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床からの立ちあがり補助の介護用品を探しています。

81歳の父が脳梗塞後に足にしびれが残り、とうとう今では足が萎えたような状態でよちよち歩き程度しかできなくなってしまいました。
そして家の中でたまに転んでしまったときなど自力で立ち上がることができず、言葉は悪いですが仰向けのときなどはひっくり返った蛙状態で手足をばたつかせるばかりで踏ん張りが効かない状態になってしまいデイケアの方に起こしに来てもらったこともあります。

そこで、何かつかまって立ちあがることのできる補助具がないか探しています。
ちなみに父は体重が70kg近くありますので、それに耐えられるしっかりとした専用の補助具でないと余計に危険だと思っています。

介護保険が適用できればベストですが、そうでないものでも実用性が高ければかまいません。
同じように介護で使用されている方、プロの介護士の方、ご存じでしたら教えてください。

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A 回答 (5件)

No.1です。


どんな福祉用具もそうですが、すべての要望に100%応えられるものはまずありません。
なにがしかの不便が発生するとかうまく利用できず結果役に立たない、というのは
良くあることですので、その辺の取捨選択をしながら導入する必要があります。
ですからまずは担当ケアマネに相談して他職種と連携しながら、必要ならお試しを
させてもらって見てください。
ここで相談するよりずっと具体的にすすめることができますよ。

また原因についても筋力低下によるものや麻痺、高次脳機能障害などさまざまな要因
があったり、それらが複合している事もしばしばです。
専門科の受診で原因や対応(予後も含めて)の方針が見つけられることもあります。
例えばNo.3さんがおっしゃるように麻痺による足の下垂等、装具で動作が改善する
場合もあります。(といっても普通、直接義肢装具士に相談するものじゃないですが)

とにかく、まずは実際に関わってもらっている人から助言なりアイデアを提案して
もらってはいかがでしょうか?

ちなみにたちあっぷの様な設置式手すりの場合、基本的にはベース部分(板状の所)に
本人が乗っている、または膝や足がかかって体重が乗っている状態で使いますので
水平方向に力がかからなければ、そうそうひっくり返ることはありません。
ただし、そういった使い方を理解し実行できる事が必要になります。例えば加齢や
認知で「新しい動作の習得」が困難でうまく使いこなせないケースもままあります。

とにかく多方向から色々考えてみる事・やってみる事が大事ですので、まずは
担当のケアマネさん(デイケアご利用されているのであればいらっしゃいますよね?)に
ご相談してみることをオススメします。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。

たちあっぷに対する疑問が解消いたしました。

担当のケアマネージャーさんとよく相談して器具を選択していきたいと思います。
ご親切にいろいろと教えて下さって本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 15:39

たちあっぷで安定性に不安が残るようでしたら、



ベストポジションバー
http://www.dipper-hokumei.co.jp/jupiter2009/jupi …

バディI
http://www.molten.co.jp/health/product/handrail/ …

など、天井から床で突っ張るタイプはいかがでしょうか。
転ぶ場所が限られている場合には有効かと思います。

また、【夜間対応型訪問介護】と言うものがあります。
通常22時から8時までというところが多いですが
24時間対応の事業所もあり、ペンダント型の通報装置を押すことで
助け起こしに来てもらうという方法もあると思います。

個人的にはたちあっぷ、試してみる価値はあると思うのですが…
多くのレンタル事業所ではお試し利用などさせてくれる筈ですし。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

夜間対応も存在しているのですね。
介護事業所についてももう少し勉強してみます。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 15:22

まずは転倒しないような状態になれないか検討してみてはどうでしょう。

装具を使うと転倒リスクがへることがあります。もちろん、限界はありますが、一度義肢装具士に相談する事を勧めます
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど!対処的なものだけでなく原因を減らすのも大事と気づかせていただきました。
義肢装具士と聞くと、つい義肢の方のイメージだけでしたが筋力の衰えた足のための装具を相談できるわけですね。

素人の介護はどうしても「お世話」的な位置づけで、起きたことに対して対応していくことに追われがちですが、「予防」的な発想をプロに相談しつつこれからは取り入れていきたいと思います。

お礼日時:2010/08/07 15:54

始めまして!



