少し前のこのサイトで紹介のあった、「指輪物語」を初めて読もうと思い、市内の図書館へ行き検索してみたのですが、色々あってどれを読んだらいいか迷っています。お奨めのものがありましたら教えて下さい。やはり文庫本が読み易いのでしょうか?今は原書房、山本史郎訳の「ホビット」を読んでいます。

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A 回答 (1件)

私は文庫本(9巻)を読みました。

まとめて買ったので、価格と重量
重視だったのですが。

同じ瀬田貞二/田中明子訳でもB5判とA5判もあるようですね。
文庫版とA5判の挿絵は寺島龍一で(表紙はアラン・リー)
B5判はすべてアラン・リーの絵(カラー)らしいです。
表紙の絵はとてもきれいだったので、中の絵も同じだったら素敵なのでは?
図書館に色々あるなら、私はきれいな絵も見たいと思いますが。

アドバイスになってなくてごめんなさい。
でも、おもしろかったですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速、明日文庫本で借りてみようと思います。
今から楽しみです。

お礼日時:2001/04/10 22:48

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Q私は最近文庫本(小説)を読むようになったのですが、おすすめの文庫本って

私は最近文庫本(小説)を読むようになったのですが、おすすめの文庫本ってありますか。
おもしろいのとか感動するものなどがいいです。ジャンルはなんでもいいです。
ついでに最近読んでよかった本は重松清さんの「青い鳥」です。

Aベストアンサー

私もNo.1さん同様、新潮文庫の100冊を思い浮かべました。なかなかシブイのが入ってますよ。小説でないのも入ってます。エッセイなど。
100冊に入ってないのも、新潮文庫は良い本がたくさんあります。

あとは、夏休みシーズンになると講談社か何かも夏のキャンペーンで書店にコーナーが出来ますし、そういうものの中から気になった本を選んでみるのも良いでしょう。

個人的には海外文学がわりと好きです。これも新潮文庫にありますし、他には、角川文庫クラシックスなども良いかと思います。岩波文庫も物によっては印字が新しくなっていて読みやすい(古いと細かい)。

SFならハヤカワ文庫、創元社文庫。
ミステリもこのへんですが自分は推理小説を読まないので分かりません。

Q指輪物語の原書を読んだことがある方に質問です

原書と日本語訳版って当然雰囲気とか違いますよね?どういう風に違ってますか?
あと、自分はセンター試験130点程度の英語力ですが、原書でもなんとか読めるもんですか?

Aベストアンサー

かなり昔に原書を読みましたが、瀬田貞二さんの邦訳版があるていど頭に入ってしまっているせいもあって、それほど読みにくくはなかったと記憶しています。同時期に読んだ米国の小説に比べれば、ひとつの文があまり長くないと感じました。
印象に残ったのはエルフ語です。
スペルを知ることができてうれしかったですね。
以下で試し読みが出来るので、お読みになってみてはいかがでしょう。

http://www.amazon.com/Lord-Rings-J-R-R-Tolkien/dp/0007136587/ref=pd_bbs_sr_6?ie=UTF8&s=books&qid=1211030427&sr=8-6

参考URL:http://www.amazon.com/Lord-Rings-J-R-R-Tolkien/dp/0007136587/ref=pd_bbs_sr_6?ie=UTF8&s=books&qid=1211030427&sr=8-6

Qオススメの文庫本。and文庫本で出版されていますか?

本を読むのが大好きです!
そこで、いろんな本を読んでみたいと思っています。
好きな小説家は乙一さんや山田悠介さん、矢口敦子さんなどです。
けれど、多ジャンルをせめてみたいと思っています。
最近手を出したのは星新一さんの『ボッコちゃん』です。

ジャンルは問いません!
とにかく「面白い!」とオススメできる、文庫本を紹介していただきたいです。もちろんメジャーな小説でも構いません。

それから、以下の小説は文庫本で出ていないでしょうか?
森絵都『ラン』
季東将司『かわいいカノン』
重松清『その日の前に』
もし出ている場合は出版社を教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

つい先日、要望多数で復刊されたばかりの「マイナス・ゼロ」はどうでしょうか?
日本の時間物SFの最高傑作と呼ばれている作品で、間違いなくお勧めです。

マイナス・ゼロ 広瀬 正
定価:800円(税込)  ISBN:978-4-08-746324-8 解説:星 新一  

http://bunko.shueisha.co.jp/newbook/index.html#11
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=12860
http://www.hontai.jp/history/fukkan2008.html

Q山本周五郎「曲軒」って何て読みます?

山本周五郎好きの方に質問です。
彼のあだ名「曲軒」って何て読むんですか?

