冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

「児童虐待」は本当に増えているのですか?

最近、痛ましい事件が続いている中、マスコミ報道でも「ここ近年、児童虐待は急増している」
といったような報道がされてますが本当でしょうか?

話が少しずれますが「少年犯罪」というのは年々減っているそうですね。一番多かったのは戦後から
60年代前半の高度成長前で窃盗、暴行から殺人とひどい状況だったそうです。それに比べると今は
半分ぐらいになっているそうです。

何が言いたいかというと、「児童虐待」も本当は昔の貧困状態の時のほうがひどかったのではないか?
ということです。ただ表に出なかっただけで。

聞いた話なので信憑性は不確かですが、昔は田舎の方で、子供を産みすぎた貧しい家庭では
公然と「子供殺し」が認められていた、という事を聞いたことがあります。

おおざっぱな話で恐縮ですがどうなんでしょうか?詳しい方、教えてください。

(補足)だからといって、最近の児童虐待事件を許す気持ちはもちろんありません。
幼くして死んでしまった子供たちのご冥福をお祈りします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

児童虐待防止法は昭和8年にできてますね。

しかし、この法律では、子供に労働をさせることを制限しているようなので、子供を見世物にしたり、過酷な労働を強いたりという虐待を想定しているんですね。法律ができるぐらいですから数は多かったかもしれません。当時の貧しさ等を考えると、皆がいきるために仕方がないという面もあったとも考えられますが、これは推測の域を出ないです。。これ以外だと、不定の子、近親相姦の子、女中が生んだ子といった望まれない赤子が世間体とかの理由で困ったというところで犠牲になっているようです。虐待の数的にはひょっとしたら変わっていないのかもしれませんが、虐待の質は変わっているような気がします。
    • good
    • 0

統計では増えていません。



しかし報道は増えているように思わせる内容が多くなっています。
マスコミの真意が見えない。
    • good
    • 1

 最近の事件は、残酷すぎます。


 そう思えないなら、すでにあなたは鈍磨している心だといえます。

 人の苦しみを空想したり創造できないのは、無差別殺人犯に多いといいます。
 
 何も感じないから、残酷になるといえます。
 また、無知、知らないことで、同じように残酷になってる状態もあります。

 事件が、人間性のない残酷、心無いことの残酷性が、深刻な問題だと思います。

 このような事件は、聞いてる人も、悪い影響になるニュースですから、あまり影響されないようにすべきです。

 筆舌に尽くしがたい残酷に、TVニュースは敬遠するようにしています。心が鈍磨するのを防ぎたいと思いますね。

 精神異常というか、残酷すぎる行為を感じます。
 ふつう、自分が被害者ならどう思うかと空想するのが、心ある普通の人です。
 この残酷せいは、空想することすらしたくない、異常な事件が多すぎると思います。
人間のすることではありません。異常な精神を感じます。
    • good
    • 0

増えています。



昔は、「児童虐待」という単語はありませんでしたから。
昔の人は子どもを殴る蹴るで殺しても児童虐待と言う認識などありませんでした。
己の子どもだから、生殺与奪の権利は親にある!!ということです。
    • good
    • 0

総数自体は昔の方が多かったと考えるのが自然です。


現代のそれは、潜在していたものが顕在化したというものが多いでしょう。

ただし、虐待の質が変化している可能性があります。
昔は大家族が多かったですし、隣近所の目というものもありました。
現代は(長子であっても)核家族が多数派で、密室の中で母子密着になりやすく、
母親自身も孤立無援の状態で子育てをしなくてはなりません。
親なりと同居していれば、協力してあたることも出来ますが、
そういう家庭は減っているようです。

一方で、雇用情勢や労働条件の悪化から、
夫の方も『家庭を顧みない』働き方を求められ、酷使されることも多いでしょう。
夫はくたくたになるまで働き、妻は孤立無援、風呂でゆっくり紙を洗う間もない。
こういう余裕の無さも児童虐待につながっているのではないでしょうか。

