痔になりやすい生活習慣とは?

【医療保険加入】先進医療特約は重要ですか?

医療保険検討中、二十代後半(女性)です。
新規でソニー損保sure か オリックス生命cure いずれかに加入しようと思っています。
別途がん保険への加入も検討しているので、単体の医療保険には必要最低限の保障のみを求めています。
・入院給付日額5千円/60日
・手術給付金5万・10万・20万(sure)、一律10万(cure)
保険料は若干cureのほうが安い(月額100円未満)のですが、そこはあまり気にしてません。
別途がん保険に加入する予定がなければ、迷わずsureを選んだのですが、
sureのがん保障のみではがんの治療費をカバーしきれないため、
別途下記のような保障のがん保険に加入する予定です。
(sureワイドも考えましたが、がん保険は単体で加入するほうが私のニーズには合うようです)
・がん入院日額1万円/日数無制限
・がん診断給付金100万円
・がん手術給付金10万、20万、40万
その他、100~200万円程度はがん治療費をまかなえるだけの貯蓄はあります。

こういった事情なのですが、ベースの医療保険でいずれを選ぶか決めかねています。
【理由】
・sureはがんの保障が厚い(がん入院・手術給付金ともに倍額になる&がん入院日数無制限)
・cureは先進医療特約付き/上限1000万円(月額保険料のうち80円分が該当)
この「先進医療特約」の必要性に関して、悩んでいます。
先進医療を受けられる施設・患者は稀で、ゆえに保険料が安いのも承知しています。
昨年23万人加入した先進医療特約付き医療保険のうち、支払い事例は5件(がん治療はうち2件)という記事も見ました。
もしも受けられることになっても…
通常の抗がん剤投与等の通院治療でも総額300万円ほどかかってしまうというがん治療。
その出費に加え、受けたからといって必ず治る保障があるわけでもない先進医療に
何百万円も自費で支払える余裕はないでしょう。
反して、そんなまんまん万が一!の際を考えるより、
罹患率の高いがんに備え、がん保険に加入し、さらにsureの手厚いがん保障でカバーすれば心強いかな?とも思います。
がん保険の入院日額とsureの日額、足せば二万円ですが、cureならがんで入院しても日額5000円なので、トータル一万五千円。
30日入院で15万、60日なら30万も差が…。
だけど、この金額なら先進医療とは違い、足りなくても自費でカバーできる金額です。
保険というものはそもそもが「万が一、自分で払いきれない医療費をカバーする」もの。
それこそ先進医療特約に加入する意味があるかも?とも考えてしまいます。
ちなみにcureレディにすれば、sureのがん保障に近いものが受けられるのですが、sureに比べ(あくまでも私にとって)コストパフォーマンスが悪いため除外しました。

煮詰まっています。
・「先進医療特約」を重視してcureを選ぶべきでしょうか?
・がんにかかった場合、少しでも保障を大きくするためsureを選ぶべきでしょうか?
総合的な保険相談のお店に行ったところ、
一軒目では先進医療特約付きを熱心に勧められ、
二軒目では特にプッシュはされませんでした。

お詳しい方からのアドバイスをいただけましたら幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

yasu1978です。


質問者様の質問からはそれてしまうかもしれませんが、自身の限られた経験をもとに医療保険を選ぶポイントをあげるならば以下のとおりとなります(他の方の意見と相いれない部分もあるかもしれないので、あまり参考にはならないかもしれません)。

【医療保険に加入するか、しないか】
・十分な蓄えがあるのであれば、医療保険には加入しない
⇒入院費等の医療費、就業不能時の生活保障には貯蓄をあてればよい
(高額医療費支給制度により、高額な医療費負担であっても相当部分の後で戻ってくるので一時的な負担を賄える蓄えがあればOK)

【加入する場合、商品内容および各給付の考え方について】
基本的に、保険でしか備えることができないリスクのあるものについて保険加入を考えるべきだと思います。

・先進医療特約
実際に、ガンによる給付金請求の請求内容を拝見してみても先進医療ではない従来?の方法で治療を受けている方がほとんどです。・先進医療は定期的に適用の見直しがあること、・制度自体がどうなるかわからないので、制度に依拠した保険商品は?、・現在の先進医療の中でも高額なものはガンに対する重粒子線治療くらいですがそれでも300万円程度である、ことを考えると必ずしも保険で備えなくてもいいのかなと個人的には思います(入院のように長期的にお金がかかるものではないので)。

・手術保障
以前、他の会社の方に各特約、商品ごとの収支状況をお伺いした際に、手術保障というのは保険会社にとっては一番利益率がよくない(赤字)分野だそうです。加入者の側にたって戦略的に考えるのであればなるべく手術保障は厚いものがいいかもしれません。手術の費用を考えると保険で備える必要はそれほど高くないと思われますが、保険商品を一つの金融商品と考えた場合のポイントになります。

・入院保障
加入するのであれば、1入院の限度日数はなるべく長期のものがいいと思います。ただ、医療保険の1入院の限度日数は長くても120日程度、また、同一の疾病による180日以内の入院は1回の入院扱いとなる商品がほとんどだと思うので注意が必要です。長期の就労不能状態の保障も視野にいれるのであれば長期所得補償保険なども検討してみてもいいかもしれません。

・ガン入院保障
現在の医療保険では、ガン入院保障については入院日数無制限の設計になっている商品がほとんどだと思いますので、長期間入院のリスクに備えるのであれば保険加入に意味がある分野かもしれません。ただ、多くの診断書を拝見してきましたが長期間入院に対する給付金請求の傷病名について、もちろんガンによる長期入院もありますがそれと同様脳梗塞等の脳血管疾患、うつ病等の精神疾患も多く拝見します。ガン以外の入院でも入院は長期化する可能性があります。

・保険料については解約返戻金とセットで考える
将来的により価格の安い、保障内容の優れた医療保険が出てくる可能性は低くありません。なので、今がベストな商品は将来にわたってベストであることはない可能性が高く、少なくとも保険料で商品を選ぶと泥沼になってしまう可能性があります。逆にその保険商品でないとリスクヘッジできないような保障を提供しているような商品であればあまり保険料は気にしなくてもいいかもしれません。

長文になっていまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
大変参考になりました!

