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NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」という番組で、タイトルが「蝸牛」で、野村まんさいさんが「でんでんむしむし、でざかまうちわろう」と言っています。「でざかまうちわろう」とはどういう意味ですか?

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A 回答 (4件)

ventmasさんのおっしゃるとおり、これは狂言「蝸牛」に出てくるセリフです。

意味は、bBbBさんのおっしゃるとおり「出てこないと殻を割ってしまうぞ」といったところです。

「で」は、漢字をあてると「出」で、動詞の未然形。

「ざ」は、「ずは」が変化したもの。打消の仮定をあらわします。下記URLをご参照ください。

「かま」は、「釜」で、ここでは「カタツムリの殻」の意味です。(小学館「日本国語大辞典」より)

「うちわろう」は、「打ち割ろう」で、ご承知のとおりです。

狂言「蝸牛」については、
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/66/6680/66800202 …
がありました。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%B6 …
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雨も風もふかぬに ⇒嵐じゃないから


でざ  ⇒出ザ⇒出しなさい
かま  ⇒鎌首 ⇒顔
うち  ⇒内,家 ⇒殻
うち  ⇒うじむし ⇒虫
わ  ⇒輪、環
ろう ⇒蝋 ⇒蝋印 ⇒蓋
わろう 【和老】=老人に対し、親しみをこめて呼びかける語。
 
雨も風もふかぬに、でざかまうちわろう
  親しみをこめて、「…虫よ(でんでんむし)、嵐が過ぎ去ったから、殻の中から顔(姿)を見せなさい(ください)」と言う元歌に対し
狂言では、句点を変えて、
 雨も風も吹かぬにでざ、かま打ち割ろ
<雨も風も吹かないけれども、頭を出さないならば、殻を壊してしまうぞ>
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調べて見ましたが、意味は分かりませんでした。

狂言「蝸牛」の一節のようですね。

「雨も風もふかぬに、でざかまうちわろう、々」
「でんでんむしむし、々」

という科白のようです。


的はずれでごめんなさい。ぺこ <(_ _)>
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こんばんは。



『出てこないと殻を割ってしまうぞ』

という意味です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「うちわろう」というところで、なんとなくそんな意味ではないかと思っていました。「でざかま」は古語みたいなものですかね?!「にほんごであそぼ」は子供向けの番組の割にはおとなもかなり感心したり、勉強できる内容です。

お礼日時:2003/07/24 22:15

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Q能・狂言の脚本を読みたい。

 今度見に行く予定の、「柏崎」(能) 「蝸牛」(狂言)の、脚本に目を通したいのですが、どの文献・書籍に掲載されているのか(できれば、一般的な方が好ましい。東京都江戸川区の図書館にあればなおいいのですが。。)詳しい方はお教え下さい。
 あらすじ ではなく、脚本(セリフがすべて掲載されているもの)です。
 よろしくおねがいします。
 

Aベストアンサー

横浜能楽堂の公演でしょうか?
もしそうでしたら、能=観世流、狂言=和泉流、となりますね。観世流の謡本はたくさんありますので、探しやすいと思います。

「柏崎」
『新潮日本古典集成 謡曲集 上』(新潮社)
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/www/lib-bin/opdtl_book_i.cgi
に載っていると思います。
『新日本古典文学大系 57 謡曲百番』(岩波書店)
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/www/lib-bin/opdtl_book_i.cgi
にも載っているはずです。どちらも底本とした観世流謡本に含まれていますので、収録されているはず、です。

「蝸牛」
『新編日本古典文学全集 60 狂言』(小学館)
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/www/lib-bin/opdtl_book_i.cgi
『日本古典文学大系 43 狂言集(下)』(岩波書店)
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/www/lib-bin/opdtl_book_i.cgi
いずれも大蔵流ですので、和泉流とは若干異なりますが。和泉流のものは、江戸川区の図書館にはないようです。
この曲は初めてご覧になる方向けに上演されることも多く、予備知識なしでご覧になっても難しいということはないと思います。

もし、檜書店さんなどの出張販売があるようでしたら、能についてはそこで謡本を販売していることもあります。

横浜能楽堂の公演でしょうか?
もしそうでしたら、能=観世流、狂言=和泉流、となりますね。観世流の謡本はたくさんありますので、探しやすいと思います。

「柏崎」
『新潮日本古典集成 謡曲集 上』(新潮社)
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/www/lib-bin/opdtl_book_i.cgi
に載っていると思います。
『新日本古典文学大系 57 謡曲百番』(岩波書店)
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/www/lib-bin/opdtl_book_i.cgi
にも載っているはずです。どちらも底本とした観世流謡本...続きを読む


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