イケメンダンスボーカルグループのオススメ13選

液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。

自然免疫にも液性免疫と細胞性免疫があるという考え方はありますか?
またそれは考え方として一般的ですか?

私としては、獲得免疫には液性免疫と細胞性免疫とがありますが、
自然免疫は細胞性免疫のみという認識です。

これらを組み合わせて説明してある文章を時折見ますが、
著者(文責者?)によってそれぞれの認識が異なっているためか文章の意味が釈然としません。

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A 回答 (3件)

私は、液性免疫はB細胞による抗体産生、


細胞性免疫はT細胞による働きだと思ってました。
つまり、獲得免疫のなかに液性免疫と細胞性免疫が
含まれるということです。

ただ、液性免疫系とか細胞性免疫系って
言葉になると意味が違って、
自然免疫・獲得免疫関係なく、
液性のもんなら液性免疫系で、細胞が関わるなら細胞免疫系
って使い方をしてると思います。
自然免疫の液性免疫系のものだと、抗菌物質とか補体とか
があると思います。

一般的かどうかはわかりませんが・・・。
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この回答へのお礼

>液性のもんなら液性免疫系で、細胞が関わるなら細胞免疫系

そう分けられると分かりやすいですね。
でも細胞は至る所で関わってくるのでやっぱり難しいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/09 11:23

液性自然免疫は、最も普遍的な免疫です。


ところが、免疫の研究というと、抗体に関するものに圧倒的に予算が集中しており、
また、免疫細胞ということでは、T細胞の研究にダントツに予算が配分されてきました。
どうしても脊椎動物、特にマウスやヒトの獲得免疫に注目が集まり、
免疫といえば、獲得免疫、獲得免疫といえば、T細胞やB細胞、抗体といったものを
テーマとする研究者が多く、一般の人の目に触れる情報も、これらのものが中心に
なっています。

液性自然免疫で最も研究されているのが昆虫の分泌するペプチド毒ですが
そもそも昆虫に獲得免疫はありませんから、免疫という言葉は自動的に
自然免疫を指していますし、また、昆虫の免疫細胞を研究するヒトは大変レアなので
昆虫の免疫といえば、何もいわなくても、通常、液性自然免疫という意味で
使われています。

一般的かというご質問に対する回答としては、「本来、液性自然免疫こそもっとも
一般的なはず」なのですが、研究者の数が圧倒的に少なく、どちらかといえば
無視されてきたのに近い、液性免疫といえば、ヒトかマウスの抗体のことを言ってる
といっても過言でない位、他を圧して有名、ということになります。 
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この回答へのお礼

「液性自然免疫」という表現が新鮮でした。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/09 11:21

ディフェンシンやリゾチウムなどの抗菌物質の分泌は液性因子ですが自然免疫です

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

補体ですかね。
これは「獲得免疫のように明確に液性と細胞性に分類できるのかは知らないが、自然免疫にも液性因子があるのは知っている」というご回答ですね。

お礼日時:2010/08/05 09:11

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Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Qグルコースとグリコーゲンの違いは何ですか?

グルコースとグリコーゲンの違いはあるのでしょうか?私は糖が血液にいる間はグルコースで、糖が筋に入るとグリコーゲンに変わるという解釈をしています。具体的な違いを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分解する解糖系と、有酸素時に糖からできたピルビン酸を分解するTCA回路というものが存在します。人間でマラソンなどをするときは、はじめの7分くらい(はっきり覚えていないのでこの7分という時間には誤りがあるかもしれません)は、無機状態で糖を分解しますが、有酸素時にはTCA回路が主に働きます。
この有酸素時に筋肉にどれだけグリコーゲンが蓄えられているかで、運動の持久力も変わったりします。
以下のURLはとてもわかりやすく生化学が説明されています。どうぞ勉強してみてください。

参考URL:http://www11.ocn.ne.jp/~nutrbio/kanri-biochem.html

植物は光合成などによりグルコースを合成しますが、人間や動物はグルコースの形のままで体内に貯蓄される事はほとんどありません。グルコースのままではかさばるからだと思います。たいていは脂肪や、筋肉や肝臓に貯えられるグリコーゲンの形で存在します。グルコースは糖を構成する基本的な単位であり、グルコースが何個もつながったものがグリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースが何個も連なり、更に枝分かれして、大変貯蓄に適した形となっています。
糖をエネルギーに変える反応には、無酸素時に糖を分...続きを読む