>基本的に、保険でしか備えることができないリスクのあるものについて保険加入を考えるべきだと思います。

皆さんからのアドバイス、調べた情報等をもとに、ようやく私もそう考えるようになりました。
保険とは本来そういうものですよね!
よって、医療保険の加入は見送り、そのぶんの保険料をがん保険にプラスして、保障の厚いがん保険に入ろうかな?とも考えています…。

>長期間入院に対する給付金請求の傷病名について、うつ病等の精神疾患も多く拝見します。

sureだと「精神疾患は保障対象外」なので注意が必要ですね…。

お礼日時:2010/08/18 23:22

総合カタログを1冊渡されて、何でも好きなものを1つ買って良いよ、


と、言われれば、迷うのが普通です。
でも、フォーマルを1着と決めれば、わりと簡単に決められます。

保険も同じなのです。
まずは、目的、ニーズをはっきりさせることです。
でも、素人の方には、何がなんだかわかりません。
そこで、片っ端からパンフを集め、話を聞くというのが一つの方法です。
そうするうちに、ポイントが見えてきます。

ここでは、それを整理してみましょう。
●1回の入院限度日数
通算は多くが1000日程度です。
でも、1回の入院限度日数はばらばらで、一つの保険でも、特約を
付けたりして、何種類もある場合もあります。
60日、120日、180日、360日、1000日……
という種類があります。
では、どれを選ぶべきなのか?

平均の入院日数が短くなっているから、60日で……
という話は、良く聞きますが、本当にそれで良いのでしょうか?
保険とは、困ったときに頼りにする保障です。
本当に困るのは、10日の入院ではなく、100日の入院では
ありませんか?
脳卒中は今でも平均入院日数が100日を超えています。
事故で大怪我、大火傷をすると、入院日数が長くなります。
となれば、120日、180日と長期が欲しいところです。
しかも、60日を120日にしても、保険料は1割アップほどです。

いや、預貯金を使うので、医療保険は、気休め程度で良い。
なので、60日型で十分……保険料が安いことが最優先。
という考え方も成り立ちます。

●手術給付金
以前は、手術の種類によって、入院給付金日額の10倍、20倍、40倍
という金額で、保険会社が決めた手術だけを保障していました。
有名なのは、扁桃腺が適用外ということ。
でも、今は違います。
まず、金額は、一律20倍という保険がでてきました。
その後、「入院して、手術をしたのに、給付金が出ないのは納得できない」
という声も出てくるようになり、入院して、手術をすれば、何らかの給付金を
支払う、という保険が出てきました。
さらに、今では、手術を入院・外来の2つに分けて、手術と名前の付くものを
受ければ、一部の例外を除いて、何らかの給付金がもらえるという保険も
出てきました。
つまり、「手術をしたら10万円」という文字だけなく、どんなときに
受け取れるのかという内容をきっちりと見なければならない時代に
なったのです。
まさに、保険によって、バラバラになりました。

となれば、どのような給付金が欲しいか、ということです。
基本的には、
払われない場合もあっても良いから、一定の水準以上の保障が欲しい。
保障額は低くても良いから、手術と名前が付けば、もらえるのが良い。
どちらが良いですか?
実際には、単純に二つに分けられないのですが、基本的スタンスは
決めておいた方が良いでしょう。

●先進医療
先進医療は、運がよくなければ受けられない、ということもあります。
でも、保険料も安いですから、あっても良いと思います。

●通院給付金、退院お祝い
入院日数の短縮化は、通院の増加に繋がります。
あった方が良いに決まっていますが、どんな保障でも、付加すれば、
それだけ保険料が高くなることになります。
では、通院が多くなると思われるのは……
がんで退院した後の、放射線治療(1ヶ月毎日)、
外来での抗がん剤の点滴、
脳卒中や大怪我の後遺症回復のためのリハビリ、
糖尿病などの慢性疾患の入院後の通院、
などが考えられます。
良性腫瘍(子宮筋腫)や感染症(肺炎)などでは、退院すれば、
その時点で回復ということになるので、通院は少ないでしょう。

などなど、内容を見て、必要かどうかを判断して決めることが
大切だと思います。

このようにして、ニーズが決まれば、ここでやっと、
そのニーズを満足してくれる保険を探す、というのが順序なのです。

パンフレットを集める
世の中には、どんな保障があるのかをまとめる
自分の欲しい保障をまとめる
それを満足する保険を探す
ということでしょうか、

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の場合、なかなか自分がどんな保障がほしいかはっきり決められないでいるので、それがいけないんでしょうね…。
●1回の入院限度日数
これ、「長いほうがいい」「短いほうがいい」議論がありますね…。
保険を探し始めた時に悩み、結局保険料の安さ重視で60日型を選択しました。
●手術給付金
最初は、できれば多く貰いたい!と欲張っていました。
しかし、
手術は1度の病気で1回程度だと考え、がん治療の通院や先進医療を受ける場合となどとは違い、貯蓄でまかなえないような額ではないだろうと考えるようになりました。
(この考え方はありでしょうか?間違っているようであれば是非ご指摘ください!)
そういうわけで、手術給付金は最低限レベルで出ればいいかと思っています。
●先進医療
これで悩んでいます…。
●通院給付金、退院お祝い
がん保険の場合、通院給付金がついていたほうが断然いい!と考えています。
ただ、通院給付金が出る保険は出ないものに比べて当然掛け金が高いため、予算と相談しようと思っています。

