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障害年金の診断書を書くことを医師がかたくなに拒んでおり困っています。
当方、うつ病がひどくなり今無職で両親と実家におります。未婚です。
経済的にとても不安で、状態もひどいので障害年金を申請しようと思っています。

そこで、今通院している病院の先生に診断書をお願いしたところ、書いてくださるとのことで安心したのですが、平成8年から平成15年に通った初診日と障害認定日のある病院の先生がまったくとりあってくれません。母と社会保険労務士の方が予約をとって行ったのですが、「この病名では通らないから。」とか「この症状では通らないから。」とか、しまいには「次の患者が待ってるから帰ってくれ!」とどなられたそうです。とりつくしまもなかったそうです。

当時の私の症状としてはトイレに入ったら手の皮が白くなるまでずーっと手を洗ったり、お風呂も2週間とか入れなくて親が見かねて入るよう促し、やっと入るのですが、泡がついたとかお風呂を汚してしまったとかで3時間とかお風呂に入って洗い続けるので具合が悪くなり座り込んだりを繰り返していました。もちろん外出は通院のみ、近かったのですがタクシーを使い、母についてきてもらうこともしばしば。他人とかかわったり社会に出るなんてもってのほかの状態で、家での日常生活もままならなかったのです。泣きながら手を洗ったりお風呂に入ったり家族に清潔を強要したりしていて家族崩壊寸前でした。それは当時の医師に伝えてあるはずです。

当時は強迫性障害とパニック障害なので病名としては確かに通りづらいかもしれませんが、今の病気に至るまで転院したり薬はずっと飲み続けて短期の仕事についたりしていたので因果関係があるから初診日はそこでとらないと難しいのです。

病名としては通りづらいかもしれませんが、普通の日常生活を送れているとは全くいえない状態でした。
社会保険労務士先生のおっしゃるには、「あの先生の状態で無理に書いてもらっても、軽く書かれてしまうでしょう。」とのことでした。

医師のカルテの開示請求はしたので来週にも社会保険労務士さんが行ってくださることになっていますが、当時の状況をきちんと医師に書いてもらうにはどうしたらいいのでしょうか?
また、そういったことを相談できるところがあれば教えて下さい。

とても困っています。
その医師の対応を聞いてからというもの、過呼吸気味になったり食欲もなくなったりでよけいうつがひどくなってきてしまっています。

どうかお救いください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

障害年金独特の概念ですが、現在の通院先と過去の通院先との間に、少なくとも5年以上の無診療期間がある場合には、社会的治癒と見て相当因果関係(過去から現在に傷病・障害の状態が引き続いている、という概念。

すなわち、過去の傷病の事実があった故に現在の障害に至った、という概念。)をいったん断ち切って、現在の通院先での初診証明だけで済む場合があります。
この無診療期間とは、医師が診療(当然、服薬も含みます)を要しないと認めたために診療を受けなかった期間のことを言い、通院・服薬の必要がありながら医師との相性問題等のために診療を受けなかった場合や、経済的事由等によって診療を受けなかった場合は含みません。

障害年金の診断書は、特に、継続的に受診している医師によるものである必要はありません。
しかし、精神の障害による障害年金の場合には、精神保健福祉法指定医又は精神科医によって書かれなければなりません。
本来請求(障害認定日請求。遡及請求もこの一種です。)の場合は【障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日)の後から3か月以内の現症(その当時の実際の受診時の病状)が記された診断書】を、事後重症請求の場合は【請求日(窓口提出日)の前から3か月以内の現症(同上)が記された診断書】を用意し、また、遡及請求の場合は【この両方の診断書】を用意します。

質問内容を拝見する限り、障害認定日時点の状況は神経症に相当する状態であり、神経症は障害年金の対象とはならないため、医師が診断書を書こうとはしないのも無理はありません。
しかしながら、初診証明(受診状況等証明書)自体は、この医師(診断書を書こうとしない医師)にお願いして発行していただく必要があります(万が一発行されない場合は、前述の社会的治癒を考慮する方向で検討できないか、社会保険労務士さんと相談してみて下さい。)。
このとき、実は、必ずしも現在の傷病名と一致している必要はありません。
言い替えれば、初診証明が取れ、かつ、上記の診断書のうちのどれか1通で「障害年金を受給し得る障害の状態である」ということが明らかにされていれば良いのです。

