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免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりました。
自分がしっかりしなければいけないんですが、想像してしまうと辛くて辛くて・・・大学卒業時に病気になり、これからと言う時だったので精神的にもショックが大きく、今も不安で不安で変な事を考えてしまう位です。

実は先日医療関係の知人から免疫療法やワクチン治療の話を聞きました。私自身二度ツライ思いをし、ひどい現実を見たせいかその手のモノがどうしても信じられないのです。
周りの勧めで最近ローヤルゼリーを飲み始めたのですが、高額な上利き目は感じられないし、自費では無いのでとても申し訳ない気になります…。確かにサプリ等(ビタミンなど)は信じられるというか、なんとなく効くという意識があるのですが、ローヤルゼリーや免疫療法やワクチンで良くなるなら大きな病院が取り入れているはずだと感じるのです。
製薬会社や国の許可等の問題があるから出回っていないという事なのでしょうか?

私の医師は免疫の数値が低い時「○○を食べたらいいのか?サプリは飲んだ方が良いのか?」との質問にも「正直言ってあまり効果が無い」とはっきり断言します。色々な考え方や研究をされている方がいると思うのですが、もし医師にハスミワクチンの事を相談して「それは効かないし、また再発した場合治療法は・・・」という話を聞くのも正直もう怖くて聞けません・・・。
ですので今日この場を借りて経験談やアドバイスを聞きたいと思い相談させていただきました。

よく高額なワクチンや独特な治療をしている所がありますが、”声”として届いているのは結果的にたまたま運が良かった人がそれを試していたという風に感じてしまうのです。しかし、私の知識は浅く現在とても消極的なので、本当はもっと色々な答えや意見があるのではと思いました。
同じように(病気が違っても)癌の方はどのようにお考えでしょうか?

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A 回答 (3件)

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。


プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)。
また、たまたま回復した例というのもプラセボ効果によるものかもしれませんし、また、治療に関係なく自然に回復した可能性もありますので、効果があるという証明にはなりません。
そもそも本当に効果があるなら国立がんセンターがとりいれているはずです。

また、ワクチン療法(ハスミワクチン)について詳しく説明させていただくと、
これを支持するサイトでは「免疫療法とは、なんらかの方法で白血球をより活性化し、それまで認識していないウイルスなどの病原体や癌細胞などの体内の“異物”を改めて白血球に認識させ、白血球による破壊・排除を目指す療法」としています。

白血球は、もともと人の体にいるもので、平たくいえば「ウイルスや細菌などの自分以外の成分を見つけてやっつけるやつ」です。
闇雲に何でもやっつける訳ではないのがポイントです。というのも、この白血球が自分の細胞を傷つけるようなことがあっては困りますから(ちなみに、そうなってしまう病気が自己免疫疾患などと呼ばれます)。

つまり、免疫療法は、この白血球の「ガン細胞」を見つける能力を高め、白血球によってガンをやっつけようという考え方な訳です。

しかし、実際には正常な細胞とがん細胞というのは、同じ人間の遺伝子から作られる細胞であり、これを白血球などで区別することができません。薬でもほぼできません(抗がん剤で強い副作用が出るのも、区別ができないゆえにガンだけでなく正常な細胞までやらてれしまうからです)。

つまり、区別できないことがガンがガンである理由であり、ガンの恐ろしさな訳です。

「ワクチンのようなものを作り、それを投与すれば白血球が認識するようになる」と思いたい気持ちもわからなくもないのですが、実際には免疫のしくみはもっと複雑であり、そんな単純な方法でなんとかなるもんじゃないのです。
そんな簡単な仕組みでガンが治るならどんなに素晴しいことかと思います(ある意味真面目に抗がん剤の開発に取り組んでいる研究者がかわいそうですが)。

最近効果がないといわれて話題になっている「ホメオパシー」と同じで、医療従事者のなかにもこの手のものを本気で信じている人や、効果がほとんどないと知っていながらも確信犯的に利用している人など様々ですが、信用すべきではないです。
癌や自己免疫疾患など治りづらい病気には、こういった謎の療法がたくさんあります。
なんたって患者は藁にもすがりたい気持ちですから、多少の悪評がたってもよく売れるんです。
そんな方の気持ちを逆手にとり、こういった商売はなりたっています。

一方、romains様の医師は大変すばらしいと思います。何より正直です。サプリがあまり効果がないのも本当のことです。
事実を知るのは怖いことだとは思いますが、信用できる先生だと思いますよ。

ちなみに「怖くて治療法などについて聞きたくない」という気持ちは先生には伝えているでしょうか。「逃げてはだめですよ」なんていわれるかもしれませんが、そういったromains様の気持ちを正直に伝え、それを含めた上でどうしていくかを先生と相談されるのが一番だとは思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。

