ヒアルロン酸やコラーゲンは栄養補助食品として効果があるのですか?

最近ヒアルソン酸やコラーゲンなどの栄養補助食品としてのCMをよく見ます。しかし本当に効果なんてあるのでしょうか。

ヒアルロン酸は多糖体ですよね。多糖体は炭水化物です。炭水化物は経口摂取した場合は、消化されて最終的にブドウ糖になると思うのです。同様にコラーゲンはタンパク質なので最終的にはアミノ酸になります。ですので食べたからと行って体内でヒアルソン酸やコラーゲンなどの形としてそのまま吸収されるわけではないでしょう。特にコラーゲンはタンパク質ですから、アミノ酸まで分解しないと、抗原抗体反応をおこしてとんでもないことになるように思います。

したがって、ブラシーボ効果はともかく、ヒアルロン酸やコラーゲンを経口摂取したところで意味がないと思うのですが、私の考えは間違っているでしょうか?

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A 回答 (3件)

まったくその通りです。


効果なんてありません。
販売元もそれを十分に理解した上で「潤いの補給」などという効果があるか無いかわからない言い方をしています。
薬事法の絡みもありますけどね。
さらにいうならば、関節に効くようなイメージで販売していますが関節軟骨が再生するなどいうこともありません。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
そうですよね、でもあのCMを見れば、いくら「個人の感想です」という小さいテロップがはいっていたとしても、どうみても効果があるようにしかとれないですね。

なんだか、ユーザーの錯誤を利用して「金儲け」をしている、と感じますね。

お礼日時:2010/07/31 03:44

こんにちは。



コラーゲンに関して言えば,コラーゲンそのものを食べて,そのままコラーゲンになることは
期待薄でしょう。

今は,コラーゲンを自分の体で作る材料をサプリメントとして摂るのが主流です。そのサプリメントはMSMです。後は検索してみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。コラーゲンの材料をとったところで、それがコラーゲンをつくることにはならないように思うのですが・・

お礼日時:2010/08/03 06:00

>ユーザーの錯誤を利用して「金儲け」をしている、と感じますね


感じるどころではなく、その通りです。
私は悪徳商法だと断言します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そうですね、あきらかに悪徳商法だと思います。JAROなんかで問題にならないのでしょうかね

お礼日時:2010/08/03 05:58

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Q関節痛にヒアルロン酸は効果的?

60歳の母がひざの関節痛で整形外科でヒアルロン酸をうつ事を勧められました。
サプリメントでもヒアルロン酸が関節痛の効くと書いてあったのですが、
併用したほうが効果的でしょうか?

また、副作用等もありましたら教えてください。

Aベストアンサー

ヒアルロン酸の関節注射は
医療現場でも頻繁に行われています。
特筆する副作用はありません。

効果の面ですが、やってみなければ分かりません。
これは症状の程度や治療の相性があります。
効く人もいれば、あまり効かない人もいます。

注射中は痛いかもしれませんが、数秒の出来事です。
あまり緊張せずに「やってみるか」
ぐらいの気持ちで良いと思います。


サプリメントですが、これは全く効果がありません。
ヒアルロン酸やコンドロイチンの有効血中濃度は
小数点以下0が何個もつく、恐ろしく低い数字です。

また、食品中のカルシウムなども全く関係ありません。
大事なのはウォーキングなどの運動ですが、
しっかりしたサポーターは膝の筋肉を落とし、
血行を悪くします。筒状の緩めのサポーターにしましょう。

それと細かいことですが、接骨院はDrではありません。
柔道整復師という国家資格です。
柔整師は打撲、捻挫、挫傷の治療のプロですが、
それ以外の治療は法律で認められていません。
なのでこの件に関しては素人です。(腰痛や肩コリも)

整体、カイロプラクティックは
無資格の素人さんです。
病気・病名によっては、
注意が必要だと思います。

看板に、鍼、灸、整骨、
按摩、指圧、マッサージと
揚げているところは国家資格者です。
(スタッフに無資格者がいる場合も・・・)

