エイプリルフールって嘘をついていい日っていいますが、どこの地域のどんな起源の本当はどんな習慣なんでしょうか?

A 回答 (2件)

最も一般的な説は,nabayoshさんのご紹介にあるもののようです。

『世界大百科事典』によると,

「昔の新年は現行の暦の3月25日で,それから4月1日まで春分の祭りがひろくおこなわれ,その最後の日には贈物を交換するならわしであった。ところがフランスでは1564年にシャルル9世が新しい暦法を採用して,新年を現行の1月1日に改めたが,それが末端までとどかず,やはり4月1日が新年の祭りの最終日と考えられてその日贈物がかわされ,なかには新年のかわったことをよろこばぬ人々が,4月1日に昔の正月をしのび,でたらめな贈物をしたり新年の宴会のまねをしてふざけたのがおこりで,それがヨーロッパ各国にひろがったとみられている。」

のだそうです。

その他,仏教から来たとする説やキリストの故事にちなんだとする説などもあるそうで,要するに明確なことはわからないのでしょう。下記のサイトでは「その他2つ」の説について解説があります。

参考URL:http://little.ami.ne.jp/aprilfool.htm
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この回答へのお礼

きちんとした行事じゃなかったんですね。
はぁ~。しかも仏教から来た説まであるんですか。意外に謎な行事ですね。

補足説明までどうもありがとうこざいました。お礼が遅くなって申し訳ありません。
本当に悪い由来じゃなくて良かったです(^_^)

お礼日時:2001/04/17 10:10

「万愚節」という風に訳されてもいるこのエイプリルフール。


なぜ4月1日なのか、ということから語ると、16世紀のフランスでは、4月1日をもって新年としていたそうです。
1562年に教皇グレゴリオ(何世かは調べてません。すみません)がキリスト教の暦を新たに取り入れた時、新年が1月1日になったのだそうです。
しかし、このことを知らないでいた人が4月1日に新年を祝ってしまった。
その人たちのことを揶揄して「4月馬鹿」と呼んだのです。
で、この4月馬鹿をかついで、使いっ走りさせたり、嘘を信じさせたりするようになったという訳です。
現在、フランスではPoisson d'Avril(4月の魚)と呼ばれ、風習としては、子供が紙で作った魚を友達の背中にテープで貼り、貼られた方が気づいた時に、いたずらした側がPoisson d'Avrilと叫ぶのだそうです。

参考のURLは英語です。それを自分なりに引用して訳してみました。嘘だったらごめんなさい。
それにしても、この質問はためになりました。ありがとうございました。

参考URL:http://www.usis.usemb.se/Holidays/celebrate/apri …
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この回答へのお礼

4月から1月にね~。そうだったんですか。
しかもフランスでしたか。

どうもありがとうこざいました。しかも、こんなに早く。お礼が遅くなって申し訳ありません。
悪い由来じゃなくて良かったです(^_^)。

お礼日時:2001/04/17 10:04

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