『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

恐れ入ります。
ふつうのノーマルのカセットテープ(60分)
は何年くらいもつものなんでしょうか?

どなたか教えていただければ幸いです。

よろしくお願いします!!

A 回答 (4件)

だいたい、10年位が平均寿命と思っていてください。

(保存場所によって変わりますので、日光が直接当たらない場所で本棚のようなところに立てておいてある場合です)
だから、10年位したら新しいテープにダビングするとか、最近はMDとかCD-Rのようなデジタル録音できる媒体がたくさん出回っているので、そちらに保存することをお勧めします。テープは長年そのままにしておきますと、一部が伸び縮みして、音質が悪くなったり最悪の場合は、再生出来なくなったりします。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!!
助かりました!!

お礼日時:2003/07/24 18:25

他の方も言われていますが、カセットテープは随分長持ちすると思います。

私も25年以上前の録音テープをたくさん持っています。中には音質が劣化したものもありますが、良好なものは当時の音質そのままに今も立派な音質で再生できます。

経験からして音質の良い状況なのは、
(1)標準以上の高音質を謳ったいわゆる値段の高いテープ(もちろんノーマルです)。
(2)録音は交流バイアスを使った高音質のデッキで録音されたもの。
これらの条件がそろうと、磁気の保存状態が良いように思えます。一時はメタルテープとかハイポジションテープがはやりましたが、ノーマルで十分良い音がします。

スピーカーの近くに置くと磁気が漏れてテープに悪い影響があるといわれますが、我が家に関する限り関連性はありません。

注意したいのは、テープそのものはかなり長持ちしますが、早送りや巻き戻しには十分気をつけたほうが良いです。早送り(巻き戻しも)が最後まで行ったときに自動停止する瞬間にショックでテープや巻取りテープがプツンと切れてしまうことがあります。これで何本かだめにしました。修復できないことはありませんが、面倒でそんな気にもなれません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!!

参考になりました!
ありがとうございました!!

お礼日時:2003/07/24 18:30

25年前のカセットテープが何本もあり、音はします。

CDの音質に慣れてしまったのと、劣化しまくった状態のカセットの音とを比べて「健在」とは言い切れないですが、25年前に毎日聞きまくっていたテープでもまだ大丈夫です。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!!
けっこう持つんですね。

参考になりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2003/07/24 18:29

どういう意味で って言うのによると思います。


 それと 保管状況 利用状況。
 利用回数が多いほど 劣化は激しいですし
適当な温度・湿度のところに 寝かさずに
保管されていれば かなり長くなります。

 実体験で言えば 20年くらい経った
ものでも それなりの保管ですが
十分 聞くことができます。
 音質の劣化とかはなんともいえないですね。
 ただ物理的に 余程の環境に置かれない限り
20年くらいで ボロボロになったりはしません。
  
 ダビング等については テープtoテープだと
ダビングにより音質劣化する可能性が大ですし
 光メディアは 何らかの理由でデータが全く
消えてしまう可能性もありますので あくまで
バックアップにしかならないでしょうね。
 保存を確実にと言うことであれば
やはりDATになるんじゃないでしょうか。
 
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!!
商売で、電話の通話を録音するために使っています。
保存は室内の書庫ですので、環境はそんなに悪くないん
ですが、なんせ場所をとるものですから・・・

DAT検討してみます。ありがとうございました!!

お礼日時:2003/07/24 18:28

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Qカセットテープの音が聞こえない・・・

カセットテープをデッキに入れ、「再生」ボタンを押したのですが、なぜか音が出ません。
再生しても曲が流れず、“ザー”っという音が流れるだけです。

もちろん、録音されている範囲(テープ)を再生しましたし、
テープのたるんでいないか、切れていないかも確認しましたが、大丈夫でした。

デッキの故障かと思い、別のデッキでも再生を試しましたが、こちらもダメでした。


なぜ音が出なくなったのか・・・詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

数年放置しますと、転写現象により消えることがあります。
またクッキーの缶カンとかに入れて保管しますと、雑音が入ることがあります。
また、ブラウン管式テレビのそばやスピーカーの上、アンプの上などにおいて置くと、発生する磁力により消えることがあります。
これらは磁気記録の宿命です。
1年に1回くらいは早送り・巻き戻ししてください。

もしくは接続方法を確認してください。
カセットデッキの出力(音量調整)を確かめてください。

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Qカセットテープの伸びを直方法を教えて下さい。

カセットテープの伸びを直方法を教えて下さい。
カセットテープに録音したものをMP3プレイヤー(ダイレクト録音できるもの)に移そうと思い、再生してみたところ音が伸びてしまっているらしく濁って聞こえます。
大分古いテープなので仕方ないのですが、テープ自体は切れてはいません。
何とか自分でこの音の伸びを直す方法はないでしょうか?
また、検索してみたところ「一晩冷蔵庫に入れておくと直る」とあったのですが本当でしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

