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なぜ昆虫は頭を切られても動いていられるのでしょうか?

こんにちは,タイトルの通りです.
虫って手足はおろか,頭を切ってもしばらく,数日?,は動いていますよね.
でも人間の頭を切ったらとても動いてられず,ほぼ即死ですよね.なぜでしょうか.

それと,虫は手足を切っても,その後,痛がっている素ぶりが無いですが,人間が手足をもがれたら激痛でもだえる,気絶する,暴れる,くらいのことが起きそうです.虫は痛みを感じないのでしょか?

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A 回答 (2件)

虫の神経中枢は梯子形神経系といいます。



ようは、小さい脳が体のあちこちにある、くらいに考えると分かりやすいでしょうか。

なので頭を切られても体中に残るほかの神経節が肉体を制御するわけです。

これらのサイトが分かりやすいですね。


http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/neuron …

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%97% …


直接は関係ないですが、ニワトリなんかは頭を切り落とされても長期間生き続けることが知られていますね。
案外、種によっては脳はかならずしも生存に必須とは限らないようです。
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この回答へのお礼

なるほど.しかし何故生きていけるのでしょうか...
ありがとうございました.

お礼日時:2010/09/16 16:38

人間はほとんど全ての機能が脳からの指令で動いています。

自律神経系と呼ばれる意識しなくても動く(例えば心臓とか)部分でさえ、脳の支配下にあります。したがって、頭が胴体から切り離されたら、胴体は動かなくなります。
虫は、人間のように、頭部に脳があるわけではありません。虫には脳と呼ばれるほど上等なものはなく、神経中枢と呼ばれる部分があり、その部分を麻痺させれば動かなくなります。ファーブル昆虫記の有名なゾウムシのエピソードがそれです。

痛がらないのは、痛みを感じる神経が少ないからです。人間や哺乳類の仲間は比較的大きな動物で、怪我をしたときに、自分がどれだけきけんな状態にあるかを知るため、非常に痛覚が発達しています。一方で昆虫のように小さな生物は常に捕食される心配があり、足をとられたくらいで悶えていたら、それこそ食べられてしまいます。というような都合はあると思います。
もちろん、神経がそれほど発達していないので、という理由もあるでしょうが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.

>人間のように、頭部に脳があるわけではありません。
神経中枢はどこになるのでしょか.

>ファーブル昆虫記の有名なゾウムシのエピソードがそれです。
すみません,そのゾウムシのエピソードを教えて頂けないでしょうか.
検索しても特に引っ掛かりませんでした.興味があります.

お礼日時:2010/08/05 09:02

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頭が取れてしまった蛇を見て思ったのですが、どうして頭が取れても動くのですか?
トンボや、ニワトリ、魚など動くと聞いたことがあります。
それらの頭が取れてしまった体の部分には意思や感覚があるのでしょうか。体は動かそうとして動いているのでしょうか。気になります。
教えてください。

Aベストアンサー

蛇やトンボなど、せきつい(背骨)が無い動物の場合は、神経系が2つあるそうです。だから、脳が壊れてももう一つあるから動けるって事だと思います。ただ、目は見えていません。体のあちこちにある触覚を使って行動しているのだと思います。

脳神経と食道下神経の2つです

Q首なし鶏マイクはなぜ歩けたの?

首なし鶏マイクは、首をはねられた後も18か月間生存していたことで知られるアメリカの鶏です。
首を切って死ななかったところまではまだ理解できるんですが、
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脳がないのに歩けるんですか???鳥の脳は頭にないんですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

有名ですよね。まあどの程度のレベルで生きていたかですよね。意識はあったのか。。。
ちょっとグロイ話で人間も、首を。。。しても実際は頭で血液が回っているので。意識はあるはず。。まあ生体もないので。目を動かすくらいですが。
まあ実際はどの程度の行動ができたか不明ですが。思考能力の能がないので、ただ本能的に単発的な動きのみだったのでは??それに尾ひれがついて、普通に生活していたみたいな。おそらく睡眠等もなくただ、偶然が重なり出血が多くなく。何らかの原因で切断面がふさがりただの動く骸状態なのに。。。
まあ実際はその状態で生かすより楽にしてあげたほうが幸せだと思いますが。年間に何十万羽の鶏がなんらかの形で命を失っているので、偶発的に起きた現象でしょうね。おそらくそれ以外でもあると思うが、楽にしてあげてるのがベストだと思いますけどね。
 