整(接)骨院で治療できるものは
捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)
などのいわゆる怪我です。
保険の偽装請求の問題もありますので
行く時は注意が必要です。

治療院を選ぶ時は・・・
ケガ(急性)なら整骨院です。
肩コリ、腰痛など(急・慢性)は
鍼灸、マッサージ院です。

どんな治療を選択するにしろ、
レントゲンは病院でしか取れません。
まずは整形外科にかかりましょう。

ヒアルロン酸の関節注射は
医療現場でも頻繁に行われています。
特筆する副作用はありません。

効果の面ですが、やってみなければ分かりません。
これは症状の程度や治療の相性があります。
効く人もいれば、あまり効かない人もいます。

注射中は痛いかもしれませんが、数秒の出来事です。
あまり緊張せずに「やってみるか」
ぐらいの気持ちで良いと思います。


サプリメントですが、これは全く効果がありません。
ヒアルロン酸やコンドロイチンの有効血中濃度は
小数点以下0が何個もつく、恐ろ...続きを読む

Q栄養補助食品の栄養について・・

 私の母が「栄養補助食品を飲むと体の老廃物が排出される(尿が黄色くなる)」というのです。私は確かに黄色くなるけどそれは胃や腸で吸収されない栄養分が単に尿に出ているだけだと思うのです。たかーい栄養補助食品なのですが、実際どうなんでしょう?また、おもいっきり論破したいのですけど^^詳しく説明できる方やサイトをご紹介いただける方、マニアックな説明でも結構です。
 名称:ビタミン・ミネラル含有加工食品
http://www.diana.co.jp/index_collection.html
にあります
 p.s 商品の良し悪しをいってる訳ではありません^^;あくまで・・・

Aベストアンサー

「尿が黄色くなる」で思い当たることが…

ビタミンB2を摂取すると、体内に吸収された後、排出される際に、ビタミンB2の色素によって、尿が黄色くなります。
お母様がお飲みの栄養補助食品にビタミンB2が含まれていれば、尿は黄色くなるはずです。チョコラBBとかを飲んでも黄色くなりますよね。

参考資料は、「ビタミンB」「尿が黄色くなる」などでネット検索すると出てくるかと。

Qヒアルロン酸は、飲んでも効果ありますか?

こんにちは。

ヒアルロン酸の、原液って売ってますよね。
あれ、肌につけるだけじゃなく、
飲んでも保湿効果はありますでしょうか?
赤ちゃんの肌には、ヒアルロン酸がたっぷり入ってるって聞いたものですから、そう思ったんですけど。
肌から吸収するのと、飲むのとどっちがいいでしょうか。

Aベストアンサー

ヒアルロン酸の原液を飲むのですか?
それはちょっとですが、ヒアルロン酸のサプリなら売っているので飲んでも効果あると思います。

どちらが効果あるのか私も知りたかったので、前にDHCのお客様相談室に電話で聞いてみた事があります。
しかし、「お客様の都合のいいほうで」「両方」と答えるばかりで、はっきりした事はわかりませんでした。
まあ、飲めば全身に効き、顔に付ければ顔を集中的に保湿するのでしょうか。

ちなみに、コラーゲンは飲んだ方が効くらしいです。
動物性コラーゲンは肌の組織より分子が大きいので、肌からは吸収しないのが今までの正論でした。しかし、今盛んに売り出している海洋性コラーゲンは分子が小さいので吸収できる。
でも、それだけ作るのに大変なので飲んだ方が安いし効果があるらしいです。

Q薬品扱いの経腸栄養剤と食品扱いの経腸栄養剤。 どういう基準で薬品扱いら食品扱いに振り分けられるのです

薬品扱いの経腸栄養剤と食品扱いの経腸栄養剤。
どういう基準で薬品扱いら食品扱いに振り分けられるのですか?

