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【尋問が終わりましたが、結果が出るまで悩んでいます】

お世話になります。婚約不履行訴訟(された側・男性)として、婚約不履行による損害賠償請求の訴訟を起こしました。
双方代理人(弁護士)をつけての裁判です。


双方の主張は以下のとおり
【原告側】
・原告と被告は親密な交際をし、平成20年7月に原告は被告を原告両親に「婚約者」として紹介。
・遅くともこのときまでに「婚約」が成立している。
・平成20年10月に原告は被告母と会う。(短時間・挨拶のみ)
・平成20年12月に被告に対し婚約指輪(ダイヤ付・50万円相当)を渡す。被告が「欲しい」と言ったため。また、渡す前にはどんな指輪がいいか話をしていた。
・原告が転職することによる新居探しには、被告も関与(一緒に暮らすことが前提)。
・原告両親には2人で、「婚約が成立した」と報告。
・原告は被告両親に結婚の許しを得にいったが、不調に終わる。
・その後も親密な交際を続ける。
・被告両親との話し合いが不調に終わった1年後、被告が「新しい人が出来た」と婚約破棄。


【被告側】
・原告両親とは2度会ったが、2回とも「友人」としての紹介。
・婚約指輪を要求した事実はなく、原告が勝手に買って来た。
・指輪はあまりにも高価だと思ったため、返そうとしたが原告が受け取らなかった。
・新居の選定に、かかわったことはない。
・被告両親との話し合いが不調に終わった後は、交際は自然消滅。
 会っていたのは、別れ話のため。

【原告の反論】
・婚約指輪をつけ、うれしそうに笑っている被告の写真がある。
・被告に見せるため、原告は新居周辺の写真を大量に撮影。また新居は、2人で暮らすため2LDK。
・「別れ話のために会っていた」というが、原告自宅に宿泊し楽しそうに料理を作っている写真がある。
また、被告の主張には不合理な点がいくつもあります。


尋問前は上記のような主張を訴状・答弁書・陳述書等でお互い繰り返し、当事者尋問でも双方新たな主張はありませんでした。
反対尋問において私は、被告弁護士の「交際と婚約はどう違うと考えているか?」という質問に対し、
「婚約指輪をもらい、親密な交際を続け、互いの両親にも会っている。その意味を、私よりも年上の被告が分からないわけがない」と主張しました。


ただし、私が裁判官の質問に対し以下のような返答をしたことが気になっています。
裁:「式場の予約など具体的に話が進まなかったのはなぜか?」
私:「被告から、結婚を進めるには被告の両親を説得することが必要と聞いていた。両親の承諾を得てねと言われていたため、被告両親の説得を続けていた」
上記のことを被告に言われたのは、平成20年10月頃と言いました。
原告主張は、7月に双方の合意での婚約成立・12月に婚約指輪授受としています。
しかし、両親の賛成がなかなか得られないときは、既成事実を作ってしまおうと避妊具をつけずに性交渉をしていました。(被告は嫌々だったと主張)


元々大切なことは電話で話していたのもあり、直接的な証拠はありません。
外形的な事実を積み重ねていくしかないという弁護士の方針の下、証拠を集めてきました。
しかしながら、私の発言「結婚には、親の承諾が必要」というところで、婚約が不成立になってしまわないかと心配しています。
当方弁護士は、「親の承諾が絶対条件か必要条件か、それとも努力要項かどれでも受け取れる。どこまで影響を及ぼすかは分からないし、必ずしも婚約が無効になるとは限らない」とのことです。
ただ、私の発言により、裁判官はどう思ったか分からないと。

あとは判決を待つだけ、自分の主張が認められることを信じて待つしかないのですが・・。
婚約は無効、との判断が下されてしまう可能性が高いのでしょうか?
にしても、民事裁判は相手側の主張をほとんど認めないと聞いていたのですが、
私側の主張がほとんど否定され、ショックでした・・。

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A 回答 (2件)

#1です。



お礼ありがとうございます。

>質問ですが、和解は当日どちらかが申しだされたのでしょうか?

