AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

なぜ完全子会社化で上場廃止?

こんばんは。

ちょっと前にパナソニックが三洋・パナ電工を完全子会社化する、というニュースがありましたが、
なぜ完全子会社化された企業は上場廃止になるのですか?
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN- …

上場したままの方が「東証一部上場企業」という肩書があって
イメージ的には良いと思うのですが・・・

基本的な質問なのかもしれませんが
株のことにはあまり詳しくないので、
ご存知の方、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

うんとやさしくかみ砕いて説明します。



「証券取引所に上場する」ということは、「東京証券取引所で株式を自由に売買できるような態勢を整える」ということです。
そのためには、自由に売買できるだけの数の株式が発行されていなければなりません。

完全子会社というのは親会社が子会社の株式を全部持っている会社です。ということは、その会社の株式を売買したくても、売買できる株式がどこにもない会社のことです。

「完全子会社化します。」ということは「親会社が株式を全部買い占めて、自由に売買できないようにします」という意味ですから、証券取引所では株式が売り買いできなくなります。
これを専門用語で上場廃止と呼ぶのです。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

>売買できる株式がどこにもない会社のことです。
なるほど、言われてみれば上場する意味はなくなりますね。

分かりやすい説明、
ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 00:09

PANA社の三洋株保有割合は50%


 他者の特別決議は阻止できるが、完全子会社にすれば、それ以下の権利も阻止できてPANA社の意思を徹底できる

<持株割合と決議事項>

特別決議 持株割合3分の2以上
 営業譲渡・譲受(245条)
 取締役・監査役の解任(257条、280条)
 第三者に対する新株有利発行(280条2項)
 譲渡制限があるときの第三者割当増資(280条5項)
 定款変更(343条)
 資本の減少(375条)
 解散(405条)
 合併(408)
 株式交換(353条1項)

普通決議 持株割合2分の1以上
 取締役・監査役の選任(254条、280条)
 取締役・監査役の報酬決議(269条、279条)
 解散書類の承認(283条)
 総会普通決議(会計監査人選任、配当決議など)

持株割合3分の1超
 特別決議に対して拒否権を行使できる

少数株主権 持株割合10分の1以上
 会社不正調査のための検査役選任請求(294条)
 会社解散請求(406条2項)

持株割合100分の1以上
 検査役選任請求(237条2項)

持株割合100分の1以上または300株以上
 議案提出権(232条2項)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

なるほど、完全子会社にすることによって色々なメリットがあるのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 00:06

上場基準というのがあります。

東証のサイトをご覧ください。

http://www.tse.or.jp/rules/listing/stdelisting.h …

ここには、上場を廃止する基準が列挙されています。
例えば、パナソニックが市場に流通している三洋などの株式をTOBなどで買い集める。
そうすると、流通する株式数や株主数が基準を満たさなくなる。
そのために上場廃止となる。多分。

上場していると、外部からの株式買収の危険性を常に持っている。
一定以上の株式を持つ株主の意向に逆らった経営は難しいので、パナソニックが右だ!と思っても
三洋の経営陣が、パナソニック以外の大株主の意向にも配慮して、右に行かなくちゃならないけど、
左って意見もあるから足して二で割って真ん中!てな判断をすることになりかねない。

そしたら、傘下におさめた意味が半減する。

上場さえしていれば安心かというと、そう言うわけでもない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

なるほど、上場廃止にした方が安全ということもあるのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 00:05

完全子会社は単に上場基準を満たさなくなるからです


http://www.tse.or.jp/rules/listing/stdelisting.h …

ただの子会社で上場企業にするか
完全子会社で上場廃止にするか択一しかありません


株式の1つの株主が過半数を取得すると
完全子会社になります 筆頭株主であるだけならただの子会社

完全子会社にすることで経営権を掌握できます

50%未満であれば、その他の株主が手を組むことによって
筆頭株主の経営の主導を防ぐことが多数決により可能ですが
1株主が過半数の株を取得するとどうすることも出来なくなります

上場していたほうがイメージがいいとう言う理由だけで子会社がいいという見栄だけで上場企業にする価値は子会社の重要度が増せば増すほど意味がなくなります

なぜなら上記の理由により過半数未満の株の所有であればいつでものっとられる可能性があるわけですから
大事な子会社なら乗っ取られないように上場廃止したほうが安全です

仮に完全子会社化された企業の株を持つことは投資家からはなんの魅力もありません
株価の変動がほとんどなく投資の価値がないからです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

なるほど、上場廃止にした方が安全ということもあるのですね。

>仮に完全子会社化された企業の株を持つことは投資家からはなんの魅力もありません
>株価の変動がほとんどなく投資の価値がないからです
「仮に完全子会社化された企業の株を持つこと」とありますが、
子会社の株は親会社が全部買い占めているのに、
他の人が株を持つことは可能なのでしょうか?

