読書感想文が書きやすい作品(芥川龍之介or夏目漱石)
芥川龍之介or夏目漱石の作品で読書感想文に適したものはなにかありますか?
(地獄変と杜子春と羅生門と蜘蛛の糸と鼻とこころと吾輩は猫である以外で)
あと長さは地獄変ぐらいのものがいいです。
ちなみに僕は中2です。
注文が多くて申し訳ないのですがよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

このお二人の作であれば随筆でも良いのでしょうか?



夏目漱石に「硝子戸の中」(ガラスどのうち)と云うものがあります。岩波の全集には入っていますから図書館等で借りてくれば良いでしょう。岩波文庫や新潮文庫にも入っていますし、青空文庫でも読む事が出来ます。病後の自宅静養を余儀なくさせられた著者がその中で起こった色々の事を書いていったものですから、読書感想文としてはその中の著者の意見に共感するようの事や逆にこれは納得せないと云うものを挙げて自分意見を交えながら書いて行けば10枚や20枚位は書けると思います。
ただ、昔の生活を少しも知らないと全然わからない事も出てくるかと思います。御自身で御調べに成れば良いのですがどうしてもわからない場合はここで質問すれば良いかと思います。

芥川龍之介の「侏儒の言葉」も良いのですが、中二では少し難しいと思います。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card760.html
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読書感想文の書き方を教えてください。

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難しい事は何もありません。読書「感想」文ですから、その本を読んで、純粋に自分で感じた事を書けば良いんです。小説の概要をごくごく「まとめた文」から書き始め、全体を通しての感想でも良し、特に感銘を受けた箇所に関する感想でも良し、とにかく「自分が読み感じた事、思った事」を書かないと読書感想文にはなりません。小説の著者、著者の略歴、時代背景等を書き連ねるのがレポートです。

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もし、宮沢賢治の作品を夏目漱石や、森鴎外、芥川龍之介が読んだらどう思うのでしょうか。

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2、感心せずにありえないと思う

3、すごい、天才だと思う

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自分とは異質な物への好奇心がすごく強いと感じます。
異質と相容れないもまた、別物だと言う知性の持ち主かと。
だから、「ちょっと変わっている」ものの、本質をすごく知りたがり屋と思います。
きっと、賢治さんと夜っぴて語り明かすのではないでしょうか。^^

芥川は、、、無言で悩むのかしら。。。
あまり饒舌な方ではない気がします。
でも、好奇心と探究心は旺盛かと感じますので、
言葉にせずとも「面白い、深い」と感じるのでは、と思います。

鴎外さんは、、、まだ、人物像が掴み切れていないのでわかりません。
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独断偏見まみれの片手落ちの回答をお詫び致します。。。
人物像の想像が全然違う可能性あり。。。汗

Q読書感想文の上手い書き方

読書感想文の書き方がわかりません
読書の本も決まらずの困っています 
書き方・本 を教えてください

Aベストアンサー

私も小学生のころ、「読書感想文」が苦手でした。多少誇張すれば、だらだらとあらすじを書いて、最後に「とてもおもしろかったです。」と結ぶような稚拙な文章を書いていました。

それでもある程度年をとると、「感想文」といっても、これでは自分の感想は「とてもおもしろかったです」だけじゃないか、「とてもおもしろかった」ではなくて、自分にとって、どこがどのようにおもしろかったのかを具体的に書かないと「読書感想文」にはならないじゃないか、などということに自然に気がつき、まあ普通には書けるようになりました。

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Q夏目漱石・芥川龍之介・安部公房、そして現代

 最近、自分が読んでいる作家(夏目漱石・芥川龍之介・安部公房)の文章力(表現力)についての質問です(三問)。

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2・大江健三郎が、安部公房が生きていたらノーベル文学賞を受賞出来たと言った様ですが、(安部公房の文章も)芥川龍之介と比較しても、軽い気がしますが、安部公房の文壇での評価は如何なのでしょうか?