テープが伸びた事が原因なら、治す事はほぼ不可能でしょう。

ただ、「音が濁る」と言う事ですので、違う原因も考えられそうです。

おおまかに、、
1)録音時と再生時のアジマスエラー。
2)経年劣化で磁力が弱くなってしまっている。
3)保管時に外部からの磁気により記録が劣化している。
4)テープの再生イコライザーやノイズリダクションが合っていない。
他に上記の複合的要因もありますね。

テープのスピードとヘッドの角度(アジマス)に関しては、基本的に完全な一致が不可能なので、昔から録音した機体で再生するのがベターと言われています。
再生するデッキの構造によっては、我々素人でも音を聞きながら、そのテープに適したアジマスへ微調整が出来る場合もあります。(個人的には過去のテープをデジタル化するために、過去に経験が有ったテアックのCシリーズをオークションで数台入手しましたよ。)

テープの速度偏差はプロ用機器のように速度が可変出来る機種以外では、素人には手が出せません。 しかし、パソコン用のマスタリングソフトの中には速度やピッチを個別に調整出来る場合が有ります。

録音した磁力は程度の差は大きいのですが、時系列で必ず弱くなって行きます。 経験上、やはり当時高価で高級なランクのテープの方が今でも聞きやすい音を保っているようです。
特に高音域が減衰しやすく、もごもごと濁った感じになりがちです。かと言って単純に高音域を増強しますとカセット特有のヒスノイズ(さー、しーと言う感じのノイズ)も強調されてしまいます。

この点も、パソコンソフトでノイズを減らした上で高音域をチョイ持ち上げると言う方法もあります(私が試したソフトでは、納得出来る様な効果は得られませんでした、安いソフトに任せてはそんな物なのかも、、、)

外部からの磁気による影響も、磁力低下と同じ様な症状が出ますが、部分的に強い影響を受けた場合は周期的に音量変化と高音域の増減が繰り返されるなんて事になります。
パソコンソフトで対応も不可能ではありませんが、数分の曲に数週間の手作業なんて言う気が遠くなる作業が必要になる可能性もあります。(1曲だけがんばりました、さすがに2局目以降はあきらめて、、、 ユーチューブで代替えを、爆笑)

再生イコライザーはノーマルとハイの2種です。 ノイズリダクションは私が知る範囲ではドルビー、B,C,HX, ANRS(ドルビーBと互換性あり)、dbx-II、ADRES、Super-D, 他にも各社の物が有ったようですよ。
どの方式も磁力低下等で周波数特性が変化すると異常動作しますので、手がつけられません。

ドルビーB程度でしたら、ノイズリダクションをパスしてパソコンに取り込んで、その後パソコンの再生ソフトで高音域を少し強め、(何度も試してみます)カセットにノイズリダクション無しで録音し、そのテープをノイズリダクションありで再生します。とても手間と時間がかかりますが、そこそこ妥協出来るサウンドが得られる可能性があります。

私の体験上、dbx-IIの場合、録音レベルや補正等に非常に敏感な為、かなり試しましたが妥協点に至らずあきらめてしまいました。

多分、ノイズ低減効果が高い他の方法の物もかなり難しいのではないのかと想像します。(未体験ですから、わかりませけれど、、、)

ネットで代替えが入手出来ない貴重な録音でしたら、創意工夫して手間をかけて復活させて上げましょう。

中高生の頃に学祭などの録音は、私もがんばってそれなりに復活させましたよ(苦笑)

がんばってくださ~い♪

はじめまして♪

テープが伸びた事が原因なら、治す事はほぼ不可能でしょう。

ただ、「音が濁る」と言う事ですので、違う原因も考えられそうです。

おおまかに、、
1)録音時と再生時のアジマスエラー。
2)経年劣化で磁力が弱くなってしまっている。
3)保管時に外部からの磁気により記録が劣化している。
4)テープの再生イコライザーやノイズリダクションが合っていない。
他に上記の複合的要因もありますね。

テープのスピードとヘッドの角度(アジマス)に関しては、基本的に完全な一致が不可能なので...続きを読む

Qカセットで、この場合は「音質劣化」になるのでしょうか?

CDをカセットに録音して、カセットで聞くと、音質が劣化したような感じがします。
音質の劣化はカセットなら避けて通れないことですが、僕の場合、デッキにかけると、音程が低く聞こえます。特にポータブルカセットプレーヤーの場合、音程低下がはっきり分かります。
音程の低下はなぜ起こるのでしょうか?また、コレは「音質劣化」に当たりますか?

