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通勤電車の中で気軽に読めて
くすりと笑えるシュールな
笑い本を探しています。

気軽に読め、それでいて人生観が変わるような
哲学的な要素もあり、なおかつ、
かなり笑える本を知っている方
ご紹介下さい。

ぜひ読みたいのです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (18件中11~18件)

こんにちは。


以前にも似た様な質問がありましたが、中島らもさんは面白いですよー。
あとは・・・ドリアン助川さんの『言葉ノート』。
これは雑誌 ダ・カーポ に連載されていた当時から毎号楽しみにしていました。

参考URL:http://www.rasputin.co.jp/%7Esakebu/
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この回答へのお礼

aquamgさん、こんにちわ。
中島らもさん、読んでみます。
ドリアン助川さんは 熱く詩を朗読する男性ですよね。
物事を深く考えている真面目な方だという印象が
あります。
URLまで記入していただき ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/04/08 22:50

原田宗典さんのエッセイは笑えますよ。

初期のエッセイ集は腹がよじれるくらい笑わせてもらいました。特に「17歳だった」が一番かな。
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この回答へのお礼

HATさん こんにちわ。
原田宗典さんのエッセイ集はたくさんありますね。
「17歳だった」は過去に読んだ事がありましたが
かなり以前の事ですのでもう一度読み返して
見ようと思います。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 22:42

これはかなり有名な本なのでもしかして、もう既に読まれているのではないかと思いますが、私が読んだ本の中で“一押しお勧め”の本といえば‥ 


司馬 遼太郎著 『竜馬がゆく』
これにつきますね。全8巻なので読み応えはあると思います。歴史ものでとっつきにくいような気もしますが、読み始めるとあっという間にはまりますよ。私は通勤電車の中で読んでいて、思わず吹き出しそうになった事もあります。いつの間にか、竜馬の人柄に引き込まれていましたよ。もしまだ読んでいないのでしたら、ぜひぜひ読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、私はかなり影響を受けましたよ‥(笑)
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この回答へのお礼

tomotomoさん ありがとうございます。
実は 歴史小説というものを 今まで読んだことが
なかったんです。(何巻もあって途中で挫折しそう。。&
表現や文体が難しそうと言うイメージで^^;)
本屋さんに行っても、つい私小説的なものばかりに
目がいっていました。
ですからアドバイスを聞いて
新しいジャンルを開拓してみよう
と言う気持ちになりました。
「竜馬がいく」というのがテレビドラマでやっていた時
観たことはあります。
(でもテレビの時は特に笑えませんでした。)
小説の方がおもしろいのかしら。。
とりあえず 今回、食わず嫌いをしないで
読んでみます。(@^▽^@) 
歴史小説で笑えるものがあるとは
思っても見ませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 06:59

朝日文庫 歴史上の本人


ISBN:4022642319
朝日新聞社 (2000-11-01出版)
・南 伸坊【文】・南 文子【写真】\940
本書は、歴史上の人物本人が、自分を思い出す旅のルポを書くという、歴史上類を見ない新機軸の本である。外見の似た人は、考え方も日常の習慣も似ている。
だから、外見を似せれば本人の考え方も体験できる、という「本人術的理論」を提唱した著者自身による、理論実践の写文集。

二宮尊徳―金次郎はナゼ偉い?
金太郎―金太郎とは何者か?
仙台四郎―この人は誰だ?
松尾芭蕉―奥の細道の謎
シーサー―シーサーは何処から来たか?
キジムナー―キジムナーの思想
徐福―徐福の謎
聖徳太子―聖徳太子外人説
大村益次郎―ヘンな顔の偉人
大国主命―亜細亜の白兎〔ほか〕

これは面白いです!ただ、噴いちゃうので、通勤電車、大丈夫かしら...
この方の本は、大抵難しくなっちゃいそうな深い洞察が、実にすらっと書いてあって、すごいです。達人です。この方のお友達?の方々の本もそういう感じで、深いです。赤瀬川源平さんや、藤森照信さん、糸井重里さん...
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この回答へのお礼

むむ。。なにやら 興味深い感じ。。
ちょっと 変わった本という印象。
はてな 印が たくさんついてしまいました。
なので 余計 気になってしまいました。
『「本人術的理論」を提唱した著者自身による、
理論実践の写文集。』というあたりは、
なにやら 難しそうですし。。
通勤電車で ふいちゃうくらい笑えたら
ホントにうれしいです('-'*)
(南伸坊さんの本は 今まで読んだ事が
ありません。お友だちの方も糸井さん以外
知りませんでした。)
ぜひ読んで見ようという気持ちになりました
baianありがとうございました。

お礼日時:2001/04/08 07:12

こういう本って言うのは、日本人苦手ですね。


日本人と限定なさってはいないけれども、質問を拝見した
瞬間にそう思いました。深い教養とユーモアっていうのは
一朝一夕には身につくものでは在りませんからね。

お奨めはズバリ。
伊丹十三著
「女たちよ」(文春文庫)です。

これを書いたのは著者が30代のときなんです。
随分と老成した感じがします。今では日本では常識に
なっていることを1960年代に既に注目して書いて
いたりするんで(それがまた実にいろいろな分野でね)
たぐいまれなる才能を持った人だったと思います。
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A.ビアスの「悪魔の辞典」は読まれましたか?


哲学的要素、というのとは違うかと思いますが結構ブラックなジョークもあり高度なジョークあり、クスリと笑うこともあります。

構成自体、辞典のパロディですからどこからでも読めるところも電車向きかと思います。
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パキラハウスの『ちょっとしたヒトの叡智』というのが講談社から出て


います。内容は叡智というより、ちょっとした裏技といったようなもの
ですが、気楽に読め、哲学的な要素もあり、けっこう笑えました。
ほんの少し、さわりだけ、、、。

☆ ハイキングに行って知らない草の名前を尋ねられたら『ヒメ』+
『ミヤマ』+『知ってる草の名』を言うと、もっともらしく聞こ
える。たとえば、『ヒメミヤマペンペングサ』。

☆ 『かわいそう』とは、『ほれた』ってことよ。

など、全部で888項目あります。
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こんにちは!マジでお勧めの本あります!!さくらももこさんの「モモのかんずめ」って言う本です。

他にもさくらさんシリーズなら何でもお勧めです。マジで面白いです。読んでみてください!是非是非!
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この回答へのお礼

yoshinobuさん。
早速のご返答ありがとうございます!
「マジでお勧め」と言うところにかなり惹かれました。
さくらももこさん とは同県出身なので
波長が合いそう!ももこさんの本には
今まで特に 縁がありませんでした。
早速 明日「モモのかんづめ」
を買いに行こうと計画中。
ありがとうございました。
「是非是非!」というアドバイス通り、
早速 読んでみます!

お礼日時:2001/04/07 22:48

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