3・現代の文学は文学ではないと評する友人がいますが、実際は如何でしょうか?(文壇での評価でなく、回答者の方の意見としては)

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 私は芥川読まないし、ノーベル文学賞は信じてないし、小林秀夫も読まない人なので、あまり参考にはならないと思いますが。

3.に関して

 現代の文学は大衆文学と純文学の差がなくなりつつあるといわれています。ですからもし純文学こそが文学だ、というお考えをお持ちなら現代文学は文学ではないといえるかもしれません。

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Q芥川龍之介の作品の素になっている作品

芥川龍之介がどのようにして古典文学からモチーフを得て芥川文学を作り上げていったのかを調べたいのですが、参考文献やモチーフになっている作品を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれているという指摘があります。芥川の「侏儒の言葉」は、アナトール・フランスのエッセイ集「エピクロスの苑」と類似しており、アナトール・フランスのエッセイ集をベースにして書いたものだとされます。

芥川が、フランスの当時最新の文学に通じていて、その動向を意識していたのは、確か、「ある阿呆の一生」のなかにも、それを示唆する言葉が出てきます。

芥川の文体は独特であり、合理的で、日本語として少し奇妙なところがあるのですが、これは多分、フランス文学の影響です。「河童」なども、アナトール・フランスの作品のどれかに、または複数の作品に、そのスタイルの元があります。

参考2は、Google で、「芥川龍之介 河童 アナトール ローデンバック」で検索すると出てきます。htmlヴァージョンがありますから、この最初の部分を見ると、フランス文学が、芥川の作品にどれだけ影響を与えたかの説明が短いですがあります。(参考2は、横に長くなるのを防ぐため、途中で切っています。つなぐと完全なURLになります)。

>参考1:図書カード
>http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html

>参考2:[PDF]文学の水脈‐‐‐‐‐‐‐ローデンバックと ...
>http://www.google.co.jp/search?q=cache:qPBSgXFzkVUC:www.copymart.gr.jp/publish/user
/pdf/026.pdf+%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%80%80%E6%B2%B3%E7%
AB%A5%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%95%E3
%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

>参考3:Google 検索エンジン
>http://www.google.com/
 

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/anatolefrance/BALT.html,http://www.google.com/

 
芥川龍之介は、作品モチーフとして、「今昔物語」を援用しました。しかし、意外に知られていないのは、その文体や、短編小説構成の技術が、フランス文学の影響を受けているということです。

とりわけ、アナトール・フランスというフランスの作家の影響を彼は受けており、自分でも、フランスの作品を、参考URLにあるように翻訳しています。

対照表がないので、はっきりとは言えないのですが、アナトール・フランスの作品が書かれると、それに少し遅れて、類似したスタイルの芥川の作品が書かれている...続きを読む

Q読書感想文の書き方教えて下さい!

読書感想文の書き方教えて下さい!!!!!!!!!

Aベストアンサー

下記サイトを参考にしてみてください。

http://www4.0038.net/~kanso-bun/

参考URL:http://www4.0038.net/~kanso-bun/,

Q芥川龍之介と読書の関係についての疑問。

お世話になります。

大学生のとき、卒論で芥川を扱いました。
そのときに、先行論文やら専門書をかなり読んだのですが、現在は文学とは無縁の生活を送っており、残念ながら全く記憶に残っておらず質問させて頂きます。

芥川自身、日本文学、古典、中国文学、西洋文学などありとあらゆる文学に精通した大変な読書家であったと記憶しています。
そして、そこで培われた知識が、新現実主義とか芸術至上主義とか評される文学を作り上げていったのだといわれていると思います。
その際、彼の作品執筆における姿勢を「人生は一行のボードレールにも若かない」といった彼自身の言葉で表すこともありますよね。

日々生活していて、大げさですけども”人生”いう単語をたまたま思い浮かべたとき、この芥川の「人生」という文字を思い出したのです。そして、執筆面では↑というような流れ(?)を思い出すことができました。
が、書くのではなく読書家芥川という側面でも、確か何かを見かけたなぁと思ったのですが、どこで見かけたものやら思い出せません…。
それは次のような内容です。

芥川は、あまりに沢山の本を読み、あまりに沢山の知識を本から得た。そのため、人生を本から学んでしまった。よって人と交われず、窮屈な人生を送り、結果自殺してしまった。
もし、もっと外に目を向けたら生の体験を様々にでき、対処能力もできて死ぬことはなかったのではないか。

