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【ジョージ・ワシントン達がアメリカ独立を目指した理由】


アメリカを独立に導いたジョージ・ワシントンは、奴隷
プランテーションを経営するような階級に生まれ育った
ようですが、そんなに裕福なのに、なぜリスクを冒して
独立を目指そうと思ったのでしょうか?

支配者であるイギリスが搾取していたせいで、裕福に見えて
実は辛い生活をしていたということなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

独立を目指したのは「戦争に勝ちたいから」?



世界史の教科書レベルだとイギリスの度重なる課税に対して
独立戦争をしたみたいに見えるけど、どうでしょう。

独立戦争も、もともと独立を目指して起きたとも言い切れず。
サム・アダムズ等、急進派がイギリスにちょかいを出してイギリスと交戦状態に。
他の人は「戦争に負けると今後どうなるか?負けられない。」
「独立国家になれば他国の支援も受けられるしこの際独立するか。」
全体の流れではこういう感じもある。
戦争開始時の世論では独立の賛否はほぼ五分五分。
必ずしも最初から各植民地(代表)が独立に向けてまとまっていたわけではないのです。

戦争前の課税についても賄賂とかで抜け道があってそれなりに儲けられたらしい。
本国政府に口出しされたくないとは思っていたけどせっぱ詰まってたわけでもない。
課税で損をした人でもイギリス国王へ忠誠を誓ってアメリカを出た人もいるし。

このころの有力政治家の考えも右往左往してるんですね。
独立革命がらみの論文集や書簡集を読んでみるとなかなか複雑で。
ワシントンだって大陸軍のトップって認識で独立革命の指導者とは認識してなかった。

結局イギリスとゴタゴタやってたら交戦状態に入ってしまい
なし崩し的に独立までいってしまった。
いろいろ文献読んで見てのわたしの感想です。
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1 彼らはイギリス臣民だと信じていた。


  ギブアンドテイクの関係だよね。あるいは、保護して当然
2 自分らの利権を本国が制限するのはおかしい

世界史では、七年戦争の北米大陸でのフレンチ・インディアン戦争ですが、実際には七年戦争が始まる前に、イギリス系植民地の人間が、フランス系植民地を侵略するために始まっています。
1754年 9月にフランス勢力とヴァージニア民兵隊の間で小競り合いがはじまり < Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%B9%B4% …

最終的にはイギリス本国の援軍のおかげで勝利したのにもかかわらず
http://ja.wikipedia.org/wiki/1763%E5%B9%B4%E5%AE …
すでにアパラチア山脈の西に進出していた植民地人の活動を妨げる宣言をイギリス本国はします。
1763年

七年戦争での戦費をまかなうために、課税が始まります
65年 67年

自分らの力で獲得した(と、主観的には思っている)アパラチア山脈より西を取り上げられ、獲得するための経費(戦費)だけかけられたんじゃ、たまったもんじゃない。

これが、植民地の裕福な地主達の意識です。
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一般的な回答ですが


アメリカに限らず
植民地は自由が利きません。
つまり、統治権がなく、貿易、商・工業に制限・規制があるのが普通です。
でなければ資源のある植民地を自由にしていれば
逆に乗っ取られることもあるでしょう。

アメリカにしろインドにしろ朝鮮にしろ
植民地のままでは自由がなく息が詰まるような生活で、面白くありません。
民族問題や自治権を求めて独立運動が起こるのは、
植民地が発展すればするほど当然に起こる問題でしょう。
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