ライトノベルのお勧め長編作品を教えてください。

・8冊ぐらい、もしくはそれ以上の巻数がでている、3冊ぐらいでもOK
・ファンタジー、SF風な世界観の冒険もの
・でも現代ものでも学園ものでもイケます
・ラブコメの要素がある
・女の子が可愛い
・男の子が可愛くてOK
・文章があまり癖がなく、読みやすい
・展開が上手くて、とにかく続きが気になり、途中でやめられない
・できれば既に完結しているシリーズ

上記のいい加減な条件にあてはまってても、あてはまってなくても構いません
ライトノベルでなくても構いません
とにかく面白くてがっつり読める長編シリーズを教えてください

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A 回答 (7件)

自分も川上稔先生の「終わりのクロニクル」全14冊を超お勧めします



正直これ以上に質問者様の希望に合致したラノベを上げるのが難しいです

ファンタジーかつSFかつ現代学園ものかつラブコメあり女の子も男の子も可愛く
展開が素晴らしく続きが気になり途中でやめられなく、完結している
唯一の難点は一冊一冊が分厚すぎて読んでいて手が疲れる位でしょうか

伏線の張り方が上手すぎて感動を覚えるくらいです1巻から匂わされていた伏線が13巻で
見事に(本当に見事すぎて、今までヒントがあったのに気づかなかった自分に唖然としました)
回収される様はそれだけで一読の価値ありです。

今は境界線上のホライゾンを書かれていますが、こちらもお勧めです
現在6冊まで発売中で9月に7冊目(正式な巻数表記では3の下ですが)が発売予定で
自分は楽しみで楽しみでしょうがありません

是非是非お勧めしますので、一読をお願い致します

あとは「デルフィニア戦記」と「卵王子カイルロッドの苦難」もお勧めします。
両方とも完結済みのラノベで傑作ですのでラノベ好きなら躊躇無くお勧め出来る作品です

以上です
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『薔薇のマリア』十文字青(スニーカー文庫)



「完結しているシリーズ」という条件以外の全てを満たしていると思います。

異世界ファンタジーで、女の子が超絶かわいくて、男の子もいろんな意味でかわいい、一度読み出すと止められないお話です。
今のところ、本編14巻+番外編6巻という壮大なスケールの物語になっています。
しかしただ長いだけではなく、それに見合った中身がちゃんとある、読みやすいのに読みごたえのある良書です。
是非お勧めします。
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・ファンタジー(多分、全部完結してるはず)



神坂一:スレイヤーズ
冴木忍:卵王子カイルロッドの苦難
     道士リジィオ
     メルヴィ&カシム
水野良:ロードス島戦記
     ロードス島伝説
     魔法戦士リウイ
小野不由美:十二国記
上橋菜穂子:精霊の守り人
        獣の奏者
西尾維新:刀語
時雨沢恵一:キノの旅(ファンタジーではないような)

・まだ完結していないけど面白い

手島史詞:影執事マルク 7巻
壁井ユカコ:クロノ×セクス×コンプレックス 1巻
橋本和也:世界平和は一家団欒のあとに 10巻
雪乃紗衣:彩雲国物語  20巻
榎田ユウリ:宮廷神官物語 7巻
東方妖遊記:村田栞 3巻
西尾維新:化物語 5巻
井上堅二:バカとテストと召喚獣 10巻

以上が個人的に面白くてがっつり読めた本です。この中で一番長いのはスレイヤーズで47巻。私は本編より外伝の方が好きで一日に6冊よんで全部に爆笑したことがあります。ギャグ小説です。
内容で魅せつつ、この人達だけでも読んでみて!なオススメは上橋菜穂子さん、小野不由美さん、水野良さんです。
時間が許せば、ぜひ全部見て頂きたい作品です。参考にして下さい。
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・ファンタジー、SF風な世界観の冒険もの


水月郁見「護樹騎士団物語」第1部全10巻、第2部既刊2巻
http://www.tokuma.jp/book/novels-edge/1176094159 …
秋津透「放課後宇宙戦争」全6巻
http://www.tsutaya.co.jp/works/40014752.html
野島けんじ「きゅーきゅーキュート」既刊11巻+2巻
http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/0 …
赤井紅介「パーフェクト・ブラッド」全9巻
http://dash.shueisha.co.jp/-perfect/
城崎火也「ドラゴン・クライシス」既刊11巻
http://dash.shueisha.co.jp/-dc/