81歳のお父さんは日中一人でいる事が多いですか?
もし多いなら、部屋からトイレや台所等へ移動時通る所に
手すりをつけるとか、手すりがつけられないなら歩く時に
通る所に置いておくタイプの手すりもある様なのでホームケアさんに相談してみては
どうでしょうか?

1度自宅を拝見すると思いますが良いものを紹介してくれると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご意見くださった手すりに関してはすでに設置済みです。
ただ残念ながら、転倒後の立ちあがりの際に歩き補助用の手すりの位置につかまって腕だけで身体を引き上げるという動作は、筋力も衰えている年寄りには無理なので今回の質問をさせていただいております。

お礼日時:2010/08/07 15:48

ケアマネです。



据置型の手すりというのがあります。
代表的なのは矢崎化工の「たちあっぷ」、モルテンの「バディー」などですね。

たちあっぷ http://www.kaigo-web.info/kensaku/rental/index.h …
バディーhttp://www.molten.co.jp/health/product/handrail/ …

いずれも介護保険の「福祉用具貸与」サービス対応品ですので、お近くの
福祉用具レンタル事業所で取扱があれば借りることができます。

ただ自宅内での動きについては、部分部分で対応していくのもいいですが
生活全体の方向性としてとらえ、どのように環境を作っていくかが大事です。
サービス導入にあたっては担当ケアマネさんやデイケアのリハ担当者、福祉
用具レンタルの担当者などと意見交換しながらすすめていって下さい。

この回答への補足

早速の詳しいご回答ありがとうございます。
重ねてお聞きしたいことがあるので補足させていただきます。もしお時間ありましたらよろしくお願いいたします。

ご紹介いただきました「たちあっぷ」についてなのですが、こちらで質問をさせていただく前に自分でいろいろと検索していた際に同様の形状のものについて「不安定な場合は10kgの砂袋や水タンクを置いてください」との注意書きを見て実用的でない?!と思っておりました。
実際の使用に関してそのようなことがあるものでしょうか?
それとも私が見た器具がたちあっぷの類似品で不安定なものだっただけでしょうか?

もしご存じでしたら教えてください。

補足日時:2010/08/07 15:44
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この回答へのお礼

こちらの回答へのお礼欄の記載を忘れておりました。
申し訳ありません。

こちらの回答をベストアンサーにと思っておりましたが、補足へのご回答の方を選ばせていただきました。

すみやかな回答を本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 15:42

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Q自分より体格のいい人を床から抱き上げる方法

父は脳梗塞により右半身麻痺になり、車椅子生活をしています。
年に何回か、車椅子から落ちてしまうことがあります。
床に寝転がっている状態から車椅子に座らせるのに、とても苦労します。
先日は、腰を痛めてしまいました。

父は、私より7cmほど身長が高いです。体重は、60キロ弱です。
そんな父を、腰を痛めずに車椅子に座らせる方法を探しています。
きっとコツとかがあると思うのですが、わかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
もしかして、仰向けに寝かせた状態から上体を起こそうとしてませんか?
スペースがある場合は、麻痺側を下にして横向きにし、腰を曲げさせた上体から起き上がらせると楽に出来ます。

次に持ち上げる時ですが、
座らせた上体から麻痺してないひざ(左ひざ)を曲げさせます。
曲げた方の足の前に介助者が入り、自分の左ひざを着きます。
少し腰を曲げて、患者さんの後ろに両手を廻します。
患者さんの動く手は介助者の首に廻してもらいます。
その上体で、介助者は患者さんに「立って」と声をかけて上体を反らし、患者さんが少し前に出る感じで立たせます。
この際、患者さんの重心が少し前に出るのがポイントで、定位置のままだと介助者に全ての力がかかり、不安定なだけでなく、介助者は力で抑える必要が出て腰を痛めます。
首が不安定でなければ、立てひざのまま、ここまで出来ますが、首が不安定な場合は、介助者の左手を後頭部に廻して一緒に半歩下がる感じで立ち上がります。

判り難い所があったら捕捉ください。
またあとで来ます。(^^/~~

Q転んだ父を起こす道具はないですか?

