会社の経理ないし、運営をしていく上で必要な簿記の知識について教えてください。

現在、IT系の小さな会社で開発の仕事をしております。
先の通り、人数も少ないので私も経理の仕事をすることになりました。
しかし、IT関係の仕事ばかりしていたため、経理とは何をすべきか、そして何を勉強していけばよいのか、まったくわかりません。
まずは簿記の資格をとることで、経理の基礎を学ぶべきなのでしょうか。
そして、簿記にも日商やら工業やら種類があるみたいですが、どの種類の簿記を学ぶべきなのでしょうか。
そもそも簿記ではなく、他の知識をつけるべきならば、何の知識をつけるべきでしょうか。
よく営業が使っている原価計算などの知識もつけたいと考えております。

何点も質問をしまして、申し訳ありませんが、
お分かりになる方や経験者などおられましたら、ご教授ください。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

・まずは簿記の資格をとることで、経理の基礎を学ぶべきなのでしょうか。



=資格は特に必要ありません。あればそれに越した事は無いのは間違いないですが、経理の基礎を学ぶのでしたら、資格を取らなくても、市販の「簿記・経理入門」みたいなのを購入し、それで勉強するので充分通用します。そもそも簿記を難しく考える必要はありません。入出金明細や経理内容の内訳(仕入れ・交際費・通信費など)は色々ありますが、家計簿を付ける感覚と同じです。


・そして、簿記にも日商やら工業やら種類があるみたいですが、どの種類の簿記を学ぶべきなのでしょうか。

=どの簿記とかでは無く、「帳簿の付け方」をまず学んでください。それがスラスラできる様になれば、どれが良いかという種類は無いです。簿記は簿記で結構です。


・そもそも簿記ではなく、他の知識をつけるべきならば、何の知識をつけるべきでしょうか。

=他の知識より簿記優先です。簿記の基本は先程も書いた通り、帳簿の付け方、書き方です。


・よく営業が使っている原価計算などの知識もつけたいと考えております。

=これは簿記・経理を学んでいなくとも、自分が解かり易い様にエクセルを使用して「原価計算書」を作り、それを使用するのがベストです。僕の場合は、品目・原価・掛け率・売値・在庫の5項目に分類し、利益率を計算していました。品目の中には、当然、運賃・梱包費など、その製品・商品に対し、かかった金額を全て入力し、手間賃も含めた原価は最終的に幾ら、売値は幾ら、という風に記載していました。あくまでも僕の場合ですよ。


当然、パソコンでの管理も必要になってきますから、例えば取引のある事務機屋さんと相談して、ソフトを入れてもらう方法もあります。


一番お勧めな書籍は「マンガで覚える○○」といった本です。字ばかりの小難しい本よりはサクサクと頭に入ってきます。

家計簿を少し難しくした程度に考えてれば大丈夫です。数字音痴の僕でさえもできたんですから(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変詳しいご説明ありがとうございました。
何分、まったくの未知の領域でしたもので、かなり簿記というのもを構えて捕らえてました。
さっそく明日、簡単な本から取り組んで行きたいと思います。

>>家計簿を少し難しくした程度
この言葉にはげまされました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/03 01:20

転職エージェントをしているものです。



会社の規模にもよりますが、数名単位の個人事業主規模のところであれば
簿記三級程度で間に合います。
ただ、株式会社の経理となれば簿記二級程度はほしいところです。

ちなみにITの会社であれば日商簿記でかまいませんが、
原価計算が必要となってくると日商簿記一級まで勉強しなくてはなりません。
ちなみに知名度は日商が一番高く、そのほかはマイナーな簿記資格です。

製造業における簿記であれば工業簿記でも良いですが、
経理としての知識を得るのであれば、まずは簿記三級→二級を勉強することをお勧めします。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
8名程度の小さな株式会社ですので、やはり日商を目指して行きたいと思います。

>>ちなみにITの会社であれば日商簿記でかまいませんが、
まずはご指摘いただいた日商簿記の三級を目標に勉強していきたいと思います。

目標設定が出来る回答をいただきましてありがとうございました。

お礼日時:2010/08/03 01:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q会社の印鑑登録

会社の印鑑登録をしたいと思っているのですが、
印鑑と何か一緒に持っていくものがあるのでしょうか?また、その日に登録終了とかできるんでしょうか?素人の質問でスミマセン。