・でも現代ものでも学園ものでもイケます
佐藤ケイ「私立!三十三間堂学院」既刊9巻
http://asciimw.jp/search/mode/item/cd/A0510100
上月司「れでぃ×ばと」既刊11巻
http://www.ladies-vs-butlers.com/original.html
アサウラ「ベン・トー」既刊5巻+1巻
http://dash.shueisha.co.jp/-bento/
伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」既刊6巻
http://oreimo.dengeki.com/
平坂読「僕は友達が少ない」既刊4巻
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/rinjinbu/su …
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とにかく面白くてがっつり読める長編シリーズということで電撃文庫、川上稔さんの「終わりのクロニクル」をオススメします。

文章というかしゃべりに特徴ありますが地の文は視線の先の景色が順に作られていくようで、非常に読みやすいです。それでも一番癖がなく入りやすいのはこの作品かなと。
各巻上下巻構成で1つの巻がだいたい700ページくらい。3巻は上中下。7巻は1冊で1000ページ超えてます。こんな調子なので単純なボリュームはまず満足できると思います。
物足りなければ前作の都市シリーズ、現行の境界線上のホライゾンも同じ世界の違う時代(世紀単位ですのでかなり様変わりしますが。登場人物間の関係はシリーズ跨ぐとかなり薄くなるので終わクロからでも大丈夫)なので少しづつ設定共有してて楽しめます。
「ラブコメ」はありませんがラブとコメ(ギャグ?)はあります。
ファンタジーでSFで現代で主人公たちが学生(拠点が奥多摩)です。

展開に関しても次から次へと、複線等も十分に楽しませてくれるものと思います。氏は作品の設定を入念に作る作家ですので。(現行の作品「境界線上のホライゾン」の設定資料はA4用紙780枚に達するそうです)

まあ自分が好きなだけなんですが。超好き。ホントオススメです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/4840223890
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「戦闘城塞マスラヲ」全5巻


「お・り・が・み」全7巻
「付喪堂骨董店」全7巻
「ミスマルカ興国物語」既刊7巻
「ソードアートオンライン」既刊4巻
「六畳間の侵略者」既刊5巻
「ムシウタ」既刊11巻
「ムシウタbug」全8巻
「タロットの御主人様」既刊10巻
「ダンタリアンの書架」既刊5巻
「蒼穹のカルマ」既刊5巻
「シゴフミ」全4巻

一番お勧めなのはマスラヲです。
巻数は少ないですが,最終巻まで一気に読んでいける面白さで,特に4,5巻の展開は見物です。
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バトル強めなら、とある魔術の禁書目録や灼眼のシャナ                            ラブコメなら、とらドラ!

やオオカミさんと7人の仲間たち                            お笑いなら、バカとテストと召還獣と生徒会の一存などがお勧めですよ                      これは私主観なのでkikai121様が面白いと思える作品かはわかりませんが、面白いと思っていただけることを祈ります                              
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Q長編の文学新人賞について

原稿用紙500~550枚前後で、時代物でなく現代物、「半純文学、半エンタメ」的な小説を文学新人賞に応募するとしたら、次のうちどの賞がいいと思われますか。

(1)小説現代長編新人賞
(2)新潮エンターテイメント賞
(3)小説すばる新人賞

上記3つの掲載雑誌にざっと目を通してみましたが、いまいちこれといった特色が掴めず…。

精鋭の純文学新人賞といえば、「新潮新人賞」「すばる新人賞」「群像新人賞」などが思い浮かびますが、原稿枚数の関係でいずれにも応募できません。

簡単に分かることではないかもしれませんが、
どうぞご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

誌面を見て傾向をつかめないということは、それだけ門戸が広いと解釈すべきではないでしょうか? エンターテインメント全般を対象にしている賞であれば、どの賞であろうと、純文学よりの作品でも大丈夫なはずです。

小説現代長編新人賞と小説すばる新人賞の規定枚数の上限は500枚です。応募するためには作品を削る必要があります。それができるのなら、どちらでも構わないと思います。選考委員の顔触れや過去の受賞作を見て、好きな方を選べばいいと思います。