ニーズをまとめられるように頑張りたいです(保険て、難しいですね…)。

お礼日時:2010/08/18 23:11

先進医療特約について回答いたします。


生命保険会社で給付金の支払査定業務を行っているものです。
当社でも先進医療特約の取扱はありますが、請求についてはほとんどないのが実情です。

・先進医療特約の付加のある医療保険に加入
・先進医療で対応しなければならないような疾病に罹患する確率
・罹患した疾病について、先進医療を行う確率

上記の共通集合を考えると、先進医療特約の支払い対象となる方はほとんど存在しないのではないかと思います。また、全ての会社の商品内容は把握していませんが、実際にその治療を受けた時点で厚生労働省の定める先進医療に指定されていることが支払要件の一つとなっている可能性がありますので注意が必要です。すなわち現在先進医療に指定されているものでも、治療実績が認められ、将来先進医療からはずれた際に治療を受けても先進医療給付金の対象にならないということですね。

考え方は2つあると思います。
(1)請求の可能性がほとんどいないからこそ、保険で備える。
(2)かかっても300万くらい(重粒子線治療等)なのだから、頑張ってそのときのために預金しておく。

(2)については医療保険自体についてもいえることかもしれませんね(万が一の医療費を保険で備えるか、預金で備えるか、という意味で。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>(1)請求の可能性がほとんどいないからこそ、保険で備える。
>(2)かかっても300万くらい(重粒子線治療等)なのだから、頑張ってそのときのために預金しておく。

(2)だと、先進医療を受ける機会が来なければまるまる「死に金」になっちゃいますね…。
人生のいつ、病気になって運良く先進医療を受けられるかわからないので…。
長生きしても、若いうちに病死しても先進医療を受けずに亡くなる方のほうが圧倒的に多いので、300万円を残したまま死んでいく時、私であれば「あの金をもっと有意義なことに使いたかったな」と思うかもしれません…。
このへんは人によって考え方が違うでしょうね。

ちなみにyasu1978さん個人としては、
2社の保険商品を比較するとして
・A社は先進医療特約がつけられるという点が魅力的
・その他の点ではB社のほうが魅力的
という場合、どちらをお選びになりますか?
先進医療特約の保険請求に携わり、その実情をご存知の方のお考えも参考にさせていただければと思いました。
ご回答いただけましたら幸いです。

お礼日時:2010/08/17 12:25

がんの罹患率はどれだけか?



がんの死因の3割を超えていますが、罹患率(りかんりつ:がんになる率)
は、あまり知られていません。
その理由は、死因はきちんとした統計が取られているのですが、
日本にはがん患者の登録制度がないので、正確ながん患者の数すら
分っていないという、お粗末な状態だからです。
その結果、推計でしか、話ができないのです。
その推計の結果……
2014年には、男性では三人に二人、女性では二人に一人が
がんになると言われています。
これを、がんの専門家は、2014年問題といっています。

がん患者が増え続けているのは、先進国では日本ぐらいなのです。
米国では、健康志向もあって、今ではがん患者は減少傾向になっています。
そのために、政府は、がん対策基本法を制定して、がん対策に本腰を
入れようとしていますが、この資金難の状態では、十分な対策を
取ることもできず、がん患者は当分、増え続けると言われています。

例えば、禁煙は、がん対策の重要な一つですが、禁煙を促すために
たばこ税を上げようとすると、取りやすいところから取るのか
という増税反対論が出たりして、前になかなか進みません。
こんな先進国は、日本だけです。

さて、高額療養費制度。
この制度は、すぐれた制度ですが、それでも、月に5万円の抗がん剤治療を
5年間続ければ、それだけで300万円になります。

また、高額療養費制度は、国の制度です。
過去にも何度か改訂されて、その度に、限度額が上がっています。
限度額が上がる=自己負担の増加です。
現在、一般家庭の計算は
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となっていますが、
80,100円の部分が何度も上がっています。
これが10万円になっても何の不思議もありません。
1%の部分が2%になっても、何の不思議もありません。
健康保険は、大赤字なのですから、上がる要素はあるのです。
なので、高額療養費制度があるから大丈夫……とは言えないのです。

このように、通常の医療保険では、がん治療に対応できません。
本気で、がん対策を考えるならば、がん保険を考えることをお勧めします。
とは言っても、がんにならない場合もあるので、
掛け捨ては嫌だとお考えならば、解約払戻金のあるがん保険を選択する
という方法もあります。
例えば、アフラックは、掛け捨てではないがん保険を扱っています。
ただし、死亡保険のように、支払った保険料が戻ってくるということはなく、
フォルテ200S 25歳女性、60歳払済の場合、
80歳時点での解約払戻率は約54%です。
90歳時点での解約払戻率は約36%です。

最後になりましたが、先進医療を考えるときのポイントは、
例えば、300万円の先進医療を受けられるとなったとき……
(1)お金がないから諦める
(2)預貯金を使い、借金をしてでも受ける
(3)万一に備えて、保険に契約しておく
どの考え方が、質問者様の考え方に近いですか?
それが正解ということはありません。
質問者様の考え方に近い方法を取れば良いのです。