Aベストアンサー

追加補足します
法人は設立登記が完了して初めて誕生します。
法人設立(株式会社か有限会社と推測します)登記時に、法人届出印として法務局に登録する印鑑が、法人の実印(印鑑証明書)です。
設立登記を司法書士に依頼されるなら、司法書士さんに法人設立手順の説明を受けてください。
質問者さんが、これから社名(商号)や目的を決め、定款作成、資本金払込、設立登記とご自分でされるなら、概略は次の通りです。
事前調査・確認
事前に法務局で類似商号調査をして類似商号がないことの確認、及び定款目的の記載方法の適合性確認を受けます。
定款認証
これに基づき定款を作成し登記法務局管内の公証役場で「認証」を受けます。定款作成については公証役場に事前相談すれば指導してくれます。
資本金払い込み
あらかじめ依頼し承諾を得た金融機関に資本金を払込み、保管証明書の交付を受けます。
登記申請
登記申請書に、設立時の株主総会議事録(社員総会議事録)認証済み定款謄本、保管証明書等を添付し設立登記申請書を法務局に提出します。⇒法務局の相談窓口で書式ひな型や記載方法について指導してくれます(無料です)
この登記申請書の記載方法については法務局のHP「登記・供託インフォメーション」にアクセスし商業登記の項目をクリックすれば解説とひな型があります。

法人設立手順の詳細はご自分でされるなら、大手の書店で日本法令の設立登記書式・解説つきを購入されると良いでしょう。ただし、公証役場に2~3回、法務局に4~5回は足を運ぶ覚悟をしてください。
また、現在取引のある金融機関に資本金払込を受けてくれるかどうかの打診も忘れずにしておきましょう。最近は取引関係が薄い顧客の依頼は断られることが多いのが実態ですから。

追加補足します
法人は設立登記が完了して初めて誕生します。
法人設立(株式会社か有限会社と推測します)登記時に、法人届出印として法務局に登録する印鑑が、法人の実印(印鑑証明書)です。
設立登記を司法書士に依頼されるなら、司法書士さんに法人設立手順の説明を受けてください。
質問者さんが、これから社名(商号)や目的を決め、定款作成、資本金払込、設立登記とご自分でされるなら、概略は次の通りです。
事前調査・確認
事前に法務局で類似商号調査をして類似商号がないことの確認、及び定款...続きを読む

Q上場会社の経理で必要な知識は簿記以外でなんですか?

読んでおいた方がよい書籍がありましたら教えて下さい。
おそらく基本的な業務から担当すると思います。
ちなみに簿記の知識はあるので簿記以外でお願いします。

Aベストアンサー

経理・財務スキル検定FASSは、(上場企業クラスの)経理人材に必要なスキル分野を網羅していると思います。
これのテキストを一度眺めてみられてはいかがでしょうか。

http://www.zeiken.co.jp/fass/index.htm

Q印鑑登録証明書の印鑑を紛失した時

今度一人暮らしをするために連帯保証人で親の実印と印鑑登録証明書が必要なのですが、印鑑登録証明書に登録してある印鑑を無くしてしまいました。
区役所に行けばいいのでしょうか?
どこかで印鑑を買ってそれで新たに印鑑登録できますか?
また印鑑登録が終わり新しい印鑑の印鑑登録証明書をもらうのにどのくらいの日数がかかりますか(最短で)?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に実印はどんなものでも構いません。(シャチハタはダメですが)
ただし、三文判だと悪用のおそれがあるので、実印向けのものの方がいいでしょう。
登録自体はすぐに済みますので、自治体にもよりますが最短で翌日、遅くても3日以内には発行可能だと思います。

印鑑が盗難で悪用されている危険もあるため、念のために親さんの資産の確認(土地の登記や銀行口座)をしたほうがいいでしょう。
だいたい3ヶ月以内の印鑑証明が有効と言うところが多いので、3ヶ月は気を抜かないでください。

Q入社して経理をする上で必要な知識・スキルについて

上場大企業製造業の経理をするにあたり以下の中から必要なものを挙げて下さい。
抜けているものもあれば教えて下さい。出来れば理由なども述べて頂けると幸いです。
自身で感じる必要そうなものを一通り並べています。

1.簿記1級
2.経営分析
3.シスアド
4.ネットワーク、ハードウェアなどIT知識
5.Word, Excel(VBA、マクロ), Access
6.M&A
7.外国為替
8.時事
9.英語
10.日本史の知識
11.世界史の知識
12.政治の知識
13.経済の知識
14.企業価値
15.コーポレートファイナンス
16.ビジネス法務
17.有価証券報告書の読み方
18.税務(消費税・法人税・所得税)
19.株
20.デリバティブ
21.IFRS
22.USGAPP

Aベストアンサー

入社して経理をする上では、まずは、1と18です。
ただし、1は、当面2級でいいと思います(製造業までの範囲)。大企業のようですので、スタッフがそろっていると思いますので、連結などの1級で出るような処理は、もう少し経験を積まれてからでないと携われないと思います。