なお、新潮エンターテイメント大賞はすでに休止しています。

500枚以上の作品を受け付けている、エンターテインメント全般を対象にしている賞には、小学館文庫小説賞、角川春樹小説賞、松本清張賞もあります。どれも次の締め切りまでかなり時間があります。


下記のサイトも新人賞選びの参考にしてください。
http://shinjinsho.seesaa.net/
http://douwa.jpn.org/douwa/

Qアニメ化したライトノベル作品について

アニメ化されるほどの作品にはハズレはないと考えていいのでしょうか? そうでもないならその例を教えてもらえると助かります

Aベストアンサー

誤解されがちですが
必ずしも人気作がアニメ化されるワケではありません

テレビ局や製作会社からオファーがあったなど
特別な場合を除き、出版社サイドが売りたい作品の
プロモーションの一環だと考えたほうが良いです

もちろん出版社も読者にリサーチはかけていますが
読者との温度差がある場合はアニメ化されません

「何」をもってハズレとするかは人それぞれだと思います

例)灼眼のシャナ
・原作通りじゃないから嫌い...という人もいれば
・原作よりテンポが良いから好き...という人もいます

また、原作者が脚本も手掛けている場合
ラノベとは別の設定でシナリオを書いたり
アニメ用にストーリーを書き下ろしたりもするので
単純に原作と比較できなかったりもします

例)R.O.D.
・登場人物の設定が異なる
・ストーリーが異なる

アニメを好きになり、まだ熱が冷めていなかったら
ラノベにも手を出してみる...程度の考えでよいと思いますヨ!

Q小説現代長編新人賞について

長編小説の投稿も可能な文学賞(原稿用紙400字詰めで、上限400枚)として、「文藝賞」「小説すばる新人賞」の他に、講談社「小説現代長編新人賞」があることを知り、応募を考えているのですが、この「小説現代長編新人賞」の傾向がまったく分かりません。今年の公募はもう間に合わないので、来年のために確認しておきたいのです。
因みに応募を考えている現在執筆中の作品は、純文学の要素が強く、しかし難しい表現や言葉はなるべく避け、同時に大衆の関心をも引き得るテーマとプロット、を念頭において書いております(実はこれを小説すばる新人賞に応募するつもりでして、・・・「小説すばる新人賞はエンタメ系の要素もあり」との情報を得ましたことから、なるだけ固くならないよう心がけた、という次第です)。

来年もまた挑戦することを考え、「小説現代長編新人賞」についても知りたいのです、が、どなたかこの賞についてご存知の方、お答え願います。(当方、純文学の長編でいきたい、というのが本来の望みです)(投稿するにあたっては)

(1)小説現代長編新人賞は、純文学は不可か?
(2)エンタメの要素が強いとしますと、どの程度の娯楽性にあるのでしょう?(ラノベの次元ではなかろう、と想像しますが)

以上の点、何卒、お答え願います。

長編小説の投稿も可能な文学賞(原稿用紙400字詰めで、上限400枚)として、「文藝賞」「小説すばる新人賞」の他に、講談社「小説現代長編新人賞」があることを知り、応募を考えているのですが、この「小説現代長編新人賞」の傾向がまったく分かりません。今年の公募はもう間に合わないので、来年のために確認しておきたいのです。
因みに応募を考えている現在執筆中の作品は、純文学の要素が強く、しかし難しい表現や言葉はなるべく避け、同時に大衆の関心をも引き得るテーマとプロット、を念頭において書いてお...続きを読む

Aベストアンサー

小説すばる新人賞も小説現代長編新人賞も、エンタメの要素がある賞ではなく、エンターテインメントの新人賞です。一般向けですので、ライトノベルは含まれません。募集要項にノンジャンルと書かれていても、選考委員の顔触れや主催誌を見れば、賞の性格は自ずと分かるはずです。

傾向や受け入れられる範囲を知りたいのであれば、過去の受賞作や主催誌に掲載されている作品から判断してください。純文学的な作品なら大丈夫でしょうが、完全に純文学の作品の応募はやめた方がいいと思います。

純文学の賞である文藝賞に応募したらどうですか? 作品が長すぎるのであれば、削って短くすることを勧めます。また、次回からは、作品を書き始める前に応募する賞を決め、規定枚数に合わせた長さになるように心がけたらどうですか?

