出産前後の痔にはご注意!

実際に遭遇して、襲われたとか、撃退したとか、怪我をしたという体験をお聞かせください。その場所や時間など今後の山行の参考にしたいと思います。目撃情報もありましたらよろしくです。

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A 回答 (4件)

>実際に遭遇して、



ツキノワグマ限定の話ですが、仕事柄わりとよく見ます?というか遭遇します。
出会い頭でおそわれたことは、今のところありません。あぶなかったことは、ありましたが怪我もしてません。

>撃退したとか、
撃退になるかどうか、10月の夕方、新潟の十日町の林道を下山中、脇の大きな倒木を一緒にいた虫屋さんが蹴ったら飛び出してきた。こっちが騒いだので逃げた。

方面としては、新潟県が多いです。岐阜と福井の県境でも多かったし、山形、青森、群馬も多かったです。日光も多いですね。時刻としては、15時以降、つまり夕方ですね。まだ、使ったことはありませんが、撃退用にカウンターアソールトというクマよけのスプレーを携帯してます。ただし、これは、至近距離で使わないと意味がないのですよね。

>今後の山行の参考にしたい

遭遇の仕方としては、クマの比較的通ると思われる、林道以外のけもの道を歩いてた時。
雪解け後のネマガリが多く見られる沢筋を歩いていたとき。この2点が多いです。あと、ブナが豊作のとし、ブナの木に登ってるのみたことがありますね(先方は食べるのに夢中でこちらにきがつかなかった。)
でも、日光のクマなんか平気で人里に降りてくるし、最近は、クマの行動が少し変わってきているような気がします。

一般のコースの山歩きなら、観光協会や町、村役場、ビジターセンターなどにクマの目撃情報が集まっていることが多いので、確認された方がいいと思います。

群馬県の片品村周辺のHPにクマと合ったらどうするか?というのがあります。参考に見てください。すごくよくまとめてあります。

参考URL:http://www.oze-info.com/~guide-eye/hotaka.kuma.h …
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この回答へのお礼

大変興味深いお話、参考になりました。今後もお気を付けください。

お礼日時:2003/07/26 01:37

昨年6月に三股から蝶ヶ岳へ登った際にニアミスしました。

その後、対策として、朝一番や人が少ない山域では熊除けに鈴をつけるようにしました。人の話し声でもいいのですが、辛い登りでは口数も少なくなってしまいますので。
また遭難時にも役に立つのでホイッスルを常備してます。日本アルプスのある中部山岳地域では熊と言えばツキノワグマになります。ヒグマ等とは異なり、基本的には人からは逃げ出すようです。ですが、ばったり会ってしまった場合が危険ですので、まずは会わないことを主眼に対策をしている状態です。
では会ってしまったらどうするのかですが、いろんな本を見ても敵わないので、どうしようもないと有ります。足も速いし、木登りもうまいということで人間より身体能力は上です。どちらかというと下りは苦手ともいいますが、熊が苦手な程の下り斜面は人間だって難しいですよね。
ただ、熊は背を向けて逃げると追って来るそうなので、睨みあいながら少しずつ後ずさりして、距離を開けると熊も逃げるきっかけが出来るそうです。
いずれにしても会わないことが一番の対策ではないでしょうか。
ちなみに猿と遭遇するのもかなり危険だそうです。しかも群れでいることが多いので、多勢に無勢ですし、一匹でも人間より強いです。
目を見ずに猿の胸のあたりをみて刺激しないことで、猿はこちらに敵意がないことを知って立ち去るそうです。
以上参考でした。
楽しい登山を楽しんでください。でも一体何時梅雨は明けるんですかね?
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この回答へのお礼

三股付近とは油断しそうな感じですね。今後注意します。近日には梅雨明けのようです。ピーカンの頂上が待ってますように!

お礼日時:2003/07/26 12:30

>目撃情報もありましたらよろしくです。


カナダで初春に車で山に登っていたとき
子供の「ブラックベアー」に遭遇しました。
ごそごそと草むらを探っていました。こちらには気がついていない様子でした。
現地では「O月以降、O合目以上は山に登ってはいけません。お互いの生活区域に侵入しないように。」とさんざん聞いていたので窓をこっそりあけて急いで写真を撮りました。「子熊の近くには必ず親熊がいる。」と聞いていたのもあり怖くなってさっさと下山しましたが・・。
でも・・かわいかったです。

国内で・・とのご指定がなかったので参加させていただきました・・。
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この回答へのお礼

小熊で良かったですね。でも、車から降りたりしたら危なかったでしょうね。

お礼日時:2003/07/26 01:18

同僚の元単身赴任先で.


日が暮れた跡.入り口で何やら騒がしいと思ったらば.熊が暴れていた。
急いで.すべての戸を閉めて.タンスでふさいで.部屋の一番奥でじっとしていたら.そのうちいなくなった。

以後.
日が暮れたらば外に出ない
入り口は寝る前にタンスでふさぐ
で対応していたようです。
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この回答へのお礼

家での出来事でしょうか、怖いですね。そこまで侵入されるとこちらが逃げたくなります。

お礼日時:2003/07/26 01:15

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Q熊にであったこと

こんにちは。これから山は紅葉のシーズンですね。秋の山といえば、熊の用心をするべきでしょうが、いったい山の中で熊に出会った人はどれくらいいらっしゃるのでしょう?。山域、季節、時間、状況(出合いと別れの物語?)、など、皆さんの体験をお知らせ下さい。それから、熊よけのグッズなどでオススメのものがありましたら併せて教えて下さい。