Aベストアンサー

ざっくりと言って、
きちんと効果が認められ、重篤な副作用が起こらないことが分かっているもので、法律による管理を必要とするもの→医薬品
きちんとした効果があるかどうか、副作用が起こるかどうかが確かめられてもおらず、禁止もされていないもの→食品

Qコンドロイチン、ヒアルロン酸は効果がありますか

コンドロイチン、ヒアルロン酸のサプリメントは、関節の老化現象に本当に効果はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

ありません。
コンドロイチン( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%B3 )
 → 医薬品・健康食品
ヒアルロン酸( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%B3%E9%85%B8 )
 →利用
 ⇒コンドロイチン硫酸( https://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?580 )
 ⇒ヒアルロン酸( https://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?573 )

 小学校や中学校の家庭科や理科で学ばれたように、これらの高分子化合物は消化で単純な形に分解されて吸収されます。タンパク質はアミノ酸に、デンプンなどの糖類はブドウ糖や果糖に分解されます。その時点でヒアルロン酸やコンドロイチンではなくなります。
 そして、これらは体内でその人にあった構成のものに再構成されます。相しなければ激しいアレルギーで死んじゃいます。牛肉を食べたからと言って角も生えませんし、牛の筋肉ができるわけじゃありませんね。しかも、これらの物質の原料は体内で他の物質から合成も出来ますから、必須栄養素ですらありません。
 必須栄養素--ビタミンCとか--は、普段の食事からふんだんに摂取されてきたものですから、人などの霊長類の一部はそれを合成する能力を失っています--失っても生存競争に影響なかった---。一方の犬や猫の肉食動物は、日常の食事にビタミンCは含まれませんから、体内で合成できますから、ビタミンCは食事から取る必要はない!!
 コンドロイチンやヒアルロン酸【を作る原料】は、体内で必要ですから、人体は原料も作ることが出来ます。

 逆に、コンドロイチン硫酸塩は、場合によったら毒として作用します。この場では医学的な話は出来ませんので割愛しますが、医学関係の文献をお医者さんで見せてもらうと良いでしょう。

 ただ、関節に直接注射するなどの経口摂取でない場合はいずれも効果が認められています。

★コラーゲン、グルコサミン、ヒアルロン酸、コンドロイチン・・は人体がそれが必要だと判断する---例えば適度な負荷の加わる運動をするとかで、合成されるものです。老化によりその能力は衰えます。

 言い換えると、効果があるとするとプラセボ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BB%E3%83%9C )効果です。このサプリメントはとってもよく聞くよという宣伝で、信じて摂取すれば利いたと思い、運動を始めます。それによって、体内ではセッセとこれらを合成しますからね。信じ込ませる!!!ことが重要ですね。

 基本的にサプリメントは、効果はない【効果があれば医薬品】けど、多少摂取しても健康被害がないものである・・・と言うことは忘れないように!! 

 歳を取ると運動の量が減ってしまいます。老化とあいまって関節痛などが現れますが、運動量が低下すると悪循環になってしまいます。それを改善するという意味で偽薬も意味があるかもしれませんね。

ありません。
コンドロイチン( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%B3 )
 → 医薬品・健康食品
ヒアルロン酸( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%B3%E9%85%B8 )
 →利用
 ⇒コンドロイチン硫酸( https://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?580 )
 ⇒ヒアルロン酸( https://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?573 )

 小学校や中学校の家庭科や理科で学ばれたように、これらの高分子...続きを読む

Q栄養補助食品

本当は食事から栄養をとるのが一番でしょうが、なかなか難しいですよね。
そこで、お聞きしたいのですがこれを飲む(摂る)とバランスのいい栄養分が摂れると言うものはありますか?
ドリンクでもサプリでも食品でもかまわないので教えて下さい。
よく胃が悪くなったり(ストレスで)唇が荒れたりするのを改善したいです。

Aベストアンサー

やっぱり基本的なビタミン類を摂取するのが一番いいのではないでしょうか。
マルチビタミン、ビタミンB、ビタミンCなど。あとは亜鉛やカルシウムなどのミネラル類もプラスするとよりいいと思います。
安価なものでかまいませんので、決められた量を守って飲み忘れのないよう毎日続けて下さい。

Qヒアルロン酸やコラーゲンは栄養補助食品として効果があるのですか?

