一応味に差はあると思いますがほとんど同じです。これと似た奴でポカリスエットとダカラやスピ-ド等あります。成分が違うから違う名前で売り出してるのでしょうか?また違う会社(コカコ-ラとペプシ)なのに似ている物を出していてもいいのですか?特許の問題とかあると思いますが...。詳しい方教えてください。

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A 回答 (2件)

特許などは権利が守られる反面ノウハウの公開となるため、取らずに秘密主義を貫く事も手段として取られます。


特許は何らかの明らかな効果がないと特許として認められにくいのですが、特に食品の場合、組成により何らかの効果を示しにくくこの分野は特許になりにくいです。
(好みの問題含めておいしいだけでは効果と言いにくい)

そのため、コカコーラでは特許に出すよりその製法、成分を秘密にしているとのこと。
また、特許は最長20年しか権利を守ってもらえないため、その後は誰でも出来てしまうという点もあります。
コカコーラはもう何十年もほとんど変わらず君臨していますね。
特許がなければ誰でもまねは出来ますが、何十年も全く同じ物が出来ていないと言うのもすごいノウハウだと思います。

あとは、商標という権利がありますので、これは何処も取っていると思います。
品名の所に○でRを囲んだ物が記載されていますが、これが権利の証です。
そのため名前はマネや紛らわしい物は使えません。
例として、蜂蜜レモンは商標を取らなかったため、何処でも誰でも使えてしまっています。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。ハチミツレモンの例はなるほどそうですね。
それでコ-ラとペプシですが、後から出来たのがペプシでいいのでしょうか?
そうなると僕なんかはペプシやダカラなんかはバッタモンと思ってしまいます(笑)。何か気分的にそういうのが好きでないので....。

お礼日時:2001/04/09 12:30

法律的な視点でなく、商品戦略的な観点からお応えします。



まず商品の差別化は、消費者による差別化だということが出発点です。ですからいくら法律的に特許で守っても、消費者に区別が付かなければ、特許の意味がありません。逆に特許で守られてなくとも、消費者が「ちがう」と思えば立派に差別化になります。ですから差別化をするには、商品そのものの技術、作り方の技術・方法、印象づけ、売り方などなどいろいろな方法があります。

コーラとペプシの場合、コーラが特許で守っているかどうかは調べたことはありませんが、消費者にとって「ちがう」と思われるふしはあります。多分これは、技術的なものよりも、印象づけ、つまりブランド戦略や流通・販売の差別化によるものと思われます。ポカリスエットなども、それに近いと思われます。

ただ、PCのプリンターのようなものになると、様子が変わってきます。レーザービーム・プリンターは、キャノンが先発で、エクソン他は技術的に同じまのが作れません。
エクソン製品の中身は実は富士ゼロックスが作ってますが、キヤノンとは違う技術です。これを消費者が違うものとしてみるかは、別問題です。

ですからご質問にある似たものを作っていいかどうかは、特許に関する法律問題で、それがなければ、同じものはどんどん作っていいのです。しかし何らかの方法で、「ちがう」、「こっちの方が私は好き」と消費者に思ってもらわれなければ、戦略的には意味がありません。どんどん安売り競争をするしかないのです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。何かヒット商品を出した企業も大変なんですね(笑)。で、安売りは大歓迎なんですがジュ-スは値が下がってない(自動販売機で)のでこちらの方を下げてもらいたいですね。

お礼日時:2001/04/09 12:36

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Qなぜ新商品を出すと、他社が似た商品を出すのか?

たとえば、カメラのオリンパスが、ミラーレス一眼カメラといういままでにない画期的な技術で作った新しいデジカメを発売しました。
ところが、その後すぐに同業のソニーやパナソニック、ペンタックスなど続々と他社からもミラーレス一眼カメラが発売されました。

たとえば、マルちゃんの東洋水産が「マルちゃん正麺」という新しい手法による生麺のようなインスタントラーメンを新発売しましたが、その後に同業の日清食品から「ラ王」、サッポロ一番からは「頂」という似たようなインスタントラーメンがすぐに発売されました。

こういうように、どこかの企業が新技術や新手法を考えて新商品を作ると、必ずすぐに他社がマネして似たような商品を出してきます。

これは、どうしてマネされてしまうのでしょうか?
最初に商品を出した企業が情報を公開してるのでしょうか?それとも工場にスパイがいるのでしょうか?それとも同業者にとっては、アイデアさえ分かれば作ること自体は簡単なことなのでしょうか?
どうして最初に商品を出した企業は特許みたいなものを取らないのでしょうか?

Aベストアンサー

特許の視点から見ますと、
・既存技術の再発見が、市場開拓につながったから
・(このため)市場を独占するために有効な特許を取れなかったから
ということかと思います。

特許で保護されるためには、どんなに小さなポイントでも良いから、
それまでの技術には無かったことを発明する必要が有ります。
そして、そのポイントが、類似商品を抑制する効果を持たなければなりません。

特許の世界では。「当たり前特許」とよく呼ばれます。
その技術分野では、ごく当たり前なんだけど、それが、出願前にも当たり前だったことを証明できない。

ミラーレスでも、マルちゃん正麺でも、そのような特許を取れなかったのでしょうね。
その理由は、これまでの回答者の方々が書かれている通りです。

Q何が違うのですか?

ビジネスは、
同じ事、同じ商売をして、
大成功をする人間もいれば大失敗する人間も居るのはどうしてですか?
同じ人間のする事で、
どうしてこんな雲泥の差が出来るのですか?
何が違うのですかね?

Aベストアンサー

ビジネスに行く前に、学校で同じ科目を同じ先生に習って、しかもいっしょに机を並べて同時に試験を受けても、100点取る人も居れば、赤点取る人もいるんだ、ということは身近に経験されていると思います。他の条件がまったく同じでも本人の資質と取り組み方次第で、結果は大きく変わるわけです。

ましてや、ビジネスは、与えられたリソース(人・モノ・金)も、タイミング(同じ商売やっても時流に乗れるのと、乗り遅れるのでは全く違う)も、千差万別です。同じ100万円を元手に同じように商売を始めても、その100万円をどう調達したかが違うだけで、ビジネスの結果に大きく影響します。高利貸しから借りたり、うるさい出資者に金だしてもらってたら、あせって失敗するかもしれません。逆に、背水の陣で頑張るかもしれません。自分の貯金や長い目で見てくれる出資者だったら、じっくり戦略を練ることが出来るかもしれません。逆に、甘えて資金を食いつぶすかもしれません。

ビジネスは、結果の成功失敗に影響を及ぼす要素が学校の勉強の比ではなく、多種多様にあります。学校の勉強でさえ大きな差が出るわけですから、ビジネスにおいて、同じ事、同じ商売をして、大成功をする人間もいれば大失敗する人間も居るのは当然なのです。

ビジネスに行く前に、学校で同じ科目を同じ先生に習って、しかもいっしょに机を並べて同時に試験を受けても、100点取る人も居れば、赤点取る人もいるんだ、ということは身近に経験されていると思います。他の条件がまったく同じでも本人の資質と取り組み方次第で、結果は大きく変わるわけです。

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