文学賞・新人賞への公募ガイド
http://kobo-joho.jpn.org/kobo/

Qライトノベルの賞で別作品を複数に応募したいのですが

ライトノベルの賞で、複数の作品の応募に関する質問なのですが、

とある賞で選考中(落選が決定する前)の作品を、他社の賞に応募する事は禁じられていますが、
選考中の作品とは別の作品を、他社の賞に応募する事はできますでしょうか?

要は、選考の結果待ちの間でも、別作品であれば他社の賞に応募できるかどうかです。

色々な賞に挑戦したいのですが、万が一、同時に受賞してしまった場合に問題があるのではないかと思ってしまい、質問させていただきました。

あと、応募できるならペンネームも変えて応募した方がいいのでしょうか?
その他、注意点などもあればご教示くださいますようお願いします。

Aベストアンサー

大丈夫です。

真藤順丈という作家さんをご存知でしょうか?
2008年に、
「地図男」でダ・ヴィンチ文学賞大賞を、
「庵堂三兄弟の聖職」で日本ホラー小説大賞大賞を、
「東京ヴァンパイア・ファイナンス」で電撃小説大賞銀賞を、
「RANK」でポプラ社小説大賞特別賞を、
受賞した強者です。
確か、一ヶ月に一本小説を書いて、どこかに送っていたはずです。

こんな実例もあるのですから大丈夫です。

Q外国の長編小説は、なぜ序盤が冗長なのでしょうか

私は外国の長編小説を読んでみようと思い、何冊か中古書店から購入してみました。
具体的に目を通したのは赤と黒、白鯨、ベニスに死す、悪霊などです。
しかし、どれを読んでいても序盤が全く面白くありません。もしかしたら、中盤以降は面白くなるのかもしれませんが、とてもそこまでよむだけの意欲が続きそうにないです。なぜ、外国の長編小説は、序盤がここまで冗長なのでしょうか。
ちなみに、私の好きな他の日本の文学では、そのような経験をしたことがありません。名前をあげると、村上春樹、江戸川乱歩、中井英夫、夢野久作、夏目漱石、道元、鴨長明(方丈記)安部公房、太宰治、宮沢賢治などは、序盤からだれるようなことはなかったです。
もしかしたら、私の集中力不足のせいかもしれません。あるいは、日本と西洋の文学は、構成などで違いがあるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

>なぜ、外国の長編小説は、序盤がここまで冗長なのでしょうか。

わかりません。

◇◇◇
>私の集中力不足のせいかもしれません。

外国の熟達した読み手でも冗長に感じることはあるみたいです。
モームは『世界の十大小説』の序で、飛ばし読みについて肯定的な考えを述べていますが、冗長を感じるからこその考え方でしょう。
バルザックも『パルムの僧院』についてこんなことを述べているそうです、「再読するに及んで、冗漫さは感じられなくなり、最初あまりに長たらしく散漫に思われた細部の必要さがよくわかった」。再読する前は冗漫さを感じていたということです。
ついでに言えば、興がのらなければ中盤以降も冗長に感じられるのではないかと思います。

◇◇◇
言葉の障壁以外にも、文化・文物の違いによって日本の小説には感じない「隔たり」を覚えることもあるんじゃないでしょうか。

桑原武夫がフランス人に、日本でバルザックよりスタンダールのほうがよく読まれる理由を聞かれて次のように答えています。
―――スタンダールには西欧の社会風俗を知らずとも楽しめるところがある。バルザックは、あの描写はフランスの生活、家のつくり、家具などを知らぬと、事物が生きてこない、そういう理由もあると思います―――

悲劇というのは時代や国の隔たりを比較的越えやすいが、喜劇(=笑い)は時代背景や外国文化を知らないと入っていけない(知っていてもピンとこない)性質がある、というのは経験的にご存知ではないでしょうか。
『赤と黒』にはフランス人が読むと噴き出してしまう箇所があるが、我々日本人には分からない、と『赤と黒』の訳者でもある桑原武夫は書いています。翻訳者にも分からないほどの、単純に言葉の問題とも言えない、言葉を通してメンタルの奥の奥に繋がる微妙な(文化的な)問題も関係があるかもしれません。