Q免疫記憶細胞について

高校の体液性免疫のところなんですが、僕は免疫記憶細胞(記憶細胞)はB細胞から(正確にはB細胞から分化した抗体産生細胞)一部が分化して二次免疫応答で活躍すると思っていたのですが、問題をやっていると「T細胞やB細胞から分化した」とありました。疑問に思ったので資料集を確認したのですが、やはり図を見た限りでは、抗体産生細胞からしか分化していませんでした。しかし小さめの生物辞典には記憶細胞は「T細胞やB細胞から分化した」とありました。
どっちなんでしょうか?詳しい方、どうか教えてください。

Aベストアンサー

私も高校生物は大学受験のためにけっこう一生懸命勉強しました。
私の手持ちの資料(岩波生物学辞典←これは信頼していいと思います。と、高校生用の参考書でも詳しめのもの)によると、やはりBとTどちらからも免疫記憶細胞に分化するようです。しかし高校の資料集の図は私のもBだけでした。これはおそらく高校レベルで簡単にするために省略しているだけで、事実はBT両方だと思います。もしあなたが受験やテストでこれについて書くのでしたら、詳しくて正しいほうを書いて問題はありません!

Qなぜ、肝硬変でグロブリンの値があがるのですか。

肝硬変では、アルブミンというたんぱく質は低下しますが、グロブリンというたんぱく質は増えると聞きました。
それがどうしてなのか、知りたいのですが、どなたかご存知の方教えてくださいませんか。 

Aベストアンサー

まず、グロブリンについてですが。
4種あるグロブリンのうち、肝硬変で増加するのはγグロブリンといい、免疫グロブリンともいいます。
これはリンパ球などで作られます。

肝硬変というのは、元は肝臓の炎症(=ウイルスや菌に侵されている)です。
グロブリンは「免疫」ですから、肝臓内のウイルスを破壊しようとしてどんどん生産され、つまり増加するわけです。

次に、アルブミンの方についてですが。
アルブミンは、肝臓で作られます。
肝硬変で肝臓の機能がガタ落ちしているのですから、そもそもそんなに作られないわけです。

Q抗体価って何ですか?

抗体価って何ですか?高一にも分かるぐらい簡単な説明お願いします。

Aベストアンサー

例をヒトとします。ヒトの体の中には沢山の種類の抗体があります。
その中で、あるウイルスに反応する抗体はその中の一部です。
では、沢山ある抗体のうちのどの位、そのウイルスに反応する抗体が存在しているのか?
それを示す目安の値(あくまで目安)が抗体価です。
この抗体価が高いと、そのウイルスに対する抗体が沢山あることになります。抗体価が低いとその逆です。

ヒトなどの体内にある抗体に限らず、ある抗体の集団のなかで、
あるモノにくっつくことができる抗体の量を示す目安の値です。

Q看護学生1年、勉強が空回りしているようでとても不安です。

社会人入試で都立の看護専門学校に今年入学しました、27歳です。

まだ1ヶ月しか経っていませんが、授業の受け方、自主学習がちゃんとできているのかとても不安です。

授業が始まった頃は基礎分野も含めて全て予習復習をしよう、と気合を入れて頑張っていました。ですが、学校と同時に初めての一人暮らしも開始したので完全に空回りと疲れで、復習、ノートまとめ、暗記すべきものがたまってしまいました。

今では、全ての授業を毎日しっかり予習復習するのは無理だと思い、確実に予習復習をやらなければ授業についていけないような解剖生理系の授業や生化学を優先しています。

ですが、授業によっては板書もされずプリントも配られず、授業中は先生の話すことをひたすら教科書にメモ、マーカーするのみです。家に帰ってそれを見て1からノートまとめをする、という方法がほとんどなので、課題やミニテストの勉強も出てくると、やはりやることがたまる一方です。
要領が悪いのか1回分の授業のノートまとめだけで3時間以上かかってしまい、土日に挽回しようとしても追いつきません。
今の授業の受け方では後回しにしすぎているのでしょうか…。

クラスの友達には「焦っているように見える」と言われてしまいました。
また、先生との面接が近々ありますが、ある友達は現在の勉強方法を話したところ「このままでは単位を落とす」と脅かされたそうです。
もし私も同じように言われたら、余計に焦り、空回りもしてしまいそうです。

元々とても心配性で不安がる性格なのですが、
社会人で勉強から離れていたこと、高校時代は全く勉強をせずに理系を含め赤点ばかり取っていたことを含め、今後単位を落としたり、国家試験も危うくなってしまうのでは、と未来が不安です。

早い授業で6月に入ってすぐ、そして夏休み前後には初めての試験のピークに入ります。
勉強をしようという気持ちはあるし、時間もとっているはずなので、今後のためにも自分に少しでも自信を持たせて効率よく勉強していきたいです。