例えば、今は、(3)にしておいて、貯蓄が貯まれば
先進医療の特約を解約して、(2)にするという方法も成り立ちます。

質問者様がどのように考えるのか、ということが最も大切です。

ついでに言えば、医療保険は100種類以上あると言われています。
色々な情報を集めることをお勧めします。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>(1)お金がないから諦める
>(2)預貯金を使い、借金をしてでも受ける
>(3)万一に備えて、保険に契約しておく
うーん…まだ子供が成人していない年齢でがんに罹ったら
(今、子供はいませんが今後ほしいと思っています)(1)は避けたいですね。
子供が自立して、老齢にさしかかっているなら(1)もありだと思っています。
でもその時、私ではなく主人の意思で(2)になるかもしれないと思うと心配です(そういう性格の人です。両親、妻子になら借金しても治療を受けさせたいタイプ)。
私個人は(2)は自分名義の預貯金ならともかく、家計からは負担させたくないです。
子供にお金が必要な時期なら絶対(2)は避けたい…。
となると、(3)が残りますね。
消去法なので、まだ悩みますね…(先進医療特約つきCURE vs なしSURE)。

>医療保険は100種類以上あると言われています。
たくさんの会社からいろんな商品が出ていて本当に悩みました!
医療保険は10社ほど比較して最終的にこのふたつに絞りましたが、
ぜんぜん手を付けていない大手生命会社などの商品も網羅して検討し直すべきでしょうか?
このての商品は各社ごとに代理店の人を呼んで説明を受けるのが大変だと思い、避けていました。
また老舗生保会社のものは掛け金が高いとも聞いて(よくは調べていません)。
10社ほど比較する過程でも大混乱だったので、さらに手広く調べるとなると気力が持つかどうか…。

今更お尋ねするのも何ですが、
医療保険を検討するにあたって、どのような方法(片っ端から資料請求、片っ端から代理店の人を呼ぶ、数社を一括して扱う相談窓口に行くetc)
をとるべきでしょうか?
私は初めに相談窓口に行き、あとはネットで情報を集めてある程度絞った上、気になる会社のコールセンターに電話をかけて質問し、比較しました。

お礼日時:2010/08/17 12:13

こんにちは!



〉通院治療でも総額300万円ほどかかってしまうといわれているガン治療

とありますが、もちろん高額診療制度はご存知ですよね?
この制度を利用すれば、いくら月に百万円の治療費がかかったとしても、90万円は戻ってくるので、結果的に治療費は月々10万円弱で済みます。

また、差額ベッド代に関しても、大部屋で良ければ不要です。(大部屋のベッド代は治療費に含まれます)
また、ガンの平均入院日数は確か30日ちょっとだったと思いますが、仮に40日入院するとしたら、保険が40万円とガン診断の100万円と手術の40万円の合計180万円が支払われることになります。
支払うことになる金額と比べてどうでしょうか?

ガンになる確率はかなり高いとはいえ、ガンにならない可能性の方が当然高いです。
ガンにならなければ、支払うお金すべてが無駄になります。

生涯でガン保険で支払うお金と比較してみて、ガン保険分を貯金するという方法も検討してみてはどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

がんの治療費に関してですが、他の方もおっしゃられているように、
高額診療制度を使っても何百万もかかるということを覚悟しています。
月々10万ほどの自己負担が一度きりなら保険は不要でしょうけど、
通院治療など何年も長引く場合のほうが多いと思っています。
がん治療で1ヶ月だけ自己負担額10万払って治ったなんて人は聞いたことがないですよね…。
ですので、がん保険には別途加入の予定です。

>ガンになる確率はかなり高いとはいえ、ガンにならない可能性の方が当然高いです。
>ガンにならなければ、支払うお金すべてが無駄になります。

保険というのは、本来そういうものと承知して入るものですよね…。
保険が無駄になったなぁと初めて感じるのは、健康で長生きできた時でしょうけど、
その時はそれで幸せなのではないでしょうか…。
あくまでも私の考えです。

>生涯でガン保険で支払うお金と比較してみて、ガン保険分を貯金するという方法も検討してみてはどうでしょうか?
若いうちにガンになった場合、貯金もさほど貯まらないためガン保険に入っていたほうが断然有利です。
高齢でガンにかかると決まっている人ならば…って、そんなの誰にもわかりませんよね。

お礼日時:2010/08/17 11:41

そもそも貯蓄が100~200万円程度あるなら60日型の医療保険は無意味です。


>その他、100~200万円程度はがん治療費をまかなえるだけの貯蓄はあります。

専門家の多くは同じ予算で「がん」と「医療」のひとつを選ぶなら「がん」をご案内するでしょう。

理由は困るのは「がん」になった時です。

35歳で大腸がんになった方のことが本になっています。
「がん患者、お金との闘い」を一度読んでみてください。
貯蓄500万円が約7年間の闘病生活で無くなったそうです。
ごく大まかに治療+生活費(食べて部屋を借りるだけ)でも1年に100万円程度かかります。
7年間ではおよそ700万円となります。
働けなくて、収入がゼロになった場合を考えてください。

女性特約もこの例のように大腸がんは対象外です。
どのがんでも支払われる。
通院だけでも支払われる。
再発・転移でも支払われる商品もあります。
例えば28歳なら月1000円以下で100万円の保障があるものもあります。
値上げ直前です。
200万円にしても月々2000円以下です。

先進医療は割安で良い特約ですが、絶対必要かというとそうでも無いと考えます。
私自体、ずっと前にがん保障は初期がんでも支払われ、再発・転移でも支払われるものに加入していますので、解約してまで付ける必要は無いと考えます。