 首を切って死ななかったところまではまだ理解できるんですが

理解できるの?? 
この話を初めて知ったときはすごいと思いましたが、写真を見ると見るに堪えませんけどね。かわいそうだと思。

Qタコの足は、切っても動く

韓国の旅番組で、生のタコを食べる報道がありました。

胴体や足をぶつ切りにしても、足だけ動いていて、外国人が気味悪がりながらも、興味深く食べるという内容です。

タコの脳から、足に、動かすように指令がないのに、なぜ動いているのでしょうか

Aベストアンサー

神経は【中枢神経=脳&脊髄】と【末梢神経=体性神経&自律神経】に分類されます。

脊椎動物である哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類は高度に発達した【中枢神経】と
【末梢神経】の複雑なネットワークで、生存上必要な指令を各組織に送ります。

一方、無脊椎動物のタコなどは【中枢神経】の代わりに処理能力の劣る【頭部神経節】
と【末梢神経】が連携します。
わかりやすく言えば、【末梢神経】により多く依存しているわけです。
そのため、体のあちこちに散在している簡素なネットワークで、‘局所の反射的調節‘が
行われます。~これが、ピクピクの正体ですね。

ちなみに・・
タコの足は「自立神経」ではなく「体性神経」が作用しています。
「体性神経」は、感覚神経と運動神経ですので、切断直後は下手に触ると思いっきり吸
盤責めにあったりします♪
しばらくたって、動かなくなったなと思っても指先でつつくと、突然ピクン!と動いたり
します。。。怖いですよ♪。。。(^^ゞ 
これをやめさせるのは、その簡素なネットワークすら機能しないように、小さく切り刻
めば良いですね。

ついでながら・・
ニワトリの首を切断しても、脳幹の一部と脊髄があれば【中枢神経】が正常に作用する
こともありますね。
18ヶ月も生き続けた『首なし鶏マイク』の例です。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E3%81%AA%E3%81%97%E9%B6%8F%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF

神経は【中枢神経=脳&脊髄】と【末梢神経=体性神経&自律神経】に分類されます。

脊椎動物である哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類は高度に発達した【中枢神経】と
【末梢神経】の複雑なネットワークで、生存上必要な指令を各組織に送ります。

一方、無脊椎動物のタコなどは【中枢神経】の代わりに処理能力の劣る【頭部神経節】
と【末梢神経】が連携します。
わかりやすく言えば、【末梢神経】により多く依存しているわけです。
そのため、体のあちこちに散在している簡素なネットワークで、‘局所の反射的...続きを読む

Q脳みそのある動物や虫って、意思や感情が確実にあるのですか?

こんにちは。

生物学について全く詳しくないので申し訳ないです。。

少し気になったことがありまして、動物や虫には意思があるのかなと疑問を感じました。

まず、オラウータンや犬、猫なんですが確実に意思があると思います。

話をしても通じるし、人がきてもその人の顔で判断できるし、怒るとシュンとするし、感情を感じます。
オラウータンにおいては(ほかの猿かも)、手話を教えて、手話もできて、感情を伝えることができるし、ご飯がほしい、など表現できるそうです。子供が死んでしまったときには、「悲しい」と手話をしていました。

・・・すいません、当たり前のことを聞いてるかもしれませんが、ここまではほぼ99%意思や感情があると思います。

次なんですけど、鳥やハムスターって感情や意思はあるのですか?

両方とも飼っていたことがあるのですが、ハムスターも鳥も名前を呼ぶとすぐに小屋からでてくるし、人によって態度が違い、というか絶対に初めての人どかには近寄らないし、慣れている自分の話しか聴かなかったり、こなかったりします。また、ハムスターが喧嘩しているときは、かなり声を上げて本気で怒ってる感じがします。

・・・このハムスターや鳥は脳みそは小さそうですが、「悲しい、嬉しい、むかつく」なんて感情はあるんですか?
・・・ありますよね(あたりまえの質問でしたらすいません)

次が、難しいんですけど、魚って感情あるんですか?
脳みそはたしかあった覚えがあるんですが、名前呼んだらよってくるし、えさをあげようとすると必ず水面に上がってきます。
・・・記憶する能力があるから、「嬉しい、悲しい、楽しい」とか魚にもあるんですか?