現在看護師の方、学生時代はどのように授業を受け、どのように自主学習していましたか?
ぜひ具体的に教えて下さい、よろしくお願いします…(>人<*)

社会人入試で都立の看護専門学校に今年入学しました、27歳です。

まだ1ヶ月しか経っていませんが、授業の受け方、自主学習がちゃんとできているのかとても不安です。

授業が始まった頃は基礎分野も含めて全て予習復習をしよう、と気合を入れて頑張っていました。ですが、学校と同時に初めての一人暮らしも開始したので完全に空回りと疲れで、復習、ノートまとめ、暗記すべきものがたまってしまいました。

今では、全ての授業を毎日しっかり予習復習するのは無理だと思い、確実に予習復習をやらなければ授...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私は23歳で看護学生1年生です。

私の学校でもプリント配布される事は少ないですし、高校と違って板書もありません。
学生は皆、先生が言っている事をひたすらメモしていますよ!
そして自宅で綺麗にまとめています。

解剖生理や微生物に関しては、やはり授業進度が早いので授業中はメモで済まし自宅で清書しています。
私の学校では解剖生理は2コマ(3時間)ぶっつづけて行われるので自宅でまとめるとなるとそれこそ8時間はかかります!
1コマの授業をまとめるのに私の場合4時間かかるんですよね…。
みんなそんな感じだと思います。

それと私は最近予習に重点を置いています。
予習しておけば先生が何を話すか予測できますので、授業中余裕を持って聞けますし、予習しておくことでノートをどうやってまとめるか構想も練りやすいんです。
慣れれば、授業中に先生が言った事をメモ書きしていたものから授業中直に清書するという事もできるようになってきますよ!
自宅でまとめる事は復習にもなり非常に良いのですが、効率が悪いのと3年間継続してできない事を考えて現在は上記に記載したように、前日にパラパラ予習をしておいて授業中に先生が言った事をそのまま清書としてノートにまとめています。
(ノートをまとめるという技術とかセンスも大事ですね)
自宅でやるのは、解剖生理だと図とかのコピーと貼り付けですね。
いかに効率よくやるかを考えると良いと思いますよ。
きちゃいます。以上かかります。(

こんばんは。
私は23歳で看護学生1年生です。

私の学校でもプリント配布される事は少ないですし、高校と違って板書もありません。
学生は皆、先生が言っている事をひたすらメモしていますよ!
そして自宅で綺麗にまとめています。

解剖生理や微生物に関しては、やはり授業進度が早いので授業中はメモで済まし自宅で清書しています。
私の学校では解剖生理は2コマ(3時間)ぶっつづけて行われるので自宅でまとめるとなるとそれこそ8時間はかかります!
1コマの授業をまとめるのに私の場合4時間かかるん...続きを読む

Q相関係数についてくるP値とは何ですか?

相関係数についてくるP値の意味がわかりません。

r=0.90 (P<0.001)

P=0.05で相関がない

という表現は何を意味しているのでしょうか?
またMS Excelを使ってのP値の計算方法を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場合はp=0.1%でもいいと思いますが)
相関係数においても相関の有無を結論つけるにはそのrが偶然出る確率を出すか、5%の確率ならrがどれぐらいの値が出るかを知っておく必要が有ります。

>r=0.90 (P<0.001)

相関係数は0.90と計算された。相関がないのに偶然r=0.90 となる確率は0.001以下だと言ってます。

>P=0.05で相関がない

相関がないと結論。(間違っている確率は5%以下)だと言ってます。

エクセルでの計算ですが、まず関数CORRELを使ってr値を出します。xデータがA1からA10に、yデータがB1からB10に入っているとして

r=CORREL(A1:A10,B1:B10)

次にそのr値をt値に変換します。

t=r*(n-2)^0.5/(1-r^2)^0.5

ここでnは組みデータの数です。((x1,y1),(x2,y2),・・・(xn,yn))
最後に関数TDISTで確率に変換します。両側です。

p=TDIST(t値,n-2,2)

もっと簡単な方法があるかも知れませんが、私ならこう計算します。(アドインの分析ツールを使う以外は)

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場...続きを読む

Qpoly-Aとは

poly-Aとはなんでしょうか?
あとpoly-A付加シグナルについても教えてください。

Aベストアンサー

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
この一時転写産物はイントロンを削除しエクソンを連結するスプライシング、5'末端に一個の7-メチルグアノシン(7-m G)を付加(cap構造といいます)するcapping、3'末端にpoly-A tailを付加するpolyadenylationを経て成熟mRNAになります。

poly adenylationは、最終エクソン内のAAUAAAという配列(polyadenylation signal ポリアデニル化シグナル, poly-A additional signal ポリA付加シグナル)を認識するpoly-A polymerase ポリAポリメラーゼによって行われます。この酵素はポリアデニル化シグナルの10~30塩基下流で一時転写産物を切断するとともに、鋳型に依存せずにアデニンを付加します。なお、ポリアデニル化シグナルには例外も知られています。