お礼日時:2010/08/11 00:04

 株券上場廃止基準第2条の(14)によります。



第2条 上場銘柄が次の各号のいずれかに該当する場合は、その上場を廃止するものとする。
(14) 完全子会社化
上場会社が株式交換又は株式移転により他の会社の完全子会社となる場合
    • good
    • 2
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

規則で決まっていたのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/10 23:10

特定株主が80%以上の株を保有したら上場廃止になるからです。


完全子会社化と言うのは公開されている株式を100%保有することを指しますので。
そのためpanasonicはサンヨーの株式の公開買い付け(TOB)を行うはずです。
東証一部上場企業というイメージより、M&Aなどのリスクを減らす方がメリットがあると判断したから完全子会社化へ踏み切ったのでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

なるほど、買収のリスクを負いたくなかったのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/10 23:09

そもそも上場による一番重要な要素である資金調達は親会社が一括して調達すれば良いのでその意味はなくなります。


一方デメリットとして、上場維持に係る費用や、買収される危機、株主総会の手間などが考えられます。

で、今回はTOBで市場の株式を買取り、さらに親会社の株式と交換するなどにより市場から株をなくします。
そうすると、株主数とか株の市場流通割合が上場基準を満たせなくなり上場廃止になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。

なるほど、親会社が一括して調達すれば上場の意味がなくなりますね。
しかも上場維持にもコストがかかるのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/11 00:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化...続きを読む

Q『子会社化』 と 『完全子会社化』 違いは???

よく企業買収で出てくる言葉で

『子会社化』 と 『完全子会社化』

があります。

この違いは、詳しく理解するとどんな違いがあるのですか???



ワイルドな答え待ってるぜぇ~




※カテゴリー違いかもしれないぜぇ~

Aベストアンサー

細かな定義は別にして、子会社はその会社の株式の50%以上100%未満を保有する場合、完全子会社はその会社の株式のすべての株式を保有する場合ということです。
子会社の場合は他の少数株主がいるので、あらゆる事項について親会社の意向の通りに出来ない場合があります。
これに対して完全子会社はすべての決定権は親会社が持っているのでそのような他人に意向を気にすることがなく、親会社の判断だけで子会社を経営することが出来ます。
完全子会社の実態は親会社の1事業部門と見ても良いような存在になります。

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。

Q親会社と子会社の給料の違い

私は某大手食品メーカーの子会社に内定を頂きました。
そこで、質問なんですが、やはり子会社だと親より給料やボーナスは少ないのでしょうか?

また、昇進などもなかなか出来ないのでしょうか?
これからのことに不安なためどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その会社次第ですね^^

私は大手企業の子会社に就職しましたが、
親会社より格段に多かったですよ。

でも、会社の平均月収、ボーナス比べてもあまり意味はありません。
勤続年数が増すたびに、同期でも給与にかなりの開きがでてきます。
要は実力次第ですね。

その子会社で通用する実力ではなく、
どこに行っても通用する実力を身につけるしかないんです。

そうなれば、その子会社でも必然的に給与は上がります。
もし、上がらなければ転職すれば良いわけです。
なんといっても、「どこに行っても通用する実力」をもっているわけですから。

ちなみに私は、6年勤めて初任給の、ちょうど倍額まで上がりましたよ^^

Q一部上場とは??

タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
>そんな事も分からないような人を企業が採用するとは思えませんが?

ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買...続きを読む

QTOBの結果上場廃止になる場合、所有株式はどのようになるのですか。

最近友人の薦めで1株(@13万円)現物購入しましたが、本日以下のようなニュースが掲載されました。現在所有している株は、上場廃止になった場合どのように扱われるのですか。(14万8千円でTOB期間中に売らなければならないのですか?)