最後なんですけど、ゴキブリ、カブトムシ、蜂、アリみたいな、でかい虫って感情あるんですか?

虫の生体自体が良くわからないんですが、アリや蜂は女王のためにせっせと働いたりしていますが、女王様を守るのは本能?意識があるから動いている?
「女王を守る!」という意思があるなら、「楽しいな、悲しいな」なんて感情はあるんですかね?
ゴキブリは、人にあったら物陰に隠れて静かになったり・・・。「やべっ!人間だ」なんて思うんですかね?それとも本能てきなもの?

ながくなってすいません。

あ、最後に「脳」のある生物って、意識や感情が確実にあるんですか?

爬虫類や哺乳類などの、言葉を使えなくてすいません。
たぶんそういう分類でわけていただければ、よく理解できるかもしれません。

どうもすいません、変な質問ですが、ご解答していただけると後衛です。

こんにちは。

生物学について全く詳しくないので申し訳ないです。。

少し気になったことがありまして、動物や虫には意思があるのかなと疑問を感じました。

まず、オラウータンや犬、猫なんですが確実に意思があると思います。

話をしても通じるし、人がきてもその人の顔で判断できるし、怒るとシュンとするし、感情を感じます。
オラウータンにおいては(ほかの猿かも)、手話を教えて、手話もできて、感情を伝えることができるし、ご飯がほしい、など表現できるそうです。子供が死んでしまったとき...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問が盛りだくさんなので回答をする前に少し調べました。
ここで、まず回答者の方の話でたいへん申し訳ないのですが、私はこれまでこのようなご質問に何度も回答し、哺乳類と鳥類には我々人間と同じ感情がありますが、爬虫類以前の下等動物に発生する反応は、「それを感情と呼ぶことはできない」と発言して参りました。
ところが色々と調べ直しました結果、爬虫類以前、果たして脊椎動物で最も単純な「魚類の脳」までに発生する「情動反応」は、「これを感情と定義して良い」と、私はこれまでの自分の考え方を改めなければならなくなりました。取りも直さずこれは、質問者さんのこのご質問のおかげと感謝しております。
従いまして、「昆虫類」には感情は発生しませんが、「魚類」までは我々と同じ感情を持っています。今回はある程度の根拠も入手しましたので間違いありません(URLは事実確認であり、中身を読む必要はないです)。

http://www.brain.riken.jp/labs/okamoto/4-HP-PDF.pdf

ご質問に挙げられました動物の脳はそれぞれに構造が違います。ここではその脳の構造を基に問題を整理させて頂きますが、
まず最初に、
「感情」「学習」「意識」「意志」
このようなものはみな種類が違います。
これをきちんと分類して説明するというのはたいへん困難なことですが、ここで質問の仕方をちょっと変えてみますと、それぞれの性質の違いが概ね分かると思います。
「動物に感情は発生しますか?(感情とは情動反応です)」
「動物は学習ができますか?(昆虫類までの脳に学習能力があります)」
「動物は意識を持ちますか?(意識して行うのが意識行動です)」
「動物に意志はありまか?(意志とは即ち「自分の意志」を指します)」
そして、「意識」が発生しなければ「自分の意志」を働かせることは絶対にできません。