月100円前後で加入できるので、新たに選ぶ場合は考えても良いです。
ほとんどの商品で付けられるようになっています。

最高で約300万円の負担ですが、通常のがん保険でも100~200万円で契約していれば差額は100~200万円となります。

いざとなれば家族のために、借金しても治療をする家庭が多いと思います。
考え方によっては車1台分の借金です。
高額ではあっても家のローンよりは安いです。

治療費としてかかるのは長期間の治療費と収入です。
期間が長ければ300万円を越します。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>そもそも貯蓄が100~200万円程度あるなら60日型の医療保険は無意味です。
それは、保険相談の会社の方からも言われておりますし、理解しています。
ですが、貯蓄は本当に万が一の出費(がんにかかったり、老後お金に困ったり)に備えて取り崩したくないため、がん以外の入院でも最低限の保障が受けられる医療保険に加入しようと思いました。
また、
若いうちに加入しておけば掛け金が安く済むこと、
今後なんらかの病気にかかってしまうと一生保険に加入できなくなるような場合があるため健康なうちに加入しておきたい、
というのも理由です。
女性特約は大腸がんは除外…知りませんでした。
ソニー損保の医療保険は女性特約はないですがCUREレディの場合どうなるのかオリックスに聞いてみようと思います。
>月100円前後で加入できるので、新たに選ぶ場合は考えても良いです。
>ほとんどの商品で付けられるようになっています。
付けられる商品だったら付けておきたいのですが、生憎SUREのほうは先進医療特約がありません…。
それで、CUREと悩んでいます(うーん…)。

お礼日時:2010/08/17 11:30

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Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Qオリックス生命の評判は?

43歳の主婦です。
終身の医療保障を検討していて、いろいろと比較検討した結果、オリックス生命の終身医療保険がいいかな・・と思っていますが、保険会社も倒産する時代、
会社として安心度が気になります。
格付けをみると、1社はBBBをつけており、そこが
少し気になっていますが、どんなものでしょう?
ご意見をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格付けについてですが、No1の方が仰るように、参考程度の判断材料として、ご覧になられる方が良いのではないでしょうか。
確かに安心度としては気になるところですが例えば現在、格付けがAAAでも10年後、20年後にAAAであるとは限りません。
また、S&Pの格付けですがオリックス生命は、数ヶ月前にBBBからBBB+の安定的に格上げされました。

最近、生命保険は自己責任で加入する時代といわれてますが、例えば、入院日額10,000円が希望の場合ですが、オリックス生命の終身医療に入院日額5,000円で加入されて、mamehahaさんが安心だと思う保険会社に入院日額5,000円で加入する方法もリスクを分散させる意味において得策だと思います。小口で数社に分けて加入する方法をお勧めします。

Q医療保険って必要ですか?

こんにちは。現在損保ジャパンの医療保険に入っています。月5000円くらいです。
母が、癌になり保険に入っていなかった為、私自身はガン保険に入ろうと色々検索していました。
ふと、思ったのですが、医療保険って必要なのでしょうか?
母は癌で今抗癌剤治療も受けています。手術で入院したのは3週間、その後は抗癌剤のため2,3日の入院が半年続きます。
癌でも3週間の入院、しかも高額医療費控除でかなり帰ってくるとのことでした。
癌家系なので、ガン保険は入ろうと思ったのですが、医療保険は本当に必要なのでしょうか?入っていない人もいるのでしょうか?

Aベストアンサー

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療養費制度)

No.8の方がご紹介されていた治療は、おそらく「先進医療」に該当する治療法だと思います。
こちら(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4103494.html)に記載しましたが、先進医療とは、「臨床試験や諸外国の実績でそれなりの効果があると判定されたものの、まだ健康保険の対象とするには症例が十分でない検査や治療方法のことである。」とのことです。つまり、健康保険を適用されるまでもう一歩の段階の治療法、ともいえるのでしょうか。
この治療を受けた場合には、確かに健康保険の適用がなく、高額療養費の適用もありません。

先進医療のうち、「中でも一番高いのが重粒子医科学センター病院の固形ガンに対する重粒子治療で315万円となっている。一方、DNA診断などでは1万円を切るものもある。」

この重粒子治療を受ける確率は、人口百万人に3人程度です。

このくらいの確率で、万万が一この治療を受けたとして、保険会社からもらえる金額は100万円程度。
(「先進医療を受けたら、抽選で1名様に1戸建て住宅をプレゼント」というような特典でもあるならともかく、保険料を払って、百万分の一程度の確率をかいくぐったとしてもこんな程度です。)

例えば、火災保険や自動車任意保険の場合は、確率だけで決められないかもしれません。それは、
たとえ確率は低くとも、意に反して、万一火災や事故を起こして、数千万円もの修復費用や賠償金はとても自己資金では払えないと思っているからです。

一方、医療保険で払われる金額はどうでしょう。万一入院で10万円程度、先進医療を受けてさえ100万円程度。生涯で百万円を超えるような保険料を払う意味がありそうですか?

また、他の方が「健康保険適用外の抗がん剤や未認可(認可前)の治療は自由診療」となり、全額自己負担とおっしゃっていました。
しかし、治療効果が確認されているものは、そもそも健康保険適用となるのではないでしょうか。
効果は未知数だが藁にもすがる思いで受ける治療が「自由診療」となるのでしょうか。

ちなみに、私の知り合いの例をご紹介します。
その方は、治療法のない特殊なガンになりました。
病巣を切除する以外治療法のないガンです。
切除できない部位にガンが発生したらもう手の施しようがありません。
その方は、一つ目に入院した病院から紹介されて、その特殊なガンの治療法を研究している教授がいる大学病院に転院しました。

通常の治療法では対処できません。
そこで本人納得の上で、未承認の薬を投与されました。つまり、藁にもすがる思いで、その薬の効果を試す実験台になったのです。その薬は当然健康保険の適用はありません。

では、その人は健康保険の利かない「自由診療」により数百万円の治療費を払ったのか?
答えは"NO"です。その治療に要した費用はゼロ円-つまりタダ-でした。
なぜか、その薬の投与が研究材料だったからです。
(残念ながら、その方には、その薬の効果はありませんでしたが。)
病気の治療にはこんなこともあるのです。

また、いわゆる「難病」になった場合には、その治療費の自己負担額は極めて低く抑えられる公的制度もあるようです。
http://www.nanbyou.or.jp/what/nan_kenkyu_45.htm

>あなたにとって医療費に不安がなくなるだけの十分な預金額はいくらでしょう?

