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バックラッシュについて


現在スピニングでバス釣りをしている者です。今は釣りに行くときはスピニング一本でしていますが、もっと釣りの幅を広げるためベイトリールも状況に応じて使いたいと思っております。


ベイトリールを練習してみるのですがバックラッシュが頻繁に起きてしまいとても釣りになりません\\\


そこでインターネットで調べてみると、バックラッシュ防止機能がついたリールも発売しているらしく大変驚きました。


ですがリールといっても何種類もあってとても選びきれません。


そこで皆様にお聞きしたいんですが、お勧めのリールはどういったものがあるのでしょうか?


バックラッシュ対策されていて、どういった特徴があるのかなどわかる範囲でお答え頂けたら幸です。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

MgDCとMgDC7の違いはギア比です。



ダイワ、シマノ、アブと主流なメーカーのカタログ等を眺めて見ると良いと思います。

DC=高い、重い、たまに壊れるので、上手な人は必要のない機能とよく聞きます。
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現在お使いになってるリールと投げているものが不明ですが、


現在ベイトリールのバックラッシュを防ぐシステムとしては2通りのブレーキシステムが存在します。
マグネットブレーキと遠心力ブレーキと呼ばれるタイプのものと、
変わったものでは電子制御でブレーキ制御をするシマノのDCモデルがあります。


マグネットブレーキと言うシステムは磁力の力でブレーキをかけるので、
調整されたブレーキ力を常に発生させてバックラッシュを防ぎます。
一番安定して使いやすい感じです。
常に一定と言う事は伸びが欲しい後半に伸びが足りないと言う事になりますが、昔の話です。
現在のマグブレーキシステムは遠心力によって外に飛び出す仕組みもあり、
後半の伸びが悪いと言う事はありません。

遠心力ブレーキは名の通り遠心力が発生した時、
ブレーキシューと呼ばれるパーツが遠心力によって外に飛び出し回転力に応じたブレーキ力を発生します。
スプールの高回転時に強いブレーキ力が発生しバックラッシュを防ぎ、
遠心力の弱まる後半はブーレキ力が弱く伸びが良いとされてました。

どちらのシステムも飛距離を求めた場合、
ブレーキ力を弱くし親指でサミングと言う行為を行う必要性があります。
この行為こそがベイトリールでのキャスティングのキモであり覚えるべき必須テクニックです。

現在使用者の腕に関係なく飛距離が安定して出るリールはシマノのDCモデルかな。
一言で言えば車のABSみたいな感じです。

各々キャストフィールが違い、絶対にこれが良いと言い切れるものはありませんが、
調整の手軽さを考えると外部からブレーキ力を調整できるマグネットブレーキが簡単です。

基本的にキャスコン又はメカニカルブレーキと呼ばれるハンドルの内側のノブを回して
スプールがガタつかない程度まで締め込みます。
ストンと落ちるかゆっくり落ちるかぐらいに調整したら次はブレーキシステムを調整します。
思いっきりロッドを振り切るようなキャストはお勧めしません。
初速がつき過ぎスプールの回転数が上がる為、
メカニカルブレーキを強めに締め込まないとバックラッシュしやすいから。
緩めで弱いブレーキ調整であればロッドのしなりを使った軽いキャストでも十分に飛距離もで済ます。

お勧めリールは予算が見えないのでとりあえずお答えはしません。
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リールメーカーによって、機種によって起きやすい、起きにくいがあります。



私はシマノ、アブの2メーカーのメタニウムMgDC、MgDC7、アンタレスDC7、Revoエリートアカツキという4台(すべて遠心ブレーキ)しか使ったことがないのですが、おおむねキャストが簡単なのがアブのエリートアカツキでした。

アンタレスDC7は何これというくらいシビアです。

メタニウムMgDCは安くて軽いので人気があるみたいですがDCのLモードでも比較的に簡単にキャストはできるようになると思います。

ダイワのマグブレーキの方が簡単という意見はよく聞きます。

思い切って振り切る、着水前には指でラインの出を止める位のサミングでバックラッシュは減らせると思います。

DC付きでもアンタレスは避けた方が良いと思います。
竿はテムジンクロスファイア スタリオン、デプスのサイドワインダー スーパーボーダーでラインがPE1.5号。Mモードの4段階目のブレーキで5~7gのテキサスをフルキャストがやっとでした。
(飛距離は50m程度だと思います)Lモードはキャスト直後のバックラッシュが続発でした。
スプールの軽さ、回転性能の良さが仇になっているようです。

シマノでしたらお勧めはメタニウムMgDCです。
スプールが簡単に抜けるので釣行時にちょっと激しいバックラッシュしてもスプールまで外して直すことが出来ます。

あとはラインの選択です。

PEはバスではあまり使わないと思いますが表面のみのバックラッシュなので1.5号以上なら簡単に直せます。
よく使うフロロは私的には苦手なので使ってません。
ナイロンは柔らかければ柔らかいほど簡単です、練習はナイロンでやった方がよいです。
もちろん、バックラッシュするのが分かっていて高いラインはもったいないかもしれませんがスピニングとおなじく高いラインほど良い物がやっぱりあるため安いラインでバックラッシュしたのが嘘のようにしないラインもあります。

釣具屋さんで詳しい人に聞きながらよく使うリグにあわせて竿、リールからラインの選択までするのが一番かと思います。

この回答への補足

メタニウム MgDCとMgDC7はどの様な違いがあるのでしょうか?

補足日時:2010/07/26 17:07
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最初は多少のバックラッシュは絶対に起きると思って下さい。



そのバックラッシュをいかに最小限にとどめるかを検討した方がいいと思います。

方法としては

(1)太めの糸を巻く(16ポンド以上)
(2)メカニカルを締める(ルアーを付けてクラッチを切ってもラインが出ない程度)
(3)キャスト中軽くスプールに触れている

これだけやればなんとか最悪の事態は回避できると思います。

あとはシマノのカルカッタDCシリーズなんかは物凄い失敗をしない限り
バックラッシュは防げると思います。
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この回答へのお礼

やっぱりそうなんですよね。バックラッシュはプロの方でもやってしまう時があると聞いたことがあります。



練習はするもののバックラッシュ恐さに実際に釣りに行くことを避けていたのでこれからは少しずつ経験を積んでいきたいと思います。




ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/26 17:01

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海つりのときタイコリールを使っているのですが
気づいたときにはいつもバックラッシュしてます
かんたんに直せる事は直せるのですが
すぐにバックラッシュしてしまうのでイライラしてしまいます
どうにか防ぐ方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

#2の補足です
関西限定の釣法かもしれませんが 筏の紀州釣りなどでは最初は通常通り着底させ床をとります 当たりが無い場合 リールを巻かずにラインを手で引き寄せて 自然体で輪を描くように手元に集め(巻き取り)ます 少しコツが要りますが慣れれば 絡まずに糸は勝手に出て行くようにやれます ただし 風の強い時は出来ません こちらでは専用のゴムマットも釣具屋にあります 水を撒いたゴムマットの上でやるのが良いです
団子(エサ)をつけて 2度目以降はそれを放り込みます
最後に微調整で糸を張り リールはフリー位置で親指をドラムの上に乗せて当たりを待ちます その方が”食わせ”に対応しやすいです
”合わせ”も親指をドラムの上に置いたままでやるようクセをつけて下さい
これでバックラシュは軽減します


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