慰藉料の裁判の和解については、本人尋問が終わったらすぐ和解室に席を移して、裁判官から和解の提案があり、金額の提示をされました。

被告側はかたくなに和解を拒否していたのですが、あっさりと(こちらが拍子抜けするくらい)和解に応じました。


また、私の会社が原告で内縁の元主人に対してもう一つ裁判を起していますが、判決の期日が決まったのにも関わらず、和解をしませんかと裁判官が提案をしてきました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

裁判からは和解の話はありませんでした。
当方は和解の意思があったのですが・・

2度にわたる回答、ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/15 09:04

婚約不履行の裁判は本当に微妙ですよね。



式場の予約をしていたか、双方両親に挨拶をしていたか、婚約指輪があるかとか。

最近婚約不履行のご相談が特に多くなってきているような気がします。
ちょっと前ならできちゃった結婚をしたのですが、数ヶ月で離婚をしたいがとても多かったのですが・・。

ところで、本人尋問が終了したからといって必ず判決というわけではなく、裁判官は和解を試みないといけないと民事訴訟上ではなっています。
和解勧告はなされていないのですか?
それともどちらかが判決を出張されているのでしょうか。


裁判は本当に心労が耐えませんが、個人的な意見ですが、この場合婚約は認められると思いますよ。
相手方はあなたが提出してきた証拠に対してたんに異論を述べているとしか思えません。

多分裁判官はもっと大局的な見方をすると思います。

内縁の夫の不貞に対する慰藉料請求裁判を経験しました。
(夫側は内縁を否定してきました)
やはり私の証拠に対して反論するだけの裁判でしたが、本人尋問当日に和解をしました。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなり、申し訳ありません。

本当に、微妙なところかもしれません。
・親にも紹介している。
・婚約指輪も渡した。
・新居には「同居人」と名前を記載
しかし、確実な証拠はないんです。
「無理矢理」とまで否定してきたものもありました。


和解なのですが、私は望んでいます。
しかし当方弁護士は、「相手はさらさらのぞんでいないでしょう」と。
確かに陳述書は厳しい言い訳ばかりを並べ、尋問でも完全否定。
強硬な態度を示していますが、私は「和解して欲しい」と言っているのにもかかわらず
いきなり「慰謝料を支払え」と内容証明を送った当方弁護士に対し、
疑念は持っています。


いずれにせよ、いまさら和解はできないので。
(判決期日も出ました)。
質問ですが、和解は当日どちらかが申しだされたのでしょうか?
不意に。
いまさら悩んでも仕方ないですが、そうしたかったです・・。

お礼日時:2010/08/03 20:24

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Q証人尋問の後について

先月、証人尋問が終わりました。その日に裁判官が「判決は11月○日です。」といいました。証人尋問後は、和解の話もなく、尋問後の整理もなく、すぐに判決ということは多いのでしょうか?私は原告なのですが、心配になってきました。このような場合、有利の場合が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

和解を原告なり被告なりが意思表示をしなければ、裁判官より和解を勧告することがありますが、和解に余地がないと判断されたのでしょう。
尋問調書は早めに請求し、納得が行かない部分をチェックします。
また、判決に不安があれば、判決公判日に貴方が出頭せずに、代わりに友人などに傍聴してもらい、判決文の主文を聞いてもらい、貴方に不利な時は特別送達の受け取りを伸ばし控訴すべきかどうか判断する時間を作ることができます、郵便局に保管する期間が1週間くらいです。 別にこんな細工をしなくても、控訴状の提出期限は(民訴第二百八十五条  控訴は、判決書又は第二百五十四条第二項の調書の送達を受けた日から二週間の不変期間内に提起しなければならない。ただし、その期間前に提起した控訴の効力を妨げない。 )2週間になっています。また、控訴理由書の提出期限は控訴状の提出より50日になっております。
判決文をよく読んで自分で判断することです。
裁判所のホームページで法律関係の条文はすべてそろいます。