「感情」といいますのは大脳皮質で発生するものではありません。感情といいますのは「大脳辺縁系の情動反応」によって生み出されるものです。
では、大脳皮質の役割とは何かと言いますと、それは感情を発生させることではなく、「自分に発生した感情を自覚すること」です。このため、あたかもそれが大脳皮質で発生しているように思えてしまいますが、我々の脳内で実際に情動反応を発生させているのは「大脳辺縁系(扁桃体)」というところです。
「感情」とは何かと言いますと、それは大脳辺縁系の情動反応によって我々の身体に表れる様々な「身体反応の結果」を喜怒哀楽などパターンに「分類することが可能となった状態」を言います(ややこしくて済みません)。
大脳辺縁系には身体内外からのあらゆる知覚情報が入力されており、ここではその入力を基に「利益・不利益の判定」を下し、「情動反応」を発生させています。大脳辺縁系にこの情動反応が発生しますと、中枢系の覚醒状態が亢進されたり、自律系を介して身体の生理状態が変更されるなと、我々の心身には様々な変化が発生します。このような変化を「情動性身体反応」といい、感情とはこのようにして身体に外に表れ出た「反応の結果を分類したもの」です。
例えば、
「表情が急変した」
「顔が真っ赤になった」
「呼吸が荒くなって拳まで握っている」
このような身体反応の結果を見れば誰でも「そのひとは怒っている」と判断することができます。そして、どうして自分のそのような反応が発生したのか、この理由が分かれば、そのひとは自分が怒っていると自覚することができます。
このように、「感情」とは大脳辺縁系に発生した情動反応の結果が「分類の可能になった状態」をいいます。ですから、本人が自覚していなくとも感情の分類はできますし、大脳皮質のない動物にも感情は発生します。
では同様に、魚の脳内に情動反応が発生し、それによって「逃げ出す」という身体反応が発生したとしたらどうでしょうか。我々はその結果を基に「それは恐怖という感情である」と分類することが可能となります。これが、今回「魚類にも感情がある」と回答を差し上げる理由です。

【哺乳類】【鳥類】
我々「哺乳類」と「鳥類」の脳は爬虫類から進化をする過程で以下のように「機能分化」しました。

「本能行動:生命中枢の無条件反射:本能行動(無意識行動)」
「情動行動:大脳辺縁系の情動反応:学習行動(無意識行動)」
「理性行動:大脳皮質の認知・思考:計画行動(意識行動)」

では、これに比べ、爬虫類以前の動物の脳は「大脳皮質」と「大脳辺縁系」、このふたつの「新皮質」が未発達であると共に、上記のような「機能分化」が行われていません。このため、動物界といいますのはその脳の構造の違いによって哺乳類・鳥類を「高等動物」、爬虫類以前を「下等動物」と、このようにすっぱり分断することができます。
これが、私がこれまで「それを高等動物と同じ感情とすることはできない」と考えていた理由でありますが、このように高等動物と下等動物では同じ感情でもその機能や生理構造が大きく異なりますので、その部分では特に解釈を変更する必要はないと判断しています。
では、哺乳類と鳥類の脳には、
「感情が発生します」
「学習能力があります」
「意識が発生します」
「自分の意志があり、理性行動(計画行動)が可能です」

【爬虫類】【両生類】
脊椎動物でありますから、脊髄の上位に「終脳」があり、本能行動を司る生命中枢が発達しています。
「両棲類」では上記の新皮質に当たる部分が中央に収まっており、これ対しまして「内側部」「外側部」に役割が分かれていますが区分はそれほどはっきりとしていません。そして、「爬虫類」になりますと上記の三層構造の原型が見られますが、未発達という点ではその機能は高等動物にはとても及びません。
では、
「情動は発生しますが、感情として自覚できるかどうかは分かりません」
「学習能力があります」
「意識を発生させることは可能です」
「自分の意志を持つだけの知能があるかどうかに判断が付けられません」

【魚類】
大脳皮質、もしくはその機能を果たすものがほとんどありません。
「情動は発生しますが、感情として自覚できません」
「学習能力があります」
「意識が発生することはありません」
「自分の意志を持つことはできません」

【昆虫類】
脳の構造が全く違います。
昆虫の学習能力を司っている中枢を「キノコ体」といいますが、
その構造といいますのは、
「感覚中枢→運動中枢」
「感覚中枢→キノコ体→運動中枢」
という並列接続になっており、下のバイパス接続によってキノコ体の学習結果が昆虫の学習行動に反映します。
この場合、キノコ体の学習記憶が感覚中枢の方に再現されるならばそこには「意識」が必要です。ですが、出力は一方通行で逆戻りの接続はありません。
「情動の発生機能がありません」
「学習能力があります」
「意識は発生しません」
「自分の意志を持つことはできません」

>・・・記憶する能力があるから、「嬉しい、悲しい、楽しい」とか魚にもあるんですか?