Aベストアンサー

私なりの意見を述べさせて頂きます。
私は趣味で狩猟をする関係で何度も遭遇しています。
しかし、前の方も言われていたと思うのですが、基本的
には熊は人を怖がります。
そして防衛本能から襲ったりするわけです。特に子供を
連れている時は危険と言われます。
熊も驚き襲う実例が多いです。バッタリあってしまったと
か言う場合に襲われていますね。
以前こちらで襲われた人は下山中にバッタリあってしま
熊が覆い被さるようにのってきたそうです。
右手の裂傷で済みましたが完治まで2ヶ月かかりました。
最近では大きくても140kgくらいでしょうが、とても人間
は勝ち目がありません。


最近では山の木の実も少なく大型獣はかなり人里近く
に出没します。熊も例外ではありません。
まず、遭遇しないポイントですが、
1.熊は臭覚と聴覚に優れていますので、音を出す事
は効果的です。鈴や話し声は良いと思います。
2.臭覚に優れている熊はたばこの臭いを100m先でも
  感じるそうです。たばこを吸いながら歩けとは言えま
  せんが、効果はあるようです。
3.通常人が通道以外歩かない事です。獣道は確かに楽
  な所を選んで作られていることが多いですが、どちら
  にしても入るべきではありません。

出会ってしまった場合、
1.前の方が書かれているように目をそらすと襲いかかる
  と言いますが、目を逸らさず行動がとれるか疑問です。
  熊を驚かせないようにすることを覚えて置いて下さい。
2.逃げる際は絶対に登る方向には逃げないことです。
  熊は前足が短く下がるよりも登る事が得意なのです。

熊について先輩から教えられたこと、
1.冬眠中でも水は飲む為穴から出て水は飲みます。
2.糞をしている場所はそこの場所に見切りを付けたあか
  しなので同じ場所に戻ることは少ない。
3.11月いっぱいが行動する時期となります。(関東)

最後に熊に立ち向かうなどの無謀な行為は自殺行為で
すので絶対にしないことです。
以前テレビで熊との格闘とか言ってましたが、野生の熊
は絶対にあんな事はありません。
視聴率稼ぎのやらせとしか私達は思っていません。
一般に今迄遭遇し助かった人はとてこ幸運な方でしょう。

銃を持って入山している私達でさえやはり怖いです。
今迄に捕獲したことはありませんが・・・・

私なりの意見を述べさせて頂きます。
私は趣味で狩猟をする関係で何度も遭遇しています。
しかし、前の方も言われていたと思うのですが、基本的
には熊は人を怖がります。
そして防衛本能から襲ったりするわけです。特に子供を
連れている時は危険と言われます。
熊も驚き襲う実例が多いです。バッタリあってしまったと
か言う場合に襲われていますね。
以前こちらで襲われた人は下山中にバッタリあってしま
熊が覆い被さるようにのってきたそうです。
右手の裂傷で済みましたが完治まで2ヶ月かかりま...続きを読む

Q野生のクマと遭遇経験がある方

 その時の精神状況、対処、感じたこと、など色々と教えて下さい。
 クマに遭遇した際、人はどのような行動をするのか、などとても興味があります。私もクマに遭遇してみたいです。また皆さんはクマと幽霊、どっちが会いたくないですか?
 

Aベストアンサー

これまで3回遭遇しました。

一番怖かったのは一人で秋田県の山中に渓流釣りに行き、涸れた谷川を歩いて
いた時に石につまずいたらその石がころがり音をたてた時30メートルくらい
離れた所で黒い大きなものが飛び跳ねたんです。

あぁ熊だ。と思ったら目が会って、一瞬熊の方が自分より体が小さいのでにら
めっこしても熊のほうが逃げるのでは。と思ったのですが、
すぐに反対方向に全速力で走って逃げました。

一度も後ろを振り返ることなく足場の悪い所を百メートルくらい走ったのですが
全身汗だくで心臓は破裂しそうでとても怖かったです。
熊は追いかけてこなかったようで助かりました。

別の時ですが、宮城県の人里に近い林道で道路沿いに樹液の出ている木があり
カブトムシやクワガタムシが捕れるのですが、そこはちょうどカーブで
周りは笹薮になっている見通しの悪い場所なんです。
その木のすぐ近くに自動車を止めて10メートルほど小走りで行ったらいきなり
熊が目の前に。いたんです。距離は8メートルくらいでした。

私が小走りしていきなり出会ったためかこの時は熊の方が驚いたらしく、
飛び跳ねて笹薮の中にガサガサと音を立てながら逃げて行き一瞬の出来事で
私はと言うとその場に立ちすくしていました。

熊と出会って分かったのは動きがとても速いこと、そしてまるでウサギの様に
ぴょんぴょんと飛び跳ねることができると言うことでした。
そして、熊と出合った時どうすれば良いのか。本に書いてあるような対処法は
簡単に出来るものではないことも良く分かりました。

以上です。

これまで3回遭遇しました。

一番怖かったのは一人で秋田県の山中に渓流釣りに行き、涸れた谷川を歩いて
いた時に石につまずいたらその石がころがり音をたてた時30メートルくらい
離れた所で黒い大きなものが飛び跳ねたんです。

あぁ熊だ。と思ったら目が会って、一瞬熊の方が自分より体が小さいのでにら
めっこしても熊のほうが逃げるのでは。と思ったのですが、
すぐに反対方向に全速力で走って逃げました。

一度も後ろを振り返ることなく足場の悪い所を百メートルくらい走ったのですが
全身汗...続きを読む


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