Q婚約放棄での訴訟の流れについて質問です。

初めまして、よろしくお願いします。
婚約放棄の訴訟の流れなんですが、
まずは内容証明を相手に送る。調停を起こす。駄目な場合裁判へ。
となるのかなと思っているのですが、
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色々と教えて頂けるとありがたいのでお願い申し上げます。

初めまして、よろしくお願いします。
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ロコスケです。

彼が破棄して貴方がされた立場を前提で回答します。

>法律上のきまりがあり調停手続きをしてからでないと裁判を起こせない

この弁護士の錯誤でしょう。
調停して不調になってから、裁判をおこすのは離婚訴訟の場合です。

>調停をしても拘束力もなく

出廷を強制できないという意味で、調停で合意に至れば裁判の判決と
同様の効力があります。

>示談さえまともに弁護士に頼んでも、きちんとしてこなかった相手

ならば、調停には出てこない可能性が大です。

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推察します。
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ロコスケです。

彼が破棄して貴方がされた立場を前提で回答します。

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>調停をしても拘束力もなく

出廷を強制できないという意味で、調停で合意に至れば裁判の判決と
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Q民事訴訟で和解を提案してくるのはどんな場合ですか。

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 民事訴訟は白黒をはっきりさせるより,判決と和解とを比較して,より実利がある方を選択する裁判であるとも言えると思います。

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q民事裁判での本人尋問

質問サイトを見ていると
離婚裁判等の民事裁判で「嘘をつき続けた方が勝つ事もある」
ような記載が書いてありました。
そこで、質問です。
本人尋問の時
嘘の上手な方は、ある意味嘘のプロなので乗りきれるかもしれませんが
嘘の下手な人は、自分にやましい事を質問され、
嘘を言った場合、相手方の弁護士から質問攻めに合い自滅するような気がします。
さらに証拠でも突き付けられたら完全アウトだと思いますが。
そんな時は、政治家の方々が時々使う
「記憶にございません」は無難な回答なのでしょうか?
それは通用するのでしょうか?
証拠が出てこなかったらそれまでのような気もしますし、
仮に証拠が出てきても、真っ向から嘘を言っている訳でもなく
まともに嘘を付くよりは、裁判官に心象が良いのでしょうか?
尋問での「記憶にございません」「忘れました」等のグレーな表現は
は実際裁判の尋問でよく使われることなのでしょうか?
解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

答弁の方法は4つしかありません。

「認める」
「認めない」
「不知」
「沈黙」

の4つです。
あなたがいう「記憶にない」とか「忘れた」とかは
「不知」にあたるんですよ。
これは確かに、実際に裁判をするとよく使う手ですがね・・。
お勧めしませんね。
例えば、あなたが「不知」と回答すると、相手方があなたに「認める」と言わせるだけの証拠を提示しなければなりません。
時間とお金がかかって、メンドーくさくなるだけなんですよ。

ついでですが・・・。
「嘘」はいずれバレますよ。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q裁判所が発行する和解案の件で・・・・

私は交通事故の損害賠償請求の事で訴訟を起こした者です。
昨日、裁判所の和解案と金額が弁護士に届き。
郵送で送って頂きました。
金額的に納得したのでこちら側は和解OKを出しました。
で、質問なのはここで相手が和解しなかった場合って結構あるのですか?
もし、そのようになったらまた裁判?
反対に相手も和解に応じた場合はどの位で和解金額が振り込まれるものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
それと流れ的なものも面倒でなければURLでも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁判所案が、原告案や被告案と大きく異なる点は、
双方の言い分及び証拠を見た上で、
和解案を出している点です。

【交通事故の和解案】
交通事故の和解案ということであれば、
そのポイントは、
(1)被告が原告に対して支払う金額
(人損(治療費、休業損害、遺失利益等)、物損、弁護士費用)
(2)支払い方法は、分割か一括か。
分割なら、何回分割で月々の支払額はいくらか。
だと思います。

【和解案に対する原告、被告の意見】
ご存知のとおり、
和解は、原告と被告の双方が合意しなければ成立しませんので、
一方がNGなら、和解は成立しません。
裁判所案に対して、
原告がNG、被告がNG、双方がNG出すことはあります。
結構あるかという質問ですが? 
五分五分と行ったところではないでしょうか。