すいません教えてください。
自信がないのです。
広辞苑にも載ってないし…

Aベストアンサー

まず読み方は「きょくけん」(音便で、きょっけん)でまちがっていないと思います。

そのうえで、関川夏央『本読みの虫干し』(岩波新書)にこのような記述があります。

まずタイトルは
「作品だけは『曲軒(へそまがり)でなかった小説家」として、山本周五郎のことが紹介してあります。

そして本文にはこのような記述があります。

------(P.103より引用)
「曲軒」とは周五郎に尾崎士郎が献じた別名で、へそまがりという意味だ。あえて迷惑そうな表情をつくったものの、腹の底では「いくらかほくそえむという感じ」であった。へそまがりは志ある「仙吉」の、確信を持った態度であった。
------

ここに出てくる「仙吉」とは、志賀直哉の『小僧の神様』の主人公である「秤屋の小僧」の名前です。
この文章を書いた関川は、周五郎のことを親しみをこめて、「仙吉」になぞらえてみせたのです。

というのも、周五郎、本名清水三十六(さとむ)は、満十二歳で上京、大きな質屋である「山本周五郎商店」の住み込みの徒弟となります。

そこの店主はなかなか立派な人物であったようで、店員達には夜学に通うよう勧め、この清水少年もここから夜学に通うようになった。
関東大震災を機に、この店を離れ、雑誌記者となり、そのかたわら小説を書いた。デビュー作『須磨寺附近』のときにすでにこの店主の名前をみずからのペンネームとしていたようです。


さて、つぎに「曲軒」の号についてなんですが、関川から離れて、想像も交えつつ、考えてみたいと思います。

まず「軒」のほう、こちらは「~庵」「~亭」「~屋」など、雅号によくあるものです。

雅号というのは、そもそもが文人や学者が世俗的な身分を離れて風流を楽しむためにつけるもの。
明治期ぐらいまでの作家も、たとえば「鴎外」や「紅葉」「露伴」「二葉亭四迷」もみな雅号として意識されていたようです。だから同じ人がいろんな号で書いていたりします(坪内逍遙が春廻家朧だったり、饗庭篁村が「竹の家主人」だったり、内容や文章を発表する場所によって使い分けている)。

この雅号のなかにたとえば「内田魯庵」「森田思軒」のように、「~庵」「~亭」「~屋」など、家を示すものがついたパターンがあります。

たとえば正岡子規なども「獺祭書屋主人」(「獺祭」はかわうそのこと。かわうそは自分のまわりに獲ってきた魚を広げる習性があるのだそうです。身の回りに本を広げるみずからをかわうそになぞらえているわけ)と記していたように、「~庵主人」「~亭主人」と、その人が住まう建物を風流に称して、そこの主人であるというように記す(たとえば、幸田露伴は自分の住まいを「蝸牛庵」と称します)。そのうちに、主人が落ちて最初の方が残るのです。

あるいは魯庵、本名貢(みつぎ)、この人は二葉亭四迷の友人でもあり、日本の文芸評論家の元祖に近いような人なんですが(この人が匿名で出した『文学者になる法』というのは、意地悪で、読むと本当にワクワクするくらい楽しくなっちゃうものです)、魯庵と称したのは彼自身ロシア語に堪能で(日本で『罪と罰』を初めて訳したのがこの人)で、魯西亜(江戸期から明治初期まではこう書いていた)文学の「庵」、とも考えることができます(魯庵の別の号は不知庵)。

つぎに「曲」、これはなんといっても思い出すのが「曲亭馬琴」です。
本名瀧澤興邦(おきくに)、号を曲亭馬琴と称します。
Wikipediaを見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B2%E4%BA%AD%E9%A6%AC%E7%90%B4
読み方を変えると「くるわでまこと」となる、と出ているのですが、たしかに廓という場所に「曲輪」という字を当てはめるケースもあり、そういう意味なのかもしれません(ここらへんは詳しくないのでわかりません)。

ともかくこの「曲軒」は「曲亭」のパロディ的な意味があったのはまちがいありません。
したがって曲軒も「曲」自身の意味にある「曲がったもの」、へそ曲がり、旋毛曲がり、鼻曲がりに共通するような、素直ではなく曲がったものという意味がこめられている、と理解していいのではないかと思います。

まず読み方は「きょくけん」(音便で、きょっけん)でまちがっていないと思います。

そのうえで、関川夏央『本読みの虫干し』(岩波新書)にこのような記述があります。

まずタイトルは
「作品だけは『曲軒(へそまがり)でなかった小説家」として、山本周五郎のことが紹介してあります。

そして本文にはこのような記述があります。

------(P.103より引用)
「曲軒」とは周五郎に尾崎士郎が献じた別名で、へそまがりという意味だ。あえて迷惑そうな表情をつくったものの、腹の底では「いくらかほく...続きを読む

Q山本周五郎作『さぶ』を読んだことのある方へ

山本周五郎作『さぶ』を読んだことのある方へ質問です。
あなたはこの本を読まれてどのような感想を持ちましたか?
是非お教え下さい!

Aベストアンサー

二年前の25歳のときに読みましたが、感動しました。

冒頭のさぶを励ますシーンが映像的で印象に残りましたし、
エイジがおごった性格から試練を経て、謙虚になってゆく
過程も、感動して一気に読めました。
おのぶ(でしたっけ?)がエイジをいさめるシーンもよかったです。

ただ、エイジはもてすぎかな、と。
周五郎がエイジが主人公のこの物語に「さぶ」という題名を
つけたいきさつは、解説に書かれているとおりですが、
なんとなく不思議ですね。

私は周五郎が大好きで、強い負けない人間を描くことでとても
尊敬していますが、市井の人間を描くあまり、
話がちっこくなってるな、とも思います。

この物語では、一番おのぶがかっこよく、私もエイジよりさぶがすき
です。さぶのような不器用で、それでもやさしい人間を
周五郎は英雄のエイジをささえる人間として愛したのでしょうね。


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