虐待のニュースで(当事者の職業や家族構成などから)、事件の背景を考えると、
やはり生活の貧困や余裕の無さ(経済的な側面だけでなく)が見え隠れします。
    • good
    • 0

児童虐待を「する」親を調べるとその多くが幼少期に「されていた」というデータがあります。

そうを考えると昔の方が子供が多かっただけに多かったように思います。

ただデータとしては当時は人権意識も低く体罰や厳しい躾が当たり前だったり、いくら今よりも公の意識が高くても他人の子育てまでは口を出すこともありませんでした。そのためデータがなかっただけで貴殿のおっしゃるように「なかった」「表に出なかった」というのに同意見です。

あと私は別の質問にも書いていますが若年できちゃった婚と離婚そしてシングルマザーがリンクしているデータを上げました。後先を考えない結婚、出産、離婚そのあげく貧困化し挙句は自分の両親や配偶者に任せるということもしない状態、そういうのも虐待の要因の一つかもしれません。

子はかすがいという言葉は死語になり子供はさながらペット(所有物)のようになっている気がしてなりません。私は教師ではありませんが多くの子供と接する機会があります。親や家庭環境がすごく成長に影響するのを知っていると愛情に恵まれない子供は本当に可愛そうです。
    • good
    • 0

その可能性もありますが、少なくとも20年前までと比べると増えている可能性のほうが高いです。



一番の理由は、核家族から拡大家族への変化です。

昔は多くの家庭が祖父母との同居である核家族でした。
毎日祖母が家にいるのに、自分の子供を虐待することは出来ませんよね。
育児を放棄した場合でも祖父母が面倒を見てくれるでしょう。

しかし今は母と子だけしかいない環境が非常に多く、
育児を放棄したら即子供が死ぬような状況になってしまいます。

これが児童虐待増加の背景です。


子供殺しも昔はあったでしょうね。
現在でも中国など一部の地域で行われているぐらいですから。

単に産みすぎたからではなく、稼ぎ手である長男を欲しいがために、
女の子が産まれるとゴミのような扱いをするということがかつて日本でもありました。

だからきっと昔の日本は「女子児童への虐待」は相当多かったのではないかと思います。
    • good
    • 0

言葉に正確さを求めるのならば、急増しているのは


『児童相談所における児童虐待相談の対応件数』です。
もっとも"報道"と自称しているところならば、このあたりの表示は
(保険契約書の裏書のごとく極めて小さいながらも)、
とりあえずは間違えていないかと思います。

ちなみに多くの場合、その根拠となるのは以下の報告書です。
(社会福祉行政業務報告/児童福祉関係)

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/gyousei/0 …




・・・うーん、確かに増えてますね。
ここから『断絶した現代社会の病理』だの、
『物質社会の犠牲者』などという頭のネジが数本飛んでい・・・
じゃなかった、豊かな感受性から導かれる独創的な問題意識を
コメントする"識者"もいるのかもしれません。



もちろん実際のところこの"急増"の原因は通報制度の
周知徹底によって、今まで闇に葬られていたような事件が
判明するようになったことでもあるので、
旧来より放置されていた問題の解決へ、社会が動き出した件数で
あるわけです。

我々一般市民にできることは、この明らかになっていない部分を
さらに明らかにし、"件数を増やすこと"、すなわち、
実際の犠牲者を減らすことではないでしょうか。
    • good
    • 0