はい、その通りです。記憶できるから感情が発生します。
「感情の役割」とは生後の学習結果を行動選択に反映させることです。
「痛い」というのは本能行動で判定することができます。では、ここで一度痛い目に合いますと、それが大脳辺縁系に学習され「怖い」という判定が下せるようになります。これがどういうことかと言いますと、本能行動では実際に苦痛が与えられなければ反応を発生させることはできないのですが、情動反応が「怖い」という判定を学習するならば、我々はわざわざ痛い思いをしなくとも事前に回避行動を選択し、自分の身を護ることができるようになるということです。これが我々の感情の役割です。何事も経験ですね。

>ゴキブリは、人にあったら物陰に隠れて静かになったり・・・。「やべっ!人間だ」なんて思うんですかね?それとも本能てきなもの?

これは本能行動で十分です。
ゴキブリには人間の姿を記憶して逃げるという学習行動はもちろん可能ですが、そもそも逃げるという結果はゴキブリが生まれる前から決まっていたことですから、これを生後に学習をしてもあまり意味はありません。
では、ゴキブリの学習能力という実験が行われたのですが、
ゴキブリを閉じ込めて「熱いという苦痛」を与えます。
そのエリアには一箇所だけ安全な場所が決まっています。
実験を繰り返しますと、ゴキブリは迷わずそこに逃げ込むことを学習します。
ここではゴキブリは生後体験の結果を用いて自分の身を護っているのですから、この目的は概ね只今述べました「感情の役割」と同じです。但し、ひとつ違うところは、ゴキブリには「怖い」という感情は発生していないということです。我々が怖いと感じるというのは、それは即ち苦痛を与えられる前にそこから逃げ出すということです。ですが、安全な場所は学習しましたが、ゴキブリは熱いという苦痛を与えられるまでその記憶を使うことができません。
その後ゴキブリはその場所から動かなくなりますので、何らかの安全判定は行われているのかも知れませんが、それが情動行動でない限り怖いという感情は発生していないはずです。
ですから、情動反応が発生していませんので、昆虫の場合だけはさすがにこれを感情とする必要はないと考えました。ですが、幾ら意識や感情がないからと言いましても、もし昆虫が怪我をしてもがいていたとしますならば、我々はそれを見て「苦しみ」と分類しなければいけないことに変わりはありません。

こんにちは。
ご質問が盛りだくさんなので回答をする前に少し調べました。
ここで、まず回答者の方の話でたいへん申し訳ないのですが、私はこれまでこのようなご質問に何度も回答し、哺乳類と鳥類には我々人間と同じ感情がありますが、爬虫類以前の下等動物に発生する反応は、「それを感情と呼ぶことはできない」と発言して参りました。
ところが色々と調べ直しました結果、爬虫類以前、果たして脊椎動物で最も単純な「魚類の脳」までに発生する「情動反応」は、「これを感情と定義して良い」と、私はこれまで...続きを読む

Q魚の生き造りは、なぜ動くのですか?

アジの生き造りなど、刺身にされた後も、動くのは何故ですか?
頭や尾を切られても、刺身だけが動く映像も見たことがあります。
魚の体のしくみについて、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉が収縮するためです。
動物種やその動物の年齢、健康状態などにもよりますが、
魚だけでなくどんな動物でも死んですぐの肉(筋肉)は動きますよ。
筋が収縮するエネルギーが無くなるか細胞が死ぬまでは動きます。
血液を失うと出血を止めるために自律神経が働いて筋(と血管)が収縮するのだそうです。


お刺身が不味くなるような解説で申し訳ないです…。

Q首無しカブトムシ

子供の頃、悪ガキがカブトムシの頭をねじ切ってしまったことがあります。
そうしたら、腹部だけで延々歩き続けていたんです。ストップをかける脳がないから止まらないんだなーと感心しつつも、首無しゾンビを地でいく不気味さにトラウマってしまい、今にいたるまでムシ嫌い。
それはともかく、脳にあたるとこの制御を離れてこんなふうに脚が動き続けるのは、どういう神経をしてるからなのでしょう?いや生物学的に。

