近所の仏具店でとある仏像を見つけました。
全長約14cmでおそらく石(?)を彫って作った物だと思います。色は黒っぽかったです。こういう仏像は大体いくら位するのでしょうか?
またその仏像の宗教を信仰していなければこういうのは買わない方がいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

回答2です。


不動さまですか、回答3の方のおっしゃるように、大変に力のある仏様です。
それだけに、お願いがかなうと心強いものがあるのですが…
不動明王は仏でありますが、神のように祀られるのは間違いではありません。ただし、いわゆる神社の神様と一緒に祀るのは間違いですからご注意ください。

すでに不動様を祀っているのでしたら、本尊としてお求めになるのもよいかと思います。
ただ、新品の、開眼していない物である事をご確認の上、お求めください。
他の人に祀られていた物ですと、回答2の方のおっしゃるように面倒です。
また、お祀りしたら開眼法要をするべきです。
密教系、できれば真言宗のお坊さんにお願いすれば良いでしよう。
最近のお寺さんは、事前に予算の打ち合わせに応じていただける場合が多いので、その辺は相談してください。
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価格は新品か中古か、古美術的価値のあるものかによってさまざまですよね。

仏具店というと新品なのでしょうか。いずれにせよ、こういったものを手に入れる場合には、相場的に幾らくらいするものかというよりも自分が納得できる価格がどうかが問題なのではないでしょうか。そのお不動さんに心ひかれて妥当だと思う値段なら購入してみてもいいかもしれません。
ただ、不動明王は大変強い力のある仏さまなので半端な気持ちでは持たないほうがよいかと思います。私自身知人のお坊さんが描いたお不動さんの絵を欲しかったのですが、描いた本人に止められました。
また、新しいものではなく、古いものをお求めになる場合は、きちんとお寺で供養してもらうことをお勧めします。以前の所有者がなぜ手放したのか分かりませんし、その人の悪い「運・気」までも貰うことになりかねません。
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価格は、上下の幅が大きすぎますのでわかりません。


安ければ1万以下、高ければ数億円…
一般的に、金属製の物なら大量生産が可能ですので安く作れます。
石だと機械で彫るのですが、大量生産には向かないので高いと思います。
その大きさで石の場合、最低ランクで新品で1万円程度。
中古品だと、手放した理由にもよりますが安くなる場合もありますので。

仏像は、中途半端に祀るのでしたら持たない方が良いです。
単なる石の固まりとして所有するのでしたら問題は無いでしょう。
もちろん、仏様として供養するのなら問題はないのですが、それなりに手間が大変です。
毎日お経を上げているような方でしたら、問題は無いと思います。

中途半端に飾ったりすると、付喪神という恐ろしい祟りがあると言われています。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
実はその仏像は「お不動さん」なのですが
うちの家もとある有名なお不動さんを奉ってあります。
(社みたい神棚があります)
ただ、そこにはお札みたいなものしかないです。
お経とかはあげませんは毎日出勤する前に神棚に手を合わせ一日の無事をお願いしています。
僕は個人的に自分の部屋にその像を置いて、あのお不動さんの恐い顔を見て自分を戒めようと思っているんですが駄目なんでしょうか?

補足日時:2003/07/24 00:09
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一部だけコメントします。



>またその仏像の宗教を信仰していなければこういうのは買わない方がいいのでしょうか?

キリスト教圏の方が単純に趣味の範疇でコレクションしていますね。単純にコレクションとして保持するのもOKではないでしょうか?

知り合いのモスリムの方も、美術品として仏像を持っていますよ。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2003/07/24 00:16

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こんばんは。

魂入れはお位牌、新規に立てたお墓などでよく行われることなのですが、新しい仏像をお迎えになったということは、やはりこれも魂入れが必要になるものと思います。

魂入れとは開眼法要または開眼供養と申します。(ただし浄土真宗では呼び方が異なります。御移徙といいます。)
もともとは造られた仏像には眼を入れなかったんです。お祀りする際に法要を行って新たに目を書き入れるところから開眼と名づけられております。眼を入れるということは、仏法上から見ると「智慧の眼」を開いて仏法の真理を悟ることとされます。

お求めになられた仏像に眼がないわけではなく、お寺様において書くわけでもございませんが、魂入れである開眼供養をすることは、その造られた仏さまに「智慧の眼」を授けることで仏の世界に生き、ご本尊になるということになります。そしてお位牌などの祖霊は本尊となった仏さまの世界の中にお祀りされていくわけです。

詳しくは菩提寺様があるのであれば、そちらにもお尋ねになってみてください。
絶対今すぐにでも魂入れをしてほしいということは言いません。それぞれの事情もあり、すぐにはできないことも考えられるからです。ただご自身が納得されるようでしたら、魂入れである開眼供養をされるとよろしいかと思います。

以上です。

こんばんは。

魂入れはお位牌、新規に立てたお墓などでよく行われることなのですが、新しい仏像をお迎えになったということは、やはりこれも魂入れが必要になるものと思います。

魂入れとは開眼法要または開眼供養と申します。(ただし浄土真宗では呼び方が異なります。御移徙といいます。)
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>どういった経緯で石が積まれるようになったんでしょうか??

元は墓標のようなものです。
賽ノ河原やケルンなどもそうです。

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http://fleshwords.at.infoseek.co.jp/dt/dt048.htm


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