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ブラスト処理による金属表面の物理的変化について
アルミニウムや銅などの金属をサンドブラストにより表面処理すると、物を押し付けた型とか指紋とかが残り易くなっているような気がします。ブラスト加工することによって金属表面にどのような変化が起きているのか御存知の方教えてください。また硬度も若干硬くなっているように感じますが(加工硬化?)、定量的に測定する方法はあるのでしょうか。宜しく御回答お願いいたします。

A 回答 (1件)

たしかブラストにより表面が加工硬化して、圧縮の応力が残留するため通常起こる引張りによるクラックに対して耐性が高くなると記憶しています。

曲げ試験等してみて、クラックの発生具合を見てみては?

指紋とかが残りやすくなったという理由はわかりません。
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