回答何度も読ませていただきました。正直藁にもすがる思いだったのは1度目の発病時で今は何も考えたくないというのが一番の気持ちでした。
周りは色々と調べてくれたりして大変嬉しいのですが、うれしい半面、完治という言葉以外今の私には何の支えにもならない状態です。。

回答者様のおっしゃる通り私自身もそんなに簡単にワクチンで免疫が変わるとは思えません。治すものが治療であり、金儲けは治療ではないのです。
今まで主治医に疑問を持つ事がありました。濁すのはいけないのは理解していても、はっきり運命を告げられる度にケリ飛ばしたい位・・・辛かったです。でも主治医は好きです。淡々としているけれど。。

家族もハスミワクチンなどは無知なのでこのページの回答を見せてあげようと思います。
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/30 01:30

NHKの朝一で紹介されてましたが梅肉エキスがいいそうですよ。

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サプリメントは、気休めですよ。


ないよりはマシ、程度だと思ってください。

免疫療法と名前がつくものにも色々ありますが、
ちゃんとした治療として研究されているものもあります。
国立がんセンターの情報でも、紹介されています。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/dia_tre/treatmen …
(情報としては、古いですが……)
ただし、決して夢の治療方法ではありません。
有効率は、せいぜいで3割程度です。
抗がん剤の有効率も同じようなものですから、試す価値はあると
思いますが、自由診療なので、治療費がバカ高い。
ご参考に……
http://www.medinet-inc.co.jp/lp/eot.html

ところで、サイコオンコロジーという言葉をご存知でしょうか?
日本語にすれば、精神腫瘍学です。
http://www.jpos-society.org/
http://www.cancertherapy.jp/psycho/index.html
平たく言えば、癌になった人々の精神的なケアをしましょう、
という学問であり、治療です。

米国では、当たり前のようになっていますが、
日本では、これが、余りにも寂しい状態です。

カウンセリングを受けるに抵抗がある、
相談することに抵抗がある
ならば、医療コーディネーターに相談してはいかがでしょう。
医療コーディネーターとは、元々は、癌の治療について
相談を受ける専門の看護師ですが、こうした不安や悩みについても、
相談に応じてもらえます。
何しろ、相手は相談のプロです。
米国では、このような人たちが大活躍をしているのに、
日本では、その存在すら知られていないのです。

もしも、質問者様が「医療コーディネーター」をご存知なければ、
「患者ですら、その存在を知らない状態」であることの証明です。

医療コーディネーターで検索すれば、ヒットします。

米国の例を一つ
米国では、遺伝子診断が発達して、将来、自分が癌になるかどうか
ということを診断しています。
特に乳がんで発達しています。
米国では、8人に1人が乳がんになると言われているので、この遺伝子
診断で、どうなるのか知っておきたいという需要があるのです。
ところが、ここで、困ったことが起きます。
癌にも、たちの良い・悪いがあるのですが、遺伝子診断で、
たちの悪い癌になる可能性が高い、と言われた場合です。
つまり、癌になる前に「癌が発症すれば、助からない」という宣告を
受けてしまうのです。
助かる方法は一つ、癌になっていない健康な乳房を切断することです。
もちろん、100%癌になるわけではない。
しかし、患者の多くは、血縁者に乳がんで若くして亡くなった女性が
いる場合がほとんどなので、ならない可能性を受け入れられないのです。
軽い気持ちで受けた癌の遺伝子診断が究極の選択を迫るのです。
こんなとき、米国では、ちゃんと専門のカウンセラーが控えています。
遺伝子診断で、黒となれば、自動的にカウンセリングを受けられるのです。
こうして、究極の選択……健康な乳房を切断するという選択を
自分から望んで受け入れられるようになるのです。

romains様も精神的に、相当、お疲れになって折られると思います。
ここらで、ちょっと息抜きに、プロの方に思いをぶちまけては
いかがでしょう。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼遅くなり申し訳ありません。

抗がん剤の有効率が3割程というのはとても驚きました。でも、確かに私を含め知ってる患者さんで再発したり亡くなってしまってる方が多いのでその程度なのは確かなのかもしれませんね。。

医療コーディネーターは初耳でした。とてもいい制度というか仕組みですね。
アメリカはこのようなサポートのケアがとてもすすんでいますね。医療以外でもセラピーやそのようなサークルなどが多くあって、話す機会を色んな場所で設けていますよね。
日本でも医療コーディネーターを知っているのは恐らくとても少ないと思います。もっと多くの人がこういう制度を利用して話す事で楽になるような仕組みが欲しいです。