Aベストアンサー

>音程が低くなる。
カセットテープの再生・録音する機械には速度の規格があるのですが、かなり規格がゆるいのです。
±5%程度の速度差は許容値の範囲なので、音程が低くなるのは最大の場合、録音した機械が早めで、再生する機械が遅めの物の場合、非常にテープ速度が相対的に遅くなるので音程が低くなります。
劣化しているわけではありません。

Q録音、録画済みビデオテープやカセットテープの寿命

録音、録画済みビデオテープやカセットテープはだいたい何回位聞いたり見たりできるものでしょうか?また、何度もみていると画質は落ちてくるのでしょうか?

Aベストアンサー

  こんばんは。

 市販のビデオテープの場合は、寿命は30年程度といわれています。

 録画再生の磁性体の特性上の繰り返し回数はかなりできますが、ヘッドとテープの摩擦による磁性体の磨耗劣化は100回以下だと考えられます。

 同じ場所を30回位巻き戻し再生を繰り返すと徐々に画質が劣化してきます。
 画質は映像出力信号とノイズとの比較でS/N比と言いますが、出力レベルが低下することでノイズレベルが相対的に増えて、画質劣化となり、画像は荒くなってS/N比が低下するということです。

 年月的な寿命でしたら20~30年程度であるようです。
 但し、これば理想的な保存状態においてですが、ひどい場合は数年で磁性体面にカビが生えて使用不能になることもあります。 

 ビデオテープの年月の寿命について書かれたサイトがありましたので貼っておきます。
 参考までにどうぞ↓

参考URL:http://www.joho-yamaguchi.or.jp/hvc/seisaku/hozon.htm

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

Q昔のカセットテープが何故か劣化(テープの伸び)がしにくい。

CDが一般的に普及する以前はカセットテープが
主流だったと思いますが、実は今から25年以上も
前のカセットテープが今でも現役で再生されます。
ちなみにその90分テープ。途中(15年程前)に何度
もラジオを重ね取りし、捨てずに今に至りますが
音声もこもらず、早送り巻き戻し動作も機敏です。
しかし同じ90分でも10年前に新品で買った物では
保存環境は変わらないのに、伸びて再生も途中で
停止。巻き戻し早送り動作もノロノロで全部巻き
きったと思ったら、テープが伸びきってカセットの
側面に当たって停止。万事休す。二つのテープを
見比べて思ったのですが、昔のテープは質に光沢が
あり、厚みも硬度もかなりある様な気がします。
最近では少ないでしょうが、カセットテープに収録
して販売される商品はそれなりに丈夫なテープを
使ってると思いますが、ダビング用で劣化に強い
テープって売ってますでしょうか?あるとしたら
勿論通常の空テープより高価だと思いますが、90分
でいくらぐらいするでしょうか?質問に至るまでの
経緯が長くて申し訳ございません。

CDが一般的に普及する以前はカセットテープが
主流だったと思いますが、実は今から25年以上も
前のカセットテープが今でも現役で再生されます。
ちなみにその90分テープ。途中(15年程前)に何度
もラジオを重ね取りし、捨てずに今に至りますが
音声もこもらず、早送り巻き戻し動作も機敏です。
しかし同じ90分でも10年前に新品で買った物では
保存環境は変わらないのに、伸びて再生も途中で
停止。巻き戻し早送り動作もノロノロで全部巻き
きったと思ったら、テープが伸びきってカセットの
側面に当...続きを読む

Aベストアンサー

TDKとマクセルのWebショップで、SAとXLII(ともに海外仕様)を売っています。組み立ては海外ですが、テープは国産となっています。
http://www.tmac.tdk.co.jp/webshop/
https://www.d-max.net/maxell-mart/

使って見ましたが、普通にSAとXLIIでした。
90分テープより60分テープの方が、ベーステープが厚いはずなので、保存には良いかと思います。これは普通に売られているテープでも同じです。

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qカセットデッキの音が変

もらい物のカセットデッキ(30年位前)なんですが、
市販の録音済みのカセットテープや他のデッキから録音したテープを再生すると、なぜか音がこもった感じになってしまうんです。
しかし、もらい物のカセットデッキ自身で録音したものを再生するときれいに聞けるんです。
これってヘッドがダメってことなんでしょうか?(掃除はしました)

Aベストアンサー

>アジマス調整ってヘッド横についている小さなねじを回して調節するんでしょうか?

その通りです。
ヘッドの左右に1本ずつねじが付いているタイプなら、
その片方(スプリングが付いていて調整できるようになっている方)を
テープを再生しながら慎重に回していきます。


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