これがわからないから、一般の人は不安になるのです。それを指し示すのが本来の保険営業員の仕事のはずです。
ただ実態は、具体的なデータを示さず、極端な事例を示して客の不安を煽るばかり。

ある事態が発生する確率、その場合の発生費用。
それに、健康保険制度にある援助制度。(サラリーマンであれば、最大1年半、給料のおよそ6割が給付される「傷病手当」という公的制度があります。)

本当は、営業員は、客に適切な判断を促す客観データ等を示したうえで、
それでも医療保険は必要ですか? 必要だとしたらどれほど必要ですか?
と問うべきだと思うのは私だけでしょうか。

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療...続きを読む

Qがん保険は必要ですか?

私と家内は、50歳、医療保険は、日本の会社のもので、掛け捨てで、夫婦合計30000円程かけていますが、ガン保険には入っていません。
ガン特約もつけることは可能ですが、高額になります。
今の保険を見直して、外資系の保険にするか考え中です。
保険のことにはわからない事ばかりで、街中にある保険の窓口なる所に相談に行こうかと思いますが、「相談に行って良かったという人もいれば、複数の保険の代理店になっているため、そのノルマ関係で、中立の立場と言っていてもそうではなく、相談者にとって良い保険を選んでくれるわけではない」と言っている人もいます。
私が求めている保険は、きちんと保障してくれる保険です。
なにかと条件が多く、この病気の場合は出ませんとか・・・せっかくかけていたのに何もならないと言うことは避けたいのです。
まったくわからない時は、保険の窓口とか専門家のいる所に相談に出かけることも良いものでしょうか?
そもそも、がん保険は必要ですか?

Aベストアンサー

基本的に掛け捨てで月額保険料3万円は多過ぎる気がします。短期の入院費は貯蓄で賄い長期の入院に備えるべきです。
現在の契約内容が気になりますが、恐らく医療と云うよりは死亡保障重点契約ではと感じます。
実際に死亡した際の受け取れる額は終身保険金だけと考えて下さい。
引受基準緩和型・無選択型の医療保険は単なる気休めに過ぎません(ほとんどが入院60日迄担保型です)。寧ろ必要なのは180日超入院を担保する保険。
180日超のみを担保する入院保険は60日を限度とする保険に比べ保険料は半額程度。また普通の120日限度担保の入院保険でも180日超時に一時金が出るタイプもあります。
年配になればなるほど「1泊2日から出る」保険より「確実に危険をカバーする」保険が必要になります。
で、こういう保険に乗り換える際に「保険料払済保険」に既存契約を変更して一部の保障を残すのです。
保険料払済保険とは既存の契約の保険料支払を打ち切り、現に貯まっている積立金を元に主契約のみを継続して保障する契約。
定期付き終身保険なら終身だけに医療特約や定期特約の積立金も充当するから案外保険金が残ります。
保険会社は嫌がりますが(原契約の予定利率のまま計算するから)顧客には一番有利な方法です。

基本的に掛け捨てで月額保険料3万円は多過ぎる気がします。短期の入院費は貯蓄で賄い長期の入院に備えるべきです。
現在の契約内容が気になりますが、恐らく医療と云うよりは死亡保障重点契約ではと感じます。
実際に死亡した際の受け取れる額は終身保険金だけと考えて下さい。
引受基準緩和型・無選択型の医療保険は単なる気休めに過ぎません(ほとんどが入院60日迄担保型です)。寧ろ必要なのは180日超入院を担保する保険。
180日超のみを担保する入院保険は60日を限度とする保険に比べ保険料は半額程度。ま...続きを読む

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q50代で入る医療保険

私の両親の話なんですが、来月医療保険の満期を迎えます。
現在は全労災の定期の医療保険に入っており
定期だと今後ますます値上がりするため、この機会に安くてよい保険への見直しを考えています。(死亡保障は別に契約しています)
単純に全労災の終身の医療保険へ入りなおそうと思っているみたいですが、
50代のため結構な保険料になり、私は民間保険会社のほうがもっと安くてよいものがあるのでは?と感じています。
両親の希望は以下のとおりです。
50代で入るおすすめの医療保険があれば是非教えていただけないでしょうか?
昔は某大手生命保険会社で契約していたみたいですが、教育費のため解約してしまったそうで…
親孝行と思い私も一緒に保険を検討中です。
県民共済も考えましたが60歳以降は保障がガクンと下がるので…
年金生活に備えてなるべく安い保険料(2人で1万円以下)を希望しています。安ければ安いほど助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

■父(55歳)
○終身医療保険(入院1万円程度)
#現在定期で加入している全労災のプランです
#入院1日目から180日まで、手術や先進医療その他保障もあるものですhttp://www.zenrosai.coop/kyousai/niryou/plan/teikiiryou_sougou/index.php
○できれば三大疾病追加(追加金額がわかれば助かります)
#三大疾病は県民共済を併用してもいいかなと考えています

■母(54歳)
○終身医療保険(入院5千円程度)
#専業主婦なので父より低く見積もっています

私の両親の話なんですが、来月医療保険の満期を迎えます。
現在は全労災の定期の医療保険に入っており
定期だと今後ますます値上がりするため、この機会に安くてよい保険への見直しを考えています。(死亡保障は別に契約しています)
単純に全労災の終身の医療保険へ入りなおそうと思っているみたいですが、
50代のため結構な保険料になり、私は民間保険会社のほうがもっと安くてよいものがあるのでは?と感じています。
両親の希望は以下のとおりです。
50代で入るおすすめの医療保険があれば是非教えていた...続きを読む