お礼日時:2010/08/30 01:36

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Qハスミワクチンについて教えてください。

乳がんを患い、現在は化学療法(抗がん剤)→外科的手術(温存)→放射線治療を終えたばかりです。癌はほとんど消失している状態で手術を行いました。(何が効果的だったのかは不明ですが、プロポリスとアガリクスを飲んでいました)
再発が心配ですが、今後の治療として、身内の者から「ハスミワクチン」を勧められています。
副作用がないと聞いていますが、健康食品とは違って少し抵抗があります。
再発をどの程度防げるものなのでしょうか?
本当に副作用はないのでしょうか?
かなり高価ですが、どのくらい続ければよいのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

専門外の医師です
「Hasumi」「vaccine」「clinical trial」
などのキーワードで 英語や医学文献を検索してみました
癌研に蓮見氏と同姓でイニシャルが同じ研究者がおられるので若干紛らわしかったのですが(そちらは化学療法の報告が主です)
わたくしに分かる範囲のことを列挙しましょう
・PubMedで検索して免疫療法でHitしたのは↓この一件だけです。基礎研究であって臨床の話ではありません。
・蓮見癌研のHPなどいくつかみて回ったのですが、「40余年・13万人に治療した」とありますが、その成績については一切述べられていません。また、患者さんに対するメッセージのみで、医師に対するメッセージを発する形跡が全くみられません。
・蓮見賢一郎氏(蓮見癌研理事長)は第62回日本癌学会総会にも口演されているが、目覚しい成績を報告したと聞いたことがありません。
・副作用どころか、効果についても少なくともネット上では一切報告がありません。ものすごく閉鎖的な研究所だと思います

結局 蓮見癌研に問い合わせないとわからないということでしょう。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=13680192

専門外の医師です
「Hasumi」「vaccine」「clinical trial」
などのキーワードで 英語や医学文献を検索してみました
癌研に蓮見氏と同姓でイニシャルが同じ研究者がおられるので若干紛らわしかったのですが(そちらは化学療法の報告が主です)
わたくしに分かる範囲のことを列挙しましょう
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Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

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Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q膀胱ガンで手術を5月にしましたが、セカンドオピニオンでまた検査手術をしたいと言われました。

母の事です。膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。母の担当医が他の病院へ行ってしまうと言う事で近くの癌センターに行き、検査をしたところ(CTと血液検査)転移も再発もないと言われました。膀胱ガンは転移、再発が多いと聞いておりましたがところがその医師は手術したところが本当に綺麗になっているか確かめたいのでTUR-Btを行いたいと言ったそうです。結果が悪ければ摘出になるとのことです。母は(私も)あまり気が進みません。今は民間療法でアガリクスや日本冬虫夏草を試しているといったところです。どうか皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を記しますので、ご参考下さい。

私の母は、血尿より膀胱ガンが発見され内視鏡による径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)を行い、この切除物の病理検査の結果は「浸潤性で悪性の強いもの(G3)」そして「膀胱摘出することを勧められる(これが標準的な治療)」との主治医の見解でした。セカンドオピニオンとして他の専門病院のベテラン医師に相談しましたが同様の意見でした。ガンの専門病院の主治医の見解は「浸潤性の膀胱ガン(胃ガンのスキルス性のガンに似ている、との表現をしてました)なので転移しやすく、しかも、早い時期に再発してくる」とのことで「このケースの場合は2年間で15%程度しか生存出来ない」とのことでした。また、「今、膀胱全摘出すれば5年生存率90%。」とも言われ、人工の膀胱の管理の仕方の指導も受けました。しかし、膀胱全摘出の手術をしないことに決めました。その体験の概要を下に記します。

私自身もガンの体験者であり、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、それから5年あまりの経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められてないという経験をしていたことがこの決断の背景にありました。

このような訳で母は、上述のガン専門病院の泌尿器科で行った病理検査の結果が出た時点で、そのコピーを携えてハスミワクチンをやっている東京 阿佐ヶ谷 の珠光会診療所にて蓮見先生の2回目の受診を受けました。下記はその時点での医師の見通しと治療方針でした。
「浸潤性の膀胱ガン(G3)であっても、ハスミワクチンは過去の例から膀胱ガンにはよく効きます。治癒率は90%くらいです。ハスミワクチンをやっていても、今後、腫瘤が膀胱内に再発する場合もあるが、前回と同様に尿道からの内視鏡による手術(経尿道的膀胱腫癌切除術)で取り除いてもらって下さい。次第に間隔が長くなり、終には再発しなくなるのが経験的にわかってます(多くて3回くらいのニュアンスでしたが)。しかし、2回目の再発した場合には、大事をとって膀胱の腫瘍に直接「樹状細胞ワクチン」を打つこと(=DCAT療法)に致しましょう。それで、治癒の可能性が高いです。DCAT療法は樹状細胞ワクチンの一種ですが、ここでの方法は最新のもので効果が高い」との表現をしてました。それで、母も膀胱ガンがほぼ確定した時点(前記、当初の診察の翌日)でハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、膀胱摘出をしない決断をしました。そして母は現在まで上記の「内視鏡による径尿道による腫瘍切除」から1年数ヶ月ではありますが、現在までのところ内視鏡検査やCT、MRIの検査、尿細胞診の範囲で再発の兆候は認められません。前述のとおり「この浸潤性の膀胱ガンの場合には、早くに再発してくることが多い」との主治医も不思議そうな様子をしておりました。最近、内視鏡による検査があったのですが、そのときの膀胱内の画像を指し示しながら「切除箇所は正常な状態です。これだけの期間を置いて後であれば、今後、仮に再発しても、前回と同様に径尿道的手術による切除をやればよいことを意味してます。次ぎの検査は半年後でいいですよ。」との話でした。
ちなみに、私も母も抗癌剤や放射線治療を受けた経緯はありません。手術のみです。膀胱ガンに多用されるBCGも受けてません。つまり、抗癌剤などで再発が抑えられているわけではなかったことを申し上げたいわけです。しかし、これらを使わないことを勧めているわけでは決してありませんので誤解の無きよう。

結論:手術や他の一般治療を受けた上で、ハスミワクチンとの併用をご検討されるのも方法か、と推測されます。ハスミワクチンは免疫(癌を敵として認識させる能動免疫といわれるもの)を高める方法であり、一般治療に対して悪影響はないと言われます。参考までに申し上げますと、母の場合、主治医に他の治療との併用による治療は拒否されたため、母は自分の責任においてやってます。

参考URL:

ハスミワクチンなどをやっている「珠光会診療所」のURL

http://www.clinic.shukokai.org/Default.asp?ID=1


「免疫療法」などに関して私が記載させて頂いた下記のANo.2~ANo.4
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1459999


「母が使用していたサプリメント」に関してのURL:

1.マイタケエキス
  ・商品名 MD-フラクション (株)ベルダ 社製
  ・マイタケ成分の一部分すなわちD部分のエキス
  ・期待される効果→受動免疫賦活、アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→神戸薬科大学教授 難波宏影 の研究、ニューヨーク医科大学泌尿器科での研究 など

http://www.kobepharma-u.ac.jp/%7Emicro-s/
http://www.daitaiiryou.jp/hospital/16kobeyakka.html
http://www.verdadinc.com/verdad_pdf1.pdf

2.担子菌培養抽出物(通称:AHCC)
  ・商品名 AHCC イムノメディックピュアタイプ (株)アミノアップ化学
  ・数種類のキノコの菌糸体(根に該当)の成分
  ・期待される効果→受動免疫賦活
  ・研究例→多数の論文があります。
http://www.aminoup.co.jp/j/

3.昆布フコイダン
  ・商品名 ? 新フコイダンプラス (株)グランヒル大阪
       ? アポイダン-U顆粒 タカラバイオ(株)
  ・昆布に含まれる成分
  ・期待される効果→アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→宝酒造バイオ研究所と糖鎖工学研究所の共同研究(55回 日本癌学会総会 千福功ら)

http://www.age.ne.jp/x/granhill/kenshoku/setumei/fukoidan.htm

4.ビタミンC(アスコルビン酸)
  ・商品名 ? 日本薬局方 アスコルビン酸(ビタミンC) (株)武田薬品
       ? 日本薬局方 ビタミンC アスコルビン酸(原末) 岩城製薬(株)
  ・期待される効果→抗酸化作用、受動免疫賦活
  ・広島県立大学生物資源学部の三羽信比古教授 の研究 など多数
  ・2~3g/日を数回に分けて飲みます。ぬるま湯に溶かして飲むか、オブラートにくるんで飲みます。

5.緑茶カテキン(EGCG)
  ・商品名 ティグリーン(tegreen) (米国)ファーマネックス社
(注)無農薬の抹茶などでも良いと思われますが、この商品はカフェインが除去されているので、就寝前などに重宝してました。

http://inaturainc.com/cart/goods.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000005&goods_id=00000066

  ・期待される効果→細胞増殖抑制、抗酸化作用
  ・研究例→九州大学 立花宏文 教授ら

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/new_05/03topics/topics_2004/1_02/01_02.htm

