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犬の膀胱炎再発について。(長文です)
以前も相談したのですが今年2月から犬が膀胱炎に掛かっています。
何回か獣医を替え現在は以前からずっと掛かっていた医師に診てもらっています。
ただ、その医師にかかっていても治らないのでインターネットで
獣医が答えるというサイトを見つけて経緯を説明して相談してみました。

そこでは最後に下記のようにアドバイスを貰いました
>フードを泌尿器系疾患の処方食に変え、結石の有無や種類、尿の感受性試験
をおすすめします。

尿の感受性試験では何が分かるのでしょう?
結石は無く原因は大腸菌をメインに数種類の菌がいることが分かっています。
フードはpHを酸性に傾けて石を溶かすものだと思っていたのですが
細菌性のものにも有効なのでしょうか?

3時間おきぐらいでトイレに連れて行きます。
トイレのたびに採尿をして色や臭い、量などをチェックしています。
排尿パターンや尿に異常が出るたびにものすごく落ち込みます。
もう体力的にも精神的にも犬も自分も限界です。
助けてください。
お願いします。

教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

はじめまして。


かなりお困りですね。
いろいろ調べたり聞いたこともあると思いますから、
重複していればすみません。

細かい検査結果が分かりませんので、
治療内容の提案は大まかになります。
ご容赦ください。

まず、感受性試験に関しては回答のあった通りです。
細菌を培養し、どの抗生剤が一番効くかを調べます。
問題が1つあります。
それは関係のない菌の混入による検査結果の信頼性の低下です。
地面に落下した尿は論外ですし、
包皮、腟、外皮を接触しただけでも混入します。
一番信頼度の高い採尿方法は膀胱に直接針を刺して尿を採ることです。
痛みもなく、普通は麻酔は必要ありません。
また、普通の獣医師であればできる技術で、時間もかかりません。
ですので、精神的・体力的な負担を相談し、
トイレ毎の採尿をやめ、通院時に採尿するだけでも
信頼できる結果が得られるはずです。

処方食は一般に尿の酸性化が目的です。
また、尿中の細菌はアルカリ化した方が繁殖が容易になります。
ですので、「尿環境」を菌の繁殖しにくいものにする
という観点では処方食にしてもいいと思います。
ただし、尿検査で十分酸性であったり、
フードが合わない・食べない、時は無理する必要はありません。

その他にも、
免疫低下を示唆する所見がないか、
腫瘍が関係する要因がないか、
泌尿生殖器の形態異常による簡易感染がないか、
など、獣医学的に検査する要因はまだ残っています。
費用的に大丈夫であれば相談しても良いと思います。


ただ、今回はその他にも必要なことはあります。
生活の向上とモチベーションの改善です。
大きな1つはストレス要因です。
通院回数の軽減、できる範囲の運動・慣れ親しんだ場所の巡回(押し籠で十分)、
生活環境の改善(「清潔」でなく、「快適」に)、
などはどうでしょうか。
また、clb1mさんのストレスも大変重要です。
飼い主の顔や態度を良く見ています。
思い切って一定時間・期間他の人に任せて休憩をとる、
第三者と一緒に治療・通院をする、
小さくてもあたらしい何かを始める、
友人、知人に会いに行き、関係のない話をする、
何か趣味を進めてみる、
など、できるだけストレスを抜く必要があるように思います。
お勧めは友人・知人との話ですが、ご自分の性格と合わせて
検討してみてはいかかでしょうか。
余談ですが、経験上、かなり状態の悪い子のオーナーさんのうち、
割り切り・目標・第三者を持ち、笑顔の多い方々の子は、
意外に安定することが多いようです。数値や画像的には良くないのですが。

サプリメントや漢方も検討可能です。
ただし、少しでも何らか改善があればOKとします。
なくてもともとで、試してみる感じですね。


どうでしょうか。
難しいかもしれませんが、
何かの足しになればと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

感受性試験は私が正式名称を知らなかっただけのようで
初めて再発したときに行っていました。

フードは菌が住み難い環境に持っていくのにも
有効なようなので獣医師に相談して処方食を
勧めてもらいます。

お医者さん大好きなので医者に会えないことで
ストレスと言うことはあるかも(笑)

お礼日時:2010/07/29 22:13

2歳チワワ雄の飼い主です。

ウチの子も膀胱炎を発症してもう2ヶ月が経ちます。現在も尿中の菌と共存しており、一ヶ月ごとの尿検査の経過観察中です。以下長文ですがウチの子の経験談です。
~尿の感受性試験では何が分かるのでしょう?~
感受性試験は、尿中の菌を調べその菌を培養し、その菌に効果のある薬を調べるのです。
基本的に病院で行っている感受性試験は「好気性菌」といって、読んで字の如く空気を好んで育ちますので簡単に培養ができ、培養した菌に対して効果のある薬を見つけて処方してもらえます。なので獣医師は菌を特定する為にお勧めしています。きっと薬がなかなか合わなかったんではないですか?
ウチの子はこれで菌が「好気性菌」ではないことがわかりました。なので次いで「嫌気性菌」の感受性試験を試みました。これは空気を好まない菌ということで研究所での検査となりました。その結果こちらにも反応がなく、冒頭のとおりとなっております。月一の検査は、菌によって何か悪さ(白血球が出るとかなど)をされてないかをチェックする為です。今のところウチの子は元気です。
club1m様のツライお気持ちとてもわかります。本当にしんどいですよね。わんちゃんは元気ありますか?食欲とかもありますか?元気があるならばまたちょっとがんばってみてください。とりあえず獣医師の言うとおり感受性試験を受けてみてはいかがですか?ちなみにウチの子は食事療法はしていません。療法食は菌に対抗できるのものではないと思います。
それと、エコー検査もお勧めします。膀胱の奇形によって菌が残ってしまう場合もあるそうです。この場合は手術になる恐れがでてきますので主治医の先生とよくお話しされてください。(ウチの子はなし)
少々時間と費用がかさむことばかりとなりますが、わんちゃんとclub1m様の笑顔が戻ってくることを祈ってます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

尿の感受性試験という名称とは知りませんでした。
どの抗生物質が効くかなどという検査は初めて再発した時に
行っていました。

お薬を飲ませている間は効いているのか
元気はあるんですが切れるとすぐ再発。

あと5日でまた薬が切れるので・・・・

お互いにがんばりましょう。

お礼日時:2010/07/29 21:54

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