Aベストアンサー

終身の医療保険の保険料の仕組みは……
どのように決めているかと言うと、人の一生を一つの期間として考えているので、若い時に契約しても、高齢になってから契約しても、支払う保険料の総額が同じになるように設定されています。
これが、原則です。
例えば、生涯で100万円と設定されている保険があるとします。
これを60歳払込済みだとすると……
20歳で契約すれば、40年間、480ヶ月で払えば良く、
50歳で契約すれば、10年間、120ヶ月で払うことになります。
単純に計算しても、ざっと4倍の保険料となります。
20歳だと、2083円、50歳だと8333円です。
実際には、保険料を運用するなど、多様な要素が絡んでくるので、単純ではないのですが、基本は、上記の通りです。

終身ではなく、定期保険の場合には、その期間に病気になる確率で計算されています。
高齢なると入院する確率、長期入院となる確率が高くなるので、保険料も上がります。
つまり、定期保険で高齢になると保険料が上がるのと、終身保険で高齢になると保険料が上がるのでは、根本的な意味が異なるのです。

では、55歳で医療保険に契約する意味があるのか?
それが分かるのならば、誰も苦労をしません。
そもそも、これからの人生で、何回入院するのか、何日入院するのか、誰にもわからないのです。
生涯健康で、亡くなるときも自宅で老衰で亡くなれば、それこそ、生涯一度も入院しないということもあります。
一方、毎年のように入院される方もいらっしゃいます。
前者ならば、医療保険は不要だったでしょうが、後者ならばとても役に立つということになります。
でも、それを予想することは、誰にもできないのです。
生涯で1回しか入院しないとわかっていれば、こんなに楽なことはありません。

ちなみに、厚生労働省には、「病院報告」という調査があります。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/07/kekka03.html
平成19年の一日当たりの新規入院患者数は、約39000人です。
年間だと、約1423万人。
平成19年の日本人の人口は1億2800万人。
1423÷12800=約0.11
人生80年と仮定すると、0.11×80=8.8
つまり、人生80年とすれば、8.8回入院する……これが、平均です。

さて、医療保険に契約するとすれば、どのような保険が良いか……
それは、医療費をどのように払うかということと関係があります。
(1)主として貯蓄から支払うので、医療保険は気休めで良い
(2)主として医療保険でカバーしておきたい
どちらの考え方に近いですか?
(1)ならば、医療保険は一回の入院限度日数60日型、入院給付金日額5000円でも十分でしょう。何しろ、気休めなので……
(2)ならば、一回の入院限度日数は少なくとも120日、できれば180日以上が欲しいところです。入院は長期になると、経済的リスクも高くなるので、それに備えたいです。
60日型と120日型の両方ある保険で比べてみれば分かることですが、60日型を120日型にするには、それほどコストがかかりません。なので、ぜひとも検討するべきです。
入院給付金日額も高い方が良いに決まっていますが、こちらは金額に比例して保険料もあがりますから、バランスを考える必要があります。

全労済で、新総合医療共済の80歳までの定期医療プラン、日額1万円、三大疾病プラスの月払保険料は、24,310円です。
全労済の保険料は、
http://www.zenrosai.coop/kyousai/niryou/plan/teikiiryou_sougou/index.php
の中ほど、「掛金計算」をクリックして、計算できます。
お二人で1万円という予算とはかけ離れているようです。

先に述べたように、リスクとは何かを考えてから、どのような保障を選択するのか(貯蓄、保険……)を考えてください。

最後に……
保険を考えるときには、保険会社も考えてください。
高い商品ですから、ご自分か契約しようとする会社がどのような会社なのか、知っておくべきだと思います。
決算報告は、
http://www.seiho.or.jp/data/account/index.html
で、見ることができます。

ご参考になれば、幸いです。

終身の医療保険の保険料の仕組みは……
どのように決めているかと言うと、人の一生を一つの期間として考えているので、若い時に契約しても、高齢になってから契約しても、支払う保険料の総額が同じになるように設定されています。
これが、原則です。
例えば、生涯で100万円と設定されている保険があるとします。
これを60歳払込済みだとすると……
20歳で契約すれば、40年間、480ヶ月で払えば良く、
50歳で契約すれば、10年間、120ヶ月で払うことになります。
単純に計算しても、ざっと4...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q県民共済の健康告知に関して

県民共済の健康告知に関して

こんにちは、
県民共済に加入しようかと考えています。 申込用紙が思いのほか、簡単なもので
驚いていますが、健康告知とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?

個人の通院記録が見れるというわけですか?
企業に勤めておらず健康診断も受けれない人などは どのように見なされるのでしょうか?
人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
今加入しようとしている県民共済の健康告知が以下のものです。
1 現在 病気や怪我の治療中または検査・治療が必要もしくは検査中
→ 病気やけがなど 表現が大まかな気がします。怪我でも小さいものと大きいものの判別が個人でつくのでしょうか?
2慢性疾患のため 医師から治療をすすめられた
→ 慢性疾患と気づく症状がなかったら?
3 薬の常用 鎮痛剤も含むと書かれていますが 偏頭痛持ちでも 薬常用者になるうるんじゃないでしょうか?常用なんて 告知しなければ 誰もわからないことでは?
4 過去一年以内に14日以上の入院もしくは20回以上の通院治療
→ 極端なところ歯医者も? 虫歯がたくさんあれば20回はこえる可能性も・・

など つっこみどころがたくさんあります。どこまで厳しく審査されるのでしょうか?
長文 失礼いたしました。

県民共済の健康告知に関して

こんにちは、
県民共済に加入しようかと考えています。 申込用紙が思いのほか、簡単なもので
驚いていますが、健康告知とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?