次にほしいのは、21、16、17だと思います。

そして、2や17だと思います。

5のうち、Word, Excel(マクロ等は除く)は当然必要というレベルです。8や13は、一般常識というレベルで十分だと思います。

Q印鑑登録証明書

印鑑登録証明書を代理で取得したいのですが、印鑑登録証を取得する場合とは違い、委任状は必要ないですよね?
ということは、印鑑登録証と身分証明書と印鑑の3点を役所へ持っていけば印鑑登録証明書を取得することは可能ですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ふつうは印鑑登録証があればOKです。

あとは、申請書をきちんと埋められないとだめです。

市町村によってどこまでも要求するかわかりませんが、登録者の住所氏名はもちろん、生年月日を要求するところもあります。

Q経理初心者で簿記の知識もないのですが・・。

経理初心者で簿記の知識もまったくありません。

いま決算に向けて入出金・振替伝票を起こしています。私の会社のこまごました経費は定額前渡制度(?)をとっていて、使った金額分を締めの翌日に口座から引き出してきてもらっているんですが、その場合、引き出した金額分入金伝票を起こせばいいのでしょうか?
また、決算書の作成は税理士の先生に頼んでいるんですが、税理士の先生に渡す書類は、領収書・入出金振替伝票・売掛(買掛)金元帳のほかにどんなものを用意すればいいのでしょうか?
前任者が私が入社する前にすでに退職していたため、教えてくれる人が誰もいません。
ちなみに私の会社は建設業・測量関係の会社です。

わかりづらい質問ですみません。

Aベストアンサー

その場合、引き出した金額分入金伝票を起こせばいいのでしょうか

仕訳

(1)口座引出の時

現金 ×××/ 普通預金 ×××

(2)定額前払制度 (10万なら10万)の下現金などの仕訳

仮払金 ×××/現金(普通預金)×××


経費 ×   /仮払金 ×××

旅費  ×

水光熱費 ×

各取引を仕訳しておくと良いでしょう

税理士の先生に渡す書類は、領収書・入出金振替伝票・売掛(買掛)金元帳のほかにどんなものを用意すればいいのでしょうか

(3)金銭出納帳・預金台帳なども提出した方が良いでしょう

常に取引を頭の中で仕訳するよう訓練して下さい。 以上
 

Q印鑑登録について同じ苗字の印鑑を2つ持ってますひとつは印鑑登録されています 証明書もあります

印鑑登録について

同じ苗字の印鑑を2つ持ってます
ひとつは印鑑登録されています
証明書もあります。

二つ目の方はまだです
印鑑登録などできるのでしょうか?

Aベストアンサー

印鑑登録(市町村役場で一つしか登録できません)された印鑑は【実印】と言い、無暗に使うものではありません。
実印は、重要な契約等で使い、印鑑証明書を添付します。

大抵の人は、実印の他に銀行印・認印(三文判)・受領印(シャチハタ等)等、複数の印鑑を使い分けます。

Q経理の経験、簿記の知識がない人に教えるには。

現在、営業部で小口現金処理や売掛金、買掛金管理の仕事をして
いるのですが、退職する為、新しく入ってきた人に引き継ぐ事に
なりました。

ですが、今回入ってくる人は、事務の経験もなく、簿記の知識も
ありません。全く何もわからない状態なのです。
営業事務的な仕事は教えられると思うのですが、経理関係の仕事は
どこから教えていいのかわかりません。どうやって教えていいのか
わからないのです。

ただ、そのままやり方を教えればいいのか、簿記の借方、貸方
勘定科目などから丁寧に教えたほうがいいのかわかりません。

簿記の知識がない人でも、小口現金は経理の中では簡単な仕事なので
すぐに覚えられるものでしょうか?

引き継ぐ事がたくさんあって、時間をかけられないという事もあるの
ですが、詳細は省いて教えてしまっていいのか、それとも
経理関係の仕事は丁寧に時間をかけて教えたほうがいいのか
わかりません。

Aベストアンサー

こんばんは。

営業部でされている経理関係、ということなので、そんなに簿記の知識は必要ないのでは?と思います。知識が必要ならば、最初から知識のない方を採用するとは思えませんし。

「小口現金」は単純に出納処理だけなのでしょうか?
決められた伝票やフォーマットに入出金だけを記入して、経理部門に回すのか、それとも勘定科目まで記載して処理するのでしょうか?それによっても変わってくるとは思いますが、文房具は事務用品費、ゴミ袋などは消耗品費、切手は通信費、など簡単な勘定科目表などがあると一人になってからも便利かもしれません。