[東京 5日 ロイター] 仏トムソンは、日本法人を経由してカノープス<6774>株をTOB(公開買い付け)すると発表した。買い付け価格は1株14万8000円。買い付け期間は12月6日から来年1月16日。買い付け予定株式総数は4万0884株。両社の間でデジタル映像編集関連事業などで相乗効果が期待できるという。
 カノープスは、今回の公開買い付けに賛同している。

 公開買い付けに先立ち、トムソンは、カノープスの会長と親族の保有株式3万0600株(所有比率33.33%)を取得する。公開買い付け後にトムソンの所有比率は、77.87%になる。トムソンは応募株式のすべてを買い付ける予定で、最終的にはカノープス株式の100%取得を目指す。予定株式数をすべて取得すると、カノープスは上場廃止になる可能性があるという。

Aベストアンサー

必ずしも期間中に売る必要があるとは言えません。

しかし、その先にTOB価格よりも高値で売れる可能性は少ないです。村上ファンドが新日本無線にTOBをかけたように、他の主体がTOBに参加して来ない限りトムソン社の提示したTOB価格に鞘寄せします。

上場廃止になっても、価値が無くなる訳ではありませんが流動性がなくなるので売るのが困難になります。他の主体が参加する可能性もゼロとは言えないので、TOB期間の最後まで粘ってみるのも面白いかもしれませんが。

Q連結子会社と完全子会社の違いについて

連結子会社と完全子会社(簡易株式交換による)ってどこが違うの?
わかりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

連結子会社とは、30%超の株式を保有したり、人的な支配をしたり、実質的に支配下にあって、連結決算の対象としなければならない子会社です。
完全子会社は、その中で100%の株式を保有している子会社です。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q子会社化するとお給料はどうなるの?

初めまして。この度離婚し、再就職活動をしていますが、面接した会社が、一部上場の大手企業に買収され、子会社化するらしいのですが、今後お給料・福利厚生等はどうなるものなのですか?教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

子会社化なら合併とは違うので(株主が変わるだけ)特に待遇面は
変更無いのではないですか。
まあ面接した方に質問するのが確実です。

Q親会社が倒産したらどうなる?

ある会社の親会社が倒産した場合(民事再生法、会社更正法の申請とか)、
その子会社はどうなりますか?

100%子会社であれば、その子会社も潰れますか?
上場企業・完全子会社・持株会社傘下の子会社など、ケースによって違いますか?

法的な話や一般的な話、実例など、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今までの回答者さんの意見だと
「子会社の業績次第」という意見が多いのですが、
現実的な話だとほとんど潰れてます。

1、親会社との取引依存度が高い場合

 親会社が潰れれば、親会社に対する債権は凍結され
 資金繰りは厳しくなります。
 親会社との取引依存度が高いほど凍結される
 債権額は大きい訳で、大抵の子会社が倒産すると
 資金繰りの悪化が早く黒字でも
 潰れるケースはあります。

 ちなみに「黒字」といっても負債額との比率も考えないとダメです。
 例えば、1000万円の黒字額で借入額が10億円では
 経営が上手く言っているとは言わないですね。
 
2、親会社が潰れたことによる取引相手の変化
 
  親会社が潰れたことにより、他社との取引が
  現金決済にしたいと言われるケースが多い。
  
  貸し倒れを恐れ、取引相手は現金決済を求めてくる場合が多い。
  普通なら後払いで取引できていたものが現金を用意しないと
  商品が買えなくなる。経営にとって大きなマイナス。

他の回答者の回答に意見するなら

>他社の追随を許さぬ、技術(製品群)に富んでいるなら、
>親会社の倒産に見舞われた場合でも、生き残れる可能性は高い
>と言えそうです。

 基本的にこのような会社があったとしたら
 親会社が潰れる前に他の会社に株を売却しているのが
 普通です。
 全くないことはないのですがね。
 例、ダイエーとOMCカード
  
>連鎖倒産を乗り越え、今まで親会社にオンブ/ダッコ状態から脱却し
>自力で得意先を探せれば、生き残る道も見つかると言うもの。

 倒産するまでおんぶにだっこの状態だった企業では
 得意先を見つける前に資金繰りで行き詰りますね。

ちなみに会社の世界では、
「子会社の為に親会社が死ぬことはない」です。

もともと親会社との取引が少なく、かつ、資金繰りに問題がなく、
収益力がある場合に限り、生き残れる可能性が高い。
そういった子会社は非常に稀ですがね… 

今までの回答者さんの意見だと
「子会社の業績次第」という意見が多いのですが、
現実的な話だとほとんど潰れてます。

1、親会社との取引依存度が高い場合

 親会社が潰れれば、親会社に対する債権は凍結され
 資金繰りは厳しくなります。
 親会社との取引依存度が高いほど凍結される
 債権額は大きい訳で、大抵の子会社が倒産すると
 資金繰りの悪化が早く黒字でも
 潰れるケースはあります。

 ちなみに「黒字」といっても負債額との比率も考えないとダメです。
 例えば、1000万円の黒...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング