の時代に、何故テレビなのかと言いますと、
当社の場合は「ネットに明るくなく」「メカに弱い」そして「時間に余裕があり、TV閲覧時間が比較的長い」
ユーザ層をターゲットにしているからです。

当然、過去にはCMからインターネットによるプロモーションへと切り換えを図ったこともありましたが、
結果としては、CM実施時よりも数字が下がってしまいました。
そこでCMを復活させると、また数字が上がりました。
当社の顧客層や顧客予備層に対しては「CMをやっている=勢いがあるいい企業」という意識が
CM放映によって充分に植え付けられ、それが売り上げ向上に寄与しているとの調査結果も上がっています。

CMのコストが無駄か否かについては、会社ごとの考えによりますので、一概には言えません。
ちなみに、当社の場合は全国CMを1回実施する毎に、約2億円以上の予算を組んで臨みますが、
事前に設定された売り上げ目標を達成できれば、ひとまずCMは成功という見方になります。

とはいえ、オンラインへのアプローチや、CMを含めたこれからのTV文化の行く末をも勘案した上で、
有効なコストの使い道を探っていく必要はあろうかと思われます。
ただ、やはり目の前の売り上げを確実に掬える方法の一つが、当社の場合はCMであるという結果が出ていますので、
当分の間はCMと他の施策とを併用しながら、その時々の最適な方法を探っていく必要があると考えております。
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やはり、ながら視聴しておられる方は多数おられるようで、録画をせずにダラダラ視聴し続けるという層には知らないうちに印象が残っているようです。



最近ですと、通販のものが多いとか、サプリメントのものが繰り返し出てきてイライラする、というぶつつきも身内から聞こえてきます。

さて、もともと人間の出費というのは理性的な物ではなく、処分できる所得があれば、見合った効果や収入につながるとか考えることもなく、衝動買いしてしまう、という感情的な面が非常に大きく影響します。

これは、特に家計を気にしていない若年層(親のスネをかじっている層)に多く、学校帰りにお菓子を買い食いしたり、携帯電話で着メロを買ったり、ゲームをしたり、オンラインゲームにはまったり、と娯楽・遊興費として消えていく消費が多くなります。

これらの層には、彼らに人気のあるタレントがCMをしているだけで商品の質は気にならないこともあるのです。そして、これらの層が、金を出し渋らないというおいしい層でもあるのです。

こういう、商品の質ではなくイメージ先行でしか、商品を選べない層というのはあるもので、企業としてはCM費用以上に売り上げが伸びたり、固定客が取れればラッキーという割り切りもあるのです。これは、自動車や家電でのキャンペーン、タイアップ(タレントや曲、キャラクターグッズなど)にも見て取れます。(難しい仕組みはわからないから、違いもよくわからないが、とにかくすごそうだ、というわけです)

CMを飛ばして見るような時間を節約する生活をしている層はもともと倹約家であったり、商品の質を吟味してしまう「企業としてはやりにくい客」ですから、そうではない人に買ってもらうように誘導するのが現在のCMの方向性だと考えます。(そのためにインパクト重視や下世話なつくりのものが氾濫するわけですが)

この回答への補足

昨日アイスクリームにPARMという商品があるのですが、こちらの商品はCMの通り「すばらしく良くできたアイスクリームだ」とおっしゃっているように、一般の大人~子供までがおいしくいただけるようになっているようです。きちんとした概念の元に商品化された製品だということが伝わってきたので、少々他アイスクリームより高額でも購入される方が多いということですし、私も食べて見たくなりました。

補足日時:2010/07/29 10:51
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その通りです。

現在、昔ほどCMの効果がなくなり、ある程度消費者への認知には貢献するものの、購買の最終決定には寄与しないという調査が多くでています。

原因は、

・ インターネットの出現でTVを見ない
・ ネットの選択広告のほうが、ターゲット顧客に安くリーチできる
・ 価値観が多様化して、TVの視聴者層のセグメンテーションが荒すぎる
・ 価格比較サイトなど、購買への意思決定に関与する、便利な代替サービス
・ HDRをはじめとして、タイムシフト、CMカットの視聴の台頭

など、構造的なもの。今後もTVCM価値の減少は続くでしょう。TV局のビジネスが厳しいのも、電通がはじめて赤字を出したのも、そういった構造的な問題が大きいと思います。

つまり、おいしいビジネスに競争相手が現れて、なすすべもなく崩れ落ちていく、既存広告大手と、TV局ということでしょう。 日本は、むしろ、こうなったのが遅いぐらいです。おそかれはやかれ、TVは、ネット連動の無料TVや、完全視聴料型、オンデマンドなど、新しい形に変化して行くに違いありません。
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もともとも視聴者規模が大きいので、今でもCMを見る人はそれなりに多いです。


企業・放送局もただ単にCM閲覧数が減るのを良しとはせず、
番組中タイアップやWebタイアップなどいろいろな手法を駆使しています。

この回答への補足

CM出演料<企業利益ではどうですか?

補足日時:2010/07/26 13:49
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この回答へのお礼

一般人の暇つぶし的話題(雑談・誰々って言う人が出ていて外見がどうとかそんな話)つくりにはなりますが、商品価値としての話にはならないんですよね。

お礼日時:2010/07/26 13:52

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Q若葉マークです。どうしても判りません。教えてください。

「つなぎ売り」での一時的な下落のリスクを回避について、下記の内容をご回答されておられます。

「たとえば、250円で現物10000株持っていれば、300円で信用売りしたときに350円になっても
損失はゼロです。現渡しという方法を使えばいいからです。逆に280円まで下落した場合には、
20万円の利益が得られます。現物も20万円の評価損になりますので、実質的な儲けは生まれません
が一時的な下落のリスクを回避することができます。」

ご質問 若葉マークの考え&計算
(1) 持ち株が350円に上昇、1.000.000の利益。300円で信用売り350円に上昇、500.000の損失
  現渡し後、500.000の利益確定(経費別)
  この様な考えです。どうしても・・・損失はゼロ・・にはなりません。
(2) 逆に280円まで下落した場合、
  持ち株が280円に上昇、 300.000の利益。300円で信用売り280円に下降、200.000の利益。
  利益確定はしていませんが、・・・現物も20万円の評価損・・ではなく
  現物も30万円の利益が出ます。・・実質的な儲けは生まれませんが・・
  このまま利益確定をすれば、500.000の利益確定となります。
  この場合も利益が出てしまいます。

  わたくしの考え、計算方法の間違いついてご指摘・ご指導下さい。

「つなぎ売り」での一時的な下落のリスクを回避について、下記の内容をご回答されておられます。

「たとえば、250円で現物10000株持っていれば、300円で信用売りしたときに350円になっても
損失はゼロです。現渡しという方法を使えばいいからです。逆に280円まで下落した場合には、
20万円の利益が得られます。現物も20万円の評価損になりますので、実質的な儲けは生まれません
が一時的な下落のリスクを回避することができます。」

ご質問 若葉マークの考え&計算
(1) 持ち株が350円に上昇、1.000.00...続きを読む

Aベストアンサー

たぶんその回答は私が過去にしたものだと思いますが・・・

どちらも評価益になりますね。
たしかに、ご指摘の通りで「評価損」という言葉の使い方を間違っています。

私が言いたかったのは300円で信用売りしてからの評価損益です。したがって、正確に言い直せば

「たとえば、250円で現物10000株持っていれば、300円で信用売りしたときに350円になっても現物の利益が100万円分あるので、信用売りの損を考えても差し引き50万円の利益を確保できます。現渡しという方法を使えばいいからです。逆に280円まで下落した場合には、信用売りで20万円含み益、現物では30万円の含み益になります。300円の時から比較して実質的な儲けは生まれませんが一時的な下落のリスクを回避することができます。」

Q【マーケティングは大企業ほど効果がない?】 大企業が新製品をCMで放送しても視聴者は新製品ではなく

【マーケティングは大企業ほど効果がない?】

大企業が新製品をCMで放送しても視聴者は新製品ではなく大企業名に目が止まり、大企業が新製品を出したんだなと認識して新製品を認識してくれない。

大企業が新製品を出したという認識はあるので大企業に出向くが新製品を覚えていないので新製品ではなく大企業の商品は買っていく。

要するに、大企業が新製品のCMを打っても新製品が売れずに自社製品はCMを打つと売れは良くなる。

けど、無名企業が製品のCMを打つと、無名企業名ではなく商品名を覚えて、その商品をピンポイントで探し求めてくる。

これはなぜでしょう?

大企業は新製品をピンポイントで購入してくれるマーケティングを打ちたいはず。

大企業ほど新製品のCMを打っても新製品より企業名だけが頭に残るので新製品のCMの費用対効果は無名企業より悪い。

なので大企業が新製品をCMを打って宣伝しても思ったより売れないので大企業は新製品をひっきりなしに変えて売っている。

新製品が爆発的に売れるときはCMやマーケティングではなく購入者のSNSの口コミでたまたま有名SNSerに拾われて売れるということが殆ど。

新製品の起爆剤がCMではない。

企業のマーケティングで唯一成功しているのはテレビで商品を紹介して貰えるときだけ。

ヤフーニュースのトピックスに新製品が載っても話題になるだけで売れるかというと売れない。

大企業がCMで新製品を発表しているマーケティングは広告代理店に騙されていると思う。

どう思いますか?

【マーケティングは大企業ほど効果がない?】

大企業が新製品をCMで放送しても視聴者は新製品ではなく大企業名に目が止まり、大企業が新製品を出したんだなと認識して新製品を認識してくれない。

大企業が新製品を出したという認識はあるので大企業に出向くが新製品を覚えていないので新製品ではなく大企業の商品は買っていく。

要するに、大企業が新製品のCMを打っても新製品が売れずに自社製品はCMを打つと売れは良くなる。

けど、無名企業が製品のCMを打つと、無名企業名ではなく商品名を覚えて、その商品...続きを読む

Aベストアンサー

全てあなたの憶測に基づくものと思いますね。
エビデンスを提示しないことには始まりませんよ。

Qマークアップとマージンの違いについて教えてください

よろしくお願いします。
マーケティングの価格戦略について勉強しており、マークアップとマージンが違うということは理解できました。

例えば
原価80のものに利益20を上乗せした場合のマークアップは25%(20÷80)になりますよね?
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これは言われてみればそれは確かにそうだよねという感じなのですが、この違いを把握するということにどういう意味があるのでしょうか?
分かりやすい例を交えて教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

マークアップとは仕入れ値に一定の比率を加算して販売することです。
マージンとは利ざや,利潤をいいます。

仕入値段=原価80としたら,マージン(利ざや)20をプラスして販売価格とします。←この考えが基本です。
仕入れ値=原価80をそのまま販売したら設けはありません。
仕入れ値=原価80にマージン(利ざや)20を加算して100で販売すれば20の儲けになります。
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Q関西で有名企業や一流企業のリストを効率的に探す方法は?

関西で有名企業や一流企業のリストを効率的に探す方法やサイトを探しています。

Aベストアンサー

関西経済同友会という経済団体があります。
会員には関西に拠点を持つ一流企業がずらりです。


役員名簿
http://www.kansaidoyukai.or.jp/tabid/62/Default.aspx

歴代代表幹事
http://www.kansaidoyukai.or.jp/tabid/66/Default.aspx

Q経常利益は従業員に公表すべき?