 難しいね。

昔は平気で妾があり、口減らしのために子どもが置屋に売られ、ジジババは捨てられた。長男至上主義は、他を見殺しにし、秩序を恐怖政治で保ったと言えると思う。昔はすべての事情を男が作っていたのだ。
 平等は表面上で進み、離婚が生まれる。で、女にも生活が立ちゆかない事情をつくらせた。すると、男も女も平等に同じく子どもを捨て始めた。自由なだけにありとあらゆる方法で捨て始めたのだ。昔は、方法が暗黙で成り立っていたと言うことだろう。
 どちらが残酷かと言えば、時代が進んだにもかかわらず、新たな方法でありとあらゆる捨て方を構築した今の方が、無責任に感じる。自由の下に子を捨て殺すのと、秩序の上に捨て殺すのには、負の連鎖を起こす観点からは、違いを感じる。
 要は、今の犬猫の処理みたいなモノが、社会の闇で存在したから、捨てた者は負の遺産を持たなくても良かったんでしょうな。心の連鎖を断ち切るのは、奥が深くて難しそうだ。
 だけど、悪は悪だね。昔は闇の必要悪か。
    • good
    • 0

相当に昔ですが、口減らしと称した子供殺しは行われていましたが、


近代化が進むに連れて、その様なコトは行われない様に、役場や学校などが
養子を援助していたと、聞いた事があります。

児童虐待の数が増えているからといって、本当?って言う気持は解るのですが、
実は増加しているのではなく、明らかに暴露されつつあると思えます。
自分も過去と言うか、自分の母親にネグレクトを受けた一人ですが、内情を
他人に話す事が出来なかった時代から、通報が誰にでも行える時代に移行して、
やっと水面下の児童虐待が明るみになったと思えます。

ただ、現段階でも与党は、児童虐待の通報強化と児童救助の法案の作成に対して、
自民が未だに行き過ぎる行為として反対を示している以上、強化法案は出来ないと
思えますし、児童の虐待による死亡率は高くなると思えます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなぜ児童虐待する親が増えてしまったのでしょうか?

なぜ児童虐待する親が増えてしまったのでしょうか?
今日もありましたね事件。

Aベストアンサー

>なぜ児童虐待する親が増えてしまったのでしょうか?

教育・家庭が、崩壊しているからです。
幼児児童虐待を行っている親が子供の頃、その親の教育・学校での教育が出来ていないからです。
「辛抱・我慢」という、基本的な教育が出来ていません。
「あれ、買って」「これが、欲しい」
「我慢しなさい」
この様な、会話自体が死語になっていますよね。
「何でも出来る」「何をしても大丈夫」という概念が、最近の20・30代の親に多いのです。
また、家庭という概念が希薄なんです。
自分の思っている通りに結果がでないと、外部に対して攻撃を行うのです。

この攻撃が学校に向かうと、モンスターペアレントですね。
この攻撃が家庭に向かうと、幼児児童虐待です。
思い通りにならなければ、直ぐに攻撃を行います。
町中でも、視線が合っただけ、肩が触れただけ・・・で、凶暴化する人が増えていますよ。

まぁ、言葉は悪いですが「子供が、子供のまま体だけ成長」した大人もどきが増えたのです。
子供が子供を育てる事は、不可能です。

質問者さまは、ご存知でしようか?

給食の前に「いただきます」と言いますよね。
ところが、今では「いただきます」を何故うちの子が言わないといけないのか!(怒)
と、学校に怒鳴りこんでくる親が多いのです。
その親の言い分「給食費を払っているから、うちはお客さんだ。感謝するのは、学校だろ!」

「うちの子が、毎日寝坊する。学校の教育が悪いからだ。毎日、起こしに来い」

まだまだ理不尽な事が多いのですが、これが現実なんです。

>なぜ児童虐待する親が増えてしまったのでしょうか?

教育・家庭が、崩壊しているからです。
幼児児童虐待を行っている親が子供の頃、その親の教育・学校での教育が出来ていないからです。
「辛抱・我慢」という、基本的な教育が出来ていません。
「あれ、買って」「これが、欲しい」
「我慢しなさい」
この様な、会話自体が死語になっていますよね。
「何でも出来る」「何をしても大丈夫」という概念が、最近の20・30代の親に多いのです。
また、家庭という概念が希薄なんです。
自分の思っている通りに結...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報