個人の通院記録が見れるというわけですか?
企業に勤めておらず健康診断も受けれない人などは どのように見なされるのでしょうか?
人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
今加入しようとしている県民共...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?
(A)まず、大きな誤解をしておられるようなので……
県民共済と「県」とは、何の関係もありません。
単に名前がそうなっているだけです。
全労済の「こくみん共済」が国とは何の関係がないのと同じです。
県民共済は、全国生協連が行っている共済事業であり、
万一、県民共済が破綻しても、県は何の援助もしてくれません。

さて、調査をするときには、被保険者の個人情報開示の承諾書でもって、
病院のカルテなどを調べます。
共済金の申請をするなら、個人情報開示に同意しなければなりません。

(Q)健康診断も受けれない人などはどのように見なされるのでしょうか?
(A)国民健康保険に加入しているならば、自治体が実施する健康診断を
受けているということが前提になっています。
受けていなくても、不問です。

(Q)人によってはずっと病気だと気づかず 加入の際なんの告知もしていない人もいるのではないでしょうか?
(A)います。そういうリスクは織り込み済みです。

(Q)現在 病気や怪我の治療中または検査・治療が必要もしくは検査中
(A)申込者の判断ではなく、医師の判断です。
大小に関係なく、医師が治療・検査が必要といえば、必要なのです。
従って、医師の診察を受けていなければ、告知不要です。

(Q)慢性疾患のため 医師から治療をすすめられた
(A)上記と同様に、医師の判断を質問しているのです。
申込者が慢性疾患に気がついていようが、いまいが、関係ありません。
医師の診察を受けていなければ、告知不要です。

(Q)薬の常用 鎮痛剤も含むと書かれていますが 偏頭痛持ちでも 薬常用者になるうるんじゃないでしょうか?常用なんて 告知しなければ 誰もわからないことでは?
(A)告知しなければ誰にも分らなくても、告知しなければならないなら、
告知が必要です。
常用とは、ほとんど毎日飲むことです。
頭が痛くなったとき飲むのは、常用とは言いません。
誰にもわからない……ということはありません。
それなりに、必要な事は調べる方法があるのです。
極端に言えば、薬を常用していても、毎回、買う薬局を変える、
薬を飲んでいるところを誰にも見られたことがない、
誰にも話したことがない……ならば、調べるのは困難でしょう。

(Q)過去一年以内に14日以上の入院もしくは20回以上の通院治療
(A)虫歯は対象外と書いてあると思うのですが……

ご参考になれば、幸いです。

(Q)とはいざ病気になり保険金の請求が起こる場合 県の方ではどのように
調べるのでしょうか?
(A)まず、大きな誤解をしておられるようなので……
県民共済と「県」とは、何の関係もありません。
単に名前がそうなっているだけです。
全労済の「こくみん共済」が国とは何の関係がないのと同じです。
県民共済は、全国生協連が行っている共済事業であり、
万一、県民共済が破綻しても、県は何の援助もしてくれません。

さて、調査をするときには、被保険者の個人情報開示の承諾書でもって、
病院のカルテなど...続きを読む

Q先進医療だけ入れる保険会社はありますか

度々の質問お許しください

若い時からかけている医療保険があります

それには先進医療がつけられませんので
入りなおそうと保険の見直しをしていたのですが
30歳半ばで新たに入るとやはり保険料が高くなってしまいます

現在の保険を残したままで
先進医療だけ入れる保険会社はありますか?
もしあれば保険料や保障額の上限など
教えてもらえると助かります

どうぞよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

保険会社の多くは、新しい保険を発売したとき、
旧の保険を下取りにして新しい保険に入る(転換)をするか、
解約払戻金のない保険ならば、解約して、新しい保険に入るしかない
ような、旧の保険を切り捨てるような施策を取っています。

現時点で、医療保険、がん保険で旧の保険を切り捨てることなく、
新しい保障を付け加えることができるような方針を持っている会社は、
アフラックぐらいです。

この会社のがん保険は、次々と新しい保険を出していますが、
同時に、旧保険に付け加える特約や保険を出して、旧保険を継続した
まま、新しい保障を付け加えることができるようになっています。

ちなみに、医療保険の旧EVERの契約者が、新EVERについている
先進医療特約をつけようとすると、35歳男性で、月額110円です。
旧EVERでは、保障されていなかった手術を保障する特約を付け加えると
35歳男性で月額228円です。
http://www.aflac.co.jp/keiyaku/tokuyaku/goods/index.html

終身払いの保険にしか適用されないという欠点はありますが、
この会社の方針は、高く評価されて良いと思っています。

ちなみに、上記のように、先進医療の保険料が安いので、
そのままでは事務手数料の方が高くなり、保険会社の利益が出てきません。
従って、それを単独に扱っている保険は、見たことがありません。

今後、通院の保障やさらに新しい保障が必要なる可能性もあります。
他の保険会社もアフラックと同様に、旧保険を大切にする施策を
取ることを期待していますが、どうなるかわかりません。

今さら言っても仕方のない話ですが、保険を選ぶときには、
このようにパンフレットからでは読み取れない情報も重要なのです。

保険会社の多くは、新しい保険を発売したとき、
旧の保険を下取りにして新しい保険に入る(転換)をするか、
解約払戻金のない保険ならば、解約して、新しい保険に入るしかない
ような、旧の保険を切り捨てるような施策を取っています。

現時点で、医療保険、がん保険で旧の保険を切り捨てることなく、
新しい保障を付け加えることができるような方針を持っている会社は、
アフラックぐらいです。

この会社のがん保険は、次々と新しい保険を出していますが、
同時に、旧保険に付け加える特約や保険を出して、旧...続きを読む


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