会社を経営しています。
有限会社、取締役は私一人で、社員1名、アルバイト30名の規模です。

従業員(アルバイト)からアパートを借りるため、
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社員の賃上げ要求を避けるため、
また狭い業界なので競合他社にマークされることを避けるため、
公表したくないのですがそれは可能なのでしょうか?
法律的には正しいことなのでしょうか?

Aベストアンサー

アパートを借りる際の審査に、必要なんですよね。
概算の金額でもいいので、知らせてあげたらと思いますけど

公表はする必要はないですけど・・・

Q経済戦略の差別化戦略(差別化)というのは企業側が顧客に対して他の企業と

経済戦略の差別化戦略(差別化)というのは企業側が顧客に対して他の企業と違うところを示して、顧客に提供する戦略ですよね?
顧客が高価なものを買うことによって、他の人に対して優越感を得るのも差別化ですか?
ここで言う差別化は経済戦略の差別化は別物ですか?
もし別物であれば、それは何と呼ばれるものですか?
わかりにくくてすいません。
混乱してしまってわからなくなってしまいました。

回答よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

経済学というのは、国全体の経済のために、「政府が何をしたらよいか」に関する研究をする学問です。これに対して「わが社はどうしたらよいか」を考えるのが経営学です。差別化戦略は「政府がどうするか」ではなく、「わが社はどうするか」に関する戦略ですから、経営学の一部になります。

経営学の分野では、「差別化」という用語は2つの異なった意味に使われます。それは、競争戦略における「差別化戦略」と、マーケティング戦略における「製品差別化」の2つです。

>企業側が顧客に対して他の企業と違うところを示して、顧客に提供する戦略

これはマーケティング戦略の中の製品差別化です。製品差別化の目的は他社と自社を比較して、自社の優位性を主張することによって自社製品の売り上げを伸ばすことです。このようにして自社の売り上げを伸ばそうとする「企業の行動」が製品差別化です。

買った人が「優越感を感じること」は買った「個人」の感じ方であって、「企業が優越感を感じる」のではありません。要するに買った個人の「差別意識」や階級意識などの問題です。「差別意識」は企業の行動ではありませんから、「差別」という語が使われていても、競争戦略の「差別化戦略」とも、マーケティング戦略の「製品差別化」とも関係がありません。

ただし、企業が「この製品は他社製品よりもすぐれているので、これを買うとお友達に見せびらかして優越感を得ることができますよ」という宣伝をして「差別意識をあおる」ことによって売り上げを伸ばそうとしたのであるならば、その企業の「差別意識をあおる行動」は製品差別化であると言えます。

経済学というのは、国全体の経済のために、「政府が何をしたらよいか」に関する研究をする学問です。これに対して「わが社はどうしたらよいか」を考えるのが経営学です。差別化戦略は「政府がどうするか」ではなく、「わが社はどうするか」に関する戦略ですから、経営学の一部になります。

経営学の分野では、「差別化」という用語は2つの異なった意味に使われます。それは、競争戦略における「差別化戦略」と、マーケティング戦略における「製品差別化」の2つです。

>企業側が顧客に対して他の企業と違...続きを読む

Q利益率について

一口に利益率といっても、売上総利益率、営業利益率、経常利益率、当期利益率、総資産利益率、総資本利益率、投下資本利益率、さまざまな利益率がありますが一般的に利益率といえば、どれをさすのでしょうか?
また何%ぐらいが会社として理想的なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんのおっしゃる通り、立場により、状況によりどの利益を重視するかは異なりますし、業種によっても利益率は異なりますので一概には言えません。

具体的にいきましょう。
小売業:売上総利益率は30%前後が一般的と言われていますが、ユニクロやハニーズのようなSPA(製造小売)と呼ばれるところは40%を超えています。
製造業:30~50%くらいが多いです。
半導体検査装置、といった競争が激しくない製品であれば高い売上総利益率になりますし、反面競合の多い業種であれば低くなる傾向があります。
飲食業:ラーメン屋は60~70%程度、居酒屋は50~60%程度が多いです。