ということは、現在の通院先の医師にさえ診断書を書いてもらえるようであれば、まだ、事後重症請求としての受給の可能性は残っています。
したがって、とにかく初診証明だけは取れるようにすること。
このあたりは、もし頑なに医師が出そうとしなければ、内容証明郵便などを使ってでも要求すべきだと思いますし、そもそも社会保険労務士さんが勘違いなさっているような気がしてしかたありません。
あなたの場合、障害認定日時点の診断書うんぬんよりも、まずは初診証明をもらうことが大事なのですから。
先ほども書きましたが、障害認定日時点の診断書をたとえ書いていただけなかったとしても、初診証明を取った上でいまの時点の診断書を用意できれば、障害年金は受給し得るのですよ。事実、どうしても障害認定日時点の診断書を用意できないようなときは、そういうアプローチのしかたをします。
こういう大事なことを、社会保険労務士さんはあなたに伝えるべきではなかったか、と思います。
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この回答へのお礼

詳しくご回答いただき大変勉強になりました。

私は本来請求を望んでいたので、初診日(受診状況証明書)と障害認定日の診断書と現在の診断書が必要だと思っていました。

障害認定日のころ、本当につらい状態だったので、病名はともかく、つらかったことを認めて欲しかったという気持ちが大半だったのかもしれません。
たとえそれが通らなくても(遡及できなくても)「この病名ではたぶん無理だけど、診断書のお金もかかるけど、書いてみますか?」とか、きちんとした説明を、話をしていただければ理解できたのですが…。

社会保険労務士さんともっとよく話してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/10 03:11

現在通院している病院と平成8年から平成15年に通院していた病院が違うと言う事でしょうか?


確か、障害者年金の申請には、継続的に受診している病院の担当医の診断書が必要だったと記憶しています。
たとえ同じ病院でも、一旦、通院を停止して、何年か後に再診したとしても継続診療にはならないので、今の病院に通院してからが年金申請の対象となるはずです。
従って過去にさかのぼって通院していた病院に申請書を書いてもらうのは、あくまでも任意のはずですから、法的強制力はないはずです。

今現在通院している病状・・・すなわち申請時点での病状が年金対象かどうか、或いは障害等級はどうかの判断が下るはずなので、当時の医師にその気がないのなら、責める術はないと思います。ずっとその医師に継続して診療を受けていれば別ですが。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

仰るとおり、当時の病院と現在の病院は違います。認知行動療法をやっているところや大学病院やその他よさそうなところに足を運んだ時期もありました。

精神の場合は因果関係というのが大事だそうで、今うつ病でもその前に神経症的なものも含め病院にかかっていないかなどを提出しなければならないそうなんです。

診断書は患者が希望した場合、医師はそれを受けなければならないとどこかで見たような気がしたのでこういう質問をさせていただいた次第です。
過去の病院は法的強制力はないんですね。
わかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/10 02:57

法的な、開示請求を行う必要があるのかもしれません、



医師の中には、明らかな誤診の証拠を隠滅し、そのカルテが後日必要と
成ると、かたくなに開示や書類の提出などを拒む方が多いと聞きます。

他には、診療の中に何か問題と成るモノが書かれており、その書類を外部に
持ち出す事が、自分の地位や名誉を損なう恐れがあるのかも知れません。

最終的には、法的に書類の提出や開示を請求するまでになる場合もありますが、
その辺は法的なモノなので、弁護士などに相談する必要があります。
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
カルテの開示にも法的手続きが必要な場合があるのですね。
こうしてアドバイスをいただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/10 02:18

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Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害年金の診断書を書いてもらう病院について

私は現在40歳で小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくくなってます。
最近まで障害年金のことはあまり知らなかったのですが、今度申請することにしました。
その病気になって今まで3つの病院に通ってて3つの病院とも診察やリハビリや薬をもらったりなどをしてたんですが、3つめの病院に平成17年に行ったのを最後にもう手足の症状も変わらないためどこの病院もその病気では通ってません。
しかし年金受給の診断書を書いてもらわなければいけませんが、今通ってる病院がないためどこで診断書を書いてもらったらいいかわかりません。
カルテは小学2年の時の1つめの病院にはなくて小学3年の時に検査入院した病院ではカルテが残ってたんでそこに診断してもらいに行こうかと思いましたが、(受信状況証明書はそこでもらいました)それから引っ越したので(東京から京都)遠すぎて行きづらいです。平成17年に少し診てもらった病院のカルテはありませんでした。
となると全く新しい病院ではじめから診てもらって診断書を書いてもわなければいけませんが、いきなり行って詳しく検査してもらって診断書を書いてもらえるのでしょうか?
また年金を受給できるかどうか審査してもらう際には過去の症状がわからないとかでマイナス査定とかあるのでしょうか?
やはり引っ越す前の病院に行ってでも診断してもらうべきなのでしょうか?