◇◇◇
先に引用したバルザックの言葉は、桑原武夫の「小説の読者」という硬質のエッセイからの孫引きなんですが、そのエッセイに、アランが『パルムの僧院』『赤と黒』『谷間の百合』を少なくとも50回、『戦争と平和』は10回以上読んでいるという話も出てきます。アランの明敏をもってすれば小説は一回読んで意味の通じないはずはないのに、彼がなぜこうした手間をかけるのか、ということを小説の表現様式にからめて述べている箇所があるんですが、今回の質問と無関係ではないですし、読書論として(納得はしなくても)参考になると思います。

この文章は河合塾の「現代文 入試精選問題集7」(改訂版)に採られているので、雑誌でも買いに行ったついでに立ち読みでもしてみてください。少し原文を削った部分がありますが、解説が付いているので全集(第一巻所収)で読むより分かりやすいと思います。手元にあるのは2004年増刷の問題集でそんなに古くありません。今でも載ってると思います。(私は学生でも教育系の人間でもありませんが、赤本など「本」として読むことがあります)

もちろん、アランのような読み方は文学を職業にした人か文学偏愛家の読み方であろうとは思いますけどね。

◇◇◇
>あまり現在の翻訳には期待せずに、外国語で読むか、

読むのが大陸文学の英訳であったとしても、語学勉強の要素を介在させることで、つまらない日本語翻訳文に接したときの時間損失感は軽減できます。また、社会人として忙しくなるとゆっくり長編小説を読む気にはなかなかなれませんから、語学勉強という「実用」の要素を入れることで、文学との関係を継続させていけるとも思います。

◇◇◇
ついでながら・・・・
明治・大正の翻訳文学には重訳が少なくありませんでした、いや、重訳天国と形容しても誇張ではないかもしれません。二葉亭四迷はロシア語ができましたが、内田魯庵が訳した『罪と罰』は英訳からの重訳ですし、森田草平が訳した『悪霊』も英訳からの重訳の筈です。「明治の翻訳王」といわれた森田思軒はフランスの小説を数多く翻訳していますが、彼も英訳から重訳してたんじゃないでしょうかね。
《 諸地域の言語に含まれている感覚的な表現 》に通じた人たちばかりが翻訳にたずさわっていたというわけではありません。

>なぜ、外国の長編小説は、序盤がここまで冗長なのでしょうか。

わかりません。

◇◇◇
>私の集中力不足のせいかもしれません。

外国の熟達した読み手でも冗長に感じることはあるみたいです。
モームは『世界の十大小説』の序で、飛ばし読みについて肯定的な考えを述べていますが、冗長を感じるからこその考え方でしょう。
バルザックも『パルムの僧院』についてこんなことを述べているそうです、「再読するに及んで、冗漫さは感じられなくなり、最初あまりに長たらしく散漫に思われた細部の必要さがよ...続きを読む

Qライトノベルレーベルと一般レーベルの両方で出ている作品を教えてください

もともとはライトノベルのレーベルで出ていた作品で、一般のレーベルに移った作品(逆も可)を教えてください。
今まで読んだ おいしいコーヒーのいれ方、デルフィニア戦記、十二国記と良質なものばかりと感じられたもので・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、多少古いものも混ざっていますが。

米澤穂信 角川スニーカー文庫→角川文庫
「氷菓」

荻原規子 中央公論新社C Novels Fantasia→中央公論新社中公文庫
「西の善き魔女」

氷室冴子 集英社コバルト文庫→集英社(ハードカバー)
「ざ・ちぇんじ!」「クララ白書」「アグネス白書」「北里マドンナ」「雑居時代」「シンデレラ迷宮」

新井素子 集英社コバルト文庫→集英社(ハードカバー)
「あたしの中の……」「いつか猫になる日まで」「扉を開けて」

新井素子 徳間書店徳間文庫→徳間書店デュアル文庫
「ディアナ・ディア・ディアス」「ラビリンス 迷宮」

霜島ケイ 小学館キャンパス文庫→小学館(新書)
「封殺鬼シリーズ」→「封殺鬼選集」

田中芳樹 徳間書店徳間文庫→徳間書店デュアル文庫
「銀河英雄伝説」

Q英米文学の恋愛小説☆

大学の授業で英米文学の恋愛小説(翻訳されている物)を課題で読まなくてはならなくて、何か良い本はないか探しています。長編で、読みやすく、レポートを書きやすいような小説があったら教えて下さい!!!

