祖父が心不全にかかりました。肝臓も悪いそうです。
もう死は近いのでしょうか?
私はまだ身近の人の死を経験したことがないのでとても怖いです。
いつかは死んでしまうのは分かるけどものすごく怖いんです。
自分を保っていけないような気がして怖いです。

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A 回答 (3件)

年齢や他の病気,血圧,体調の具合によって変わってきます。


医師に,「家族としては何をしたらいいですか?」と聞いてみてはどうでしょうか。
何を食べてはいけないのか,何を食べさせればいいのか,安静がいいのかそれとも運動にさそうのがいいのか,などなど,「できること」のうち「医学的に役に立つこと」を調べてください。
万一,逆効果のことをしたら後悔してもしきれないですから。
病気を相手にたたかうときは,病気の事を知るのが第一歩だと思います。
たとえば症状によっては,「カリウムが高いのでバナナは良くない」こともあります。一生懸命少しでも栄養をとってもらおうと思ってバナナを食べさせて,あとで知ったら悔やみきれないですよね。

治療方針を家族で話し合うことも必要かもしれません。
あなたがいくら怖いからといって,もし本人にはずっと苦痛があって,本人が「痛みさえ良くなれば多少早まっても,もういい」と思っているとしたら,自分の恐怖を抑えてでも本人の希望をかなえてあげるほうがいいでしょう。
なかなか自分の意見を言えない高齢者の方は少なくありません。「迷惑をかけるから」と自分で遠慮してしまう人も多いです。
入院していてあまりに我慢が多いなら,「ナースコールは入院費に入っているんだから,遠慮しないで押していいんだよ」と話すのもありです。

>自分を保っていけないような気がして怖いです。

(おそらくの話ですので違っていたら無視してください)
これまでお祖父さんにいろいろ教わってきたとしたら,きっと大丈夫ですよ。
それだけ慕われるお祖父さんの孫なんですから,一時的に取り乱すことはあっても,ひどく自分が揺らぐことはないはずです。
お祖父さんから受けた教育を信じましょう。
取り乱すのは正常な反応なので,自分で抑えこまないでください。それが苦しかったら,心療内科などで抗不安剤を処方してもらうのもいいです。
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ケアワーカーをしてる者です。


お別れは突然やってきます。昨日まで笑ってお話をしていた方が次の日いなくなっている事もけっこうあります。その度に思うのが、
「あの時(もっと)ああしておけば良かったかなぁ」
一生懸命働いてても思いつくのは後悔ばかり。でも時間は待ってくれません。

だから祖父様とも、
「きっと今日亡くなってしまう!!」
という覚悟を持って接してあげてください。しかし必死さや恐怖は相手を不安にさせてしまいます。
親や友達と話すように笑って接してあげてください。甘えるのもいいかもしれません!

例:YES,NOで答えられる文章が良いと思います。
「今日は身体の調子はいい?」
「私テニスしてきたんだけど、おじいちゃんはやったことある?」
「今日仕事が忙しくて疲れちゃった・・・隣座っていい?」

あなたと同様、祖父様も恐れているかもしれません。
祖父様を安心させてあげることが、あなたを安心させてくれるかもしれません。
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 こんばんは。



 祖父さんが病気になったということで、さぞ心配なこととお察しします。
心不全は心臓の働きが弱ってきていますが、適切な治療や症状によってはペースメーカーを埋め込むことにより、正常に近く回復してきます。

 肝臓も悪いとの事ですが、肝臓も良い薬がありますので、良い病院に行き、適切な治療を続ければかなり良くなってくると思います。

 心不全について詳しく紹介しているサイトのリンクを張っておきます。

 お大事にされてください。

参考URL:http://health.merrymall.net/cb01_04.html
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Q死期が近い祖父に対して

明日死期が近い祖父に会いに行きます。

おそらくこれが最後ではないかとも言われてます。
それくらい弱ってる状態なんです。昨日も私の叔母に「今までありがとう」ということをもらしてたみたいです。

自分はまだ20歳の大学生なんですが、こういう場合はどう接してあげればよいのでしょうか?
もともと祖父は癌に冒されてまして、闘病生活を送ってたのですが、それも今回は年のせいということもあり、抗がん剤での治療はなしで、ただ日々弱っていくという状態です。

親族もそれなりの覚悟をするには十分な時間もあり、覚悟はできてるようです。

人は遅かれ早かれいづれ死ぬのですから、嘆いても別に寿命が延びるわけではありません。
ちなみに前回は、祖父の最後も近いということで、元気なうちに親族全員参加でお食事会を開き、祖父の元気な姿を写真に収めたりなどしました。