参考URL:http://opbs.okstate.edu/~melcher/MG/MGW2/MG234.html

プロセッシングが完了し完成したmRNAの3'末端には、50~200塩基ほどのアデニン(A)ヌクレオチドが付加されています。これがpoly-A tailです。poly-A tailはmRNAに安定性をあたえ、翻訳を促進する働きがあると考えられています。

mRNAは、まず遺伝子のプロモーターからエクソン、イントロンを含め連続的に転写され、転写の終結部は最後のエクソンよりかなり下流に及びます(真核生物では転写終了位置を示すシグナル配列のようなものは見つかっていません)。
この一時転写産物はイントロンを削除しエクソンを連...続きを読む

Q染色についての疑問なのですが、誰か教えて下さい。

病理学実習で行った最も有名で、1番popularなHE染色についてなのですが…
(1)今回実習で行ったのは、カラッチのヘマトキシリンだったのですが、他には、どんな種類が存在しますか?
(2)カラッチのヘマトキシリンを作ったときに、いろいろな物を加えました。それで、ナノですが、ヘマトキシリン液についての原理を知れば、入れた物質の役割が分かるのではないかと考えました。そこで、質問です!!ヘマトキシリン液の原理って、何ですか?
(3)染色には、退行性と進行性があり、退行性の染色液には、”分別”と言う操作が、必要って、文献に書いてあったのですが…分別には、どんな種類の薬品を使うのですか? 実習では、0.25%塩酸を用いました。
(4)試薬が、良ければ、色出しの操作は、不要みたいなのですが、色出しって、何なのですか?色出しには、どんな試薬が、使われているのですか?

だれでも良いので、こんな馬鹿な私に教えて下さい。

Aベストアンサー

実習の時に質問すりゃぁいいのに…ま、病理医にはわからんか。

私の場合普段はマイヤーの処方を薄い切片用にアレンジした「ダブ
ルマイヤー」を常用していますが、必要ならカラッチやギルも調整
します。ハリスは水銀を使うからパス。ワイゲルトの鉄ヘマトキシ
レンはHE染色用ではありません。

処方の基本は、「色素」+「酸化剤」+「媒染剤」です。酸化剤には
ヨウ素酸ナトリウムを常用します。これで無色のヘマトキシレンが
ヘマティン色素になります。媒染剤は金属イオンを添加して色ラッ
クを形成させ組織との結合を強くするもので、ミョウバンを使うと
青紫になります。ここで鉄を使うと茶褐色っぽい色になりますね。
最後に安定剤として抱水クロラールやグリセリンを混ぜて完了。色
ラックが正に帯電しているため、負に帯電するリン酸基やカルボキ
シル基と結合しやすいわけです。

分別ですが、上記の理屈で染まるからにはpHの影響ってモノを受け
るわけで、pHが4くらいだと結構なにもかも染まってくるんです。こ
れを、染めた後で塩酸アルコールなどでpHを下げて、リン酸基のと
ころだけ残してカルボキシル基のところを脱色してやるのが「分
別」という作業です。全体を染めてから要らないところを抜くから
「退行性染色」。逆に最初っから酸を加えてpH2とかの染色液を作
り、リン酸基リッチのところしか染まらないようにしたのが「進行
性染色」。カラッチが退行性染色の代表で、マイヤーが進行性染色
の代表です。

色出しってのは、ヘマトキシレンで染色した後でしばらく流水で洗
うステップですが、これはpHを上げています。すると水素イオンが
色ラックに干渉し難くなり、赤褐色から安定した青紫色になって、
褪色もしなくなります。

以上、藍染めと全く同じだよっていう話でした。

実習の時に質問すりゃぁいいのに…ま、病理医にはわからんか。

私の場合普段はマイヤーの処方を薄い切片用にアレンジした「ダブ
ルマイヤー」を常用していますが、必要ならカラッチやギルも調整
します。ハリスは水銀を使うからパス。ワイゲルトの鉄ヘマトキシ
レンはHE染色用ではありません。

処方の基本は、「色素」+「酸化剤」+「媒染剤」です。酸化剤には
ヨウ素酸ナトリウムを常用します。これで無色のヘマトキシレンが
ヘマティン色素になります。媒染剤は金属イオンを添加して色ラッ
クを形成さ...続きを読む


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