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太平洋プレートは字のごとくで理解しやすいのですが
アジアプレートとかにしない理由があると思いますが。
地震報道を見ていた無教養老人です。

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A 回答 (3件)

>>なぜ北米プレートと呼ぶのですか?



プレートが北米大陸につながっているからです。

>>アジアプレートとかにしない理由があると思いますが

アジアというか、ユーラシア大陸につながったユーラシアプレートがあります。

日本を取り巻くプレートは、他にフィリピン海プレートと合計4つあります。
具体的な地理関係は↓を見てください。

参考URL:http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/why/b-01.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
絵を見て理解しました。上から北米プレートが降りてきているとは! 

義務教育の全てが頭に入っていたら
遊びの上で、どれほどか日常が楽しいことだろう
と、老いてから知る後悔。
皆様のお助けに 心より感謝。

お礼日時:2003/07/28 16:58

 こんにちは。



 プレートとは、地震学上の 地殻とマントルの上部を
合わせた固い岩石質の層(リソスフェア)で、
その下(アセノスフェア)は柔らかく、
プレート運動のような 長い時間にゆっくり働くような力
に対しては、リソスフェアとアセノスフェアは
非常に異なった挙動をすると考えられています。

 プレートは、固体地球の表面を水平的に運動しますが、
異なるプレートは異なる運動をし、
逆に同一の運動をしている地塊(プレート)は、
その全体の形状によらず、同一のプレートと見なされます。

 異なるプレートの境目には、3種類あります。
離れていく境界・・中央海嶺
ぶつかり合う境界・・海溝 あるいは 大山脈
こすれ合う境界・・トランスフォーム断層
 簡単に言えば、1つのまとまったプレートの周囲は、
部分部分で、必ずこれらのうちの1つである
ということです。

 東北日本は、かつて、ユーラシアプレートの一部と
考えられていましたが、1964年の新潟地震や、
1983年の日本海中部地震の研究などから、
日本海をつくるプレートが東北日本の下に
沈みこみ始めているのではないかと
考えられるようになり、
ユーラシアプレートの一部とは
言えなくなってしまいました。
 一方、東北日本は、北海道などとともに、
北アメリカ大陸を含むプレートとつながって
同一の運動をしているらしことがわかり、
現在は、北米プレートの一部と
考えられているようです。

 ちなみに、これははるか昔からそうなのではなく、
例えば北海道は、数億年?前には東と西に分かれていて、
その間には海溝があり、両者が接近して1つになったと
考えられています。
 西北海道は東北日本と一緒に
1つの小さなプレートをつくっていたか、
当時はユーラシアプレートの一部であった
わけです。
 「プレートの境界」 いいかえれば
「その場所がどのプレートに属するか」
ということは、時代とともに変わってしまう
ことがあるようです。

では。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
砂に染み込む水のように、
錆びた脳でも
読む端から理解できる文章
ひたすら感歎し 感謝いたします。

お礼日時:2003/07/28 17:15

地球の表面は地図を見ているだけだと、大陸や島を基準に考えがちですが、実際にはその下の地殻が、地球全体を覆っていて、その上に海や山が有ます。


その地殻も一つではなく、地球の表面上を幾つもの地殻が覆っていて、地表を作っています。
そして地殻は、常に地球内部から新しい物が湧き出していています。
新しく湧き出している部分もあれば、古くなって地球内部に戻っていく部分もあります。
日本は、そんな幾つかの地殻が集まった場所にあります。
そのうちの一つが、アメリカ大陸方面から地球を覆っている、"北米プレート"になります。
同様に、海のほうは"太平洋プレート"、南のほうから"フィリピン海プレート"、そして大陸方面から"ユーラシアプレート"が集まっている状態です。
このため、これらのプレートが動く時に複雑な影響を与え合い、エネルギーが溜まっていきます。
そのエネルギーをプレートが吸収しきれなくなって放出すると、地震が起きます。

日本のことなのに、"北米"とか"フィリピン"といわれると、ピンとこないかもしれませんが、地殻の状態で考えると、少しは判りやすいかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
政治と経済番組を主に見ているのですが
植え付けられた灰汁のような情感が洗われるような
スケールの大きいお話。感謝申し上げます。

お礼日時:2003/07/28 17:04

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Aベストアンサー

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