この内容のまま、とは限らないのですが、おおよそこんな感じだったと思うのです。少なくとも「本から学びすぎた。それがなければなぁ…」といった内容ではあったような…。
この意見が、どういったもの(論文、本など)に載っているかを知りたいのです。
もしかしたら一般的意見過ぎて、あちこちで見られるものなのかもしれませんが、そうであれば、そのうちの一つでも構いません。
もう一度芥川に触れる足がかりにしたいと思っています。
お詳しい方いらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

お世話になります。

大学生のとき、卒論で芥川を扱いました。
そのときに、先行論文やら専門書をかなり読んだのですが、現在は文学とは無縁の生活を送っており、残念ながら全く記憶に残っておらず質問させて頂きます。

芥川自身、日本文学、古典、中国文学、西洋文学などありとあらゆる文学に精通した大変な読書家であったと記憶しています。
そして、そこで培われた知識が、新現実主義とか芸術至上主義とか評される文学を作り上げていったのだといわれていると思います。
その際、彼の作品執筆における...続きを読む

Aベストアンサー

書斎の人だったため、実生活での「対処能力」を欠いたという見方は読んだことがないので回答できませんが、本から人生を学んだことと、芥川文学の〔物足りなさ〕とを結びつける批評はよく見られます。

例えば中村真一郎『芥川龍之介の世界』(角川書店)。
文学生活に入るまえの、いわゆる世間的の苦労の経験は彼にはなかった。大学を出て就いた職業も語学の教官という、静かな知的職業であり、それも二年でやめると、彼は全く書斎の人となった。
従って彼の作品には、広い社会的展望を持ったもの、多様な人生図、深刻な生活の闘争などはほとんど見られない。その代わり、異常なほどの多読家であった彼は、ほとんどもっぱら書物に題材を求め、その書物も古今東西にわたっていた・・・(P178)

なお中村は芥川文学の〔物足りなさ〕を認めつつも、作家それぞれの持ち味の違いとして肯定的に見ています。

「本から人生を学んだ」ということにつては、本人も自伝的作品(『大道寺信輔の半生』)の中で語っています。
こう言う信輔は当然又あらゆるものを本の中に学んだ。少なくとも本に負う所の全然ないものは一つもなかった。実際彼は人生を知る為に街頭の行人を眺めなかった。寧ろ行人を眺める為に本の中の人生を知ろうとした。それは或は人生を知るには迂遠の策だったのかも知れなかった。

ちなみに「彼は源氏物語を一晩で読破できた」というのを何かの本で読んだ記憶があるのですが(彼ではなかったかもしれません)検索しても見つかりませんでした。ですが、多くの多読家がそうであるように、やはり速読家だったようです。
http://www.srs21.com/sokudoku/about/003akutagawaryunosukeha.htm

書斎の人だったため、実生活での「対処能力」を欠いたという見方は読んだことがないので回答できませんが、本から人生を学んだことと、芥川文学の〔物足りなさ〕とを結びつける批評はよく見られます。

例えば中村真一郎『芥川龍之介の世界』(角川書店)。
文学生活に入るまえの、いわゆる世間的の苦労の経験は彼にはなかった。大学を出て就いた職業も語学の教官という、静かな知的職業であり、それも二年でやめると、彼は全く書斎の人となった。
従って彼の作品には、広い社会的展望を持ったもの、多様な人...続きを読む

Q読書感想文の書き方

読書感想文の書き方を教えて欲しいです。
高校で岩波ジュニア新書の本の読書感想文が課題で出されました。私は、「新 エイズの基礎知識」という本を選びました。
ですが、感想があんまり書けずにとても困っています。
少しでもいいので教えて欲しいです。協力お願いします。

