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最近は格差が大きな社会問題になっていると思いますが、そもそも格差はあってはいけないものなのでしょうか?たぶん、格差が必要以上にあれば、犯罪が増える等いろいろな社会問題も起こってきますし、生活保護等の費用もかさんできますので、ないに越したことはないかもしれませんが、格差が全くなくなっても経済活力がなくなってしまうと思います。どの程度の格差なら許されるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

格差、難しい問題ですね。


共産主義国家の中国が経済は資本主義、矛盾だらけのことをしていますね。
国で経営していた工場を民間の経営に移しました。
所謂効率アップを狙ったのだと思います。
仕事をする人もそうでない人もそう大して収入は変わらない。
そうなってくると人間は働きません。当たり前ですが、現在のわが国の「公務員」
の状態をを見れば分かります。
だから「格差」は人間が社会生活を営む上で根源的に必要なことだと思います。
ずば抜けて優秀な一握りの人間がこの世の中を動かしていると言っても
過言ではないでしょう。そういう人は高待遇でよいのです。
問題なのは特に能力(?)も無いような人間が一時の選択だけの運、不運で
時代の流れだけで大きな「格差」が生じる。
これはあってはならないことです。
税金で養われている(公務員等これに準じる)者はメインの民間(納税者)の
お陰でご飯を食べさせてもらっている。当たり前のことですが、
それが時代で差で逆転しましたね。
厳しい時代になれば「食べさせてもらっている者」が「食べさせる」側より
待遇が悪くなるのは当たり前すぎる位当たり前のことです。
非正規雇用1000万人、年収200万円、このような記事がよく新聞に載っていましたね。
公務員はこれにちょっとは加算してやっても良いのですが、準じた
待遇にするのは至極自然なことで当たり前だと思うのですがどうでしょうか。
こういう不平等が一般的な国の活力を奪っていきます。
国民の「下僕」これが民間より高待遇、あってはならないことです。
(あくまで一般職員についてです)
ずるを許さない社会、これをメインに福祉を付け加える。
高福祉が進めば嫌な社会になる。「生活保護」社会におんぶ、だっこされる事に
違和感を持たない人間も増えてきます。公務員に順ずる感覚です。
(仕組み自体のことを言っているのであって個人を攻撃しているのではありませんので
念のため)
難しい問題だと思います。
思いつくまま、長々と書きました。

ご参考まで。
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「最近は格差が大きな社会問題に」


昔のほうが格差が大きいですよ。

「格差が全くなくなっても経済活力がなくなってしまう」
根拠がありません。
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>どの程度の格差なら許されるのでしょうか?



格差はいくらあってもいい。問題は、中・低所得層のボトムアップがなされなければならないのに、ダウンしている現実が問題。

それを税などで保証しようというのが民主党などの考え方だが、景気が悪いのに、そんなことを実現しようとすれば、格差は小さくなっても、みんなが貧乏になるだけの話で、それでハッピーになれるはずはない。

現在の貧困は、日本の法や制度を主要因とするものではない。したがって、いくら日本の制度をいじっても効果は薄い。主に、中国の不当な為替政策と米国が追求する世界のスタンダードに原因がある。そのため、中国は低賃金という悪弊を世界に輸出してしまった。高賃金国の労働者の仕事はこれからもなくなり続けるだろう。中国を野放しにし、米国のスタンダードを続ける限りは、世界は貧しくなる過程にある。
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格差そのものは問題ない。


格差を解消するチャンス、手段がないことに問題がある。
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大事なのは格差の大きさでは無くて質。



格差が引き継がれるとかそう言うのが問題。

妥当に努力した人が評価され、手抜きした人が苦しくなるのがあるべき姿。

頑張っても無駄だったり、適当な仕事で儲けてるやつらがいると、
努力の意味が感じられなくなる。
その結果、今のもろもろの問題が生じてると思う。
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