ヒアルロン酸やコラーゲンは栄養補助食品として効果があるのですか?

最近ヒアルソン酸やコラーゲンなどの栄養補助食品としてのCMをよく見ます。しかし本当に効果なんてあるのでしょうか。

ヒアルロン酸は多糖体ですよね。多糖体は炭水化物です。炭水化物は経口摂取した場合は、消化されて最終的にブドウ糖になると思うのです。同様にコラーゲンはタンパク質なので最終的にはアミノ酸になります。ですので食べたからと行って体内でヒアルソン酸やコラーゲンなどの形としてそのまま吸収されるわけではないでしょう。特にコラーゲンはタンパク質ですから、アミノ酸まで分解しないと、抗原抗体反応をおこしてとんでもないことになるように思います。

したがって、ブラシーボ効果はともかく、ヒアルロン酸やコラーゲンを経口摂取したところで意味がないと思うのですが、私の考えは間違っているでしょうか?

Aベストアンサー

まったくその通りです。
効果なんてありません。
販売元もそれを十分に理解した上で「潤いの補給」などという効果があるか無いかわからない言い方をしています。
薬事法の絡みもありますけどね。
さらにいうならば、関節に効くようなイメージで販売していますが関節軟骨が再生するなどいうこともありません。

Q健康栄養補助食品について

40代の男性ですが、幼い頃から虚弱体質で、最近もインフルエンザと風邪と立て続けに罹りました。
何とか体質改善したいと思うのですが、液状の物は飲みにくいので、粒状のアガリクスか黒酢それともにんにく卵黄を飲みたいと思ってますが、どれが自分に合ってるのか分からず、色んなHPを見ましたが、余計に分からなくなりました。
それぞれの効用が解る方、教えて頂けませんか。

Aベストアンサー

ごめんなさい。参考URLが崩れてしまいましたので、コピペでお願いします。

http://www.naoru.com/gerumanium.htm

http://www.c-edge.net/~germa/lourdes.html

http://www.germanium.jp/germanium.html

参考URL:http://www.3aaa.gr.jp/wa/index.html

Qコラーゲンとヒアルロン酸の効果について

今まぶた用の美容液を探しているのですが、コラーゲン配合とヒアルロン酸配合の効果の違いについて教えて下さい。
よくパッケージに小じわとか乾燥にと書いてありますが、私は上まぶたにハリが欲しいのですがどちらの成分が効くのでしょうか?
他にも効果のある成分があれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

ヒアルロン酸のほうが良さそうに思います。
といっても、すぐに劇的な効果・・・というのはあまり望めないと思います。
コラーゲンは口から取り入れるには効果あるようですが、肌に塗るにはあまり吸収されないようで、効果は薄いと思います。

私もあれこれ試した事があるんですが、肌って甘やかすとどんどん軟弱になっていくんですよね。。だから、瞼のハリを取り戻したかったら、クレンジングクリームと洗顔料を必要な潤いを落としすぎない質のいいものを選ぶ事、気持ちよく浸透する化粧水をもっとよく見直して、しばらくはこれだけにする・・・と、その後、目の周りにつけた美容液の効果がハッキリわかるようになります。

一見遠回りのように見えますが、なんだかんだ試した結果、これが一番でしたね。。。

化粧水、美容液3種類、乳液、クリーム、日焼け止めを毎日つけていても乾燥肌で乾燥肌でどうしようもなくて悩んでいたのに、今のシンプルお手入れにしてからは不思議なくらいしっとりしています。