私は現在40歳で小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくくなってます。
最近まで障害年金のことはあまり知らなかったのですが、今度申請することにしました。
その病気になって今まで3つの病院に通ってて3つの病院とも診察やリハビリや薬をもらったりなどをしてたんですが、3つめの病院に平成17年に行ったのを最後にもう手足の症状も変わらないためどこの病院もその病気では通ってません。
しかし年金受給の診断書を書いてもらわなければいけませんが、今通ってる病院がないためどこで診断書を書いてもらった...続きを読む

Aベストアンサー

いくつかのポイントがあります。
順を追って説明させていただきますね。

1 現在40歳で、小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくく‥‥

20歳前障害による障害基礎年金、という障害年金の対象になり得ます。
保険料納付要件を必要とはしませんから、いま現在までに年金保険料の未納があったとしても受けられます。
1級から3級までの障害等級(身体障害者手帳での障害等級とは全くの別物です。)のうち、1級か2級に該当する場合に受けられます。3級(障害厚生年金のみ)は対象外です。
障害年金には大きく分けて障害基礎年金と障害厚生年金がありますが、あなたが受けられるのは、上述の障害基礎年金のみです。

2 カルテは小学2年の時の1つめの病院にはなくて‥‥

本来の初診医療機関であるべき病医院には、もはや初診当時のカルテが存在しないのですね。
カルテの法定保存年限は5年ですから、初診からはるかに年数が経ってしまってから障害年金を請求しようとすると、こういったケースは非常によく発生します。
この場合には、別途に「受診状況等証明書が添付できない申立書」を添付しなければなりません。
本来の初診医療機関では本来の受診状況等証明書を取得することが困難であった、ということを意思表示するための書類です。

◯ 受診状況等証明書が添付できない申立書(PDF)‥‥ http://goo.gl/xJrzWH

代わりの医療機関で受診状況証明書を発行していただく必要もあります。
これは、いままでで最も過去に受診した医療機関(但し、本来の初診医療機関を除く)でもらって下さい。
つまり、2番目の病医院・3番目の病医院‥‥とたどってゆきます。
中には、もはやその当時のカルテが存在しない所があるはずですが、そのようなとき、過去から順にたどっていって、当時のカルテが残っている最も過去の所でもらうわけです。

◯ 受診状況等証明書(PDF)‥‥ http://goo.gl/zqCLc3

3 年金受給の診断書を書いてもらわなければいけませんが‥‥

いつの時点の診断書を用意すべきか、ということが、実は、きちんと決められています。
あなたの場合には、少なくとも、以下の2通の診断書が必要です。

(1)20歳の誕生日の前日から数えて、その後3か月以内の実際の受診医療機関で書かれたもの
  「20歳の誕生日の前日から数えて、その後3か月以内の状態」を記してもらいます。

(2)窓口提出日(現在)から数えて、その前3か月以内の実際の受診医療機関で書かれたもの
  「窓口提出日から数えて、その前3か月以内の状態」を記してもらいます。

ちなみに(2)の診断書に限っては、上述の条件(2)を満たせば、どの病医院でも可能です。
いきなり出かけていっても、きちんと話をすれば、ある一定期間の通院継続などは必要ではあるでしょうけれども、書いてはいただけると思います。
あるいは、過去にかかった医療機関からカルテなどの開示を受けて(開示を請求する必要があります。有料となります。)、開示されたカルテを持参して新たな医療機関を受診するとベストだと思います。
これは、過去の病状や経過などを踏まえた診断書を書いていただける可能性が高まるためです。
言い替えますと、ただ単に現在の状態が示されるだけでは診断書として不十分になってしまう、ということになります。

4 年金を受給できるかどうか審査してもらう際には、過去の症状がわからないとかでマイナス査定とかあるのでしょうか?

「年金請求遅延に関する申立書」というものを添える必要が出てきます。
この様式は、年金事務所に用意されているはずです。
本来請求できる時期(あなたの場合は20歳のとき)からずっと年数が経ってしまったので、請求が遅れてしまった理由を詳述してゆくものです。
同時に、年金は、最大でいまから過去5年前までの分しか遡及受給できず、20歳のときから受けられ得る場合であってもまるまる遡及されることはありませんから、そのことを承諾する意味合いも持ちます。

過去の症状については、別途「病歴申立書(病歴・就労状況等申立書)」で申し立てます。
これは、障害者本人が記入してゆくものです。
このとき、診断書の内容との整合性が問われますので、初診時から請求時までに長い年数が経ってしまっている場合には、先述した(1)(2)のほかに、ある指定された時期の診断書の追加提出が指示されることがよくあります。
要は、『マイナス査定うんぬんを避けるべく、最初からできるだけ「過去の症状などを説明でき得る書類」を用意させる』というのが、厚生労働省や日本年金機構側の基本姿勢となっています。
したがって、日本年金機構からの指示にしたがって下さい。

5 やはり引っ越す前の病院に行ってでも診断してもらうべきなのでしょうか?