売掛金や買掛金管理も入金されたのはどの受注分であるかをチェックする、という業務であればあまり詳しく説明しなくても良いかもしれません。
入金や支払の伝票を起こすとなると、貸借は教えておいた方が良いと思いますが、混乱してしまう可能性もあるので、「入金のときはこういう仕訳」「支払のときはこう」という例を残しておいてあげれば、なんとかなるのではないでしょうか?
そのあとは周りの方や上司の方に助けてもらうしかありません。

正直な話、経理の仕事というのは経理をやっている人間なら誰でも出来ます。営業部の引き継ぎということですから、お客様とのやりとりの仕方や顧客ごとに違うルールを教える方が重要だと思います。

こんばんは。

営業部でされている経理関係、ということなので、そんなに簿記の知識は必要ないのでは?と思います。知識が必要ならば、最初から知識のない方を採用するとは思えませんし。

「小口現金」は単純に出納処理だけなのでしょうか?
決められた伝票やフォーマットに入出金だけを記入して、経理部門に回すのか、それとも勘定科目まで記載して処理するのでしょうか?それによっても変わってくるとは思いますが、文房具は事務用品費、ゴミ袋などは消耗品費、切手は通信費、など簡単な勘定科目表などが...続きを読む

Q印鑑登録証明

これから、就職する会社に
身内2名の印鑑登録証明の提出を言われました。

印鑑登録証明は、
悪用されたり、するのですか?

何か気を付けなければいけないことはありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

会社就職にあたり、身元保証人に印鑑証明書を提出する理由は「身元保証人が実在する人物であることを明らかにする」ためで、私自身も甥や姪の身元保証人として、過去に何度も印鑑証明書を取ってますが、何の問題も起きてません。

これは、身元保証人欄に三文判で架空の人物名を記入されても、イザの時に身元保証人が架空の人物だったら会社側は困りますが、身元保証人欄に「実印」の捺印と実印であることを証明する「印鑑証明書が添付」されてるなら実在する人物が身元保証人になってると会社側も信用出来ます。

その為の印鑑証明書ですから悪用することは会社側は全く考えてません。

なお、印鑑証明書を悪用されるとしたら「白紙委任状」に実印を捺印することです。

この場合は白紙委任状に何を記入されるか分からないので悪用されると財産を失うなど怖いので要注意ですが、身元保証人欄に実印の捺印と印鑑証明書だけでは実印の効力を悪用することは出来ません。

ちなみに、就職に際して本人の「住民票や戸籍抄本の提出を求める会社」もありますが、この場合も本人の氏名や生年月日などに偽りがないかを確認する目的で悪用することは会社側は全く考えてません。

むしろ、身元保証人欄に三文判で良い会社や身元保証人の要らない会社の方がヤバイ会社が多い感じです。

こんにちは。

会社就職にあたり、身元保証人に印鑑証明書を提出する理由は「身元保証人が実在する人物であることを明らかにする」ためで、私自身も甥や姪の身元保証人として、過去に何度も印鑑証明書を取ってますが、何の問題も起きてません。

これは、身元保証人欄に三文判で架空の人物名を記入されても、イザの時に身元保証人が架空の人物だったら会社側は困りますが、身元保証人欄に「実印」の捺印と実印であることを証明する「印鑑証明書が添付」されてるなら実在する人物が身元保証人になってると会社...続きを読む

Q中小企業の経理です。簿記2級程度の知識です。

中小企業の経理です。簿記2級程度の知識です。
前任が先日退職し、一人で処理している状態です。


本日、社長から交際費請求書類がまわってきました。
その内訳はテレビ税込15万円。うち設置料2100円。

客先にプレゼントしたそうです。


交際費では処理出来ないものだと思うのですが、どのようにしたら良いのでしょうか。

どなたか助けて下さい。

Aベストアンサー

>限度額に収まれば損金処理出来るのですが、大丈夫でしょうか。

損金処理はできるのですが、これが交際費の限度額に入るかどうかはまた別な問題です。
通常交際費に損金経理しておけば、他の科目に入れるよりは否認される恐れはかなり少なくなります。限度額を超えれば其の部分は課税されるのですから。
でもその中に使途不明金のようなものが入っていたらそれは認められません。領収書や支払い目的、支払先のない支出などで、これは重加算税となります。これを損金にできないといいます。

損金処理というのは税金申告上の費用にできるかどうかとうことで、限度額を超えていても税金を納付すれば問題ありません。
税法上の費用にできないものが損金処理ができないということです。


人気Q&Aランキング