Aベストアンサー

ほ乳類などの脊椎動物は脳で運動を制御するために複雑な運動を行うためには大きな脳が必要となりました。
しかし昆虫は根本的に脊椎動物と進化の道が違います。
その進化の方向は単純な神経組織で複雑な運動が出来ることを達成しています。
(ハエや蚊、のみやだになどの動きを脳が直接制御していたら、とてもあの大きさに入らないでしょう)
そのため各種の運動はたぶん反射に近い形で制御しているのだと思います。
決まった運動は各部分で独立して運動可能で、部分同士が直接連動しているのではと思います。

でもなんか考えている様に見えてしまうのですが、きっと錯覚なのでしょう。

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Q人間が電子レンジの中に入っるとどうなる? 暖かくて気持ちイイ? すぐ死ぬ? 発狂する?

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電磁波が当たるとどうなるのでしょうか?

「あー、暖かいなー、気持ちいいなー」となるのでしょうか? もしそうならほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。
それとも電磁波を浴びた瞬間に脳の中の水分子がいっせいに振動して頭がぐらぐらするような感覚に襲われるのでしょうか?
それとも次第に幻覚とか見えてきてついには発狂してしまうのでしょうか?
僕は歯を治療したときに銀の詰め物をしたのですが、やっぱりスパークするのでしょうか?

電子レンジを発明した人は電磁波の実験をやっていたときに漏れた電磁波がポケットに当たり、ポケットの中のチョコレートが溶けたことにヒントを得たて電子レンジを作ったそうですが、彼は健康に害はなかったのでしょうか?

ちょっと気になったもんで誰か教えてください。(実験はしなくていいです。責任取れませんので)

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
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というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電...続きを読む

Aベストアンサー

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。というのも、肉体の表面は
わりと温度変化しやすいのに対し、内部の温度はほとんど
変わりません。だから風邪を引いて体温が数度上がった
だけで、人はフラフラになるのです。

 赤外線ではなく電磁波で暖めるのは、肉体内部の水分に
直接影響するので、体内温度が上がります。これは暖かさ
を感じるといったレベルではなく、その部位が即座に悲鳴を
発し、痛みや気持ち悪さを感じることになるでしょう。

 ちなみにレーザーでガンを温めてやっつける治療法では、
可能な限りピンポイントでレーザーを当てる必要があります。
そうしないと周りの部位を損傷するからです。

> 彼は健康に害はなかったのでしょうか?

 ずーっと続けていたら害があったと思いますが、害がある
ほどの照射なら本人に痛みなどが発生していたはずなので、
とりあえずは大丈夫だったんでしょう。

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。とい...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Qバッタなど虫の痛覚はどのくらいありますか?

昨晩、夜の12時に、飼い猫が庭からバッタを捕まえてきました。
全く動かないので、ご臨終と思っていたのですが、

今朝9時に、鶏(烏骨鶏)にいただいてもらいましょうと、近くでみたところ、触覚が動いていました。それ以外は硬直して見えましたが、

まだ生きていたということなのでしょうか、それとも、やや時間が長く経過していますが、脊髄反射のようなものだったのでしょうか?

もしわずかに生きていたとしたら、残酷で可哀想なことしたなと思うのですが、バッタなどの昆虫(で良かったでしょうか?)は、どのくらい痛みを感じているものなのでしょうか?