そうではなく、先述の(1)(2)を踏まえた上で、年金事務所にある障害年金相談窓口に問い合わせて下さい。
なお、障害基礎年金の窓口は市区町村の国民年金担当課なのですが、はっきり言って「単なる窓口」に過ぎないため、障害年金に関する細かい決まりごとやノウハウについて的確に応えていただけない、ということが意外なほどしばしば起こります。
そのため、ご面倒でも、日本年金機構の直接の現場である年金事務所にお尋ねになって下さい。

◯ 国民年金・厚生年金保険 障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761
◯ 障害基礎年金の請求
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5069
◯ 診断書様式
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.html#600
 
 

いくつかのポイントがあります。
順を追って説明させていただきますね。

1 現在40歳で、小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくく‥‥

20歳前障害による障害基礎年金、という障害年金の対象になり得ます。
保険料納付要件を必要とはしませんから、いま現在までに年金保険料の未納があったとしても受けられます。
1級から3級までの障害等級(身体障害者手帳での障害等級とは全くの別物です。)のうち、1級か2級に該当する場合に受けられます。3級(障害厚生年金のみ)は対象外です。
障害年金には大...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害年金を断念した人

私は障害年金の申請をする為、年金事務所や病院から書類を取り寄せました。

医師から私の障害の程度は3級と言われていましたが、初診日が国民年金だった為に、3級がなくて申請断念しました。

私と同じく、障害年金断念した人のお話ありましたら何故断念したか聞きたいです。

例えば、年金支払い年数が足りなかったとか、働けるから通らなかったとか、厚生年金の3級なら通るけど国民年金では通らないとか、その病名は対象外、等。

通らなかったエピソード教えて下さい。

Aベストアンサー

仕事上のエピソードでよろしいですか?
通らなかったエピソードはいろいろありますが、
おおよそ、質問者さんが考えておられるようなケースがほとんどです。
大きく分けると、以下のようなパターンに分かれますよ。

A 初診証明を取ることができなかった
B 初診日の属する月の2か月前までの保険料納付状況がNGだった
C 初診日が国民年金か20歳前なので、3級相当でも不支給だった
D 作業所での福祉的就労なのに、働いているだけでNGだった

順に、簡単に説明してゆきましょう。

Aは、初診日から十数年も経ってからやっと請求に踏み切った、という方や、
生来性の障害(知的障害や発達障害に、意外と多く見られます)の方などに
よく見られます。
また、精神疾患もそうですね。
転院を繰り返していたり、あるいは、精神科以外の受診が初診日とされる、
といったようなケースがそうなります。
精神的不調では、精神科以外(例えば、内科)も初診日になるからです。

Bは、20歳以降の初診では致命的です。
経済的に困窮したりしていて、未納のまんま放置していたために、
保険料をきちんと納められず、要件を満たせなくなってしまうのです。
おまけに、周りにきちんとアドバイスしてくれる方がいなかったりして、
免除を受けさえすれば要件を満たせることがある、ということを
知らないままでいたりするのです。
これは、国や行政がわかりやすく伝えてないことも影響している、と
私は思っていますから、ある意味、責任を問う必要があるかもしれません。

Cは、制度がそうなっているからといっても、何とも納得できませんよね。
どうして厚生年金保険の人にだけ3級があるんだろう、と思ってしまいます。
障害を持つことのつらさそのものは変わらないはずなのに、
どうしても不公平に感じてしまう、という気持ちはよくわかります。

Dは、知的障害で多かったのですよ(いまは是正されています)。
作業所での就労であるにもかかわらず、働いているというだけで不支給、
あるいは支給停止になってしまう、という例が相次ぎました。
それはおかしいぞ、ということで知的障害者団体や親の会が運動して、
平成23年9月改正の国民年金・厚生年金保険障害認定基準で、
やっとのことで「単に働いているというだけで、いきなりそうしない」と
いうことが明記されることになりました。

こんなところでよろしいですか?

