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目を覆いたくなるバーディーラッシュ


男子プロゴルフの海外成績不振を象徴するコースセッティング。協会はまったく何も考えてないのか、ゴルフ場側が難しいセッティングを拒否(会員のために)しているのか、他に理由があるのか教えて下さい。

ラフを深くするなどして簡単に海外メジャーで上位争いできるとは思っていないが、日本メジャーのごく一部を除いて楽な(海外メジャーと比べて)セッティングで成績を重ねて海外メジャーに出場したらほぼ7~8割が予選落ちを毎年繰り返すのにうんざりです。

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A 回答 (5件)

そうですね。

私も一昨日KBCオーガスタを観戦してきましたが、セッティングが易しくて
アンダーが続出で、実力の差が出にくいんじゃないかと思いました。

ラフはそんなに伸ばさなくていいとは思いますが、グリーンをもっと早くしてフェアウエイ
からナイスショットしないとグリーンに止まらないようなセッティングがいいと思います。

やはり、アンダーパーはベスト10くらいで、優勝は2×4=8アンダーくらいがいいと思います。
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私も賛成


少なくとも、下記メジャーは難易度を上げて欲しいですね。

日本プロゴルフ選手権
日本ゴルフツアー選手権
日本オープンゴルフ選手権競技
ゴルフ日本シリーズJTカップ

シード権もかかってるし、
メジャー同様ボギーを打たない戦略で戦うのも。
優勝スコアがイーブンくらい難易度上げちゃおう。

海外と同じようなリンクスのポットバンカーだらけもおおけど、
日本特有の山岳コースで、超打ち上げ打ち下ろし入れてもおもしろいかな。
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海外メジャーと日本公式戦の違いは


主催者が参加プロや観客に媚びるかどうか
(主催者が自分の主張が通せるかどうか)
だと思います

コースの選択に始まり
グリーンの硬さ、速さ、カップの位置
フェアウェイの幅、地面の硬さ、ラフの深さ
テイーグラウンドのレイアウトなどなど

この裏には歴史が潜むと思いますね
難しくてもそれを評価するプレーヤーと
ギャラリーが存在するかどうか

今の日本では、観客動員、視聴率を含め
アマチュアゴルファーの層の薄さがからみ
挑戦的なコースの選択を主催者に
避けさせる傾向が感じられます
これが減少するかどうかが今後の鍵でしょう

困難に挑戦し続ける事でレベルが向上します
このトレーニング無しには御希望は
達成されないだろうと思います

私見まで
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以前に聞いたことがあるのですが、コースセッティングは協会とゴルフ場とで共同で行います。


特に初めてのところは、選手がどのように責めるかが分からないので、少しやりやすいようにしているようです。
過去にも初めてのコースでは-24で優勝しましたが、次からは-5程度でした。
あくまで推測ですが、協会側も初めてのコースの場合は甘くしているのではないでしょうか。
何度も開催してスコアが良いのは、選手或いはキャディーがバディーが取れるポイントを知っているからだと思います。
大会開催コースは協会が何度も訪れて測定し、ゴルフ場と打ち合わせをして仕上げていきます。

>ゴルフ場側が難しいセッティングを拒否
これはないですね。
拒否すると開催ができなくなります。でも、開催コースともなるとゴルフ場に拍が付くしコースセティングの方法が詳しく分かるので、ゴルフ場側としてメリットが大きいとようです。
以前、女子プロの開催コースを回ったことがありますが、グリーンは正直難し過ぎてアマチュアでは4,5パットする位ですので、プロの凄さを感じますよ。

後は、オーガスタのように決勝ラウンドになるといきなり難しくすることもありますから、決勝ラウンドでどうなるかです。


>日本メジャーのごく一部を除いて楽な(海外メジャーと比べて)セッティングで成績を重ねて海外メジャーに出場したらほぼ7~8割が予選落ちを毎年繰り返すのにうんざりです。
見る側は、確かに面白くないと思います。
宮里Pが渡米するときに、「優勝争いできるようになるのは、4,5年は掛かるだろうから海外のコースを研究します。」と言っていました。
その結果、途中スイングをかなり崩しましたが、今年は優勝ラッシュですよね。
後は、風ですね。
これは、どの選手も苦労することで海外は特に風が多いのでやりにくいようです。

日本選手も悔しい思いをしているので、今後に期待しましょう。
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バーディラッシュばかり、一日平均6アンダーは取らないと優勝争いもおぼつかない。

というトーナメントもあっていいと思います。ただ、そればかりじゃあなたの言うようにはなるとも思います。
しかし、残念ながら、日本人は表に見える数字を尊重する傾向にある国民性を持っているようです。車の馬力数がよく引き合いに出されます。同クラスで比較すると面白いのですが、日本車は最大馬力、最大トルク数字が大きくなっている車が多く見られます。そこで「見せ」れば売れるからですよ。それと同じ傾向が出てしまっていると考えればいい気がしますね。
「ゴルフの面白さ」のとらえ方だろうと思いますが、例えば全英を目標にするなら、十勝地方から釧路地方の海岸を国から買い取ってゴルフ場を造ればいいでしょう。立派なリンクスになるでしょうね。けれどそれでは多分スコアが出ません。自分の好きなゴルフ場の一つにピート・ダイ氏設計のゴルフ場があるのですが、並みいる他のゴルフ場のシングルクラスの人が90台を連発したゴルフ場でもあります。そこでトーナメントなど開かれた覚えは全くありません。人を選ぶゴルフ場だと思いましたね。挑戦心のある方ならそういったいうニーズはあろうかと思いますが、ニーズはそこまでになります。つまりゴルフ場として立ちいかなくなるリスクを常に考える必要も出ると思います。また、セッティングでも限界はあります。

次に国民性を考えてみましょう。ゴルフなのに歴史書を引っ張り出して申し訳ないのですが、井沢元彦氏の逆説の日本史(これの歴史展開は少し疑問がありますが)の中の国民性に関する考察はかなり信憑性があると思いますね。日本という枠を超えると心の無意識部分でしぼんでしまいやすい国民性はあると思います。特に期待される方ともなると枠の中からの期待の声と枠の外にいる自分で相乗効果は出てしまうと思います。今のままのトーナメント体系でもメンタルトレーニングを各国の倍以上にすれば、ある程度の数字を海外でも残せるようにはなると思いますよ。但し、その人のある程度の無神経言動には目をつぶる必要も出るとは思いますが。(そうしようとすれば「俺が俺が」表現は絶対出るでしょうからね)
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