ですが、今回はそうもいかないです。
祖父も寝たきりという状態で、食事もろくに食べられないという状況です。

自分としてはそんな祖父を見たくないという気持ちがあって、会いたくない、むしろ見たくないという気持ちでした。
というか、自分は次会うのは葬式だとまで軽い気持ちで考えてました。

ですが、急遽明日また会いに行くということになり、自分としてもどう接したらよいのかということで気持ちがこんがらがってます。

自分としては、祖父の言うことをひたすら聞いてうなづいてあげる。孫である自分の顔を見せてあげようという気持ちだけです。
死なないでということで祖父に泣きついたりしたら、祖父も死ぬに死にきれないと思いますので、自分はキッパリといくつもりです。
亡くなった後に後悔もあるでしょうけど、自分としては今は、後悔よりも悔いなく亡くなってもらいたいという気持ちです。

そこでみなさんに質問なんですが、自分のこの祖父に対する態度はどうでしょうか?
自分は生死に関しては、生きてるときに考えても意味がなくいので、非常にさっぱりとした考えしか持ってないです。

明日死期が近い祖父に会いに行きます。

おそらくこれが最後ではないかとも言われてます。
それくらい弱ってる状態なんです。昨日も私の叔母に「今までありがとう」ということをもらしてたみたいです。

自分はまだ20歳の大学生なんですが、こういう場合はどう接してあげればよいのでしょうか?
もともと祖父は癌に冒されてまして、闘病生活を送ってたのですが、それも今回は年のせいということもあり、抗がん剤での治療はなしで、ただ日々弱っていくという状態です。

親族もそれなりの覚悟をするには十分な時...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは

貴女の記述してる通り普段の会話で悲観・悲しむ態度は患者の前では厳禁です。
患者自体、もう死期が来たのか?と感じてしまい見舞いでは無く、死期の通告役になります。
見て辛くても平然と元気な笑顔が患者の最高の見舞いになります。

私も、元気な父が肺炎にて様子見の入院後30時間後には医療ミスにて危篤になり直ぐに亡くなりましてが、母からはその期間は平静で居る様に・・・最期を見送り、医療ミスもとがめず、供養してます。

死期が近いのが解っての対応は大変ですが、笑顔で見舞いして下さい。


祖父が居て羨ましい。私は父方・母方も戦死で見た事も有りません。
良き思い出を作って見送って下さい。

Q死がこわいんです。 最近、死について考えるようになりました。 死ぬのがこわいっていうよりも、死とい

死がこわいんです。

最近、死について考えるようになりました。
死ぬのがこわいっていうよりも、死という存在そのものが恐ろしく感じます。
精一杯楽しいことも苦しいこともいろいろ経験した80年90年が一瞬で無に帰るような存在に感じます。
生まれ変わる、という考えは今世の自分に前世の記憶がない時点でどうでもいい話です。
知らないもの、存在するかわからないものに縋るのは馬鹿馬鹿しいと思うので。
ただ単に今世の自分という存在が消えてしまうという事象がこわいと感じます。
年をとると死を自然に受け入れるようになるというのは本当でしょうか?
年を重ねれば重ねるほど、自身が長年かけて経験したもの、得たもの、交友関係、感情すべてを一瞬で失う恐怖が増すような気がきます。
不安を吐き出したかっただけなので、回答を強く求めはしませんが、みなさんはどう思うか聞かせていただければ幸いかなと思います。

Aベストアンサー

高校生です。

私は良く子どもの頃、夜寝るときに、
死の事を考えては、一人でずっと泣いてました。

今でもあります。死の事を考えた時に起きるあの息苦しい感じは続いています。

私はいつか死ぬ。私は死ぬのに、またどっかで新しい命が生まれる。私は死ぬのに。
お母さんは死んだら何処に行くんだろう。
死にたくないな。というか、本当に死ぬのかな。死ぬって何だろう。

みたいな事を永遠と考えるときが今でもたまにあります笑

端から見たら完全にやばいですよね。わかります。


友達や家族に話しても、
当たり前なこというなよ(笑
としか返ってきません。

当たり前って...怖くないの?いなくなるんだよ?