仮に被告が裁判所和解案に納得しなかった場合、
被告の納得できなかった理由により、
今後の裁判の進行の仕方が変わってきます。

理由が金額の差や、支払方法(一括・分割)である場合、
その金額の差が和解期日を一、二回重ねることで、
原告被告間が歩み寄れる可能性があるのか、ないのか。

【和解不成立と今後の裁判の行方】
この裁判では、すでに本人尋問(証人尋問)は済んでいますか?
本人尋問(証人尋問)がすでに済んでいれば、
通常裁判は、判決できる段階に来ていますから
(原告、被告双方とも、主張及び立証終了)、
和解決裂で、原告被告双方が和解期日の続行を拒み、
双方が判決を望めば、
後、一、二回の裁判を経て、判決言渡となると思います。

本人尋問(証人尋問)が済んでいなければ、
それらの尋問をすることになると思います。
そして、尋問が終わった後に、
再び、原告、被告、裁判所のいずれかから、又は複数から、
和解案が出されると思います。

【和解金額の振込時期】
振込時期は、和解の席で、双方話し合って決める事項なので、
理論的には、1年後というのも可能ですが、
一括支払の場合は、和解成立日後、一、二ヶ月以内が一般的だと思います。
分割支払の場合は、和解成立後、一ヶ月以内程度が第1回支払日になると思います。

【和解成立せず、判決言渡となった場合】
判決言渡に対して、どちらかが控訴をすれば、判決は確定しません。
おそらく、現在地方裁判所での民事裁判をされている思いますので、
控訴提起から半年経った頃に、高等裁判所で控訴審理が始まります。
控訴審においても、和解の試みは行われるでしょうが、
そこでも和解成立に至らなければ、判決となります。

・・・したがって、和解案に対して、OKやNGを出す際は、
この辺りの展開も見据えて、考えることになります。
そして、損害賠償請求の場合には、元本に対する遅延損害金
(5パーセント)が発生するので、
判決が遅くなる程、被告側に遅延損害金の負担額が増します。

民事裁判の終わり方は、
(1)判決、(2)和解、(3)原告からの訴えの取下げの3パターンです。
和解案の提示は、(1)被告から、(2)原告から
(3)裁判所から、、(4)原告と被告から、の4パターンです。

交通事故損害賠償の裁判において、
裁判所は、和解案を出す時点で、
提出済みの双方からの
訴状、答弁書、準備書面、書証(甲号証、乙号証)、
本人尋問や証人尋問が済んでいればそれも含めて、
記録上明らかになっているものから、
和解案(和解金額)を提示します。
つまり、一概には言えませんが、
裁...続きを読む

Q【尋問終了後に、新たに証拠を出したい】

【尋問終了後に、新たに証拠を出したい】

お世話になります。

民事訴訟の原告で、既に本人尋問が終了しました。
裁判官より判決の期日も聞いております。

尋問が終わった後、自分にとって有利になるかもしれない証拠(書証)があることを思い出しました。
しかし、当方弁護士は「今から出すというのは、裁判官の心証がよろしくない」との見解です。
また、向こうも同じようなことをしてくるかもしれないと。

今回の訴訟で、出すのはあきらめたほうがいいでしょうか?
もし敗訴になった場合、控訴を考えています。

Aベストアンサー

民事訴訟経験者です。

民事訴訟法157条

(1)当事者が故意又は重大な過失により時機に遅れて提出した攻撃又は防御の方法については、これにより訴訟の完結を遅延させると認めたときは、裁判所は、申し立てにより、又は職権で却下の決定をすることができる。

これに該当することになると思われます。

私は原告ですが、被告側が本人尋問終了後に新たに準備書面を提出してきました。
本来なら民事訴訟上裁判所は却下をしなくてはならないのですが、最近の裁判所は受け取りますが、やはり判決の中では時機に逸した相手の言い分については却下していました。