そのほか、精神疾患の場合、独特な考え方を持つ精神科の先生もいて、
「障害年金を受けるとろくな使い方はされない」などと言い張って、
診断書をなかなか書いて下さらない、という方もいます。
うそはもちろん書けないのですが、ある程度は重めに書いてもらわないと
精神疾患による障害年金は通りにくいのですが、
頑として書こうとされない精神科の先生も多いですよ。

障害年金をもらいながら一見元気で働いている人と、
逆に、障害が重いのに1円ももらえなかった人とを単純にくらべたら、
確かに不公平に思ってしまうでしょう。
ただ、制度の最低線に該当しないと受けられない、ということも事実で、
単に働ける・働けないだけで線引きしているわけでもないのです。
申し訳ないのですが、そこだけはカッとならないで、
制度をよく理解されたほうが良いと思います。

とは言っても、やはり、その線引きといいますか基準といいますか、
どのような基準でやっているのかがとても見えづらいのですよね。
ですから、実際には、どんなに制度のことを知ったところで、
疑心暗鬼にもなってしまいますし、不満も生じてしまいます。

専門の仕事をしていたって、理不尽だなあと思います。
複数の障害を持つ人に対する併合基準などは、もっと奇々怪々ですよ。
差引認定といって、元の障害の重さを差し引くしくみがあるのです。

オープンなしくみではありませんよね。
ブラックボックスといいますか、受けようとする人に対して不親切過ぎます。
同じ病名なのに誰々は受けられて私は受けられないのはなぜ、と疑問を持つのは、
むしろ当然のことですし、エピソードも知りたくなってあたり前です。
無理もないことだと思いますよ。
(但し、そのエピソードが障害年金のすべて、と早合点してはダメですよ。)
 

仕事上のエピソードでよろしいですか?
通らなかったエピソードはいろいろありますが、
おおよそ、質問者さんが考えておられるようなケースがほとんどです。
大きく分けると、以下のようなパターンに分かれますよ。

A 初診証明を取ることができなかった
B 初診日の属する月の2か月前までの保険料納付状況がNGだった
C 初診日が国民年金か20歳前なので、3級相当でも不支給だった
D 作業所での福祉的就労なのに、働いているだけでNGだった

順に、簡単に説明してゆきましょう。

Aは、初診日から...続きを読む

Q障害年金申請時の診断書は高い??

以前、こちらで障害年金について質問させて頂いた者です。ご回答者様、その節は大変お世話になりました。
前回のURL http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=775037

今回は申請時の診断書について質問させて頂きます。
申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、私は肺と心臓、二つの疾患があるので、それが各疾患ごとに必要とのことでした。
さらにしきりに「出来るだけ力にはなりたいけど、期待しないで下さい」と言われ、診断書を発行するのに一通1万円前後(私の場合4通なので4万円前後?)かかるから申請しない方がいいんじゃないかというようなことを遠まわしに言われてしました。診断書ってそんなに高いのでしょうか?やはり、傷害年金を受給するのは難しいってことなのでしょうか?
ちなみに、役所の担当して頂いた方は積極的に問い合わせをしてくれましたし、こちらの質問にもきちんと答えて頂き、親切な対応ではありました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります。
つまり、初診の時点では、その傷病がどの程度の障害を残すことになるのか判断できないので、初診日から1年半後の状態を見て障害の程度を判断することにしているのです。

このように、初診日の症状を診断書に書かれても、障害の程度は判断できないので、「初診日の診断書」は必要ありません。

ただし、現状の診断書に初診日を記入する欄があり、そこに「○年○月○日“本人申し立て”」と書かれていれば、「初診日の証明」が必要になります。
これは、本人申し立て以外に、「初診日がいつか?」を証明するためのモノです。診断書ではありません。ただ単に「確かにこの人はこの日に初めてこの傷病だと診断された」ということがわかるモノであればいいのです。
わざわざ、初診の医者まで行って、証明をもらってこないといけません。

で、この初診日の証明にも、医者はお金を取るようです。千円単位くらいだと思いますけど。だって、ただ単に「イエス」っていうだけの書類ですからねぇ。

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります...続きを読む

Q障害者年金は働いてもストップしないんですか?

私は1級身体障害者ですが、この4月から事務員のパートとして働き始めました。現在、障害基礎年金と障害厚生年金をもらっていますが、働いて、ある程度以上収入を得るようになると、年金はストップするという話を耳にしたことがあるんですが、どうなのか教えてください。今は、パートですし、収入も少ないのですが、将来、収入が増えた時のことが気になります。年金がストップするボーダーラインなどは決められているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。


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