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深海用の防護服について
宇宙服だと、内部の気圧で膨張破裂しないように丈夫に作ればいいですが、(宇宙線、温度云々の話は無視)
深海(海溝の底など)用の防護服の場合、外からの水圧で凹まないようにしないと、つまり形が変わらないようにしないと、内部の気圧が水圧と同じくらいに大きくなって、人間はつぶれてしまいますよね?
だとすると、深海用の防護服ってどのようなつくりなのでしょうか?

A 回答 (3件)

硬式潜水服というのがあります。

これは、ロボットのような外観で、水圧を外殻で受け止める構造になっています。2-300メートル程度まで潜れます。
硬式潜水服の場合、潜水服内がほぼ大気圧のため、浮上時の減圧が不要です。

これの一番強度があるのが大気圧潜水服というもので、水深540メートルでの作業に使われた記録があり、計算上は1000メートルまで潜水可能だそうです。ただ、ここまでくると潜水服と言うより、着る潜水艦というべきだそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB% …
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この回答へのお礼

ご回答感謝します。
確かに、ものすごく動きにくそうで、もはや服とは呼べないですね。

お礼日時:2010/08/14 19:08

 水圧が1000気圧を超える深海用の防護服なんて作れるとお思いですか?


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100812-O …
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ピカール教授が考案して自ら潜航したのはダイビングベルという球状の物で作業服と言うような物ではありません


深海で作業できる装置は日本のシンカイ6500が最高だと思います
深海で作業できる作業服は存在しません
カイコウなどの無人調査作業装置だけだと思います
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