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稲妻(いなずま)と切妻(きりづま)

ピカッと光る「稲妻」を出そうとして、「いなづま」と打って、Enterしたら、出ませんでした。
「いなずま」と打ってEnterしたらチャンと出ました。

切妻屋根の「切妻」を出そうとして、「きりずま」と打って、Enterしたら、出ませんでした。
「きりづま」と打ってEnterしたらチャンと出ました。

納得できません。
国語審議会がおかしかったからですか。

A 回答 (3件)

>国語審議会がおかしかったから


一つの見方としてはその通りです。

そもそも「ぢ・じ」「づ・ず」の統一をしようと思わなければ面倒はなかったわけです。
統一しようとしても数々の例外が出てきてしまうのが分かった時点でも遅くないのでやめておくべきだったかもしれません。
"二語に分解しにくい"基準なんてものは個々人の信条によるもので、一つに決まるわけがありません。
また、むしろ例外を許さず全て書き換えてしまうべきだったかもしれません。「ちじむ(縮む)」や「はなじ(鼻血)」を正則とするわけです。

が、えてしてお役所が決めるとどっちつかずの中途半端な所に落ち着いてしまうのですよねえ…。
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文化庁のサイトにある「国語表記の基準」によれば、



5 次のような語は,「ぢ」「づ」を用いて書く。

 (1)同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」
 例 ちぢみ(縮) ちぢむ……略……
 [注意]「いちじく」「いちじるしい」は,この例にあたらない。

 (2)二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」
 例 はなぢ(鼻血) そえぢ(添乳) ……略…… にいづま(新妻) けづめ ひづめ ……略……

 なお,次のような語については,現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として,それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし,「せかいぢゅう」「いなづま」のように「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。
 例 せかいじゅう(世界中) いなずま(稲妻) かたず(固唾*)……略……

http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20100 …

ということで、基本は、「稲妻」は「稲」と「妻」を“二語に分解しにくいもの”とみなし、基本は「いなずま」と読むと定めています。もちろん「いなづま」としても可ということも、併せて書かれています。

「切妻」の方は、「切」と「妻」は分解できますから(「切」った状態の「妻」ということになるのでしょうか)、「きりづま」と読み、「きりずま」と読むのは間違いということになるようです。

で、「いなづま」と打って出てこないのは、お使いの日本語変換ソフトが、この「いなづまでもOKですよ」という「例外」部分を汲みとっていないからでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>「稲妻」は「稲」と「妻」を“二語に分解しにくいもの”とみなし
この文科省の本則は?と思いますね。
世界中(せかいじゅう)では、「中」の音読みは「しゅう」かと思ってしまいます(^○^)。

お礼日時:2010/08/08 09:02

日本語の入力環境によって異なるはずですよ。



最新版のATOKでは「いなずま」でも「いなづま」でも「稲妻」と変換されます。

「きりづま」を「きりずま」と入力して変換すると「きりづま」の間違いだと指摘されますし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/08 08:55

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