Aベストアンサー

読書感想が大嫌いな僕が回答します。僕がよくやる手法は以下の通りです。ただし以下の手法は「課題をだすためにしょうがなく取り組む人」向けであり、「読書感想文のなんたら賞を狙ってる」とかの人には向いていません。
1 本文引用
本文の一部を引用しまくります。例えば「私は『なんたらかんたら』という文章に興味をもちました/感動しました/共感しました」という文章をしょっちゅういれます。このとき、ただ闇雲にいれると先生に怒られそうなので、文章の最初のほうに「私はこの本をよんで○個の文章が特に心に残りました」と書いておくとそれっぽくなります。
2 本の紹介文を参考にする
本の裏とかに本の簡単な説明や紹介があるときがあります。その文章はプロがその本の魅力を要約したものなのでそれを参考にすると本の主題をうまくまとめることができると思います。
3 パソコンをつかう
ワードとかを使ってパソコンで文章を作っていきます。紙にいきなり書き始めると追加したい文章がでてきたりしたときに消さなくてはいけませんし、推敲もしにくく、するとなると紙がくしゃくしゃになって書く気が失せます。ワードで作れば挿入やコピベが簡単にできますので文章を膨らませやすいです。
4 簡単な感想文を書く
本の中の書きやすそうなテーマを何個かあげて試しに書いてみます。(2)の紹介文で取り上げられてるテーマなんかもいいかもしれません。書くときはパソコンで書きます。簡単な感想文ができたら文章と文章の間に追加していきます(悪く言えば水増し)。
5 段落変更
多用禁止技ですがどうしても行数を稼げないときに。そのまんまです。段落を変えます。行の最初数文字書いたら段落を変更します。そうすると変更した分だけできた空白のマス分楽になります。句読点を上手に使って自然に段落を変更できるよう計画的に文章を作ります。

その本がどのようなものかわからないので具体的な文章をかくことができませんが、少しは参考になると思い回答しました。
長文失礼しました。

読書感想が大嫌いな僕が回答します。僕がよくやる手法は以下の通りです。ただし以下の手法は「課題をだすためにしょうがなく取り組む人」向けであり、「読書感想文のなんたら賞を狙ってる」とかの人には向いていません。
1 本文引用
本文の一部を引用しまくります。例えば「私は『なんたらかんたら』という文章に興味をもちました/感動しました/共感しました」という文章をしょっちゅういれます。このとき、ただ闇雲にいれると先生に怒られそうなので、文章の最初のほうに「私はこの本をよんで○個の文章が特に...続きを読む

Q漱石全集と夏目漱石全集

「漱石全集」が岩波から、「夏目漱石全集」がちくまから出版されていますが、どう違うのでしょうか?
文庫本で小説は全部楽しく拝読いたしました。
興味が出てきて、漱石日記、私の個人主義を(これも文庫本)読んでいます。
今は、夏目漱石の価値観や思想観などちょっとしたことでも、もっともっと知りたい気持ちでいっぱいです。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの(第1巻が1993年)か、ひとつ前のもの(第1巻が1984年)がいいと思います。

 それからですね、
 集英社『漱石文学全集』の別巻『漱石研究年表』は、漱石の行動を、一日単位で年表にしたすごい本です。
 また、
 ほるぷ『初版本漱石文学館』は、初版本を、装丁まで忠実に復元したものです。
 また、漱石の小説は、ほとんど朝日新聞に掲載されたんですが、当時の新聞を、挿絵ごと、そのまま写真版で復元したものもあります。ゆまに書房『漱石新聞小説復刻全集』です。

 漱石のひととなりを知るには、『書簡』がお勧めです。漱石は書簡の名手で、素晴らしい手紙を数多く残しています。岩波文庫の、抜粋の『漱石書簡集』から入ってみてもいいかもしれません。

 漱石の全集は、たくさん出ていて、その歴史は、日本の全集の歴史を象徴してるといわれているんです。これを書くのに、青英舎『漱石全集物語』を参考にしましたが、そんな本が出るほどなんです。

 復刻版は、かなり大きな図書館でないとないかもしれません。最初は、岩波版『漱石全集』か、岩波文庫の漱石作品がいいと思います。

 ご参考になれば。

 こんばんは。

 仰る「ちくま」が、ちくま文庫版と仮定して回答します。

岩波:正字。旧かな。文字通りの「全集」。

ちくま:新字。新かな。難しい漢字などはひらがなにしてある。文学と評論のみ。

 『漱石日記』は岩波文庫版でしょうか。これは、新字、新かな、難しい漢字はひらがなに直してありますね。
 『私の個人主義』は、講談社文庫版かな。

 漱石の時代の雰囲気を知り、あわせて全部を見たいのであれば、#1さんの仰る通り、やはり岩波の『漱石全集』でしょう。いちばん新しいもの...続きを読む


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