*ただし上記の数値は上場企業の一部に限った話で、もっと高い売上総利益率を取っているところもありますし逆に非常に低いところもあります。


そして「利益率」とはどれをさすか?ですが、、、
例えば、、
小売業・飲食業で、同業他社と自社との競争力を比較する場合、まず見る指標は「売上総利益率」です。
投資家が企業を比較する場合、経常利益率、投下資本利益率を見る場合が多いです。
(余談ですが投資家に対する開示義務には売上総利益は含まれておりませんので公表しなくてもよいことになっています。
だから決算短信には記載されず、有価証券報告書に記載されるのですが)

金融機関(銀行)がその会社への融資の可否を判断する際は、総資産利益率、投下資本利益率といった効率性をあらわす指標は重要視されません。
銀行にとってはあまり意味のない指標だからです。
しかし金融機関でもベンチャーキャピタルのような投資家集団は効率性を重視しますので、投下資本利益率は見ます。

おわかりでしょうか。
誰が見るか、どういう状況で見るか、で重視する指標は異なること、また何%がいいのか、はこれという正解を出せるものではないということです。

みなさんのおっしゃる通り、立場により、状況によりどの利益を重視するかは異なりますし、業種によっても利益率は異なりますので一概には言えません。

具体的にいきましょう。
小売業:売上総利益率は30%前後が一般的と言われていますが、ユニクロやハニーズのようなSPA(製造小売)と呼ばれるところは40%を超えています。
製造業:30~50%くらいが多いです。
半導体検査装置、といった競争が激しくない製品であれば高い売上総利益率になりますし、反面競合の多い業種であれば低くなる傾向があります。
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Q企業の組織名表示について。 新聞等で企業の記事を掲載する際、有限会社や株式会社等の表示が無いことが多

企業の組織名表示について。
新聞等で企業の記事を掲載する際、有限会社や株式会社等の表示が無いことが多いと感じたのですが、どのような理由からでしょうか?

Aベストアンサー

字数が限られているから、読者が理解していることなら、なるべく簡潔に表記です。
たとえばテレビ欄で、ドラマ名を相棒シーズン**と記さず、単に相棒とだけ記してるのと同じことです。

Q会社の利益について

初歩的な質問で申し訳御座いませんが、はずかしながら理解できません。
今年、春に入社した社会人1年生になるのですが会社の利益について教えて下さい。
粗利益、営業利益、経常利益、税引後利益の言葉の意味及び順番がわかりません。
粗利益=総売上-材料原価 
税引後利益=最終、会社に残る金額。
と理解しております。
社員の給料等を差し引いたのは営業利益?

粗利益→経常利益→営業利益→税引後利益の順になるのでしょうか?

恐れ入りますが、簡単な例で教えていただければ幸いに存じます。

Aベストアンサー

一般的に言えば・・・

売上-売上原価=売上総利益
売上総利益-販売費及び一般管理費=営業利益
営業利益+営業外収益-営業外費用=経常利益
経常利益+特別利益-特別損失=税引前当期純利益
税引前当期純利益-(法人税、住民税、事業税、等)=当期純利益

参考URL:http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/index.cfm?i=z_imasara02

Q医療/治療機器の輸入と販売

アメリカの医療機器メーカーに勤めています。 今回その医療/治療機器を日本へ輸出販売の計画があります。

アメリカでの販売に関しての政府の許可は当然のごとく全てとってあります。

1)どのような許可が必要なのでしょうか。

2)その許可は誰が申請するのでしょうか。

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4)経費はどのくらいかかるものなのでしょうか。

5)申請してから許可が出るまでの期間はどのくらいかかるものなのでしょうか。

6)大手の商社に全て任せてしまっていいものなのでしょうか。

たくさんの質問をしてしまい恐縮しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下をご参考にされて下さい。

なお手続きが複雑ですので直接説明を受けられた方が宜しいでしょう。講習会もあります。

ご参考まで

参考URL:http://www.jaame.or.jp/


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