Aベストアンサー

#3さんの回答にもある
「高慢と偏見」は私もお勧めします。
原文も難しくないし、
私は読んだことはありませんが、
日本語訳も何冊もあるので、
自分の好みのスタイルの訳を選んでみてはどうでしょうか。
ちなみに「高慢と偏見」はDVDでも見られます。
本では内容がよくわからない、と言うのであればそれを参考に見てもいいとおもいます。
(ただし5時間あるので時間がないというなら難しいかも)。

最近の作品でもいいなら、映画にもなっている
「ブリジット・ジョーンズの日記」(Bridget Jones's Diary)
「ブリジット・ジョーンズ~きれそうな私の12ヶ月」(Bridget Jones-The Edge Of Reason-)
(作者はどちらもHelen Fielding ヘレン・フィールディング)はどうでしょうか。
主人公の恋愛模様以外にも友情、家族の話もあるのでレポートの題材にもなると思います。
ちなみに「ブリジット・ジョーンズの日記」は「高慢と偏見」の現代版、とも言えるのでこの2冊を読んで比較する、という手もありますよ。

#3さんの回答にもある
「高慢と偏見」は私もお勧めします。
原文も難しくないし、
私は読んだことはありませんが、
日本語訳も何冊もあるので、
自分の好みのスタイルの訳を選んでみてはどうでしょうか。
ちなみに「高慢と偏見」はDVDでも見られます。
本では内容がよくわからない、と言うのであればそれを参考に見てもいいとおもいます。
(ただし5時間あるので時間がないというなら難しいかも)。

最近の作品でもいいなら、映画にもなっている
「ブリジット・ジョーンズの日記」(Bridget Jon...続きを読む

Qライトノベルの受賞作品について

ライトノベルと言われる作品は沢山ありますがその中でなにかの賞をもらえた作品はどの位あるのでしょうか。
フャンタジア大賞とこのライトノベルがすごい!の作品しか知らなかったので多くの受賞作が読みたいと思いました。

Aベストアンサー

ざっと調べただけでも、

スニーカー大賞
電撃小説大賞
えんため大賞
MF文庫Jライトノベル新人賞
小説家になろう大賞
オーバーラップ文庫大賞
ファンタジア大賞
ラノベ文芸賞
GA文庫大賞
集英社ライトノベル新人賞
小学館ライトノベル大賞
講談社ラノベ文庫新人賞
講談社ラノベチャレンジカップ
BOX-AiR新人賞
HJ文庫大賞
京都アニメーション大賞
一迅社文庫NewGenerationAward
星海社Fictions新人賞
『このライトノベルがすごい!』大賞
ヒーロー文庫 ラノベ作家になろう大賞

これだけ見つけることができました。
これらの大賞の、入賞作を追うのは大変でしょう。

ですが、各レーベルからは毎月それを上回る作品数刊行されます。

入賞作の数なんて、総量からすれば数%でしょうね。
それどころか、1%以下かも。

それを考えれば、賞をとったかどうかはあまり重要ではないのかもしれません。

Q文学にみる同性愛

今、英文学を学んでいるのですが、時たま、同性愛(主に男性と男性)について書かれています。そのことについてもっと勉強してみたいと思っているのですが、同性愛の傾向が見れる作品(英文学、日本文学、長編、短編、詩、問いませんが、できれば英文学で)や、同性愛に関する研究書など、ご存知でしたら、ぜひご教授ください。

Aベストアンサー

同性愛作品リスト
http://homepage2.nifty.com/weird~/douseilist.htm

同性愛の有名人たち
http://www.hcn.zaq.ne.jp/noranekonote/famousgay.htm

Q幻狼ファンタジアノベルは基本的にライトノベルだと思いますが、一般層にも

幻狼ファンタジアノベルは基本的にライトノベルだと思いますが、一般層にもクロスオーバーしているのでしょうか? しているとすれば刊行されている中でも一番一般層向けの作品を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「扇舞う」(駒崎優)は、一般向け時代ものかなと思います。とても面白かったです。


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