ですから、弁護士さんが言っていることは、私の回答をやさしくわかりやすく説明をしたものと思われますよ。

ぶっちゃけですが、裁判官の頭の中ではある程度まとまっている裁判なのに、急に新たな証拠を提出されたって面倒くさいというところが本音でしょうね。

Q判決言い渡し日に裁判所から電話

本人訴訟で原告だった訴訟が終結し、判決言い渡し日が決まっていました。
その日に帰るのが遅かったのですが、判決文は届いていませんでした。(不在表もありませんでした。)
そして、仕事で出られなかったのですが、裁判所から電話があり、留守録に「裁判所まで電話を下さい」とメッセージが入っていました。
さらに、別の裁判所からの郵便が来たらしく、不在表が入っていました。
これは、被告が別訴で別の裁判所に提訴していて、そちらの訴訟も終結したのですが、相手方が地裁への移送を希望していて、その書類が届いたのだと思います。
そして、判決が出ている筈の訴訟に関しては、控訴すると言っていました。
そこで、
(1)判決文は、判決言い渡し日に届くものですか?それとも判決言い渡し後に郵送されるものですか?
(2)裁判所は、別訴で移送を申し立てた場合に、判決言い渡し当日になって、判決言い渡しを保留にしたり、控訴があったことで当事者(被控訴人)に電話をしたりしますか?

まず、判決文が言い渡し日に来なかった事が普通かどうかと、それから裁判所からの電話はどういった用件の可能性があるのかを知りたいです。
休みに入ってしまって裁判所に連絡が出来ないので、何があったのか不安で仕方ないです。
見当の付く方がいらしたら、確実な回答でなくても構いませんので、何か教えて下さい。
よろしくお願い致します。

本人訴訟で原告だった訴訟が終結し、判決言い渡し日が決まっていました。
その日に帰るのが遅かったのですが、判決文は届いていませんでした。(不在表もありませんでした。)
そして、仕事で出られなかったのですが、裁判所から電話があり、留守録に「裁判所まで電話を下さい」とメッセージが入っていました。
さらに、別の裁判所からの郵便が来たらしく、不在表が入っていました。
これは、被告が別訴で別の裁判所に提訴していて、そちらの訴訟も終結したのですが、相手方が地裁への移送を希望していて、そ...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)判決文は、判決言い渡し日に届くものですか?それとも判決言い渡し後に郵送されるものですか?
判決言い渡し日に届く=判決以前に発送しなくてはならないということですので、判決言い渡し日に
判決文を取りいくと裁判所に無いという自体が生じるので、理論的に判決文が言い渡し日に届くとい
うことはありません。

(2)裁判所は、別訴で移送を申し立てた場合に、判決言い渡し当日になって、判決言い渡しを保留にしたり、控訴があったことで当事者(被控訴人)に電話をしたりしますか?
判決の延期ということ自体は現実に多々ありますが、当日というのはちょっと無いですね。
私の経験で3日前、ネットを見ると前日というのはあったようですが。

また、控訴は判決後にするものですが、控訴する気満々なら相手が判決文を受け取ったその足で控訴状を提出することはありえます。
実際は判決主文を控訴状に書かないとならないので、その足でというのは難しいですが、棄却を想定していればお約束の判決文ですので、自然に用意も出来なくは無いですが。
ただし、判決が延期になっているのに両者、控訴は出来ません。
控訴したかどうか、裁判所から電話してくることは無いはずですが・・・裁判所によってことなるのでしょうか?

> (1)判決文は、判決言い渡し日に届くものですか?それとも判決言い渡し後に郵送されるものですか?
判決言い渡し日に届く=判決以前に発送しなくてはならないということですので、判決言い渡し日に
判決文を取りいくと裁判所に無いという自体が生じるので、理論的に判決文が言い渡し日に届くとい
うことはありません。

(2)裁判所は、別訴で移送を申し立てた場合に、判決言い渡し当日になって、判決言い渡しを保留にしたり、控訴があったことで当事者(被控訴人)に電話をしたりしますか?
判決の延期とい...続きを読む


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