父親が時々部屋で転倒します。脳梗塞の影響で下半身にほとんど力がはいりません。かといって寝たきりではなく、本人の両サイドに適度な手すりがあれば室内の数メートルは自力で移動するのですが、常に両サイドに手すりがあるわけではなく、つたい歩きも難しくなってきています。そして引き戸などの動くモノも判断できずにすがってしまいます。
 一度転ぶと起き上がらせるのに毎回1時間程度かかってしまいます。体重がまだ80キロ近くあり、お腹がカエルのようにでていて、足には力が入らずぶらりと前に投げ出した状態。腕の力だけで何かを引っ張ってたとうとするのですが、足がぶらぶらの状態ではいつまで経っても前傾姿勢をとれません。転倒するときは決まって娘の私と二人きりの時で、どうやって起こしていいのかわかりません。車のジャッキのようにお尻の下に差し込んで、テコの原理で持ち上げるような道具はないでしょうか?手作りするしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

家の構造次第でしょうが、床に段差がないならリハビリ用の歩行器はダメでしょうか?
あれなら自分が行く先まで持って行けますので、転ぶ確率が少し減ると思います。

あと、その場で立たなくてもいいなら「お尻の下にビニールを敷く」ことで、比較的軽い力で引っ張って移動させることができますよ。
移動させてお父様が捕まれるようなものがあるところまで来て、起きようとするところに補助してあげればただ起こすよりは余程楽に行けるのではないでしょうか。

本人の力もないと80kgは起こすのはかなり困難でしょう。
転倒による二次被害もありえるので、まずは「転ばない」方法を考えるのが先ではないでしょうか。

Qパーキンソン病の人は身体障害者の手帳を請求出来ますか?

パーキンソン病の人は身体障害者の手帳を請求出来るんでしょうか?その人の状態によっては異なるとは思いますが等級等はどの割りあいになるか教えて下さい。今現在は杖を付いて歩くのもやっと位でもはや車椅子が必要な状態です。要介護認定の申請は届出済みです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

■パーキンソン病は、特定難病指定疾患となっていますので、この特定疾患の手続きをすることでこの病気に関する医療費はほぼ全額が補填されます。
ただしほんものの「パーキンソン病」だけです。脳梗塞による「パーキンソン症候群」は対象ではありません。

■併せて身体障害者の手続きをすることも可能です。杖をついて歩くことができるのか、いつも車椅子を使用しなくてはならない(移動には必ず解除者が必要)のか、は等級判定で重要な点です。

体幹機能障害という分類となり大雑把に:

歩くのに支障があれば5級
立ち上がれないのであれば3級
ほぼ寝たきりなら2級

です。この分類に4級はありません。
一人暮らしをしていたり、一人で医療機関に通院している状態ではまず5級です。

■「○級をください」というような申請ではありませんから、あとは担当医師が判断して各等級に相当する書類を作成します。

Qショートステイの料金について

要介護2の高齢者のショートステイの料金についてお聞きします。
施設のHPに料金表が載っていたのですが、1日あたり、単位数678、栄養加算12、夜間看護体制加算10、合計単位数700、金額7280円とありました。
この場合、自己負担が7280円なのでしょうか?
それとも、自己負担はこのうちの一部なのでしょうか?
その場合、いくらですか?

また期間によっても料金は変わるのでしょうか?
1ヶ月まるまる利用した場合は、どのくらいになりますか?

Aベストアンサー

まず、この“1日あたり”の金額ですが、これは10割相当の金額です。なので自己負担はこの1割である728円とお考えください。
ただし、このほかに必要となる費用がありますのでご注意ください。
必ず必要になるのが、食費と居住費です。施設入所時の食事代は現在は保険では賄われませんから、原則実費負担となります。安いところで1日あたり1,380円、高いところだと2,000円近いところもあるようですね。これに関しては各施設の設定が可能となっているので、施設による差があるのです。
次に居住費ですが、大きく分けて個室の場合と多床室(1人以上のお部屋)に分かれます。多床室で320円、個室だと1,600円~2,000円前後でしょうか。
このほかにも施設によって様々な保険外費用が設定されていますので確認が必要です。

以上が“1日あたり”の金額になりますので、1か月まるまる利用される場合は単純に日数分をかけてください。30日間の利用だと×30、31日間だと×31というように。


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