私も怖いです。でも、死の事を考えると何でも出来てしまう、何かもっと底力みたいなものが湧き出てくるんですよね。

Q人が怖くなった 田舎に引っ越して2年近く経ちました。最初は本当に何もなくてイライラしていましたが、

人が怖くなった

田舎に引っ越して2年近く経ちました。最初は本当に何もなくてイライラしていましたが、最近はのどかな雰囲気で暮らすのが楽しくて楽しくて自分の中で安定してました。ですが久しぶりにやや都会といえる場所に行ったのですが、人がいっぱいいて怖くてクラクラして前に私はこんなところに住んでてこんなところで安心してたのか、と動揺しました。その後、動揺したことに動揺しました。いつのまにか感覚を忘れている。怖いですね。あと1年で東京に引っ越す予定なので、今からかなり怖いです。いつのまにか人混みも人に会うことも怖くなっていました。どうしよう。

Aベストアンサー

おじさんです。
田舎がいいのは自然な感覚です。
当然です。
都会が怖いのもその通りです。

Q死ぬ事は怖いですか?

今年になってから病気、怪我だらけで、最近死ぬのではないか、と死を身近に感じ始めています。

独り身なのでこのまま死んでしまうのかなと不安です。
あなたは死についてどうお考えですか?怖いですか?全く気にせず生きていますか?

Aベストアンサー

死生観という言葉があります。死が先になっていますよね。
つまり人はもともと、死というか無の世界にいたということです。、ただ今たまたま超のつく偶然でこの世に生を受けて生きている訳ですが、単純な話また元に戻るだけのこと思うことが出来れば、全く怖いことはありません。

実際誰であろうが、生まれる前のことは判らないですよね。その無の世界に戻るだけのことです。

地球創世以来の時間から見れば、人一人生きている時間なんて本当に一瞬に過ぎません。

舟のことは船頭さんに、病気のことは医者に、生死のことは神仏に任せれば良いのです。心配することはありません あの世にもっていけるのは思い出だけです。

Q死・老化が怖い

私は、今年39になります。
つい最近まで今まで寿命のことは気にせずに生きてきましたが
急に寿命のことが気になり居てもたってもいられません。
今までの調子で過ごしていくと
このままだとあっという間に50・60代となり
寿命となっていくのが怖いのです。
また、歳をとっていくと今までと同じ行動ができるかが心配です。
職場でうつ病で休業していましたが
普段ではあり得ない休暇中にこういう悩みが出てきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在の状況が不遇である、ということが「恐れ」を生むわけです。
恐れが生まれることで、全面的に「守り」に入ります。
そうすると「消極的な考え方」しか出来なくなりますし、それが唯一の安全であると「誤解」するのです。

「未来へ恐怖している状況」が、実際には非常に長い時間であるにも関わらず、それを「予期しよう」と働くこと…時間が早く過ぎ去れば良いのに、ということで、その長い時間を「ボイコット」しようとする。
…わかりますか?…恐いのは「時間が早く過ぎてしまうこと」ではなくて「今の時間が継続する」ということへの恐怖感が「死」を想起させ、時間が早く経過することを自分自身で「焦って」しまっているのです。
正常になろう、ならなければ時間が経過してしまって…というふうに、自分で規定してしまっているから、そういうふうに考えてしまうのです。

寿命そのものを考えることは悪いことではありません。
生存時間は限りがありますから、それについて思いめぐらして行くことは悪くはない。
ただし!その場合は「期間内で何をやっていこうかな?」という「積極的人生展望」についてのみ、そういった考え方は有効なのです。
消極的な考え方では、むしろ悪影響であり、良い結果は望めませんよ。

ですので、今の考え方は捨ててしまい「日一日を過ごそう」というふうに考えて行くか、もしくは前述のように積極的思考でいくかということになります。
今のところ大事なのは「一日の長さ」を体感することだと思います。
早寝早起き、ひたすら歩いてみるとか、とても「日長」な一日を経験し、エネルギーを静かに体内に蓄積して行くことから始めると良いと思います。

人生のうち「生命力」というのはいわば「消費」のようなものです。
必ず「減る」のです。
だから潔く諦め、変わりに減ることの無い「精神力」を鍛えて行くことでしょう。

現在の状況が不遇である、ということが「恐れ」を生むわけです。
恐れが生まれることで、全面的に「守り」に入ります。
そうすると「消極的な考え方」しか出来なくなりますし、それが唯一の安全であると「誤解」するのです。

「未来へ恐怖している状況」が、実際には非常に長い時間であるにも関わらず、それを「予期しよう」と働くこと…時間が早く過ぎ去れば良いのに、ということで、その長い時間を「ボイコット」しようとする。
…わかりますか?…恐いのは「時間が早く過ぎてしまうこと」ではなくて「今の時...続きを読む


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