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/vsojkn/78.10oka.pdf


*サプリメントは高価なものが多いので経済的に許される範囲で、ということになるかと思います。TUR-Btから1年数ヶ月経過した母は、現在ではハスミワクチン(アジュバントとしてβヴァックス使用)以外のサプリメントに関しては、大幅に減らしていて、経済的負担が少なくしてます。

*これらはサプリメントですので、二重盲検試験などをクリアした薬剤ではありません。そうかといって、効果がないことが証明されているわけでもありません。

*この回答を「自信あり」にしているのは「体験として事実を語っている」ことに対してであり、「この方法が他の人にも同様に効果が高い」ことに自信があるわけではありません。

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q膀胱全摘出(膀胱癌)された方が周りにいらっしゃったら

父64歳が膀胱全摘出手術をする事になりました。
手術後は、医師に今後の指導を受けるとは思いますが
チューブを固定され受ける方のパックなど付けるのでしょうか?

そのような状態で、元気に頑張って暮らしていってる方がいらっしゃるのでしょうか?そして何年位頑張れるものなのでしょうか?
現実を知りたいので、運が悪く亡くなられた方などでも
周りの方や、お知り合いでもそうゆう方がいらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

膀胱全摘を間一髪で2度回避できた者です。
でも主治医からはまたあるかも~と言われ、冷や冷やしながら暮らして
います。
人工膀胱については、下記のサイトで勉強させてもらいました。
http://www.geocities.jp/yoshihiro_1937/
最近は腸をつかって代用膀胱をつくる手術も多いようですので、必ずし
も袋が必要とは限らないですよ。
どのような手術なのか一度主治医に尋ねられてはいかがでしょう。
また「尿路変更」で検索されるといろいろ情報がえられます。
お父様お大事になさってくださいね。

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Qアラビノキシランが癌に効くのか?

私の父が肺がんと診断されました。違う箇所への転移も始まっており、抗がん剤が効かなければ余命3ヶ月と診断されました。そして藁をも掴む思いで色々調べた所アラビノキシランと言う健康食品がある事を知り、そしてそれは癌に効くと書いてありましたが、これは本当なのでしょうか?今まで聞いたことも無い名前の食品ですし、もし本当に効くならもっと話題にもなってると思うのですが、そういうことも無いので皆さんに聞いてみようと思いました。インターネットで価格を調べたら1ヶ月6万円位(10日で2万円ぐらい)する高級食品ですし、飲ませてあげたいのですが、今の半信半疑のままじゃ購入するのに思い切りがありません。詳しいことをご存知の方何でも良いので教えて頂けたら嬉しいです。よろしくお願い致します

Aベストアンサー

pantaronさん、再度です。私共は多くのマスコミで健康情報を出来るだけ詳しくお伝えしているボランティア団体(現代医学や自然医学の先生方による団体)です。私は特に癌を28年間見てきた予防アドバイザーです。(医師では有りませんが多くの方々にアドバイスして来ました。これからもそうでしょう)健康食品やサプリメントが、又、どようなものがどうなのか・・等、分析もし、リサーチもしてきました。癌に関していうならば、副作用無く改善出来る食品は少ないでしょう。しかし、いろいろ調査した中でこれはと思う物をご紹介しています。このような場で、このような書き方にて誤解を生じた事はお詫びいたします。10年間の実証等が伴いましたので、現代医学も驚異であるメディカル食品を今後も紹介していきます。インターネットでは少ないかもしれませんが、関西圏でしたらテレビ等でお聞きになれます。アラビノキシランがどのような内容であるかはご存知だと思いますが、効果を上げるまでには難しく、むしろ、それ以上の効果の高い食品もあります。そのような情報を私共は持っています。通販でもなければ、反れたつもりはなく、癌を本気で治したいなら、サプリや健食で治すなど不可能だと思います。よってレベルの高い観点でお知らせしたつもりですが・・聞いて、調べて言って下さい。因みにURLしました食品は、年内に国際特許がおりるそうです。それからでもどうぞお調べ下さい。

pantaronさん、再度です。私共は多くのマスコミで健康情報を出来るだけ詳しくお伝えしているボランティア団体(現代医学や自然医学の先生方による団体)です。私は特に癌を28年間見てきた予防アドバイザーです。(医師では有りませんが多くの方々にアドバイスして来ました。これからもそうでしょう)健康食品やサプリメントが、又、どようなものがどうなのか・・等、分析もし、リサーチもしてきました。癌に関していうならば、副作用無く改善出来る食品は少ないでしょう。しかし、いろいろ調査した中でこれはと...続きを読む


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