それと・・・化粧品による効果はある程度限度があると思います。
本当にハリのある目元になりたかったら、月1、2万円の美容液代を数ヶ月貯めて、美容外科にまかせたほうが確実に効果的だ・・・とも思います。

ヒアルロン酸のほうが良さそうに思います。
といっても、すぐに劇的な効果・・・というのはあまり望めないと思います。
コラーゲンは口から取り入れるには効果あるようですが、肌に塗るにはあまり吸収されないようで、効果は薄いと思います。

私もあれこれ試した事があるんですが、肌って甘やかすとどんどん軟弱になっていくんですよね。。だから、瞼のハリを取り戻したかったら、クレンジングクリームと洗顔料を必要な潤いを落としすぎない質のいいものを選ぶ事、気持ちよく浸透する化粧水をもっとよく見直...続きを読む

Q栄養補助食品 食べ過ぎ?

高校生女子なんですが、カロリーメイト、ウィダーインプロテインバー、クリーム玄米ブランなどが大好きです。
今のところ朝と昼にこれらの中から1個食べてます。
他の栄養素もちゃんととってます。
例えば朝はヨーグルトとフルーツとプロテインバー、
昼はお弁当とクリーム玄米ブラン、みたいな感じです。

できれば3食1個ずつ食べちゃいたい感じです。
それは食べ過ぎでしょうか?また今も食べ過ぎでしょうか?

おやつを普通に食べるよりはこういうほうがいいかな、と思って食べてますが、食べすぎはようないんでしょうか?

回答お願いします!

Aベストアンサー

 栄養補助食品はあくまで【栄養補助】です。普通に偏食なく食事を取っていれば、足りるはずのものです。
 詳しい説明は
 ⇒基礎知識:「健康食品」の安全性・有効性情報( https://hfnet.nih.go.jp/contents/index2.html )
 に色々書いてありますから、よく読んでください。

 高校生ですから、イメージしやすい説明をすると、
 生物(動物)は、進化の過程で摂取する食物から必要な栄養が取れるように進化してきました。食品に含まれない物は体内で他の栄養素から合成できるように、確実にその食料から得られる栄養素は体内で合成する必要がないのでその能力を失いました。
 例えば、ビタミンCは果実や木の葉をふんだんに食べていた人類の祖先は、それを体内で合成する能力を失いました。--生き残るために必要なかったので、そのエネルギーを他のものに回した----。一方、犬や猫はビタミンCは食料から摂取できませんから、彼らは体内で必要な量を合成できます。

 そのうえで、食事について考えると、すべての食品には有益な物と同時に有害な物も含まれているという前提で考えなければならない!!!ということです。
 偏食が否定されるのは、「栄養が偏り、他の必要な物が得られない」ということと共に、万が一、蓄積されるとまずい物が含まれていた場合に過剰摂取になるという面がある事です。この後半部分を見落とすことが多いですね。
 過去にも大きな健康被害をだしています。その食品が体に良いと信じて、毎日欠かさず摂取して、その食品に含まれていた有害物質で症状がでてしまった。・・ごく最近では、(食品ではないですが)カネボウの化粧品、過去には、公害として話題になった多くの病気があります。製品ばかりではないです。
 それを防ぐために、ヒトには「飽きる」という味覚もあるのですが、それを押しのけて特定の補助食品をとり続けることは危険です。補助食品ですから、特に食べる必要はないし食べても大きな害はないでしょうが・・・
 

 栄養補助食品はあくまで【栄養補助】です。普通に偏食なく食事を取っていれば、足りるはずのものです。
 詳しい説明は
 ⇒基礎知識:「健康食品」の安全性・有効性情報( https://hfnet.nih.go.jp/contents/index2.html )
 に色々書いてありますから、よく読んでください。

 高校生ですから、イメージしやすい説明をすると、
 生物(動物)は、進化の過程で摂取する食物から必要な栄養が取れるように進化してきました。食品に含まれない物は体内で他の栄養素から合成できるように、確実にその食料から得られる...続きを読む


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