また、毛虫などプニョプニョした種は、バッタなどの種より、痛みを感じて死ぬ気がします。

虫の痛覚が哺乳類と比べてどのくらいあるか、ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

● 痛覚の研究は、脊椎動物のものでさえ難しいので (現在は、魚類以上は痛覚がある とされているようですが)、昆虫 (節足動物) を含む無脊椎動物についての痛覚の研究 (痛覚の有無・ 〔有る場合の〕 程度) については、相当に難しいだろうと思います。

痛覚の研究は、解剖学的 (神経系の構造・進化 など)、生理学・行動学的 (刺激を与えた際の反応性 など) なアプローチが主であると思いますが、蛇足ながら、この 「難しさ」 の一つには、下等な動物では、この行動学的な研究が難しい (「その反応が、本当に痛みを表しているのか」 の判断・解釈が難しい。「痛い!」 と自己申告しては くれませんので) という側面もあるようです。

ですので、先に結論を申し上げれば、「バッタなどの昆虫(で良かったでしょうか?)は、どのくらい痛みを感じているものなのでしょうか?」 「虫の痛覚が哺乳類と比べてどのくらいあるか、ご存知の方教えてください」 に対しては、少なくとも 現時点では、痛覚の有無・程度 共に、残念ながら 回答に窮するところです (仮に 痛覚があったとしても、哺乳類と比べれば、軽い 〔?〕 のではないか とは、推測致しますが)。m(_ _)m

仮に 昆虫に痛覚があったとしても、それがヒトの痛覚と同義のものと言えるかか否かは、議論の余地があると思います。ですが、"痛覚" の質・定義がどうであれ、昆虫が 自らが不快である刺激に対して、忌避的な反応を示すことは事実です。実際に、大学で実験動物を取り扱う際の手引きでも、「無脊椎動物も神経系を持っており、刺激に反応する.従って無脊椎動物も人道的に扱われなければならない」 (原文ママ。下記引用) とされています。

倫埋基準による医学生物学実験法に関する分類 (秋田大学バイオサイエンス教育・研究センター 動物実験部門)
↑ 「カテゴリーA」 の項目をご覧下さい。
http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/gijutubu/category1.html

また、無脊椎動物の痛覚についての1例として、甲殻類 (節足動物) で痛覚があるらしいことが示されています (下記引用)。ですので、同じ節足動物である昆虫においても、何らかの "痛覚" があってもおかしくはない と、私個人的には推測致しますが、如何でしょうか?

Crabs do feel pain AND they remember it afterwards, claim scientists (Mail Online)
↑ 英語サイトです。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1165268/Crabs-feel-pain-AND-remember-claim-scientists.html

カニ・エビなどの甲殻類にも痛点があることが判明、またその痛みを覚えていて回避しようとする本能も (カラパイア 不思議と謎の大冒険)
↑ 上記サイトの記事を取り上げた、日本語版です。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51388556.html


● > まだ生きていたということなのでしょうか、それとも、やや時間が長く経過していますが、脊髄反射のようなものだったのでしょうか?

昆虫の神経系は、脳以外にも、発達した神経節が複数存在していて、脳の活動を補助しています (下記引用)。ですので、今回の反応が何だったのかは、残念ながら m(_ _)m 特定しかねます (まだ生きていたのだろう とは、推測致します) が、昆虫において、ある神経節を中枢とする "脊髄反射" 様の反応が起こっても、不思議では無いと思います。

昆虫の神経系 (カイコガ(Bombyx mori ))
http://invbrain.neuroinf.jp/static/moth/insect_nervous_system.html

今回引用のサイトは、全てよそさまのサイトです。ありがとうございます。m(_ _)m

質問者さまの先程のご質問への回答に対しても、早速の 【お礼】 をありがとうございました (大豆に限らず、生の豆類は厳禁ですよ~)。ウコッケイさん側の立場で考えれば、昆虫 (無毒なもの限定で) は、非常に良い餌だと思います (養鶏場でも、卵の品質が段違いになるとか。イナゴを与えたりしますね)。

長文失礼致しました。

● 痛覚の研究は、脊椎動物のものでさえ難しいので (現在は、魚類以上は痛覚がある とされているようですが)、昆虫 (節足動物) を含む無脊椎動物についての痛覚の研究 (痛覚の有無・ 〔有る場合の〕 程度) については、相当に難しいだろうと思います。

痛覚の研究は、解剖学的 (神経系の構造・進化 など)、生理学・行動学的 (刺激を与えた際の反応性 など) なアプローチが主であると思いますが、蛇足ながら、この 「難しさ」 の一つには、下等な動物では、この行動学的な研究が難しい (「その反応が、...続きを読む


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